「破」の検索結果
全体で19,499件見つかりました。
遙か昔。私は偉大なる力を恐れられ、魔石に封印されし魔女。体は石の中で溶けてしまったけど、意識は残ったまま。今は美術品を蒐集する伯爵家にて、フェリシア令嬢に大切にされている。ところがある日、フェリシアの婚約者と幼馴染みの令嬢が浮気している現場を、魔石の中から目撃してしまったのだ。悪女に誑かされた挙句に婚約破棄まで画策する悪い子に、私はある呪いをかけるのだった。
※全6話完結 5,000文字程度の短編です。
文字数 5,348
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.24
『破鏡の世に……』の第二部になります。
214年からです。
正史三国志では、西暦214年は、劉備軍にとって荊州周辺を支配して、その後周辺から攻められやすいこの地だけでなく、別の地域に拠点を置きたいと考え始める頃です。
そして、呉や魏も支配力の強化を行なっています。
魏はすでに涼州から馬超を追い、張魯の元に逃げ込んでいました。
では、30代になった孔明と、10歳を超えた子供達の成長を……。
月亮……明るい月、はっきりとした月
文字数 24,928
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.10
婚約破棄を宣言された少女は、原因となった女とそれを取り巻く婚約者達を見つめながら、なぜこんな事になったのかを思い返していた。
文字数 13,139
最終更新日 2020.03.18
登録日 2020.03.13
小さい頃から痴漢に遭って来た私は、いつの間にか男の人が傍に来ただけで殴り倒そうとするほどの過剰防衛体質になっていた。
だいたい男の人も嫌いなので、「傍に寄るな、近寄るな」と思っていたのに、それを意に介さないクラスの男子から、「ボディーガードになってあげる」と言われて……。
溺愛極甘男子と無自覚暴力女子の、凸凹ラブストーリー🎵
文字数 88,810
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.04.04
私には、ロメン王子という婚約者がいる。
だけど、私の婚約者であるロメンは、妹の「魅了」によって、私との婚約を破棄し、妹と婚約をしてしまうのだろう。
どうにかして懲らしめてやりたい………
そう思い込んでいたら、奴隷として妹が売られていました。
文字数 7,764
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.22
絶世の美女でもないくせにお高くとまって俺の夜の誘いに応じない女とはもうやっていけない、とのことで、婚約破棄されました。
文字数 1,133
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.20
船を造りたい令嬢は構ってほしい派婚約者から婚約破棄を告げられてしまう。
文字数 1,188
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.08
愛する人ができた彼から婚約破棄を告げられました。
しかしその後彼の愛する人は亡くなってしまい……。
文字数 1,177
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
ローゼンハイム公爵家の令嬢リリアナは、聖女としての素質を持つとされながらも、魔力を全く持っていなかった。そのため、婚約者である王太子ユリウスから婚約破棄を言い渡され、さらには聖女の座からも追放されてしまう。
全てを失い、絶望の淵に沈むリリアナ。そんな彼女の前に現れたのは、「最強の魔導士」を名乗る謎めいた青年アシュフォードだった。彼はリリアナに、隠された「力」があることを見抜き……。
孤独な教会での出会いをきっかけに、リリアナの運命は大きく動き出す。
厳しい訓練、芽生える淡い恋心、そして、隠されていた真実。
リリアナは、自分を貶めた者たちへの復讐を果たすことができるのか?そして、アシュフォードとの関係は……?
追放された聖女が、真実の愛と力に目覚め、運命を切り開いていく、ドラマティックな異世界恋愛ファンタジー。
文字数 8,172
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
かつて月に栄華を誇ったアトランティス文明は、科学の追求の果てに「破壊の炎」と呼ばれる宇宙戦争に巻き込まれ、故郷を失った。生き残った人々は南極に移住し、魔術と科学を融合させた都市文明を築くが、クリスタル製のコンピュータの崩壊とともに統制は失われ、長い衰退期に入る。
衰退の中でも、ミスリテール州は独立自治を保ち、商業都市として繁栄を維持していた。しかし、皇帝ランビスはかつての高度文明の技術にすがり、神殿に封印されていたヒト形兵器ゴルゴットの卵を発掘する。
孵化すれば文明を滅ぼす可能性を秘めたゴルゴットに対し、主人公コタルたちは氷魔法で封じようとする。文明復興を願う皇帝と、世界を守ろうとするコタルたち――衝突は避けられず、南極の地で壮絶な争奪戦が始まる。
文字数 7,288
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.06.19
『ニュースキルを手に入れました』
「これは伝説の…天啓?」
ステータス値上昇率0.05倍という性能で両親に捨てられ、冒険者としてギリギリで生きている俺、アリアはある日天啓を受けた。Aランクの魔物から逃げ切り、なんとか一命を取り留め、身を潜めていた時だった。
「確率だけで言ったら1000億人に1人、つまり3000年に1人の逸材がこの俺ってことか…!」
そしてステータス欄を見てみる。そこには…
『拳皇』
武器を使うと全ステータス×0倍!!
…は?
いや、まてまてまて、ってことは一生武器が使えなくなっ…
「そんなぁーーー!」
こうして有り得ないほど涙が出て泣きじゃくる俺は気がつかなかった。
攻撃力の欄の数値が、『限界突破:極』となっていたことに。
文字数 3,124
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
「婚約を破棄する!」伯爵令嬢アースティアは聴衆の面前で第一王子クラウスから婚約破棄を言い渡された。しかしそれだけでは飽き足らず両親や兄を処刑しアースティアを国外退去処分にした。アースティアの一族は火を操る一族で彼女は幻の火しか扱えず落ちこぼれだった。だが復讐に燃えた彼女の怒りはアースティアを歴代最強の火使いへと進化さるのだった。
文字数 31,568
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.09.26
【完結】
ペルセライ王国。ここは、聡明なる女王が統べる国。
そして、「愚盲と賢妃」とは誰のことかと聞けば、国民全員が「この王国の王太子とその婚約者を指す言葉だ」と言う、そんな国。
私は、王太子の婚約者、つまり賢妃などと呼ばれる公爵令嬢。
でも。
もう勘弁していただきたいですわね。
「ダメだこの男……婚約破棄したいわ……でも」
「婚約破棄ですか?それならアンジェリカ様、私、お手伝いいたしますよ!」
これは、とあるやり方によって「穏便」に婚約破棄しようとする私の記録です。
※エブリスタ様、カクヨム様にも投稿しております
文字数 4,932
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.09.26