「尽」の検索結果
全体で4,601件見つかりました。
典子、アラフィフ独身女性。 結婚も恋愛も経験せず、気づけば父の介護と職場の理不尽に追われる日々。 兄姉からは、都合よく扱われ、父からは暴言を浴びせられ、職場では責任を押しつけられる。 人生のほとんどを“搾取される側”として生きてきた。
過労で倒れた彼女が目を覚ますと、そこは異世界。 7歳の伯爵令嬢セレナとして転生していた。 前世の記憶を持つ彼女は、今度こそ“誰かの犠牲”ではなく、“誰かの支え”として生きることを決意する。
魔法と貴族社会が息づくこの世界で、セレナは前世の知識を活かし、友人達と交流を深める。
そこに割り込む怪しい聖女ー語彙力もなく、ワンパターンの行動なのに攻略対象ぽい人たちは次々と籠絡されていく。
これはシナリオなのかバグなのか?
その原因を突き止めるため、全ての証拠を記録し始めた。
【☆応援やブクマありがとうございます☆大変励みになりますm(_ _)m】
文字数 81,226
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.10.21
結婚式前日に夫になる人に恋人がいることが発覚、家族ぐるみで隠そうとする嫁ぎ先には秒で愛想が尽きました。
恋人を匿っていた別邸は私がいただきます。
文字数 5,606
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.11.22
結婚式当日、第三王子である婚約者が置き手紙だけを残して逃亡していた。
なぜ婚約者が逃げたのかも分からず、侯爵令嬢リディアはウェディングドレスを着たまま呆然とする。式場はすでに二人を祝いに来た人々で埋め尽くされている状態。王都屈指の前衛である魔導騎士団頭領のリディアの父がこの事実を知ってしまえば、王都を滅ぼしかねない勢いで怒り狂ってしまうに違いない。
慌てた国王はその場にいたとある男を名指しして──
※ムーンライトノベルズ様でも公開中です。
文字数 50,090
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.05.05
乙女ゲームの悪役令嬢であることを思い出したレジーナだが、登校中の馬車を襲撃され誘拐されてしまう。見知らぬ部屋で目覚めると、そこにはゲームの主人公リリスと婚約者エドワードがいた。誘拐はリリスの指示で、エドワードから婚約破棄を告げられる。家族や婚約者に裏切られたレジーナは囚われ、魔力提供の道具として幽閉されることに。絶望の中、初恋の人との思い出だけが心の支えとなっていた。
ところがリリスのせいで傾いた国は隣国に攻められ、レジーナは初恋の王子にして隣国の王アンセルに救出される。レジーナもアンセルの窮地を救うが、そのせいで尽きかけた魔力を補うため彼に抱かれることになってしまう。(R18には★)小説家になろうさんにも投稿中。
文字数 21,325
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.08.30
「安心してください。あなたの『不能』、私が完膚なきまでに治療して差し上げます」
エリート会社員・**高峯(27)**には、誰にも言えない致命的な悩みがあった。
それは、女性を前にしても一切「反応」しない、重度の不感症であること。
自信を喪失し、恋人にも愛想を尽かされた彼が最後に縋ったのは、ある研究所の特殊モニター公募だった。
そこで待っていたのは、隙のない白衣姿に身を包んだ冷徹な研究員・佐藤凛(32)。
野暮ったい眼鏡の奥から、検体を観察するように冷ややかな視線を送る彼女による、前代未聞の「五感再構築実験」が幕を開ける。
「これはあくまでデータ収集。恥じる必要はありません」
事務的な言葉とは裏腹に、実験が進むにつれ凛の「責め」は過激さを増していく。
そして、高峯の反応が激しくなるたび、冷徹な彼女の瞳には不意に艶やかな色が混じり始め――。
理系女子の冷徹なサディズムが、絶望した男を「オス」へと叩き直す。
10日間の濃密なエロティック・カルテ、ここに開封。
文字数 18,905
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.01
若くして莫大な遺産を相続した美しき未亡人・真希。
清楚な喪服に身を包み、淑やかに振る舞う彼女には、誰にも言えない「飢え」があった。
亡き夫の注いでくれた穏やかな愛では、決して満たされることのなかった疼き。彼女が本能で求めていたのは、理性を焼き尽くし、その身を情欲の泥濘に沈めるほどの「圧倒的な雄の暴力」だった。
「私を孕ませた方に、この身も、財産も、すべてを捧げます」
真希が提示した禁断の条件に集まったのは、素性も体格も異なる10人の猛々しい男たち。
それは、純白の寝室を舞台にした、数億円を賭けた狂乱の宴。
一人、また一人と、獣のような男たちに蹂躙され、奥深くを容赦なくかき乱される真希。
「公共の苗床」へと堕とされる屈辱のなかで、彼女の胎(はら)はかつてない歓喜に震える。
次々と注ぎ込まれる熱い欲望に翻弄され、彼女の意識は白濁した快楽の渦へと溶けていく――。
※『未亡人の種付け凱旋 ―10人の種馬と白濁の遺産相続―』を女性向けにリバイバルした作品です。
文字数 8,699
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.13
「君を愛することはない」で始まった不遇な結婚――。
国王の命令でクラーヴァル公爵家へと嫁いだ伯爵令嬢ヴィオラ。しかし夫のルシウスに愛されることはなく、毎日つらい仕打ちを受けていた。
孤独に耐えるヴィオラにとって唯一の救いは、護衛騎士エデン・アーヴィスと過ごした日々の思い出だった。エデンは強くて誠実で、いつもヴィオラを守ってくれた……でも、彼はもういない。この国を襲った『災禍の竜』と相打ちになって、3年前に戦死してしまったのだから。
ある日、参加した夜会の席でヴィオラは窮地に立たされる。その夜会は夫の愛人が主催するもので、夫と結託してヴィオラを陥れようとしていたのだ。誰に救いを求めることもできず、絶体絶命の彼女を救ったのは――?
(……私の体が、勝手に動いている!?)
「地獄で悔いろ、下郎が。このエデン・アーヴィスの目の黒いうちは、ヴィオラ様に指一本触れさせはしない!」
死んだはずのエデンの魂が、ヴィオラの体に乗り移っていた!?
――これは、望まぬ結婚をさせられた伯爵令嬢ヴィオラと、死んだはずの護衛騎士エデンのふしぎな恋の物語。理不尽な夫になんて、もう絶対に負けません!!
文字数 103,997
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.27
【婚約破棄】【ざまあ?弱め】【改心・更正】【形勢逆転】【執着 偏愛】
銀髪のマルティナは、婚約者で金髪のアルフォンスにこれでもかという程尽くしていたが、そんなマルティナにアルフォンスは不誠実極まりない態度を繰り返していた。
遂に、浮気相手を引き連れて婚約破棄宣言をしたのだが……!
ここから、形勢逆転。
前世を思い出した『女軍曹』マルティナの躾が始まるのであった。
文字数 6,771
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
二十歳の白猫の獣人族、グレースは五年前に父を喪って以来、体の弱い母と年の離れた弟妹を養うために懸命に下町の食堂で働いていた。
だが、食堂の女将さんが年齢を理由に自身の姪に女将業を引き継ぐと、この新しい女将に「猫」という理由で嫌われ、理不尽な嫌がらせをされてしまう。
その食堂にグレースたち町娘の憧れである騎士団の第三師団師団長・ジルベールが来店したその日、グレースは彼の肘を鼻に受けるという珍事に見舞われ、食堂を首になってしまう。
責任を感じたジルベールが騎士団で雑用係として雇ってくれたのだが、なぜか前の職場の食堂の女将にありもしない借金を吹っ掛けられてしまい……。
これは頑張り屋の白猫のグレースが、育ちゆえに幸せを得ようとすることを諦めるジルベールと、そして、家族、仲間、友人と一緒に紡ぐ物語。
☆毎日、19時更新
☆この物語はフィクションです
☆流血、暴力などの表現があります
☆いかなる言語への翻訳、海外ブログ等への掲載はお断りさせて頂きます
☆無断転載は固く禁じます
文字数 146,156
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.10.05
産む性オメガであるクリス王子は王家の一員として期待されず、離宮で明るく愉快に暮らしている。
ほとんど同居の獣人ヴィーは護衛と言いつついい仲で、今日も寝起きから一緒である。
王子らしからぬ彼の仕事は町の案内。今回も満足して帰ってもらえるよう全力を尽くすクリス王子だが、急なヒートを妻帯者のアルファに気づかれてしまった。まあそれはそれでしょうがないので抑制剤を飲み、ヴィーには気づかれないよう仕事を続けるクリス王子である。
文字数 38,879
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.03.15
あいつから逃げたいといつも思っていたのに逃げだすこともできずにいた。
理不尽なことですぐに怒って、すぐに殴られた。なんでそうされるのかわからなかった。
それでも僕があいつから逃げなかったのは……
ただ1人になりたくなかった。1人ぼっちにはなりたくなかった。だけどやっぱり限界が来て僕は逃げ出した。
それなのに……どうしてこんなヘンテコな世界にやってきてしまったんだろうか?小説で読んだことのある異世界、しかもオメガバースの世界にやってきたんだから今までの人生よりもっともっと幸せになれると思ったのに結局僕はどこにいっても1人ぼっちで……しかも事故で番ができてしまった。もう二度と愛されることはないと思い知ったのに……なんで?どうしてそうなった?僕は愛されることなく冷遇され続けて人生を終わると思っていたのに……
事故番の夫からこんなに溺愛される日が来るなんて知らなかった。異世界バンザイ!オメガバース最高!
現世界からオメガバースのある異世界に来てしまったΩ×冷酷非情と言われてるα
異世界オメガバースです。ゆるふわ設定で100%妄想の中で書いていますので色々と?の部分もあるかもしれませんが優しい気持ちで読んでいただけると嬉しいです。
応援よろしくお願いいたします。
文字数 35,974
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.11
過労死で命を落とした斎藤悠真は、異世界に転生する。 前世では会社に使い潰され、誰からも感謝されずに終わった人生。だが今度こそ「人を救い、孤児たちと共に廃屋を修繕して「孤児院」を設立。子どもたちに学びの場を与え、彼らの未来を育む先生となる。
孤児院は街の希望となり、人々の支持を集めていく。だがその前に立ちはだかったのは、前世で悠真を追い詰めた上司・黒田誠司だった。黒田は、理不尽な恨みを抱えたまま異世界に転生したが前世と同じ態度を繰り返していた。
文字数 6,960
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
「アリーセ、お前を男爵家から勘当する!」
理不尽に厳しい家系に生まれたアリーセは常に虐げられて来た。
身内からの暴力や暴言は絶えることが無かった。
そして16歳の誕生日にアリーセは男爵家を勘当された。
アリーセは思った。
「これでようやく好きな様に生きられる!」
アリーセには特別な力があった。
癒しの力が人より強かったのだ。
そして、聖騎士ダイス・エステールと出会い、なぜか溺愛されて行く。
ずっと勉強してきた医学の知識と治癒力で、世界の医療技術を革命的に進歩させる。
これは虐げられてきた令嬢が医学と治癒魔法で人々を救い、幸せになる物語。
文字数 24,243
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.12
アイリ・ホストンは男爵令嬢だった。
しかし両親が死んで、ギルドで働くことになったアイリはギルド長のフィリップから毎日虐めを受けるようになった。
日に日に虐めは加速し、ギルドの職員までもアイリを虐め始めた。
それでも生活費を稼がなければなかったため屈辱に耐えながら働いてきたが、ある日フィリップから理不尽な難癖をつけられ突然ギルドをクビにされてしまう。
途方に暮れたアイリは冒険者となって生計を立てようとするが、Aランクの魔物に襲われた時に自分が《精霊巫女》と呼ばれる存在である事を精霊から教えられる。
しかも実はその精霊は最強の《四大精霊》の一角で、アイリは一夜にしてSランク冒険者となった。
そして自分をクビにしたギルドへ復讐することを計画する。
「許してくれ!」って、全部あなた達が私にしたことですよね? いまさら謝ってももう遅いです。
改訂版です。
文字数 25,604
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.03
「お前のような魔力ゼロの無能は、この国には必要ない」
魔法王国の王太子から、大勢の貴族の前で理不尽な婚約破棄と国外追放を言い渡された地味な聖女ステラ。
彼女の代わりに次期王妃として祭り上げられたのは、華やかで美しい双子の妹だった。
しかし、愚かな王太子たちは知らなかった。
この国の繁栄を支えている莫大な魔力は、すべてステラが王国に『貸し付けていた』ものに過ぎないことを。
妹が放つ神々しい光も、兵士たちが振るう最強の魔法剣も、国を守る巨大な結界すらも、すべてはステラの魔力口座から引き出されたものだったのだ。
「担保が失われましたので、全魔力口座を凍結。全額一括返済を請求いたします」
婚約破棄をあっさりと受け入れたステラが魔力貸付契約を断ち切った瞬間、王国からすべての魔力が消え去った。
栄華を極めた国はインフラが停止し、結界は破れ、瞬く間に破滅の危機に陥っていく。
後悔して泣き喚く元婚約者や妹を尻目に、重圧から解放されて自由になったステラが向かったのは、強大な武力を誇る隣国の帝国だった。
帝国を治める若き皇帝レオンハルト。
彼は『魔王』と恐れられていたが、実際は体内で暴走する強大すぎる力に体を蝕まれ、孤独に耐える不器用な青年だった。
そんな彼のもとに現れたステラは、あり余る純白の魔力を惜しげもなく注ぎ込み、彼の呪いをあっさりと浄化してしまう。
「私の魔力を全額投資いたします。これであなたも本来の力を発揮できるはずです」
規格外の魔力を持つステラと、彼女の力を正当に評価し、全身全霊で愛を注ぐ孤独な皇帝。
二人が手を組み、新たな人生を切り開いていく一方で、ステラを失った元の国は自業自得の末路を辿ることに。
すべてを奪われたと思っていた少女が、世界で一番幸せになるまでの痛快な逆転劇と、不器用な二人が織りなす極上の溺愛ファンタジー。
文字数 49,192
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.09
罪の重さを測るものは何か。
罪に見合った罰とは、苦痛による死か。
それとも、罪以上の償いをすることか。
クロマチンという特殊能力が発見された現代。
ごく少数しか持ち得ないその能力を持つ者は、警察の特殊部隊に所属し、武装犯罪等の鎮圧に従事している。
クロマチン能力者である佐川亜紀斗は、少年の頃、荒れて喧嘩ばかりしていた。喧嘩の相手を病院送りにしたことが、何度もあった。
しかし、一人の少年課の警察官により更生した。
クロマチン能力の素養があった彼は特殊部隊に所属しながらも、罪を犯した人達を更生させ、償いながら生きていけるように尽力していた。
クロマチン能力者である笹島咲花は、幼い頃、大好きな姉を亡くした。
姉は非行少年達に拉致され、暴行と陵辱の限りを尽くされ、殺された。
しかし、少年達に下った刑罰は、犯した罪に比べてあまりに軽いものだった。
鬼畜にも劣る凶悪犯は、駆逐すべきだ。
残酷な事件に向き合いながら、咲花は凶悪犯達をその手にかけてゆく。
そんな二人が、亜紀斗の異動によって出会った。
異なる信念を持つ二人が、向かい合う。
文字数 608,183
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.05.01
「お前辺境に左遷だから」
王都一の商店で働いていたはずが突然の左遷命令。
見知らぬ土地に送られ茫然自失の中、魔物に襲われ万事休すと思いきや、ふとしたことから魔族に雇われ辺境でダンジョンを運営することになってしまった。
給与は歩合、ダンジョン住み込み生活。
しかも商売相手は魔物達。
お付きのへっぽこアシスタントと共に目指せ辺境一のダンジョン運営!
ひと癖もふた癖もある住人と共に辺境での生活を満喫するはずが、そうは問屋が卸さなかった。
ダンジョンとは冒険者に襲われる場所。
お宝を目当てに懲りずに襲い来る冒険者達。
そんな彼らを相手にしながら、時に勇者、時に魔王を相手に商売をしつつ、辺境一のダンジョン商店を目指して日夜奔走する。
「あ!俺、弱いんで戦えないから、そこんとこよろしく!」
チート無し、スキル無し、彼女も無し!
ナイナイ尽くしの主人公が辺境ダンジョンでお店を経営。
お客様は魔王?それとも勇者?
いえいえ魔物様でございます!
文字数 26,391
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.08
「ダメだ、今日も視聴者0だ……」
異世界帰りのダンジョン配信者──唐崎澄人は頭を抱えていた。
澄人は数週間前まで異世界で大活躍を遂げ、魔王を倒した英雄だった。
そして、元の世界に帰ると現実世界にも世界中にダンジョンが出現していたのだ。
澄人は、異世界での活躍を生かそうと、彼が持っていた聖剣「クリムゾン・ハート」を手に取りダンジョン配信をはじめるも、コミュ障でトークが下手な彼では登録者が全く集まらず全くバズらない。
そんなある日。
あれ、このダンジョンのバランスおかしくね?
クソダンジョンともいえるバランスがおかしいダンジョンに遭遇。
そこにいたのは超人気配信者「香純璃緒」率いるS級冒険者パーティ──そして、それと対峙する。
「魔王、ネフィリム」
圧倒的な美貌と強さを兼ね備えた最強の敵だった。
ダンジョン配信者で最強ともいえる璃緒たちを圧倒する姿を見て直ちにネフィリムのところに急行して叫ぶ。
「お前のダンジョン、クソダンジョンって言われてんぞ」
「なんじゃと──!!」
いきなりポンコツになり憤慨するネフィリム。
それから、戦いに勝利して何とか璃緒たちを救った澄人。そして、配信者界のアイドルを助けたことから、彼の生活は一変する。
「一緒に戦いましょ」と誘ってくれた璃緒。「配下の生活のため」と他のダンジョンを見たいとついてきた元魔王「ネフィリム」。
大量のコメントであふれながら3人で進むダンジョンは──どこか理不尽だらけ。
そして──かつてゲーム界に存在した「クソゲー」ならぬ「クソダンジョン」専門の「クソ配信者」としてバズっていく物語。
文字数 211,940
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.04.21
「どうしてよりによって、18歳で破滅する悪役令嬢に生まれてしまったのかしら」
こうなったら引きこもってフラグ回避に全力を尽くす!
そう決意したリアナは、聖女候補という肩書きを使って世界樹の塔に引きこもっていた。そしていつしか、聖女と呼ばれるように……。
うまくいっていると思っていたのに、呪いに倒れた聖騎士様を見過ごすことができなくて肩代わりしたのは「18歳までしか生きられない呪い」
これまさか、悪役令嬢の隠し破滅フラグ?!
18歳の破滅ルートに足を踏み入れてしまった悪役令嬢が聖騎士と攻略対象のはずの兄に溺愛されるところから物語は動き出す。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 188,803
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.06.24
冷酷非道な魔神が人間に恋し、全てを捧げるまでの物語
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※暴戻(ぼうれい)…残酷で非道なこと
人間からも同族からも恐れられる暴戻の魔神クラーリオ。そんな彼には誰にも明かしていない秘密があった。
魔獣の素材を捌き、それを売って生活する捌き屋エリト。その捌き屋に恋をしているのだ。
魔獣の討伐を積極的に行い、エリトに会うことをだけを密かな楽しみにしているクラーリオ。
エリトと接触する時はもふもふの黒犬に姿を変え、二人だけの至福の時を過ごしていた。
そしてついに、クラーリオはエリトの住んでいる家を見つける。
そこで判明したエリトの不幸な境遇。
クラーリオは黙っていられなくなり、すべてを捧げる甘やかし二重生活が始まる。
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ご注意ポイント!
※この話には前日譚があります
作品名「拾った犬は、魔神様でした。」
前編が終わったあたりで読んで頂くのがおすすめですが、どのタイミングで読んでも、または読まなくても、支障がないように書いています
※クラーリオ(攻め)が最初からエリト(受け)を溺愛しています。
攻めが受けに恋をする過程が好きな方には、物足りない仕様となっております。ご注意を!
エリトは強気受けです。言葉遣いも荒いですが、健気&不憫受けです。
(R18要素はなるべく話を分け、※印をつけます。苦手な方は読み飛ばして下さい)
文字数 112,011
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.10.20