「没」の検索結果
全体で1,798件見つかりました。
男装令嬢と護衛騎士の純愛?キュン愛?関係性はきみしだい?
没落した伯爵家のユーリは男として生きてきた。ある時に殿下の大事にしている人と関わり、自分の人生が狂い始める。
殿下の護衛騎士のギルに睨まれ、争い、次第に打ち解けて……
「あんたの心を救いたい」
「……意味わかんねーよ」
それでもユーリは望んでいた。
自分だけを特別なお姫様にしてくれる王子様との出会いをーーーー。
心に闇を抱える令嬢と騎士の想いは結ばれるのか。
時に甘く、切なく、紡がれる物語。
※カクヨム、エブリスタにも載せている作品です。
文字数 113,709
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.05.17
母そっくりな顔のせいで「悪女」と誤解される真面目な令嬢と、学園首席なのに「ダメ男」と思われたい公爵家御曹司の、ドタバタラブコメディー。
元伯爵令嬢ヴィオラは一方的に「悪女」と誤解されながら真面目な学園生活を送っている。ある日、巨大な薔薇の花束を手にした公爵令息レイノルドが現れ、ヴィオラの前で膝をついた。
「一生のお願いだ。俺をダメ男にしてくれ!」
春のせいかと思ったら、どうやらレイノルドには「破滅」したい事情があるらしい。破格の条件で「雇われ悪女」として華やかな夜会やお茶会などに乗り込むことになるが、ヴィオラは少々暴走する性格でレイノルドを慌てさせる。
「ヴィオラ嬢、君は何をしているのかな!?」
弟妹優先で自分のことを後回しにしてきたヴィオラが、無茶苦茶な企みに巻き込まれながらドタバタしているうちに、少しずつ理解者が増えたり世界が広がったりしていく話。
【SQEXノベル様より書籍化します】第1部完結、第2部はしばらくお待ちください。
登録日 2026.05.02
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 11,699
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.10.31
『聖女を捨てたこの国は滅びるわ。その事を心に刻みつけておきなさい!!』
聖女エル=ペールを追放しようとする宰相に彼女はそう告げた。
十年以上も聖女として国を守り続けた彼女を裏切った国は没落し、消え去る運命が今決まった。
そして追放されたエルは幸せを求め旅立つのだった。
文字数 1,231
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.29
昭和は遠くなりにけり。
令和の若者達によってスマホで姿を盗撮され出没場所を特定されSNSに誹謗中傷を書き込まれた都市伝説の主達。
心を折られた彼らは現代日本に見切りをつけ、スマホの普及していない異世界に引っ越した!
しかし、日本のトイレこそ至上!と思っているトイレの花子さんは引っ越しに不満で、日本に帰りたい。
そんな花子さんは無実の罪を着せられて王太子に婚約破棄され、トイレで泣いていた公爵令嬢アメリアと出会う。
「もう別の世界に行ってしまいたい」というアメリアのつぶやきを聞いた花子は、アメリアに取引を持ちかけた。
都市伝説を狩り集めて、日本に送り返す手伝いをしてほしい。うまくいけば、一緒に日本に連れて行って上げる。
もう、この世界に居場所はない。ならば、これまで国に捧げると思っていた身を、自分を頼ってくれた花子のために、都市伝説狩りに捧げよう。
そう決意したアメリアは、花子と共に狩りにでる。
文字数 108,765
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.04.03
「俺があんなヤバい怪物に勝てるわけないだろ!!!」
___始まりは、突如飛来した隕石だった。
2020年。
一年前の天災から奇跡の復興を遂げた町、I県A市茶玲町に暮らす青年 水上 圭は、近頃A市に出没するようになった暴食の怪物として世間を騒がせている『Viruttony(ヴィラトニー)』に襲われてしまう。
一命をとりとめた彼を待っていたのは、Viruttonyを体内に取り込んで得た特殊技能で市民を脅威から守る『Riviver(リバイバー)』としての人生だった。
彼らは敵なのか。
なぜこの星に来たのか。
そして、自分は何のために戦うのか。
人に感染する未知の生命体と人間の織りなす、後悔と決断の現代SFバトル!!
*感想、誤字脱字の指摘などのご意見をドシドシお待ちしております。
*更新ペースは最低週に一度を予定しています。
*初投稿です。
文字数 6,912
最終更新日 2018.03.29
登録日 2018.03.28
「カノス!お前をパーティーから追放する!」
カノスは敵に痛覚増幅魔法をかけ、味方に痛覚軽減魔法をかけることで、パーティーに大いに貢献していた。
しかし、無能なパーティーメンバーたちは自分たちの強さがカノスによるものであることを忘れ、彼をパーティーから追放されていしまう。
追放されたカノスは痛覚操作魔法を使って活躍の限りを尽くすようになる。
一方、パーティーメンバーたちは痛覚軽減魔法に慣れすぎたせいで痛みに敏感になり、蚊に刺されただけでも激痛が伴うようになり、どんどん没落していくのであった。
「痛いのが嫌だから戻ってきてほしいって?悪いけど、そんなに号泣されてももう戻る気ないから」
【挿し絵が時々あります】
【表紙絵の伏線は終盤に回収する予定です】
文字数 11,522
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.23
私は見目麗しくもなければ成績もよろしくないクズ令嬢、ダスティー。
家は没落寸前で、もうすぐ爵位を返上して平民になるはずでした。
それでも教養をつけておこうと思い、通っていた学園では今、公爵令嬢と聖女の元平民の少女が『王子争い』をしていました。
それを「馬鹿だな」と思いつつ横目で見ていた私。だって私には無縁ですもんね。
なのに王子は公爵令嬢と婚約破棄し、しかも聖女のこともガン無視して、なぜかクズ令嬢の私をご指名に!?
でも私は正直殿下には興味ないし、嫉妬とかがめちゃくちゃ酷いので諦めてほしいのですけれども、なんだか溺愛されてます! どうしたらいいんですかー!
※全二十話。
※小説家になろう、ハーメルンにて投稿しております。
文字数 41,115
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.09.12
全話挿絵付き!ギリシャ神話モチーフのSFファンタジー・青春ブロマンス(BL要素あり)小説です。
現代から約1万3千年前、古代アトランティス大陸は水没した。
古代アトランティス時代に人類を助けていた宇宙の地球外生命体「神」であるヒュアキントスとアドニスは、1万3千年の時を経て宇宙(天界)の惑星シリウスで目を覚ますが、彼らは神格を失っていた。
そんな彼らが神格を取り戻す条件とは、他の美少年達ガニュメデスとナルキッソスとの4人グループで、天界に地球由来のアイドル文化を誕生させることだったーー⁉
美少年同士の絆や友情、ブロマンス、また男神との同性愛など交えながら、少年達が神として成長してく姿を描いてます。
文字数 290,610
最終更新日 2024.03.21
登録日 2022.12.26
――2039年8月、千家春文は学校で奇妙な石碑を見かける。
「夢子、あの石碑って……」
「えぇ、ずいぶん古い物ですね。確か100年前の戦没者の慰霊碑だとか。この辺りも空襲で燃えたらしいですわ……」
「へぇ……夢子、詳しんだな」
「まぁ、でも……いえ。何でもないです」
何だか歯切れの悪い言い方をするな……とも思ったが追求する必要もなく、僕達はそのまま千草に校内の案内をして周り、無事に学校説明会が終わった。
………
……
…
テーブルには新聞が置いてある。何気に手に取り、目を疑った。
『1939年8月9日月曜日』
「は?え?1939年?え?」
何度か見直したが西暦は1939年だった。指折り数える。
「えぇと……令和、平成があって……その前が昭和……あっ、書いてある。昭和14年……!?」
新聞は漢字と平仮名表記ではあるが、所々意味がわからずペラペラと捲る。
………
……
…
100年前の世界へタイムリープした春文。そこで起こる数々の出会い、別れ、試練……春文の運命は?
無事に元の世界へ帰る事はできるのか!?
「10年後の君へ」と交わる世界観のファンタジー
「100年の恋」――最後までお楽しみ下さい。
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執筆 2024年1月8日〜4月4日
公開 2024年4月7日
著・ざこぴぃ。
文字数 102,110
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.06
織田信長が没して約400年、日本は混乱の巷にあった。そんな日本に彗星のように現れたのは、喜多川信隆。先祖たる織田信長の記憶を継ぐ彼は、弟たる秀隆の助力を得て弱冠35歳で内閣総理大臣の座に就くのであった。
文字数 28,403
最終更新日 2017.10.04
登録日 2017.04.13
高貴な婦人の間で密やかに囁かれる噂。
一度抱かれれば二度と忘れられないと評判の高級男娼ルセド。
神出鬼没な彼は渡をつけることさえ極限られた者にしか許していないが、さらに買うためには幾つかのきまりがあるという。
ひとつ、素性について詮索はしないこと。
ひとつ、食事など行為以外の余計な事求めないこと。
ひとつ、髪が銀色でないこと。
「おかえり、ヴィー」
男娼は今日も永遠に触れられない花を囲う。
※ヒロイン以外との行為のみ。まあまあがっつり描写あります。
文字数 4,560
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.09
かつて貴族社会で「完璧な令嬢」と称えられたミレイア・フォード。だが、婚約者リシャールの裏切りと父の事業失敗により、彼女の人生は奈落の底へ突き落とされる。全てを失い放浪する中で、一人の商人エルヴァンと出会ったミレイアは、商業の世界で生き残る術を学び始める。復讐心を胸に秘め、彼女は没落貴族から商業の天才へと成り上がっていく。やがて、裏切り者たちを打ち倒し、彼女を蔑んだ貴族社会そのものを覆す痛快な物語
文字数 2,706
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.25
最近、流布している、二つの噂があった。
一つは《首なし》という化け物が出没するという噂。
もう一つは、ある迷宮の奥深くに至ると《永遠の生命》が得られるという噂だ。
僕の恋人サーヤは、二つめの噂ーー《永遠の生命》が得られるという噂を信じて、迷宮に潜ってゆき、そのまま行方不明になってしまった。
恋人を捜索するため、僕も、その噂の迷宮に潜っていったがーー。
※他サイトでも掲載しています。
文字数 14,606
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.10
煌びやかな宮殿では夜会が開かれていた。しかし、浮かべた笑顔の下で男――『金の国』の皇子カイルは思っていた。退屈だ――社交よりも商談がしたい、と。
そして女――『山の国』の男爵令嬢メリッサは、壁の花となりながら思っていた。帰りたい――が、帰るわけには行かない、と。やり繰りをして出て来たこの夜会で没落(寸前)から脱却する為、『金の国』の皇子と面識を得なければ! 何とか領地に招待するお約束を取り付けて、そして交易の交渉を……! ああ、でもだけど、あらあらウフフと皇子を囲むご令嬢たちの壁は厚すぎるし靴擦れは痛いし、ここは一時退却で作戦を立て直し――って!?
*他サイトにも投稿しています
文字数 8,019
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.21
「俺はただ怪しい商品を売るなんか怪しい商人でいたいだけなんだよぉ!」
ゲームやファンタジー作品でよく見かける、なんか突然現れて時々ものすごいレアなアイテムを提供する怪しい商人。それが俺の、俺達家族の生業だったんだが……?
これは、表舞台には立たない、がしかし裏で世界中を飛び回る謎の商人という、そんな目立たないけどなんか凄い奴として生きてきた主人公が、なぜか表舞台の主役級な人物、時には人外たちに追い掛け回されるお話。
「俺、カウンセラーでも無いし世間話をするためにこんなとこまで来てるわけじゃないんだけど」
癖も腕っぷしも強い主役級のキャラ達×裏では強い神出鬼没な怪しい商人(転生者)
*主人公がチート級なキャラ達に色々な意味で狙われる総受け気味な内容です
*主人公は商人モードの時、キャラ付けのために独特な話し方をするためご注意ください
*若干の残酷な描写を含みます
*基本的にほのぼのです
*人間以外にも主人公は狙われています
*独自の設定、解釈を基に執筆していますのでご注意ください。
*後々R18になる可能性がございます
文字数 63,512
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.05.22
婚約者で魔術師長でもあるジークハルトは、一度研究を始めると昼夜逆転はもちろんのこと、三度の食事も忘れてしまう程の熱心振りで研究に没頭してしまう人物でした。その為、時々栄養失調で倒れることもしばしば……。それを見兼ねた周りの人たちが、婚約者であるアマーリエに「死なないように身の回りの世話をして欲しい!」と世話係(監視)を頼んできました。「わたくしに、そんな変態な人の面倒が見れるのでしょうか?」と不安になるアマーリエ。しかし周りの説得に押し切られ、渋々引き受けたものの……想像以上の研究バカっぷりにアマーリエは困ってしまうのでした。
別作品の短編集で投稿しようと思っていたのですが、思ったよりも筆が進んでしまい長編になってしまったので単独で投稿してみました。
お茶請け程度にお読み頂ければ幸いです^^
文字数 24,426
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.10