「取」の検索結果
全体で21,889件見つかりました。
2050年、日本の中心千代田区から男が消えた。人類史上最強の科学兵器「魔力炉管解放機」によって、全ての人類は魔術を得た。地球温暖化、食糧難、多くの社会問題が解決された。更には男女に偏りなく平均が一律の魔力のお陰で、男女平等に大きく近づき、世界はより良くなっていていた。
しかしその時日本では、女性しかいない魔術研究所からなる「新生魔術党」が政権を奪取。世界で魔術の優先度が高まるなか当然のことであり、魔力炉管が確立されていない時代に女性に魔術を押し付けた政治家の怠慢だと当時の諸外国は沈黙した。
そして2080年現在。多少の反乱はあるものの、男性を排除した千代田区での女性の女性による女性のための政治が執り行われていた。
これは男女平等を目指す主人公伊藤妃芽花とその仲間達、そして志を高く持つライバル達との領地奪い合い系現代ファンタジー物語である。
カクヨムにも同じ名義で投稿しております。
文字数 21,022
最終更新日 2022.01.16
登録日 2021.05.09
現実の世界。妄想の世界。夢の世界。
どれも等しくあなたの世界。
もし選べるとしたら、あなたはどの世界を選びますか?
七百年間に渡る人間と神の死闘の末、救世主によって神は殺された。
それから五十年の歳月が流れ、人々は穏やかな暮らしを取り戻していた。
月見里諦止は生まれ落ちてから二十七年間を、幼馴染の鳥柿咲音と共にポソリ村で過ごしてきた。
だが、そんな穏やかな日々に再び暗雲が立ち込める。
二人の前に現れたのは、星空をそのまま切り取ったかのような存在。遥か昔に世界を滅ぼしかけた星影という生物だった。
御伽噺として語られていた星影という存在は何故再び現れたのか。
その理由を探るために、神殺しの救世主として知られる男が統べる国、桜樹国に月見里諦止は向かう。
果たして、世界が滅びる前に再び星影を封印することができるのか。
月見里諦止の前に現れた謎の男は何者なのか。
これは、愛から始まった復讐の物語。
※この作品は「カクヨム」でも掲載しています。
登録日 2021.05.27
婚約者のマライアが後輩の貴族令息に向ける嬉しそうな顔を見るたび、アルナルドの心は冷え込んでいく。
彼はもう呆れを取り越して、怒りが先立ち、とうとう、婚約を破棄してやれとそれを敢行するのだが‥‥‥。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 3,962
最終更新日 2022.01.08
登録日 2022.01.08
田辺敏之は、ゲーム系専門学校に通う学生だ。
ある日、幼馴染みの藤堂士朗から、オンラインゲームのリアル大規模イベントに誘われた。
幼馴染みの士朗には、高校生の頃から付き合っている恋人がいる。
その恋人は敏之と士朗の高校時代の同級生で、酒井雪哉という男性だ。士朗は幼馴染みの敏之を信頼してくれているのか、あっさりと交際を打ち明けられ、二人のラブラブ加減を近くで見せつけられた事で勢いを削がれ、二人を応援する立場を取ってきた。
三人とも、同級生であると同時に、同じオンラインゲームのプレイヤーでもあった。
今回誘われたイベントにも、てっきり士朗は雪哉と行くつもりだと思っていたのだが、どうやら雪哉は外せないバイトがあるらしい。
敏之としては、憧れでもあるゲームの開発者が登壇するイベントである為、有り難く誘いを受ける事にする。
だが、いつも士朗最優先である雪哉が、ただのバイトを理由に士朗の楽しみにしていたイベントを断った事が引っかかっていた。
イベントは大盛況の内に閉幕し、そのまま帰ろうとしていた所で、敏之は雪哉らしきスタッフの姿を会場で発見する。
雪哉だという確証はなかったので、士朗をぬか喜びさせてはいけないと、一人で雪哉らしき人物を追いかけた。
その先で出会ったのは、憧れのゲーム開発者である酒井隆宏。
雪哉の従兄だと名乗ったその人は、どうやら敏之を気に入ったらしい。雪哉がバイトを断れなかったのも、隆宏に理由があるらしかった。
だが、敏之は知らない。
隆宏こそが、雪哉と士朗を使って敏之をこの会場に呼び寄せる罠を仕掛けた、張本人である事を────。
最後までお付き合い下さると嬉しいです。
お気に入り・感想等頂けましたら、励みになります。
よろしくお願い致します。
文字数 20,092
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.09.22
インターネットのとあるチャットルーム。そこでヒッキー先生を自称する中原央太は自分を慕う四人の生徒相手に教鞭を取っていた。そんなある日、外に出たヒッキー先生はとある出会いを果たす
文字数 1,538
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
平凡なプログラマーだった主人公・田中翔太は、ある日突然死亡する。しかし彼が転生したのは、異世界の生物でも人間でもなく、「概念」そのものだった。具体的には「努力」という抽象概念として、この世界の法則の一部となってしまったのだ。この世界では、あらゆる概念が意識を持つ「概念体」として存在している。「勇気」「知恵」「愛」「憎悪」「時間」「空間」など、無数の概念体が複雑な社会を形成し、現実世界に影響を与えている。概念体たちは「概念階層」という厳格な序列に支配されており、基本概念から複合概念、そして最高位の「原初概念」まで存在する。翔太は最下層の「努力」概念として転生したが、前世の記憶とプログラマーとしての論理的思考を活かし、他の概念との「概念合成」や「概念進化」を通じて、徐々に上位概念へと成り上がっていく。「努力」×「知恵」で「向上心」に、「向上心」×「時間」で「成長」に、そして「成長」×「変化」で「進化」へと段階的に進化を遂げる。しかし概念世界には大きな脅威が存在していた。「虚無」という概念を食い尽くす究極の破壊概念が覚醒し、全ての概念体を消滅させようとしていたのだ。既存の概念体たちは古い価値観に囚われ、変化を嫌うため効果的な対策を取れずにいる。翔太は現実世界の人々に「努力」を与える使命を果たしながら、概念世界の政治に介入し、革新的な「概念連携システム」を構築していく。従来の序列社会を打ち破り、概念体同士の協力による新たな可能性を追求する。やがて翔太は「無限成長」という前代未聞の概念へと進化し、虚無との最終決戦に挑む。概念世界と現実世界の両方を救うため、全く新しい概念の在り方を提示し、究極の成り上がりを目指す壮大な物語。この作品は、従来の「強さ」や「魔法」ではなく、「概念」という根本的な存在から始まる全く新しい成り上がりストーリーである。
文字数 3,157
最終更新日 2026.02.07
登録日 2025.09.25
「あの日、死んだはずの弟と妹が、庭の小屋で待っていた――」
7年前のタクシー事故。
生き残ったのは、僕一人だけのはずだった。
庭の片隅に佇む小さな小屋、通称「兄妹の部屋」
そこは、「誰が生き残ったか」が異なる三つの並行世界が交差する、奇跡の場所。
事故でバラバラになった悠人、蒼大、芽生の三兄妹は、
この四畳半の空間でだけ、秘密の再会を重ねてきた。
そして小屋の取り壊しが決まった時、
三人が下した残酷で愛おしい決断。
「一つの世界に、集まろう――」
すべてを投げ打って選んだ再会の果てに、
彼らがたどり着いた「本当の家族」の姿とは?
文字数 79,649
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.19
ある日、突然異世界からの侵略者によって夢と現実の混合した世界となる。巻き込まれた人の中で限られた人のみに能力が与えられゲームが始まった。
そのゲームとは、この世界を元に戻せるかというものだった。
能力を与えられた者の一人である主人公、内田啓太はなんとか世界を取り戻そうと奮闘する。
果たして世界は現実に戻るのか、それとも夢となって終わるのか。
文字数 5,922
最終更新日 2016.08.12
登録日 2016.06.10
主人公:好平優高(よしひらゆたか)
170センチ、65㎏、ペニス勃起時上ぞり16センチ、家庭科部。16歳(高校2年)、誕生日10月20日
内気、優しい、眼鏡(外すとイケメン)、少し根暗、料理が得意。運動もできる。
ヒロイン:美濃谷優月(みのやゆづき)
155センチ、45 kg /78(B)-60-89、
周りに合わせるタイプ、優しい、短髪(長いのも好き)、元気で明るい、料理は下手、運動は得意。周りが巨乳で自分の魅力に気付いていない。周りに比べられ、落ち込む日が多い。部活は陸上部。
あらすじ
奇跡が起こり僕のクラスの殆どの女子がDカップ以上の巨乳だった。僕のクラスは32名中女子が16名男子16名。16人のうちDカップ以上が15人と言う驚異の確立をほこり、奇跡のクラスと言われた。なぜカップ数が分かるかと言うと自己紹介の時に女子自ら発言していたからだ。そのクラスにたまたま入れた僕は学校中の男子からうらやましがられた。確かに大きな胸の人は魅力で溢れている。その大きな胸に包まれたいと思った日は何度もある。それこそ、うちのクラスの男子は鼻高々にクラスの女子を自慢し優越感に浸っているのだ。でも僕は違う、いつも見ているのは大きな胸ではない。好きな人の瞳だ。目が合うのは一日に何度もない、多分一回程度。それでも見続けている。たまに合うとぺこりと頭を下げてくれる。ああ、好きだ。目が悪くなければ彼女の瞳はもっと綺麗に見えるのだろうか。僕は彼女を好きになってから控えめな胸でも良いと思えるようになった。それほど僕の眼に映る彼女は魅力で溢れていた。ただ、誰もその魅力に気付く者はいない。周りの大きな胸の魅力にかき消されているのだ。僕はこのクラスにいる間に彼女を手に入れてみせる。そうしないとすぐ彼女の魅力に気付かれて他の人に取られてしまう。そう考え始めてから早4カ月。僕はまだ彼女とちゃんと話した覚えもない。この文化祭で何としてでも僕を意識させて見せる。あわよくば恋人関係に成りたい。
※♡なし。
※ハッピーエンド。
※完結済み。10万字ほど。
登録日 2023.02.27
「何で今、よりによって一番戻ってほしくない瞬間に男に戻ってるんだよ……!」
数年前、突然女性の身体になってしまった青年、冬耶は、そんなことを家族に打ち明けられるわけもなく家を出た。
それから、わけあってキャバクラでキャストとして働くことになったが、ある日店長に、重要な人物への接待を命じられる。
その相手は偶然にも、冬耶の家の向かいに住んでいた、初恋と言って差し支えのない人だった。
接待は円滑に進み…むしろ円滑に進みすぎて、酔った勢いで一夜を共にしてしまったようだ。(酔いすぎていてあまり覚えていない)
だが、翌朝目覚めた冬耶は愕然とした。
何と、男に戻っていたのだ。
慌ててその場を逃げ出したが、彼はその夜も店を訪れた。
ばれたら一巻の終わりと慌てていると、彼は「責任を取りたい」などと言い出して……!?
※注意※あくまでBLとして書いていますが、TS(性別が入れ替わる)受で、どちらの性別でもいたしているため、苦手な方はご注意ください。
文字数 152,420
最終更新日 2025.01.12
登録日 2023.04.16
この世に生を授かった者全てに与えられる恩恵(ギフト)を活かし世界各地に存在するダンジョン全てを制覇しようとする者を冒険者と呼んだ。テイマーという恩恵を授かったアッシュも始まりのダンジョンがある町へとやって来て冒険者となったが、彼はテイマーでありながらいつまで経っても従魔を従えることができなかった。そんな彼のことを周囲の者達は"おちこぼれテイマー"と呼んだ。パーティを転々とし荷物運びをする毎日、そんなアッシュはある日パーティの仲間にダンジョンで囮として使われ命の危機に瀕することとなる。命からがら逃げてきたアッシュは最早誰も自分とパーティを組んでくれないことを悟りソロで活動するように。ソロ活動一発目に薬草採取の依頼を受けて森にやって来たアッシュはそこで一匹のスライムと出会うことになる。そのスライムとの出会いがきっかけでアッシュの冒険者生活が徐々に変わっていく
文字数 152,806
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.10.02
なんてことない、いつも通りの平和な日常のはずだった。
ある日、突如としてTS化してしまった兄。そこから兄妹の奔走と葛藤が始まった。
時に兄は自分を見失い、そして時に妹は兄に対して良くない感情を抱き……?
TS化した兄とその妹がいつも通りの日常を取り戻すべく奔走するが――。
文字数 1,073
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.22
中堅レベルの冒険者であるグレンは、ある日新人冒険者の引率の途中でスライムプールに落ち、脱出した際に装備に紛れていたスライムに自宅で襲われてしまう。
なんとかスライムを退治したものの、体内にスライムの一部が残ってしまい困ったグレンは、同期の冒険者の伝手を頼ってどうにかこうにか取り除こうとするが、それは叶わないまま。そのうちに体質が変わっていることに気づくが――
ゴーイングマイウェイな同期の魔術師+ワンコ系新人冒険者×貧乏くじを引きがちな中堅冒険者
・スライム姦から始まって最終3Pのハッピーエンドです。
・シリアスではないし、暗くもないです。
設定はあるようでそんなにないので、雰囲気でお読みください。
文字数 63,261
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.24
両親を亡くした清華は、叔母夫婦に引き取られる。
愛してくれない叔母夫婦の虐待から救ってくれたのは、ある軍人との縁談。
文字数 1,056
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
魔族への生贄に選ばれた私シルフィアは、そのショックで前世の記憶を思い出す。周囲に媚びつつ世渡りをしていた過去から、「今世でももっと周りのご機嫌取りをすれば良かった」と思った私は、生き延びるために魔族の領主・レヴィウスに媚びることにした。魔族は人間を殺すことを何とも思ってないみたいだけど、何とか媚びへつらって生き残って、人間の世界に戻ってカフェを開く夢を叶えてみせるんだから! ※保身第一な主人公とその演技に騙され続ける魔族の話です。世界観はゆるふわです。
文字数 118,084
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.08
―――――多くの物語には話の順序というものがある。例え、それが虚構だったとしても。この世界にも竜王が現れた。それと同時に神に選ばれた勇者もまた現れる。
そこまでは数多の伝説、物語と同じ流れだった。そこまでは……。勇者と竜王の最終決戦。大陸全土から集められた帝国軍が勇者に率いられ、竜王の居城を総攻撃した。竜王の目の前まで迫った勇者は最終的に竜王を倒して、はいめでたしめでたし――――となるはずだった。でも、勇者が竜王に瞬殺されるなんて、誰も考えてなかっただろう。消し炭といっていいほどあっさりと死んだ。絶望に暮れるムスタシア帝国の女帝二ブラスは膝から崩れ落ちる。もはや希望は失われた。待つのは破滅だけ……誰もが終焉の時を待っていた。だが、ある日のこと、一人の黒髪少年が軽い足取りでやって来ると女帝の前に跪いて、答えた。
「竜王を倒しました」と。
騒然とする皇帝の間、そして、かつて、語られたことのない物語が今、始まろうとしている!
文字数 92,286
最終更新日 2019.03.01
登録日 2017.03.31
春の季節が訪れない町の波山羊高校(なみやぎこうこう)。
飼育係である夏出 春夜(なつで はるや)はウサギに餌を与えている最中、夏のうだるような熱気につい制服を脱ぎ捨てるとパンツ一丁の姿になってしまう。
そんな光景をある双子姉妹が盗撮しては彼を脅迫するのだがこの少女達、実は妖怪だったりもする。
他にもウ◯コ幼馴染や暴論教師に、喋るウサギのお父さんなどと、彼の周りには個性的な連中が集まってくるのだが、春夜の性格もまた卑劣極まりなく、なかなかに腐りまくっていた。
そんな春夜を含める頭のイカれた連中はこの町に失った春を取り戻すべく、鍵となる『黒蛇』の妖怪を探す事になるのだが、勿論そう易々と進む訳もなく……
登録日 2019.08.23