「ロボット」の検索結果
全体で1,857件見つかりました。
私、愛朔は人間と遜色ない見た目をしたロボットです。博士から高校三年間、ロボットであることを誰にも知られず生活することを言い渡されてこの春から女子高生となりました。
なので、できれば誰とも関わらず平穏に暮らしたい。
しかし、クラスメイトの姫崎さんはどうも私の正体に気付きつつあるようで、毎日ロボットだと証明するべく絡んでくるのです。
例えば……、
「愛朔さん、背中にマグネットついてる。取ってあげるよ」
「あ、すみません。感謝です」
「……糸屑ついてる感覚でやり取りしてるけど、そこはいいの?」
「あ、しまった! 人間は体に磁石つかないですね!」
「やっぱりロボットじゃん」
「いやいや、ロボットじゃないんですよ!」
という感じですが、私は華麗に姫崎さんの言葉をいなします。
そんなわけで姫崎さんに絡まれた私はロボバレしないよう彼女の追及を逃れる日々。やがて、姫崎さん以外にも私と交流を持つ人間が増え、望んだ平穏はどこへやら……。
私は本当に三年間、ロボットだということを隠しきれるのでしょうか!?
※毎日一話ずつ更新します!(たぶん)
※基本一話完結の日常コメディー、たまにストーリーが進んでいきます。
文字数 15,266
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.05
統一国家デクトリア、この国は機械によってすべてを管理されている。労働者階級のユウキは、デクトリアの労働者として、毎日を働き潰していた。慕ってくれる同僚はいれど、明るい未来は待っていない。この世界にもし神様がいるのなら、それはきっと鉄くずで、人の心なんてちっとも分からないヤツなんだろう。そんな事を考えているある日、自ら神様だと名乗る少女、マキナと出会う。彼女との出会いが、まるで止まった歯車を動かしていくように、世界を変えていく…。自らの運命を決めるのは、神様か、自分自身か…。
文字数 104,527
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.01.07
そのアンドロイドは、いかにも人間らしくなく、~人形みたいね~といわれることもあった、それは記憶を取り戻せなかったから。 ある人間の記憶を持つアンドロイドが人間らしさを取り戻そうともがくものがたり。
文字数 8,900
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.07.02
20000年以上獄卒として働いている八兵衛は、ある日突然辞令を言い渡される。
異世界に逃亡した凶悪脱獄犯を連れ帰る部署。お迎え係に配属されてしまった。
嫌がる八兵衛に女の獄卒を付けるからと言われれるが、ロボット鬼の獄卒で!?
八兵衛の胃が痛くなるような追跡が今始まる。
文字数 40,056
最終更新日 2026.10.05
登録日 2026.04.02
短編第三弾。
世界情勢の動きに合わせて極秘裏に始まったGF計画。 それにかかわることになった元障碍者であるフルサイボーグ『真野 裕晴(まの ゆうせい)』二等陸尉は、GF計画の実験機である戦術義体『”頭蓋骨”頭(Skull Head)』を駆り戦場を駆け抜けていく。 rev.シリーズ。
文字数 11,831
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
昔々、ある世界の月に住む神様がいました。
永い時をひとりで過ごしてきた月の神様は、はるか昔に姿を消してしまった【はじまりのカミサマ】を思い出しては、広がる海や果てしない空をただ見つめる日々を送っていました。
ふたりで過ごした楽しい時代が恋しくて仕方がなかったのです。
どうすれば、このさびしさを埋めることができるだろう。
思い悩んだ末に、月の神様は【はじまりのカミサマ】に似せて【ニンゲン】を創り出すことにしました。
それからというもの、月の神様は【ニンゲン】たちをそっと見守りながら、幸せな時間を過ごしましたとさ。
文字数 27,969
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.25
ロボットと人類が長い抗争の果てにお互い居住地を分けて暮らすようになった世界。それがお互いにとって唯一の平和を保つ手段となっていて、そのおかげでお互いの間には小康状態となっていて、田舎の小都市のハバマスも戦火からほど遠い。
その平和を享受する美しい金髪の三姉妹がお茶会をしてるさなかにお客のはずのハヤトが緊張した面持ちで来訪する。
「敵の侵入者が送り込まれた、この町は今や最前線となってる」
平和な田舎町は一大パニックになり、保安隊が駆け回り軍隊も来訪する予定に。
政府の情報部員までやってきて、ロボットと人間は外見そっくりで見分けがつかないために、住人全員の身体内部のマイクロチップを探し出すことで摘発しようとする。
しかしそのさなかにテロが巻き起こり阿鼻叫喚の地獄絵図になって……
誰か侵入者なのか? テロリストはいったいどいつなのか?
少数か? 集団か?
疑心暗鬼と猜疑心の中で人々は遂に顔見知りにも牙を向け始める。
ハヤトも三姉妹も狂った混乱の中で生き残りのために必死にかけまわるが、人類とロボットの長年の複雑で入り組んだ展開の中で、衝撃の結末を迎えることとなり……
文字数 14,462
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.15
文字数 85,039
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.04.10
登録日 2024.03.05
文字数 121,858
最終更新日 2018.10.08
登録日 2018.10.05
『僕にはキミを恋する事、愛する事は出来ますか?』
『僕は、キミと一緒に居たいのに...』
『何故お別れしなくちゃいけないんだろう...』
『でもこれが全てキミの為だと思えば良いのかな...』
「貴方が好きでいてくれて良かった!」
「だから......行かないで!」
「私を......独りにしないで!」
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これは、1つのAIロボットが、
1人の美少女に恋するお話。
貴方に、泣ける恋愛物語を届けます。
※『』はAIロボットのセリフ
「」は美少女のセリフです。
キャラクターの詳細は、
近況ボードまたは、
物語初版にてご紹介します。
文字数 363
最終更新日 2018.05.12
登録日 2018.05.12