「酷い」の検索結果
全体で1,057件見つかりました。
剣士のラディウス・ハイマーは、聖騎士クレッド・オレオール率いるパーティーの一員だ。
彼は自分の血液を媒介に魔術を使う鮮血魔術の使い手だった。
ある日、宿屋に泊まった際、別の部屋でクレッドたちが話している内容を偶然聞いてしまったラディウスは、チームから離れることを決心する。
しかし、ラディウスを助けてくれたのはクレッドたちだった。
特異な魔術のせいで酷い扱いをしてくる家から救ってくれた恩返しをするために、ラディウスは単独行動をしながら彼らの手助けになることを探していくことになる。
これは仲間想いなのに言葉足らずなせいで、誤解を招いてしまう聖騎士クレッドと、鮮血魔術を持っているにも関わらず受け入れてくれたチームに恩返しがしたいラディウス、彼らの選択を見守りラディウスが再び戻って来ることを願うチームメンバー達の冒険の物語。
———————
鮮血魔術を使用するということで、流血描写が頻繁に入るのでR-15指定をしています。
2025/09/27 今までに公開していた話を少し改稿しました!
文字数 22,553
最終更新日 2025.10.01
登録日 2023.04.21
第一部(第一章〜第四章)
酷い環境の下、施設で育てられた少年は自分を救った少女を守るための力を手に入れる。
力を持つヒトと、持たない人。少女を守れなかった少年がその力で手にするものは光か、闇か──。
これは、少年が人の温かさを知り、その大切さを知るまでの物語。
少しダークなファンタジーの幕が開ける。
第二部(第五章〜)
三年前、突如として雪と氷に閉ざされた世界。その中でも、人類は逞しく生きていた。
力を合わせ、協力し、日々を生きる。これまでとそうは変わらない日常が、あるいは、これまでよりも親密な日常が、そこにはあった。
だが、人々の心は摩耗する。人類の総数もおよそ半数以下にまで減り、節約していた食料も、電力も、何もかもが順調に減っていった。
暴動、絶望、悲鳴。負の感情が爆発する寸前の世界の片隅で、記憶を無くした少女エミリは、世界をこの姿に変えた元凶『白銀の魔女』と、人類の一部を匿い、その他全てを見捨てた『七つの大罪』と名乗る集団を討つ事を目的とした『レジスタンス』の一員に命を救われる。
斯くして、絡まり合った運命の糸が向かう先へ、少女は、前へ進む。
閉ざされた世界の運命を、変えるために──。
※流血描写や、軽度の性描写などなど、不快にする描写が多分に含まれるかと思いますがそれでも良い方はどうぞ。
あと、書くのがとても遅いので、大抵は一週間に一話の間隔で更新してます。
第一部 黒髪の少年編
一章、一話2000字〜3500字で46話約11万字構成
二章、一話2500字〜4000字で72話約20万字構成
三章、一話3000字以上で38話約14万字構成
四章、一話4000字以上で73話約31万字構成
一部全体で、およそ76万字構成
第二部 運命の少女編
五章、一話4000字以上で15話約8万字構成
六章、一話5000字以上、14万字を目安に誠意執筆中!
七章、一話5000字以上、14万字を目安予定
完結までお付き合いしてくだされば嬉しいです。
文字数 932,934
最終更新日 2020.06.01
登録日 2017.09.20
卒業式を迎えたる日、あろうことかジェーリェヴォ王国王子ロイトが婚約破棄を勝手に宣言する。
婚約破棄するのはカルマ男爵令嬢ライラとストヴォール公爵子息ジルベルト。
彼等の婚約破棄を王族の権限で破棄した時、現れたのは天使の美貌と実業家の顔を持ち、穏やかな性格で巷の女性陣を虜にするハイスペックな王弟殿下であるレナードだった。
彼が現れた事で婚約破棄の場は混乱し、ついにはライラ嬢はレナードが以前から好きだったのだと迫る。そんな場に更に遣って来たのはロイト王子の父であり、王弟レナードの兄グレン国王だった。
そして、ジルベルトに対して酷い仕打ちを仕出かした彼等へレナードの暴走が始まる。
果たして無事に婚約破棄できるのか。
文字数 69,775
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.09.12
学校で酷いいじめにあっている主人公の菜津芽。彼は勇者召喚に巻き込まれ異世界に転移してしまう。彼はなんの力も持たず王国を追放されてしまう。そこで見たものは嘘だらけの世界だった。そして、菜津芽は絶望の中から這い上がる。
文字数 72,019
最終更新日 2019.06.24
登録日 2019.01.29
現代社会で平凡に生きてた私は
ある日最愛の彼氏に浮気され、酷い捨てられ方をして家で泣いていた。浮気相手からは罵詈雑言のメール、電話で精神的にも参って
もう自殺してしまおうかと思っていた
そこで目の前にキラキラと光る女性が現れ…目を覚ますと美少女に生まれ変わっていた!?しかも国の一大聖女!?
文字数 3,924
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.04
聴覚過敏の人の感覚を普通の人の感覚に無理矢理当てはめてみると、多分こんな感じが近いかも? です。
二日酔いのときに、近くで大きな音を出されると頭にガンガン響いて痛いっ!? という感じが近いかもですね。
お酒なんて飲まないから二日酔いなんて経験したことないわーって方が女性なら、PMSや妊娠中のときに、普段は特に気にならない些細な音が気になって仕方ないとか、なんかその音や声が耳に入るとなぜかやたら苛々する! 神経に障る、頭に響いて不快! という風に聞こえる感じでしょうか?
酒も飲まないし、女性でもないからわからんという方は、高熱などを出して体調悪くて目眩や頭痛がしているときに、近くで騒音を立てられる感じでしょうか?
特定の音で頭痛がする、特定の音で耳が痛い、特定の音が神経に障る。酷い体調不良を経験したことがある人なら、ある程度はわかるかもしれないです。
二日酔いは酒が抜ければ治ります。体調不良も回復すれば治ります。PMSや妊娠中も、期間の長短はあれ、いつの間にか気にならなくなっていると思います。
けれど、聴覚過敏の真っ最中のときには、聴覚過敏が治らない限り、音が頭に響いて気になって仕方ない。音を聞いてるだけで不調になるというのがずっと続きます。365日、起きているときは24時間です。
ちなみに、精神的な問題や自律神経、耳や頭部の病気などの問題で一時的に聴覚過敏になっているなら治ったりしますが、先天的……いわゆる生まれつきの聴覚過敏は、おそらく一生そういう風に音に悩まされることが続きます。
文字数 4,954
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
侯爵令嬢エルザには日本人として生きていた記憶があり、自分は悪役令嬢であると理解していた。
婚約者の名前は公爵令息、テオドール様。
ヒロインが現れ、テオドールと恋に落ちれば私は排除される運命だったからなるべく距離を置くようにしていたのに、優しい彼に惹かれてしまう自分を止められず、もしかしたらゲームの通りにはならないのではないかと希望を抱いてしまった。
しかしゲーム開始日の前日、テオドール様は私に関する記憶だけを完全に失ってしまった。
そしてゲームの通りに婚約は破棄され、私は酷い結末を迎える前に修道院へと逃げ込んだのだった。
続編「正気を失っていた婚約者」は、別の話として再連載開始する為、このお話は完結として閉じておきます。
文字数 96,838
最終更新日 2023.03.05
登録日 2019.05.19
俺はルーク・アルディック、騎士見習いだ。
ある日、令嬢カトリーナに怪我をさせてしまった。
冷酷無比、無慈悲、残虐非道、サディスト、との異名をもつカトリーナに怪我をさせた俺は死を覚悟した。しかし、カトリーナは微笑んで「許しましょう」と言ってくれたのだ!
酷い噂もあったものだ!カトリーナはきつい顔立ちなだけで、優しい令嬢ではないか!
そう思った俺。
しかし、俺の地獄はここから始まった・・・
★悪役令嬢に女体化されてしまいます。BLなのかな?わからん!カテゴリは変えるかも!
文字数 5,924
最終更新日 2022.03.31
登録日 2019.08.18
文字数 21,366
最終更新日 2017.10.24
登録日 2016.09.13
◆中華風オメガバース異世界
◆若干グロ表現あり(解剖ネタ等)
◆クトゥルー神話要素あり
◆変人元医者アルファ×新米役人オメガ
元は岐(き)を国号とする大帝国が支配していたが,現在は群雄割拠の戦国時代。
有力勢力の一つ,華氏の入り婿となり,同時に兵部卿(軍務大臣)に任じられ、異例の出世を遂げた共琅玕(きょう ろうかん、アルファ・攻)は、男オメガの新米役人、顔に酷い瘢痕のある紫翠(しすい・受)と運命の番として出会い、強引に彼を妾に迎える。
琅玕の別邸につとめる奉公人、オメガの王仁礼(おう にれい)が火事で焼け落ちた安宿で焼死体で発見されるが、紆余曲折を経てこの王仁礼が、岐の皇族・尖晶王家の落とし胤であることが判明。国力の衰退した岐は、皇族のオメガと有力勢力の者とを政略結婚させて同盟を結び、起死回生を図ろうとしている。
王仁礼は生存の可能性もあり、もし生きていれば彼が未来の皇帝の地位につくかもしれない。オメガ皇帝の婿候補には琅玕の名があがっていたが…
文字数 193,313
最終更新日 2023.04.09
登録日 2022.12.12
こんにちは。私の名前は、<クォ=ヨ=ムイ>。人間が言うところの<神様>かな。
あ、もしかしたら私のことを知ってる人もいるかもだけど、随分と印象が違う気がするかもね。でも、神様ってのはいろんな面があるからね。気にしちゃダメダメ。
ところで今回、私は、人間が何かと話題にしてる<転生勇者>と<俺TUEEE>とやらにちょっと興味があって、おあつらえ向きにトラックの事故に巻き込まれて死んだ陰キャ少年(名前なんだっけ? あ~、まあいいや)を、転生特典のチート能力を授けて異世界に送り出してあげたのよ。
で、彼がどこまでやれるのかを観察しようっていうね。
『酷い』? 『鬼畜』? ノンノン、神様相手にいまさらいまさら。
とにかく彼の<俺TUEEE>ぶりを見てあげてちょうだいな。
文字数 152,915
最終更新日 2020.05.09
登録日 2019.12.25
桜舞う春、海煌めく夏、錦纏う秋、六花降り注ぐ冬――八百万の神々住まう四季鮮やかなとある『皇国』には、古来より『四季彩家』という特別な一族がいる。
風・火・土・水の神々に仕え、時に支え、時に諫め、共に国と民を慈しみ、豊かな四季を滞りなく巡らせる役目を果たしてきた。
そして現在、若き四季彩家の四つ子当主――春樹、夏帆、秋彦、冬陽の四人は頭を悩ませていた。
「俺達が生まれてから始まったことではあるけど、ここ数年特に酷いと思わないか?」
「明らかにおかしいわよ。夏は暑くて長すぎるし、冬は寒くてこれまた長すぎるわ。春と秋なんか申し訳程度じゃない?」
「……これはやっぱり、僕達が『狂い咲き』だからじゃない?」
「……つまり私達のせいってことなの?」
「「「……どうすればいいんだろう」」」
役目に恋に人間関係にと悩める少年少女、そして彼らに寄り添う個性豊かな神々による、瑞々しく鮮やかな四季を巡る青春奇譚が今始まる――。
※ 季節ごとに主人公が変わります
「春の章」は春樹が主人公、「夏の章」は夏帆が……といった形になります
文字数 53,498
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.26
現代日本から転生し、魔王を倒した勇者クウト。
なんとか平和な世界を取り戻したはずが、彼だけは戦い続けていた。
その期間、120年。しかも年中無休、24時間営業である。
「さすがにこれは、ちょっとおかしくないか?」
戦いに疲れ果て、クウトはようやくそのことに気づいた。
自分を道具としてしか見ていない、かつての仲間の子孫にも飽き飽きだった。
会議の場で引退を宣言し、勇者の証も放棄。清々しく立場を強引に捨てることに成功。
遂に手に入れた自由な日々。
そんなクウトの前に、転生にも関わった女神が現れる。
想像よりも酷い状況を見て、女神は新たな力を授け言う。
「とりあえず、スローライフでもしてなさい」
そんな言葉と共に送り出された元勇者は、田舎でのんびり暮らすべく新生活を開始した。
しかし、そんな彼の前に現れたのは別世界に行ったはずの二代目魔王。
似たような事情を抱えた彼女の話を聞き、クウトは同居生活を提案する。
こうして、元勇者と元魔王の田舎暮らしが始まった。
無理のない範囲での畑仕事。
冒険者としての活動。
町の人々との触れ合い。
慣れない普通の生活に苦戦しつつも、二人は穏やかな日々を少しずつ手に入れていく。
たまに起きるトラブルは、その有り余るパワーで粉砕しながら……。
文字数 112,217
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.12.11
酷い頭痛と共に目覚めたとき主人公の目の前に居たのは、会った記憶の無い超絶男前な彼だった。
そして気づく。
超絶男前な彼のことだけでなく、自身の記憶がまったくないことに。
日本という国の言語と、その言語で読み聞きした幾つかの話しか記憶にない主人公は、超絶男前な彼に、自分がエミリアという名で、超絶男前な彼、アールグレーン公爵の妻であると告げられる。
これは、記憶喪失になった主人公が変わらず過保護に愛されながら、殺害未遂に遭ったりもする、日常のお話です。
小説家になろうに掲載したものに、加筆修正してあります。
本筋は変わりません。
文字数 74,702
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.06
日頃テレビやネットで見ていて、動物保護に関わる活動をされている方々には、深く尊敬の念を抱いています。
今回の作品は、様々な状況に置かれた犬たちの視点で物語は進みます。
救いの手が必要な命たちと保護活動を行う方たちへの、私なりのエールとして書かせていただきました。
一括りで保護活動に関わる方といっても、保護団体から個人で活動する方々や、カフェやペットショップ、最近では一部のホームセンターでも活動されるようになりました。そして、ほぼ無償で治療を行う獣医さんやスタッフの方、保護犬・保護猫を人慣れさせるために預かっている方、保護犬・保護猫を家族として迎え入れた方など、このように沢山の方たちが関わっています。
これだけ沢山の方々が連携を取って活動するのはただ1つ、何処かで辛い思いをしている大好きな動物たちを1匹でも多く救うためです。言葉にするのは簡単ですが、実際の苦労は言葉では到底言い表せるものではないでしょう。心を病んだ飼い主を説得し、飢えて、汚れて、傷ついて、病んだ子たちを救出していく。救えた命もあれば、手の施しようがなく旅立った命もあったでしょう・・・。考えただけで、身を引き裂かれるような思いに駆られてしまいます。
本来、弱いものを助けることは誰にでも出来る筈の当たり前のこと。けれど実際は、残念ながら誰にでも出来ることではありません。
誰にでも出来ることで、実際出来ているのなら、もう保護活動の必要性がない筈だからです。
酷い環境に置かれた動物たちがいることを、私を含む多くの人は、テレビ・ネット画像・文字で認識しています。
ただそれは、画面越し・言葉越しの切り取られた[かわいそう]でしかありません。
けれど、保護活動を行う方々は、現場の匂い・悲痛な声・凄惨な姿や空気が漂う、現実に実在する地獄、[かわいそうの向こう側]へ踏み込んで、向き合い、1匹でも多く、救える命を救うことに、全力を人生を注いでいる。
そういった意味合いをタイトルに含ませました。
詳しい知識も表現力もないので、現状を知る方々からすれば、この作品はかなり幼稚な想像物です。
けれど、1人でも多く何か感じ取っていただけたら嬉しく思います。
文字数 5,972
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.09
竹井田晴信は、霧衣の国主であり父親の孝信の悪政を、民から訴えられた。家臣らからも勧められ、父を姉婿のいる茅野へと追放する。
父親が国内の里の郷士から人質を取っていたと知り、そこまでしなければ離反をされかねないほど、酷い事をしていたのかと胸を痛める。
人質は全て帰すと決めた晴信に、共に育った牟鍋克頼が、村杉の里の人質、栄は残せと進言する。村杉の里は、隣国の紀和と通じ、謀反を起こそうとしている気配があるからと。
国政に苦しむ民を助けるために逃がしているなら良いではないかと、晴信は思う、克頼が頑なに「帰してはならない」と言うので、晴信は栄と会う事にする。
文字数 59,053
最終更新日 2018.04.11
登録日 2018.03.01
とある町にある喫湯店で働く犬獣人、ドナ。
ドナはとある理由から運命の番いというものを強く欲しており、町に暮らす全てのオメガは彼と付き合ったことがあるという噂が出るほどに様々なオメガと付き合ってきた。
だが、皆匂いが合わない。これまで交際した全てのオメガのフェロモンが、ドナにとっては酷い悪臭にしか思えなかった。
運命の番いは、この町や地方にはいないのかもしれない。そんな思いを抱え始めていたドナが出会ったのは、大衆食堂で働く一人の青年だった。
ホワイトスイスシェパードα×人間β(だと思い込んでいるΩ)
※モブレ表現・その他注意描写あり
ハッピーエンドです。
※ふじょっしー様にて2019年頃に投稿したものです。
※続編ではR-18となりますが、今回投稿するものは全年齢です。
文字数 32,120
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.30
大手商社に勤める黒宮 祐子(23)は大学時代の先輩の紹介で大阪の生粋の御曹司で内科医の天最路 臣 (29)に出会う。
色々なコト、感情を経験させてくれる彼。。
浮気にお見合い…ドSなH、酷い裏切りをするくせに、絶対に祐子を放しません。
お金持ち美形Sと清楚な女の子のお話しです。
文字数 7,681
最終更新日 2018.03.18
登録日 2018.03.04