「夫」の検索結果
全体で10,194件見つかりました。
【第一部完結しました】
クラウド公爵とメリッサは結婚三年、わけあって子作りをしないことになっている。
そんな二人のもとに突然やってきたのは、クラウドの弟の子供。
まだ小さな赤ん坊の世話をすることになったメリッサは、毎日子育てに悪戦苦闘!
と思いきや、なんだかこの赤ん坊、一癖も二癖もありそうで…!?
これはラブラブ子無し夫婦と、ちょっぴり不思議な赤子がおりなすラブファンタジー(!?)
ギャグ多め
細かいことは気にしないかた向け
好き勝手書いてるので余談が多く、話はノンビリ進みます
文字数 117,544
最終更新日 2025.02.20
登録日 2024.11.23
ブランチェット伯爵家はずっと昔から、体の弱い末の娘ベアトリーチェを中心に回っている。
両親も使用人も、ベアトリーチェを何よりも優先する。そしてその次は跡取りの兄。中間子のアイシャは両親に気遣われることなく生きてきた。
もちろん、冷遇されていたわけではない。衣食住に困ることはなかったし、必要な教育も受けさせてもらえた。
ただずっと、両親の1番にはなれなかったというだけ。
---愛されていないわけじゃない。
アイシャはずっと、自分にそう言い聞かせながら真面目に生きてきた。
しかし、その願いが届くことはなかった。
アイシャはある日突然、病弱なベアトリーチェの代わりに、『戦場の悪魔』の異名を持つ男爵の元へ嫁ぐことを命じられたのだ。
かの男は血も涙もない冷酷な男と噂の人物。
アイシャだってそんな男の元に嫁ぎたくないのに、両親は『ベアトリーチェがかわいそうだから』という理由だけでこの縁談をアイシャに押し付けてきた。
ーーーああ。やはり私は一番にはなれないのね。
アイシャはとうとう絶望した。どれだけ願っても、両親の一番は手に入ることなどないのだと、思い知ったから。
結局、アイシャは傷心のまま辺境へと向かった。
望まれないし、望まない結婚。アイシャはこのまま、誰かの一番になることもなく一生を終えるのだと思っていたのだが………?
※全部で3部です。話の進みはゆっくりとしていますが、最後までお付き合いくださると嬉しいです。
※色々と、設定はふわっとしてますのでお気をつけください。
※作者はザマァを描くのが苦手なので、ザマァ要素は薄いです。
文字数 394,778
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.01.27
文字数 5,381
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
文字数 5,199
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
「……もう、詩作なんてやめますわ!ジェシカ様のせいですわ!!」
詩作クラブで喚き散らす悲劇のシンデレラ気取りの令嬢に、ジェシカの夫である「太陽の騎士様」の悪気ない正論が炸裂する!
「ん?やめたらいいんじゃないか?」
「詩作は義務ではないぞ?そんなふうに自分を卑下する道具として使われるのも、詩作という文化に対して失礼だからなあ。辛いなら一旦やめて、剣でも振って体を動かすといいぞ!わっはっは!」
(※「え〜婚約者さん厳しい〜(笑)私ならそんなこと言わないのになぁ 」のシリーズ第二弾ですが、世界観が続いてるだけなので前作を読まなくても楽しめます!)
文字数 10,847
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
伯爵令嬢エレノア・レイテは結婚式当日に夫であるクロード辺境伯から「君を愛することはない」と面と向かって宣言される。二人は単なる政略結婚であり、貴族社会ではそう言った事例も少なくない。だが、クロードとエレノアの間には以前より確執があった。そんな二人は互いの家名のために、親族から頼み込まれた末の嫌々な夫婦関係になるのだが――。
文字数 38,198
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.16
伯爵夫人ルルティアは溜め息を吐いた。目の前には妹であるララティア。そしてララティアの腰を当然のように抱く夫ブルーノ。
「ごめんなさいお姉様……でも、わたし…お義兄様を愛してしまったの…」
知ってたわ。わたくし、馬鹿じゃないもの。
*本作品はミステリーではありません。作者にそんな頭はないです。
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!ATTENTION!
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*構成上、非常にセンシティブな話があります。
*リハビリ作品なので微妙にアレです。ええ…
*残酷な表現があります。ご注意ください。
文字数 44,365
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.05.23
夫が病気で長期入院したので夫が途中まで書いていた小説を私なりに書き直して完結まで投稿しますので応援よろしくお願いいたします。
主人公は建築会社を55歳で取り締まり役常務をしていたが惜しげもなく早期退職し田舎で大好きな農業をしていた。99歳で亡くなった老人は前世の記憶を持ったまま7歳の少年マリュウスとして異世界の僻地の男爵家に生まれ変わる。10歳の鑑定の儀で、火、水、風、土、木の5大魔法ではなく、この世界で初めての召喚魔法を授かる。最初に召喚出来たのは弱いスライム、モグラ魔獣でマリウスはガッカリしたが優しい家族に見守られ次第に色んな魔獣や地球の、物などを召喚出来るようになり、僻地の男爵家を発展させ気が付けば大陸一豊かで最強の小さい王国を起こしていた。
文字数 96,838
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.05.16
[第19回恋愛小説大賞にて奨励賞をいただきました!お読みくださった皆様に感謝を!]
社会人一年目のリナは、ハロウィンの日に助けてもらったナオトとユウの二人と一夜の関係を持った。それだけのつもりが、二人からのお誘いが途切れなくて……!?
厳つい系人懐っこ男子と、(えっちの時だけ)S系メガネイケメンの二人に溺愛されて、ついには三人で結婚してしまうお話。
結婚とはいえ、現行の日本の法律にのっとった形です。異世界・未来設定などはありません。愛の形はそれぞれということで。
【注意】
えっちは一人ずつともしますが、基本的に三人でします。苦手な方はお気をつけ下さい。
また、タグの確認を強く推奨いたします。
※R18回には★をつけています。
※名前は読みやすさを重視して、必要な場面以外では、あえてカタカナ表記にしています。
※この作品は、ムーンライトノベルズで短編シリーズ化していたもののうち、始めの2編を改稿し、続きを書き足したものです。作品タイトルや、ヒロインの年齢・名前などを変更しています。
この連載版もムーンライトノベルズに掲載しています。
文字数 79,906
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.31
異世界に生まれ変わって出会った、一組の運命の番であるαとΩの話。
※ご都合主義があります
※オメガバースの知識がある人向け/作中で説明は一切ありません
※主人公が可哀想、ハッピーエンドではありません
主人公目線、あまり悲壮感はありませんがタグをご確認のうえ以上の事を念頭に、大丈夫な方のみお進み下さい。
文字数 10,438
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
登場人物
井戸沼 広(イドヌマ ヒロ) ウケ
37歳 鍼灸師 独立して1年目 自分の治療院を小さなテナントを借りて営業している。スポーツマッサージや、リハビリの知識もある。大学生の時にノンケに恋して振られて以来、一人の方が好きだなと気づきのんびり一人を謳歌している。MBTIはISFP 身長177cm 体重69kg 定期的にトレーニングをしていてしまった身体をしている。紹介できた患者、鷹也に迫られる。鷹也ことはかっこいいなと思いつつ、俺なんかに迫るわけないよなと一線を引く。接触の多い人なんだなくらいにすませて鷹也の気持ちに鈍感。ある日、鷹也から告白され押し倒されて最後までされてしまうことにより鷹也を意識し始める。
大井 鷹也(オオイ タカヤ) タチ
40歳 ボディビルダー パーソナルトレーナー券プロボディビル選手として大会に参加し生活している。膝の痛みをきっかけに元カノからの紹介で広の治療院を訪れる。大切な人を守れる強さが欲しいというきっかけで高校生のころから格闘技とトレーニングを開始する。20代の頃は総合格闘技で活躍していたボディメイクが楽しくなり25歳で格闘技は引退した。身長は195cm体重はオフの時に110kg 大会時は95kg前後。MBTIはESTP。目の前の相手を大事にしたい気持ちが強い。性欲が強く、オフの時でも1日1回は抜きたい。オフの時は無限で性欲お化け。40になっても衰えずそれをきっかけに振られることが毎回。治療を受けていくうちに広に興奮していることに気づく。男相手は初めてで困惑するが下半身が反応することをきっかけに初めての男相手を広に選び迫っていく。
文字数 71,955
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.02.26
裏タイトル『執着の檻から逃げ出して、』
いつも通り大学から帰ってきてご飯を食べて眠って目が覚めたら、なぜかそこは異世界だった。どうやら俺、鵺野心翔(ヌエノミト)は、異世界召喚というものをされたらしい。
異世界召喚をしたペンドリック王国の王様から第一王子のライナスと結婚し、子をなせと言われる。男である俺に何を言い出すんだと思ったが、どうやら異世界人は子が生めるようになるらしい。
俺は拒否した。だってどう見てもライナス王子も嫌そうな顔をしているし、毎日違う女を閨に呼ぶような奴と結婚どころか仲良くなれるはずがない。そもそも俺は一夫多妻制断固反対派だ。
どうやら異世界召喚した本当の理由、陰謀に巻き込まれていることに気付かない俺は異世界に来てしまったなら学ばねばとこの世界のことを知っていく。
この世界はピラミッド型をしていて上から神界、天界、魔界、妖精界、妖界、獣人界、そして俺が召喚された元・人間界であり現・底辺界と呼ばれる7つの層に分かれた世界らしい。
召喚される理由があるから召喚されたはずなのに、なぜか俺はあらゆるところから命を狙われ始める。しまいには、召喚したはずの当人にまで。………え?なんで?
異世界召喚されたミトは護衛で常にそばにいる騎士、アルウィン・シーボルトに一目惚れのような思いを寄せるようになる。しかし彼には幼い頃からの婚約者がおり、ミトはアルウィンに命を守られながらも叶わない恋心に苦しんでいく。どうやら彼にも何か秘密があるようで……。さらに最初は嫌われていたはずのライナス第一王子から強い執着心を持たれるようになり……。
次第に次々と明らかになるこの世界における様々な秘密。そして明かされる、異世界召喚の衝撃の真実とは――――。
訳あり一途ド執着攻め×努力家一途童顔受けが様々な問題を乗り越え2人で幸せを掴むお話。
※複数攻めですが総受けではありません。
※複数攻めのうち確定で一人死にます。死ネタが苦手な方はご注意ください。
※最後は必ずハッピーエンドです。
※異世界系初挑戦です。この世界はそういうものなんだと温かい目でお読み頂けると幸いです。
文字数 469,048
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.10.31
侯爵令嬢であるマリアベルには婚約者がいる。政略的婚約だ。
お互いに心躍るような愛はなく、しかし、互いを尊重し助け合う夫婦になろうと誓った二人だった。
「最近、貴女のご立派な婚約者殿は他の令嬢にご執心らしい」
マリアベルの幼馴染である王太子ルシアンより、そう忠告を受けるまで……マリアベルは婚約者の事を、互いを理解し合っている仲間だと信じていた。
マリアベルは王国随一の花嫁候補と呼ばれる程、優雅で慎ましく、そして淑やかな淑女の鑑だ。
だから、皆知らない……彼女の『本当の姿』を……
婚約者の裏切りを知れば、悲しみに涙を流す者も多くいるだろう。
しかし、マリアベルは泣かない。涙を流す代わりに、静かな微笑みを浮かべるのだ。
「私の信頼を裏切るのであれば……愛しい婚約者様を教育して差し上げないと」
なんと、優雅な完璧令嬢の仮面の下に隠されていたのは、軍人の娘として鍛え上げられた『本当の姿』だった。
泣いて許すほどマリアベルは甘くなく、そして婚約破棄をして逃してやるほど彼女は優しくない。
「さて——ただ今より、婚約者様の査問会を始めましょう」
軍人娘マリアベルの、軍隊式教育が婚約者セオドールの性根を叩き直す!
「ずっと……君は俺に興味がないと思ってた」
『教育』を通して、セオドールの本音を初めて知ったマリアベルは、初めて自身の婚約者と心から向き合い、彼の弱さと強さを知った。
一方セオドールもまた、冷たいと思っていたマリアベルの不器用な優しさに触れて……
これは、『政略』から始まった二人が、不器用ながら恋を始める物語。
文字数 58,613
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.06
いろんな夫婦の離縁にまつわる話を書きました。
ちょっと切ない夫婦の恋のお話。
離縁する夫婦……しない夫婦……のお話。
明るい離縁の話に暗い離縁のお話。
短編なのでよかったら読んでみてください。
文字数 296,501
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.07.03
偉大な師匠(神様)とその脇侍に、薬師の業から魔術、その他諸々(主にサバイバルとツッコミ力)を仕込まれた男、ロベルト=グリモワール=シルベスタ。
自領を治めるための経済留学の帰り道、あろうことか「異世界勇者巻き込まれ召喚」に遭い、見知らぬ世界へ落とされて数年――。
勇者? 魔王? そんなものロベルトには関係ない。
彼はこの異世界でも、持ち前の逞しさで薬師として堅実に生きていた。
しかし、ロベルトの「巻き込まれ体質」は留まることを知らない。
ただでさえ災難が向こうから全力疾走してくるというのに、彼の旅路には、戦闘力は高いが胃壁を破壊しにくる脳筋元騎士のガリウス、そして別のベクトルでトラブルを牽引するお嬢様のキャロラインという、愉快で厄介な同行者たちが加わることに。
この濃すぎるメンツが揃って、大人しく旅ができるはずもなかった。
乗るだけで一苦労だった「魔獣列車」の展望車。ようやく一息ついて「部屋に戻るか……」と独りごちた瞬間、ロベルトの頭上に最悪の影が差す。
生息しているはずのない最上位の危険魔獣、一本足の怪鳥『黒禽(こっきん)』の強襲!
列車の動きを「読んで」突っ込んでくる絶望的な敵を前に、防護結界が火花を散らし、車内は大パニック!
……と思いきや、背後の扉からぬっと現れた丸顔ぽっちゃりの車掌は、信じられないほど のほほんと声をかけてきて――!?
「大丈夫な訳ねぇだろ!!!」
とんでもないお師匠様の、最高に不憫で逞しい弟子・ロベルトの、危難・災難・巻き込まれ痛快世直し異世界道中。
怒涛のツッコミと文字の弾幕が荒れ狂う、待望のパート2、ここに開幕!
【ご注意】
・このお話はロベルトの一人称で進行していきます。セリフよりも「ト書き」という名のロベルトの脳内呟きと、突っ込みだけで進行します。文字がびっしり詰まっておりますので、スカスカな文字列を期待している方は、回れ右を推奨します。なるべく読みやすいよう努力はいたします!
・この物語には短編の「1」が存在します。できればそちらを先に読んでいただき、作風が大丈夫そうでしたらこちらへ来ていただければ幸いです。もちろん、本作から読み始めてもストーリー上の不都合はございません。
・所々、作中のイメージを補う挿し絵画像が入ります。大丈夫な方は、そのまま先へお進みください。
文字数 658
最終更新日 2026.05.14
登録日 2025.08.08
努力と苦労の末、傾いた実家の窯業を立て直した伯爵令嬢アデライドに対し、夫は「君は強いから一人でも平気だろう?」と、いつも妹ばかりを甘やかした。
度重なる無神経さに、アデライドはついに見切りをつける。
「私が強いのではなく、あなたが私の弱さを無視し続けただけです」
水面下で着々と離縁の準備を進めていた彼女は、完璧な微笑みを残して屋敷を去った。
残されたのは、何もできない夫と、寄生することしか能のない家族。
影で支えていたアデライドを失った彼らが、生活と経営の両面で破滅していく様を描く、断罪の物語。
文字数 57,139
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.11
ある日ミラルカ皇国の姫、アルメリアが大国ブルーグレイ王国へと嫁ぐことが決まった。
ブルーグレイ王国の王子は大層見目麗しいと聞くが、性格は残忍で気に入らない者はすぐさま殺されるのだと噂される人物だった。
そんな彼の元へ政略結婚とはいえ嫁がなければならなくなったアルメリアは、初夜の日護衛騎士である俺───アルフレッドへと告げた。
「私の代わりに初夜に行ってきてちょうだい」
「…………は?」
「護衛騎士は私を守るためにいるのでしょう?行ってきて」
正直言われている意味が分からなかった。
そんなもの、どう考えても無理に決まっている。
何故なら俺は女ではなく男なんだから。
それなのに────どうしてこうなったんだろう?
「初夜に来たのは他の誰でもないお前だろう?アル。だからお前が俺の花嫁だ」
王子はニッコリ笑って俺が嫁だと言うけれど、そんなわけあるかーーーーー!!
これはおかしな夫婦に挟まれて翻弄される護衛騎士の物語。
※R-18多めです。
※最初は短編でしたが、なんだかんだ長くなったので長編に変更しました。
文字数 753,833
最終更新日 2022.09.14
登録日 2020.07.13
華族令嬢だった美弥子は望まれて嫁いだはずなのに、なぜか粗末な食事を出されたり一人だけ離れの別館に住まわされたりなど冷遇されていた。
夫である九鬼直義とは祝言以来会えないままで、本当は心寂しく思いながらも気丈に振る舞っていたが、ある日使用人から直義からだと離縁状を渡されて美弥子は離縁する覚悟をすると、そこへ突然直義がやってくるのだった。
文字数 12,112
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
メグは元隣国の文官だった。しかし平民のメグは雑に扱われ、いきなり解雇された。城で一番働いてたんだけど大丈夫?
まあダメだったみたいで王子がやってきたけど、メグは思うのだ。替えの利かない労働者なんていない。
文字数 10,911
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.17