「運命」の検索結果
全体で11,181件見つかりました。
この世は天界、人間界、魔界で成り立っている。
その人間界に、『人間の成り損ない』と蔑まれて育った一人の人間がいた。
それが僕、レイル。
全ての人間が5歳で受ける神殿での祝福で、ただ一人神様からギフトを貰えなかった僕は、『成り損ない』と呼ばれ生家から放逐されてしまったんだ。
そんな僕を監視のために引き取ったのは、この国の国王陛下。どういう思惑が働いたのか知らないけど、いつの間にか王子殿下との婚約まで成っていた。
17歳になった時、人間以下の存在の僕とイヤイヤ婚約させられていた殿下に、公衆の面前で僕に婚約破棄を告げられる。
やったね!
これで僕は自由だ!
行く宛がなくてちょっと困ったけど、殿下に魔界に下れ!と言われて、それも楽しそうとその案に乗ってみることにした。
せっかくだから魔界に行くだけじゃなくて、魔王でも目指してみようかな!
そして今まで僕を馬鹿にしてきた殿下の鼻を明かしてやろっと。
悲惨な運命を背負っている割にはお気楽なレイルが、魔王様に溺愛されて幸せになるお話です。
文字数 123,951
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.09.01
子爵令嬢・フロレンシアに、五度目の婚約破棄が突きつけられた。――結婚適齢期をとうに過ぎ、社交界では完全に行き遅れ。
けれどフロレンシアは、教養と商才、そして気品ある美貌を備えた才女。度重なる破談にもめげず、事業を立ち上げ、華やかに人生を切り拓いていく。
そんな彼女のもとに、思いもよらぬ“求婚”が舞い込む。アルバ公爵家の嫡男であり、ユニコーン獣人の血を引くロレンシオ。幼なじみで今まで弟のようにかわいがってきた5歳年下の青年が結婚を申し込んできたのだ。少年だった彼は、いつのまにか美しく成長し、知的で大人の色気に満ち溢れた青年に変貌していた。
そんな彼は、フロレンシアの耳裏に“誓印”を刻みつける。獣人にとってそれは、番(つがい)への執着と独占を示す魔法の証――。
そして次第に明らかになる、過去の婚約破棄の裏に潜んでいた陰謀。全てに絡むロレンシオの影。
――私は、何を信じればいいの?!
疑念と不安の渦の中で、フロレンシアは初めて“本物の愛”と向き合うことになる。
年上子爵令嬢×年下ユニコーン獣人。
執着か、純愛か。
“婚約破棄”の裏に隠された真実と、運命の恋が交差する“婚活”逆転劇が始まる!
☆小説家になろうの注目度ランキング(完結済) 11 位獲得しました。(2025/9/2)
文字数 53,319
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.02
主要登場人物
桜下桃音 二十歳
鯉川龍 三十二歳
田舎に住む年頃の娘と、都会からやってきた元社会人の男。運命的とも言える出逢いに、彼らの絶え間ない惹かれ合いは本能的なセックスを呼ぶ。二人が初めて会った日から結婚を誓い合うまでの、恋愛中編小説。
文字数 41,001
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29
【本編完結&番外編1話更新】
オメガのフィアは、憧れていた運命の番と出会えて喜んだのも束の間、運命の番が何者かに刺殺されてしまう。目の前で繰り広げられた惨劇にフィアは意識を失い、倒れてしまう。
呼ばれた救急車で二人は緊急搬送されたものの、フィアは一向に目を覚ます気配がない。
身体の深い奥底で繋がっているという運命。それがぷつりと切れたら果たして二人はどうなってしまうのか。そして目を覚ました先に目にしたものとは————。
投稿予約分(4話)は毎日更新。あと数話で完結予定。
遅筆&亀更新なのでゆっくりお待ちいただければ幸いです。見切り発車の突貫工事で書いたお話故、構想はあれど最後まで書き切っておらず、内容に纏まりがないかもしれませんが温かい目で見てください🙏
文字数 24,251
最終更新日 2026.03.18
登録日 2024.05.15
オメガバース。
成瀬瑞稀《みずき》は、他の人とは違う容姿に、幼い頃からいじめられていた。
そんな瑞稀を助けてくれたのは、瑞稀の母親が住み込みで働いていたお屋敷の息子、晴人《はると》
瑞稀と晴人との出会いは、瑞稀が5歳、晴人が13歳の頃。
瑞稀は晴人に憧れと恋心をいただいていたが、女手一人、瑞稀を育てていた母親の再婚で晴人と離れ離れになってしまう。
そんな二人は運命のように再会を果たすも、再び別れが訪れ…。
お互いがお互いを想い、すれ違う二人。
二人の気持ちは一つになるのか…。一緒にいられる時間を大切にしていたが、晴人との別れの時が訪れ…。
運命の出会いと別れ、愛する人の幸せを願うがあまりにすれ違いを繰り返し、お互いを愛する気持ちが大きくなっていく。
瑞稀と晴人の出会いから、二人が愛を育み、すれ違いながらもお互いを想い合い…。
イケメン副社長秘書α×健気美人訳あり子連れ清掃派遣社員Ω
20年越しの愛を貫く、一途な純愛です。
二人の幸せを見守っていただけますと、嬉しいです。
そして皆様人気、あの人のスピンオフも書きました😊
よければあの人の幸せも見守ってやってくだい🥹❤️
また、こちらの作品は第11回BL小説大賞コンテストに応募しております。
もし少しでも興味を持っていただけましたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
文字数 222,570
最終更新日 2023.11.29
登録日 2022.09.18
41歳。
私は、結婚を“数字”で決めようとしている。
年収、安定、将来性。
条件は揃っている。だから、間違いないはずだった。
そんなある日。
婚活の帰り道で、ひとりの少年と出会う。
小学五年生のその子は、なぜか私を見て――泣いた。
「やっと会えた」
そう言われた瞬間、胸の奥がざわついた。
理由はわからない。けれど、どこか懐かしい。
その子の父親とも出会う。
数字では選ばないはずの人なのに、なぜか一緒にいると落ち着いてしまう。
正しい選択をしたいだけなのに。
どうして、こんなにも揺れるのだろう。
――これは、数字では測れなかった感情の話。
文字数 60,667
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.29
多くの実力者を輩出したと云われる名門校【カナド学園】。
新入生としてその門を潜ったダンツ辺境伯家次男、ユーリスは転生者だった。
___まあ、残っている記憶など塵にも等しい程だったが。
ユーリスは兄と姉がいる為後継者として期待されていなかったが、二度目の人生の本人は冒険者にでもなろうかと気軽に考えていた。
しかし、ユーリスの運命は『冷血公爵』と名高いデンベル・フランネルとの出会いで全く思ってもいなかった方へと進みだす。
常に冷静沈着、実の父すら自身が公爵になる為に追い出したという冷酷非道、常に無表情で何を考えているのやらわからないデンベル___
「いやいやいやいや、全部顔に出てるんですけど…!!?」
ユーリスは思い出す。この世界は表情から全く感情を読み取ってくれないことを。いくら苦々しい表情をしていても誰も気づかなかったことを。
寡黙なだけで表情に全て感情の出ているデンベルは怖がられる度にこちらが悲しくなるほど落ち込み、ユーリスはついつい話しかけに行くことになる。
髪の毛の美しさで美醜が決まるというちょっと不思議な美醜観が加わる感情表現の複雑な世界で少し勘違いされながらの二人の行く末は!?
文字数 74,245
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.09.17
魔法士が疎まれている世界――――――――――
国に従う運命にある魔法士たちをまとめ上げる魔法士団長のクレール=レー。
強大な力だけでなく、その美貌は周囲のもたちを虜にしてしまうほど。
そんなクレールには関係を迫ってくるセフレ達が。皇太子殿下や騎士団長、大神官まで。
魔法士ということから迫られると断れない、流されがちなクレールに、陛下の命で召喚した異世界の聖女様まで加わって…
魔法士であることがコンプレックスなクレールと、そんなクレールに虜になっている男達。
クレールは何を考え、何を選択するのか…
*R18は保険です(まだ書き上げてないので)
*ノリと勢いで書いています
*予告なくエロを入れてしまうことがあります
*地雷を踏んでしまったらごめんなさい…
*ストックがなくなってしまったら毎日投稿できなくなるかもです
*予告から大変お待たせいたしましたm(__)m
文字数 87,198
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.01.16
公爵令嬢のリリアナは、ある日前世の記憶を取り戻すとともに、死ぬ寸前まで読んでいた漫画の世界に転生している事に気が付いた。
自分が転生したリリアナは、ヒロインでもある悪女に陥れられ、絶望の中死んでいく悲劇の公爵令嬢だった。
本来なら生きるために、漫画の世界の人間と関りを絶つ方向で動くべきなのだが、彼女は違った。絶望の中死んでいったリリアナの無念を晴らすため、リリアナに濡れ衣を着せた悪女、イザベルとその協力者たちを断罪し、今度こそヒーローでもある王太子殿下、クリスとの幸せを目指すことにしたのだ。
一方クリスは、ある事情から今度こそ元婚約者だったリリアナを幸せにするため、動き出していた。
そして運命のお茶会で、2人は再開するはずだったのだが…
悲劇の公爵令嬢に転生したリリアナと、2度目の生を生きるクリスの恋のお話しです。
カクヨム、小説家になろうでも同時投稿しています。
どうぞよろしくお願いします。
文字数 113,733
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.07.29
トワの世界の物語「森蘭丸の弟、異世界に渡る」の第二部です。独立させました。最初に第一部のあらすじを置いています(読みたくない方は飛ばすこともできます)。
——本能寺の変の際、この世界へと渡ってきてしまった森力丸長氏(=リキ)。色々と事件はあったが、今は恋人であるアヤラセと統都アキツマで退異師として働き生活していた。アヤラセは昔、リキを救うために承知した魔力統主候補の仕事に忙しい日々を送っている。
そんな平穏な暮らしの中、昔リキを誘拐しようとしたアヤラセの上子(上のきょうだい)、ライセンの情報がもたらされ、ライセンのことを許せないヤルルアがその真相を探るべく、聖タイカ合国へ特使として行くことになる。
一方、リキとアヤラセは、伴侶誓言式(=結婚式)を挙げようという話になるのだが‥
カベワタリ(=異界から帯壁を超えてやって来た者)として、リキは様々な過酷な運命に、アヤラセとともに立ち向かっていく。
*様々な独自設定があります、時々説明を置いています
*現在連載中の「日本の常識しか知らない俺には、異世界の普通がわからない」の世界と同じ世界ですが、こちらはその八十年ほど前のお話になります。違う大陸のお話でもあるので直接のつながりはほぼありません。
*全年齢版の「龍人に救われた女子高生が、前提条件の違う異世界で暮らしていくには」とも同じ世界ですが、五十年後の違う大陸ですのでほぼつながりはありません。
*時間軸としては
①森蘭丸の弟、異世界に渡る(一応完結済)‥リンクウ大陸
②本作(①の約三年後)‥リンクウ大陸
③龍人に救われた女子高生が、前提条件の違う異世界で暮らしていくには(完結済、①から五十年後)‥サッカン大陸
④日本での常識しか知らない俺には、異世界での普通がわからない(連載中 ①から八十年後)‥サッカン大陸
という流れになります。
が、本編とはあまり関連はありません。どこからどの作品を読んでいただいても、それぞれで読めるようにはなっています。
ムーンライトノベルズさんでも掲載しています。
文字数 190,921
最終更新日 2026.06.28
登録日 2025.08.30
野良竜を拾ったら、女神として覚醒しそうになりました(涙
レンタル有りある日、とある森の中で、うっかり子竜を拾ってしまったフロル。竜を飼うことは、この国では禁止されている。しがない宿屋の娘であるフロルが、何度、子竜を森に返しても、子竜はすぐに戻ってきてしまって!
そんなフロルは、何故か7才の時から、ぴたりと成長を止めたまま。もうすぐ16才の誕生日を迎えようとしていたある日、子竜を探索にきた騎士団に見つかってしまう。ことの成り行きで、竜と共に城に従者としてあがることになったのだが。
「私って魔力持ちだったんですか?!」
突然判明したフロルの魔力。 宮廷魔道師長ライルの弟子となった頃、フロルの成長が急に始まってしまった。
フロルには、ありとあらゆる動物が懐き、フロルがいる場所は草花が溢れるように咲き乱れるが、本人も、周りの人間も、気がついていないのだったが。
その頃、春の女神の生まれ変わりを探し求めて、闇の帝王がこちらの世界に災いをもたらし始めて・・・!
自然系チート能力を持つフロルは、自分を待ち受ける運命にまだ気がついていないのだった。
文字数 578,031
最終更新日 2022.05.25
登録日 2018.04.25
ナタリアはイグナート旦那様を心から愛し、また大鷲族のイグナート公爵も妻を溺愛していた。
しかし。
「──っ、ありえない。君が私の【運命のツガイ】でないなど──」
大好きな旦那様からの言葉と手を振り払われただけだったのだが、階段傍だったこともあり、そのまま階段から転げ落ちてしまう。
夫の混乱する声と暴走を聞きながら亡くなったのだが、時が戻り事件の一ヵ月前に戻ってくる。
自分が【運命のツガイ】でないことに落ち込むも、未来の時間軸で妊娠していたことも知り、自分の子供、最悪の未来を変えるためにも別居あるいは療養したいと旦那様に伝えようとするのだが──。
↑ここまでが短編のお話になります。
連載版は二人の出会いからのお話になります
文字数 81,936
最終更新日 2026.04.29
登録日 2025.04.07
【BL作品】(20時30分毎日投稿)
金持ち社長・溺愛&執着 α × 貧乏・平凡&不細工だと思い込んでいる、美形Ω
幼い頃から運命の番に憧れてきたΩのゆき。自覚はしていないが小柄で美形。
ある日、ゆきは夜の街を歩いていたら、ヤンキーに絡まれてしまう。だが、偶然通りかかった運命の番、怜央が助ける。
発情期中の怜央の優しさと溺愛で恋に落ちてしまうが、自己肯定感の低いゆきには、例え、運命の番でも身分差が大きすぎると離れてしまう
離れたあと、ゆきも怜央もお互いを思う気持ちは止められない……。
すれ違っていく2人は結ばれることができるのか……
思い込みが激しいΩとΩを自分に依存させたいαの溺愛、身分差ストーリー
★ハッピーエンド作品です
※この作品は、BL作品です。苦手な方はそっと回れ右してください🙏
※これは創作物です、都合がいいように解釈させていただくことがありますのでご了承くださいm(_ _)m
※フィクション作品です
※誤字脱字は見つけ次第訂正しますが、脳内変換、受け流してくれると幸いです
文字数 125,011
最終更新日 2025.12.28
登録日 2022.03.18
遠く離れていても互いに引き合う星々のように、僕にはいつか出会わなければいけない運命の相手がいる──。
広瀬晴久が生きるために信じた「星の友情」。
母に存在を否定されて育ち、他人と関わることへの恐怖と渇望に葛藤しながら介護施設で働く晴久。駅前で出会った男と勢いでオトモダチになり、互いに名前も素性も明かさない距離感の気安さから偶然の逢瀬を重ねる。二人の遠さは、晴久の理想のはずだった……。
男の存在が晴久の心を揺らし、静かに過去を溶かし、やがて明日を変えていく。
※ネグレクトの直接描写は極力排除しておりますが、ご心配や苦手な方は、先に「5-晴久」を少し覗いてご判断下さい。
(表紙絵/山碕田鶴)
文字数 119,215
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.08.05
第18回恋愛小説大賞にて奨励賞を受賞いたしました!!
システムエンジニアとして働く百瀬陽葵(ももせひまり)には付き合って2年程の彼氏がいるが忙しくてなかなか会う時間を作れずにいた。
そんな中、彼女の心を乱すある人物が現れる。
それは陽葵が大学時代に全てを捧げた大好きだった元彼の四ノ宮理玖(しのみやりく)で、彼はなんと陽葵の隣の部屋に引っ越してきたのだ。
ひょんなことなら再び再会した2人の運命は少しづつ動き出す。
陽葵から別れを切り出したはずなのに彼は懲りずに優しくそして甘い言葉を囁き彼女の心を乱していく。
そんな彼となぜか職場でも上司と部下の関係となってしまい、ますます理玖からの溺愛&嫉妬が止まらない。
振られたはずの理玖が構わず陽葵に愛を囁き寵愛を向けるその訳は───。
百瀬陽葵(ももせひまり) 26歳
株式会社forefront システムエンジニア
×
四ノ宮理玖(しのみやりく) 28歳
株式会社forefront エンジニアチーフ
※表紙はニジジャーニーで制作しております
※職業、仕事など詳しくないので温かい目でみていただきたいです
文字数 296,875
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.01.02
βで伯爵令息だった僕リライは、ずっと友人でαのジュエルに片想いをしていた。βなうえ男だからと告白もできずにいると、そんなジュエルを好きだった男爵令嬢に殺されてしまう。
そして、次に目を覚ませばΩとして地球に生まれ変わっていた。
ちょっと期待した。
ちょうど元の世界では聖女召喚の話が出ていたし、国に帰ることができたらジュエルと番になれるかも!と。
なのに、聖女召喚でよくやく元の世界に帰ってこれたと思ったら、一緒に召喚された幼馴染がジュエルの運命の番だった。
いくらΩでも運命の間に入れるわけがない。
そう思った僕は逃げた。
逃げたのにーー
文字数 22,713
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.30
「──君から番にして欲しいって言われるまで我慢してたのに、なんでこんな事をするんだ」
婚約してから二年間、運命の番である隆一にセックスどころかキスさえしてもらえない《オメガ》の由莉。発情期のたび玩具を使って慰めるばかりの隆一との婚約は、希少なオメガの優秀な胎だけを目的とした愛のない契約だった。
発情したオメガの相手なんて面倒を隆一にさせる現状に悩む由莉は、ある日好意を告げてきたアルファの凪に襲われ、請われるまま番契約を結ぶ。
隆一の喜ぶ顔を期待して凪と番になったことを報告する由莉が目にしたのは、自身に興味などないと思っていた婚約者の異常なほどの執着と底無しの愛憎だった。
ぼろぼろ泣きながら由莉を手酷く抱く隆一は、何度も何度も項を噛む。
「──俺の方がずっと愛してる」
※毎日20時に一話ずつ更新します
※ムーンライトノベルズでも投稿しております
※第16回恋愛小説大賞にエントリーしております。よろしくお願いします。→奨励賞をいただきました!たくさんの応援や投票、ありがとうございました!
文字数 120,337
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.01.18
穏やかな晴天のある日の事。僕は最愛の番の後宮で、ぼんやりと紅茶を手に己の生きざまを振り返っていた。ゆったり流れるその時を楽しんだ僕は、そのままカップを傾け、紅茶を喉へと流し込んだ。
――混じり込んだ××と共に。
オメガバースの世界観です。運命の番でありながら、仮想敵国の王子同士に生まれた二人が辿る数奇な運命。勢いで書いたら真っ暗に。ピリリと主張する苦さをアクセントにどうぞ。
追記。本編完結済み。後程「彼」視点を追加投稿する……かも?
文字数 29,043
最終更新日 2022.10.29
登録日 2020.04.27
諸富叶人は十七歳、高校生二年生、オメガである。
母親と二人暮らしの叶人はオメガという呪われた性に負けずに生きてきた。
そんなある日、出会ってしまった。
暴力的なオーラを纏う、ヤクザのような男。
その男は自分の運命の番だと。
抗おうとしても抗えない、快感に溺れていく。
オメガバースです。
ヤクザ×高校生の年の差BLです。
更新は不定期です。
更新時、誤字脱字等の加筆修正入る場合あります。
※『一蓮托生』公開しました。完結いたしました。
文字数 77,687
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.03.13