「里」の検索結果
全体で4,194件見つかりました。
料理人・神名咲は、ある日突然、別世界に飛ばされてしまう。
右も左も分からず途方に暮れていたところ、レストラン「フルン・ダーク」の人びとに助けられる。
そのレストランは古く、暖かな場所であったが、料理長が代替わりしてからというもの、客足が遠のき、不安を抱えていた。
咲は、フルン・ダークのお世話になることになったのだが、そこで不思議な夢を見る。
混乱のせいで妙な夢を見たのだと思い込む咲。
しかし、その夢が、店の運命を変えることになる――
*小説家になろう・カクヨムでも連載中
文字数 105,753
最終更新日 2025.07.03
登録日 2023.12.05
就職面接で異世界へ?!
女神の部下は「いきなり飛ばすなんてひどいでしょ、死んで飛ばすとかもっとひどいじゃないですか」と、まあ言ってることは分かる。
別々にとばされて、2人とも結構大変。
めちゃくちゃすごい能力を貰ったはずなんだが・・・。
ぜんぜんダメでは?
と思ったら結構凄かったりする。
結局、努力と工夫が加速的に能力を開花させるようだ。
そして、やりました!
ザンは苦難に遭遇、でも新婚性活謳歌
ユウはおっぱいハンターを極め・・・
あっ、冒険も頑張っている模様。
そして交わる、2人、ザンとユウの物語。
※週1程度以上更新を目指します。
■評価・ブクマ・感想・レビューお願いします。
登録日 2019.09.28
女神が登場し「地球はあと30年で異世界のかけらと衝突する」と宣告された現代社会。
衝突を緩和するために、女神たちの手によって異世界要素を地球にあらかじめ運び入れる通路、ダンジョンが作成され、全人類で協力してその中に入ることになった。
それから5年の月日が経ち、ダンジョンで発現した能力が仇になって人里離れた土地で一人暮らしを強いられるカナメ。
ある日、彼が山で未発見のダンジョンを発見し、その後幽霊の少女エリス・ベルと遭遇する。
彼女の導きに従い、まず山に発生したダンジョンを攻略するカナメ。
カナメは家族や友人と一緒に過ごせる町の生活に戻りたい。
エリスは幽霊を脱却して女神の一人としての力を取り戻したい。
二人はそれぞれの目的のために共闘することになる。
しかし、エリスの死には謎があった。
超越者である女神の一人をどうやって殺せるというのだろう?
華やかで人気のある主流ダンジョン攻略をしり目に、二人は人知れず僻地のダンジョン攻略を続けていく。
*カクヨムにも転載しました
文字数 151,821
最終更新日 2025.01.14
登録日 2024.12.04
【自作小説より】
今すぐときめきたい。一瞬でときめきたい。そんな時にこのページさえ開けば、甘い台詞が日々の疲れを癒してくれる……っていいですよね。
自作恋愛小説より拾い、私のコメントも載せています。これまでの長編の台詞をまとめました。8/21まで毎日更新します。楽しんでもらえたら幸いです(全作品完結しています)。
※タイトル名は長いので省略しています。また、台詞間の文章も一部省略しています。
文字数 23,901
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.16
(2015/9/25完結)
絶滅寸前の人魚の里で、生まれるはずのないオスとして生まれてしまった最後の人魚、ベリル。
亡き曾祖父がかつて恋した人魚を探しながらも、人魚に囚われる人生を怖れているキング。
魔女の薬で人間になったベリルと出会ったキングは、人魚と気づかないままベリルに恋をしてしまう。
一方、人魚の里からは、ベリル捕獲の手が伸びてきて……。
へたれハンサム攻め×美人天然人魚受け。
長編現代ファンタジー異種族BL。
性的表現のあるシーンは真ん中と終盤で【※】をつけます。
受けに異性からの軽い絡みがほんのちょびっとあります。
受け視点と攻め視点の入れ替え制。1話平均2189文字。
小説家になろう(ムーンライト)にも掲載。
★81話と82話のあいだに位置するエピソード、番外短編『少年人魚の彼といっしょに』完結しました。
※現在改稿中につき、ご不便をおかけします。
文字数 189,071
最終更新日 2015.09.25
登録日 2015.07.01
結婚式を終えたその日の夜、旦那と子作りに励んでいた主人公の「大黒杏里沙」は巨大隕石衝突により地球が消滅し、異世界に転生した。杏里沙が転生したのは人間ではなく、「デビルアント」と呼ばれる蟻の女王だった。
雄蟻との結婚飛行を終えた杏里沙は安全な場所を求めて土の中に潜り、蟻としての人生を歩む事になり、様々な試練に立ち向かう事になる。
文字数 49,255
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.02.26
勢いを増す、ブレバリーズ女子部と、直美。
率いる沙也加は、自信の夢であった帝プロマット参戦を直美に託し、本格的に動き出す。
一方、不振にあえぐ男子部にあって唯一、気を吐こうとする修平。
己を見つめ直すために、女子部への入部を決意する。
が、そこでは現実を知らされ、苦難の道を歩むことになる。
志桜里らの励ましを受けつつ、ひたすら練習をつづける。
遂に直美の帝プロ参戦が、現実なものとなる。
その壮行試合、沙也加はなんと、直美の相手に修平を選んだのであった。
しかし同時に、ブレバリーズには暗い影もまた、歩み寄って来ていた。
文字数 17,746
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
とある妓楼に明里という名の花魁がいた。ほっそりと華奢な身体と、繊細な美貌。そして今時の遊女には珍しい深い教養を持っていた。その明里の元に通う、時の英雄・犬神准将。
花街での男と女の酸いも甘いも噛み分けた駆け引き……だけでなく、明里には秘密があった、深い情もあった。廓に生きる花魁の、切ない恋物語。
文字数 8,059
最終更新日 2019.04.03
登録日 2019.04.03
続くと思っていた平凡な毎日が終わり、親戚の家に居候することになった高校生の清里幸太郎が自分の居場所を探す話。
文字数 46,234
最終更新日 2019.12.04
登録日 2019.11.21
「千里! 新しい物語を思いついたんだ、ちょっと解いてみてくれないか」
ある日の放課後、友人の橘礼人が突然そう声をかけてきた。その日は久しぶりにバイトがなく、家でゆったり過ごしたかった俺はすげなく断ろうとするが、強引な誘いに根負けして引き受けることに。礼人が語る物語、タイトルを『トマトジュース館の殺人』といい、トマトジュース館という奇妙な館に集まった四人のトマトジュース発明家のうち、一人が奇妙な状態で殺されるというものだった。一体だれが犯人なのか推理してみてくれと言われ、俺は面倒に思いながらも思考を始め――
読者への挑戦(?)が入っています。もしお暇であれば、少し考えてみてください。
文字数 28,137
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.05.02
舞台:
人里離れた山間の小さな村。周囲は深い森に囲まれ、外界とのつながりは薄い。ここでは、昔から「狼の呪い」や「森の精霊」の伝説が語り継がれてきた。
村人たちは、狼に対する恐怖を抱えつつも、日々の生活を送っている。森に足を踏み入れることは禁忌とされており、特に月夜に狼の遠吠えが聞こえると、何か恐ろしい出来事が起こると言われている。
登場人物:
主人公: 若い女性・綾乃(あやの)。村に生まれ育ち、最近都会から戻ってきたばかり。小さい頃から伝説や恐怖に関心を持ち、村人たちの話を聞くのが好きだったが、大人になり都市での生活に慣れ、久しぶりに戻ってきた。戻ってきた理由は、父の病気の看病だった。
村長: 年老いた男性・長谷川。村を仕切る存在で、長年村を守ってきたが、最近は失踪事件が続き、強いストレスを感じている。伝説や呪いの話には無関心だったが、徐々にその存在を信じ始める。
謎の男: 藤田(ふじた)。村に近い森の中でよく見かける若い男性。いつもどこか影があり、村人たちに警戒されている。彼の家は森の近くにあるため、村人たちは彼を「森の人」と呼んで恐れている。
失踪者: 複数の村人が失踪し、その中には主人公の幼なじみも含まれている。その失踪の謎を追うことが物語の中心となる。
文字数 5,901
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
高校2年の夏、
1人暮らしをすることになった西野一哉。
若杉第三高校に入った一哉は
初日に仲良くなった陸上部の女子の
櫻井七海と橋本玲香、
サッカー部エースの北野優翔と
行動を共にしていた。
一哉は玲香と七海に誘われ陸上部に
入部した。
しかし、一哉の高校がインターハイ常連高校の星稜高校ということが
発覚し、部員達は夏休みに
星稜と合同練習をしたいと言い出した。
一哉は幼なじみで部活仲間の
里奈に連絡する…
合宿で久しぶり会うメンバーに緊張する一哉…
緊張してしまう理由の1つは
部活仲間の里奈にあった。
果たして過去に何があったのか…
文字数 101,097
最終更新日 2018.01.24
登録日 2018.01.15