「仕事」の検索結果
全体で11,470件見つかりました。
サバサバした性格でマイペースの亜弥。
恋愛にもさほど興味はなく、人を好きになる感覚が分からなかった彼女が、幼馴染みに付き合って行った北海道旅行で出会ったのは動画制作を仕事とする彼。
男心の分からない女と、女心の分からない男の不思議な恋愛?物語。
※ 会話文の多い作品となっておりますので、ご注意ください。
初作品で至らない点や更新ペースの遅さ等あるとは思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです。
文字数 162,137
最終更新日 2024.04.19
登録日 2020.03.30
私には学生生活を終える頃になっても、どこかの会社にきちんと就職しよう、と思うことがありませんでした。なぜならば、どこかの会社に就職して働ける自信が全くなかったから。それでも生きていくためには、仕事をしなければなりません。先日、今の職場の同僚に『今までどんだけいろんなことしてきたの?』と言われました。そういえば、一番長い仕事でも3年程度で辞めるので、これまで結構な職種(若い頃はアルバイト、30代以降はパート)をしてきたな、と思いました。
私はアラフィフになった今でも、昔と働き方は変わっていません。いろんな仕事をしてきて、どこかで一生の仕事にしたいものが見つかるかな、と若い時は思っていましたが、今のところ(?)そういう仕事もありません。今の職場は4年目に入ったので『そろそろかな』と毎日求人を見ています。
世の中は老後2000万円とか、お一人様の老後はどうする、とか、いろいろ騒がれていますが、私は今の働き方で、働くということに関しては幸せですし、貯金もあまりないですが、老後も悲観していません。
それはなぜなのか。これまでの私の仕事遍歴を中心にその答えについて書きたいと思います。
文字数 3,822
最終更新日 2020.03.25
登録日 2020.03.22
自分が今まで出会った出来るクリエイターの奥さんは皆、清楚で上品なモデルみたいな美人ばかりでした。
クリエイターの奥さんは外見も人格にも優れなければならないのです。
夫を支えるためですから。結婚って覚悟がいるんですよぉー。
文字数 2,787
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.05.05
社内公認、発達障害と疑われているグレーさん。日程管理が出来ない、マイペース、声が
小さい、コミュニケーションできない、態度や考え、アドバイスがコロコロ変わる、妙なマウント取りに来る、プライドがエベレスト並み…等
そんな彼女とつくえをならべお仕事している私の日々(の、愚痴)をつづりました。
どうにかしてくれ!
文字数 2,834
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.12
最弱ゆえに最強となる【虚弱体質】な主人公の英雄譚。
リオナ村で生まれたマルコは異世界からの転生者である。これは【虚弱体質】の最弱冒険者マルコが【大番狂わせ‐ジャイアントキリング‐】に覚醒し、頼れる仲間達に守られながら、やがて大英雄と呼ばれるまでの物語。
病弱で人生の殆んどを病院のベッドの上で過ごした少年がいた。
少年は両親に愛され、周囲の人達にも恵まれて幸せそうに生きていたが、その心の中には常に情けなさと申し訳なさを持っていた。
15歳の誕生日の日に少年はその生涯を終え、奇跡的に異世界転生を果たした。
マルコと名付けられた異世界転生者は、前世の病弱さなど微塵も無かった。
但し異常なまで小さく、そして貧弱だった。
小さくてガリガリに痩せているマルコは少し歩けば息が上がり、力も無いので畑仕事も手伝えない。
異世界に転生しても優しい両親に世話をして貰うばかりの足手纏いで何の役にも立たない存在だった。
しかし、ある日村を襲った魔物に立ち向かった時【大番狂わせ】に覚醒して…。
世界最弱。ゆえに世界最強。
周りの支えが無ければ何も出来ないピーキーな最強は、最高の仲間達と英雄への階段を駆け上がる。
文字数 93,882
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.09.24
「予算は金貨3枚。これであのSランク勇者を殺す迷宮を作れ」
株式会社・魔王軍の第4工兵師団で「迷宮建築士」として働く青年・グンツ。
彼の仕事は、侵入してくる人間たちから魔王軍の拠点を守るための防衛設備——つまり『ダンジョン』を設計・建築することだ。
しかし、現場は常にブラックだった。
状態異常無効、絶対防御、空間切断……理不尽なチート能力を持った勇者たちが次々と押し寄せる中、
ドケチな経理担当からは予算を削られ、
能天気な営業担当は身の丈に合わない強敵をバズ目的で誘い込み、
労務担当からは「モンスターを休ませろ」と監査が入る。
「……勇者の防御力が無限でも、肺の中の酸素量には限界があるだろう?」
剣も魔法も使えないし、予算もない。
ならば「物理法則」と「地形」で殺すまで。
グンツは、致死量バグ探しのQAテスターや、マッドなR&D研究員ら、クセが強すぎる各部署の美女たちと連携をしながら、泥臭い即興建築でチート勇者たちを容赦なくハメ殺していく。
これは世界を救う物語ではない。
理不尽なクライアントを地の底へ沈め、定時退社を勝ち取るための、魔王軍職人たちの防衛戦記である!
文字数 262,381
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.04.05
中堅商社・東亜物産に勤める金村秀人、36歳。営業三課の平社員で、同期がすでに課長になる中、出世からは完全に外れている。上司の大槻から在庫の差異を詰められても言い返さず、周囲からも「仕事ができない」と陰口を叩かれる日々。だが実際は、目立てば損をするこの会社の仕組みを見抜き、あえて実力を隠して「昼行燈」を演じているだけだった。
そんなある日、5年前に退職した元後輩の柳勝之が、会社のロビーで秀人の前に現れる。柳は東亜物産を辞めた後に起業しており、今期売上28億円のベンチャー企業「ネクストブリッジ」の社長になっていた。柳は秀人を営業統括としてヘッドハンティングし、年収を倍出すると持ちかける。さらに「半年以内に東亜物産をうちの大口取引先にする」という意味深な一言を残して去っていく。
文字数 5,601
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.25
たった一人きり山奥で細々と暮らしていたファビオラが森の中で出会ったのは、怪我をした竜と、その飼い主だった。
家族も財産も失い、名ばかりの子爵令嬢となっていたファビオラは山小屋で孤独な日々を送っていたが、竜の飼い主カイトと知り合うと彼女の生活にも明るさが戻る。
いつも突然やってきては、急な仕事で慌ただしく帰って行くカイトは、特殊な環境下に身を置く超多忙な人のようで…
カイトとの出会いがきっかけとなり、新たな人生を歩もうと決意するファビオラだったが。
そんな矢先、彼女が新たな生活のためにとった行動が引き金となり罠に嵌められることに。
転落人生真っ只中のファビオラの前に手を差し伸べてくれる美男子が現れて…
文字数 49,684
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.16
気付けば真っ暗な森の中。突然迷いこんだ異世界で、ハルカは深紅の瞳と黒い鱗の肌をもつ男と出会う。薬師である彼の仕事を手伝いながら、一つ屋根の下。次第に惹かれ合う2人だが……。彼の身にかけられた呪いを解いて、ハッピーエンドを目指す物語。シリアス展開なんてものはありません。両想いになってからはひたすらいちゃいちゃ甘々。
登録日 2015.07.11
「陛下!召喚に成功しましたが……人ではありません!!」
「どういう事だ!?」
俺は、昔からある変身ヒーローの敵役つまり怪人役をやっている。子供の時からアクロバットな動きが面白くて色んな動きを真似していたら有名な変身ヒーローを手掛ける会社にスカウトされた。そのまま就職し、初めては映画版になった宇宙の大怪獣バトルのボス役をやった仕事を誇りになっている…んだけど、着ぐるみ着て準備万端で出番待ってたら石作りの大広間に来てたんだけど……?
ここどこ!?
文字数 10,556
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.08.01
世の中、すべてギブアンドテイク。おいしい話には裏がある。芸能界には枕営業がつきもので、女の子はそれを武器にのし上がっていく。脚本家やプロデューサーの餌食になりながらも、喰らいついたら仕事をもらうまで離さないのだ。
文字数 6,300
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.03
街で陶磁器のお直し屋として働いている主人公。彼女はある日、見惚れるような美青年に告白される。一目惚れだという彼を一蹴した主人公だが、不本意にもときめいてしまった。
翌日、彼女の仕事場に再び謎の美青年が現れる。壊れた皿を直してほしいと依頼してきた彼。一時は金づるとして扱おうと思うものの、誠実な彼の言葉に彼女は通常のお客さまとして対応することを決める。そして修繕期間をともに過ごすうちに、彼への恋心が生まれてしまうのだった。
身分の差から自分たちの恋に望みはないと、あくまで店員とお客さまとの関係を崩さない彼女だったが、納品の日に彼の祖父母に結婚したい女性だと紹介されて……。
真面目で地に足ついた生活を望むヒロインと、夢を叶えるために猪突猛進するヒーローとの恋物語。ハッピーエンドです。
舞台は架空の異世界です。陶磁器についての記述は、歴史的事実とは別にふんわりざっくりお楽しみください。
小説家になろう、エブリスタにも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。
文字数 8,066
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.20
冴えない冒険者であるクロス・レーバンは、勇者になった幼馴染のシリー・ハートに誘われ、彼女のパーティーに加入する。だが、実力もなく役職も低いクロスは、パーティーの中で浮いた存在になってしまう。ダンジョン内では唯一の前衛職としてモンスターの攻撃を受け止め、ダンジョンの外では雑用係としてこき使われる日々が続いた。
ある日、B級ダンジョンの最深部に辿り着いたクロスたちは、思いがけない強敵と遭遇する。圧倒的な力の前に手も足も出ない中、勇者シリーはクロスに魔法をかけた。それは、モンスターの攻撃を対象者に誘導する魔法だったのだ。彼を囮にして逃げることに成功したシリーは、去り際に言い放つ――「あなた、首ね」
勇者パーティーを追放され、仲間に裏切られ、絶望的な状況に追い込まれたクロスは覚悟を決めた。そんな時、不意に幼い少女の声が聞こえてくる。杖の封印を解けと要求してくるその声に従うと、謎の人影が現れて強敵を退けた。
謎の声のお陰で九死に一生を得たクロスは冒険者を辞め、昔から憧れていた公務員を目指す。だが、安定した生活を手に入れたいと願う彼の希望とは裏腹に、採用されたのは未踏ダンジョン探索係という、危険の伴う部署だった。
探索係としての初仕事で、クロスは元仲間のシリーたちと組むことになる。しかし、勇者たちは彼の到着を待たずに未踏ダンジョンの奥へと進んでいってしまった。
安定したい公務員冒険者は、再び危険なダンジョンの世界に足を踏み入れていく。
文字数 227,089
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.02.18
私の名前は【谷口優子】。旦那の彰と穏やかに慎ましく暮らしている。
ある日、大学を卒業してから若干疎遠になりつつある友人達に会おうよ! って連絡を貰って会うことにした。
いざ会うと、当時の思い出や旦那への愚痴、仕事、生活、子育てのこと……。色々話題の種が尽きず「皆おばさんになったよね」って言う話で盛り上がる。
……私も女を取り戻さないと! 頑張るぞ、うぉー!
文字数 12,216
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.06