「毛」の検索結果
全体で1,855件見つかりました。
死の大地。そう呼ばれる大島が在る。乾いた大地に作物は育たず、中心にそびえ立つ山脈は活火山。そんな厳しい土地で生存競争を繰り広げる獣たちは強く凶暴で、力無き人間の侵入を許さない。育たず、狩れず、採掘も出来ず。そんな不毛な大島が放置されて数百年。人が幅を利かせる世界において、誰の物にもなっていない土地と言う奇妙な場所が出来上がっていた。
そんな実入りも無く危険極まりない大島に現れる異邦者。
無能男。小さな少女。格闘する熊。割と万能な亀。無能な一人と三匹の《超獣》が自由気ままに自分たちの国を創っていく。それが後の世に燦然と名を残す伝説の始まりだった。
文字数 24,871
最終更新日 2015.08.17
登録日 2015.08.11
癖っ毛貞子こと高校2年、不知火(しらぬい)姫希(ひめき)は日々クラスメイトから虐めを受けていた。けれども彼は何を言われても仕返しはしないし言い返さない。彼は本当に困っている人を助ける優しい人物だった。ある時の授業中に異世界召喚されてしまう。「『勇者』様方、お願いします!この国を救ってください!」テンプレな出来事に戸惑ってしまう中、姫希は平然としていたのだった。姫希にはある秘密がある。それは……。
文字数 37,136
最終更新日 2019.05.19
登録日 2018.03.22
ああ、ミーコはいいよな。一日中寝られて、好きな時に家族のそばに来てかわいがってもらえて。飼い猫、ミーコを見ながら洋一は呟く。俺も猫になりてぇ。きっかけはそんな些細なことだった。中間テスト前の勉強を済ませ、一夜経ったらなんだが、目線がやけに低い。父がでかい、母もでかい、妹もでかい。何だこりゃ?自分の体を見渡すと白と茶色い毛におおわれている。これはミーコになった夢か。ミーコから見た世界っていったいどんな世界なんだろう?ミーコになり、様々なことを学んでいき、洋一が大人への階段を登っていくストーリーです。
文字数 11,763
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.09
渾名が『毛だるまっちょ』な毛深いおっさんアダーモは、好きな相手に愛でてもらえる尻にすべく、幼馴染の魔術師オリンドの元を訪ねた。
片想い拗らせてる幼馴染の男前おっさん✕毛深くて厳ついアホなおっさん。
※ツイノベに加筆したものです。
※ムーンライトノベルズでも公開しております。
文字数 5,409
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.05.09
偶然同じ喫茶店に通っていた高校生の彼女と僕。
NO NAMEという関係性で馴染んでいった二人だったが、彼女がその喫茶店でアルバイトしている大学生の陽介と付き合い始めたことで、僕の彼女への想いは変化してゆく。
切ない想いを抱きながらも彼女のそばにいる喜びと、彼女を諦めなくてはいけないという焦りを抱く僕。
大学生になった僕には、僕を好きだと言ってくれる人も現れる。
そんな中、僕らのNO NAMEな関係は、彼女が悪気もなく名前をつけたことで変化した。
彼女と一度は距離を置くが、偶然は一度起きるとその確率を高めてしまいーー
片想いする相手への切なさと許容と執着、愛しい青春。
文字数 56,414
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.24
此処は架空の王国、クレムラート王国。木剣の音を聞くだけでも身の毛がよだつ程、武芸が嫌いな少年ルーク・ブランシュは、とある事件で恩人を喪ってしまう。恩人を葬った剣士、コジロウ・ミヤモトに一剣を見舞い、恩人の仇を討つため、一念発起、ルークは剣の修行に出る。
しかし、そんな彼の行く手を阻むのは、山賊野盗に悪剣士、ルークに恋する女達。仇の片割れハーラ・グーロに、恩人の娘もルークを追う。
果たしてルークは、剣の腕を磨き、仇を討てるのだろうか。
文字数 133,918
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.17
冒険者、侍、シーフ、魔法使い…主人公にならないキャラクターに
スポットを当てた物語。
登場人物が複数出てきます。
文字数 12,317
最終更新日 2022.03.19
登録日 2021.12.12
オレ・轟木霊(とどろきこだま)十五歳は高校生活を開始して、一人の少女遠野えるふに出会う。
黒髪ロングの似合う童顔の女の子だ。
最新のスマホが欲しいという不純な動機で彼女に近付き、ようやく念願の最新スマホをゲットした。
その翌日、オレは殺人事件に巻き込まれてしまう。
スマホを買った帰りに出会った人物が死んだと言うのだ。
警察はオレを犯人として逮捕しようと考えている。
折角出会った彼女もオレを見捨てて逃げようとした。
「私の正体を見たね?」
オレは怒りに任せて彼女の髪の毛を掴むと、彼女がおかしな事を語り出した。
唖然とするオレが黙って彼女を見ていると、彼女自身が自分の秘密を教えて行く。
彼女が髪の毛をポニーテールにすると、髪の毛の色が変わり、幻獣の姿になってしまった!
彼女は、口封じとしてオレに付き纏う代わりに、事件を解決してやると交渉してきた。
オレは、ドキドキしながら彼女に全てを任せる事にした。
ここから、怪奇幻獣クラブが設立され、奇妙な奴らと生活が開始された。
ギネス記録を狙っているかのように事件に巻き込まれる格闘少女・鏡野真里、変態科学巨乳少女のメアリー・ブラットソンなどと一緒に、不思議な学校生活が始まった!
皆さん、お気に入りにしてくれたら嬉しいです!
文字数 337,460
最終更新日 2017.10.22
登録日 2017.10.19
パーティー内で虐げられている狩人のフィンは、クエストの途中、森の奥で巨大な怪鳥の命を救う。
その日の夜、銀色の髪とルビー色の瞳をした美しい少女がフィンの元を訪ねてくる。
「さきほど助けていただいた、あなたの妻です!」
あらゆる段階をすっ飛ばしていきなり妻と名乗ったこの少女こそ、昼間助けた怪鳥にして、魔物たちの王『イビルデスクレイン』であった。
世界最強の妻・クレイの無邪気な“恩返し”により、フィンを虐げていたパーティーメンバーは次々と罪の報いを受けていく。
ある者は公衆の面前で毛を剃りあげられ、ある者は強盗として憲兵に連れていかれ、またある者は……。
クレイの型破りな“恩返し”に振り回されつつも、冒険者としてのプライドを取り戻していくフィン。
そしてついにフィンは、自らの意思で、自分を虐げ続けてきたパーティーリーダーを打ち倒す。
最低最悪だった日常は、いきなり現れた妻(魔王)と、フィン自身の選択と決断により、輝きを取り戻していく。
狩人と魔王、ふたりでひとつの成り上がり物語!
※本作品は今井三太郎とマライヤ・ムーによる共著作品です。
※小説家になろうにて連載していたものを大幅に改変ブラッシュアップした作品です。
文字数 98,653
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.05.03
◆第7回キャラ文芸大賞応募作品です。
応援よろしくお願いします。(*- -)(*_ _)ペコリ
2023/12/19 スタート
2024/1/1から2024/1/8 一日二回更新
2024/1/9から 一日原則一回更新後完結
◆コードネームAya(あや)は、情報屋Kou(こう)の仕事依頼しか受けない。
母から初めてプレゼントされた銃、シュバルツドラッヘを手に、あるときはストラディヴァリウスの保護、雄の三毛猫、それも双子の保護を任されたりして来た。
AyaはKouをを想っている。
けれども、Kouは仕事仲間としか扱ってくれず、Ayaもじれていた。
そんな折、組織Jから届いたと言う怪奇文書がKouから開示される。
Ayaは土方むく(ひじかた・むく)へ辿り着き、むくは書かれてある通りに高校の美術部へともたらした。
一通の手紙が巡り、むくの学園で騒然となる。
むくのアトリエで秘密の通路が見付かり、地下室には、むくが惚れる程の素晴らしい夫妻の絵画が隠されていた。
むくは、美術部部長の神崎亮に頬を染めるようになっていたが、同部員の朝比奈麻子が掻き乱すのにも心を痛める。
だから、素敵な夫妻を描いて昇華していた。
また、祖父ウルフが連れて行くねこカフェで、聞きなれぬ『未来への手紙Jの刻印撲滅機構』に次第に巻き込まれて行く。
追ったり追われたりしながら事件は目まぐるしかった。
ダブルヒロイン、Ayaとむくが神友(しんゆう)となり、深まる絆で、Ayaというコードネームだけで生きてきた女性に生まれた人間らしい感情をもたらす想い人との関係、青春を芸術で生きている土方むくという女性の散り行く初恋と反して自我の確立を恋求める姿を描ければと思います。
◆主な登場人物
Aya(アヤ):スナイパー。Kouとしか組まない。
Kou(コウ):情報屋。Ayaを守りたいが、武器はペンだと主張する
土方むく(ひじかた・むく):高一。美術部員。バレエが趣味。
ウルフ:土方むくの祖父。過去には特殊な仕事をしていた。
◆よろしくお願いいたします。
文字数 114,175
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.19
野蛮な物の怪と卑しめられる、綿毛のような姿をした妖精モー。
ある日迷い込んだ森の中で、皆から魔女と恐れられる一人ぼっちの美しい化け物と出会った。
これは世の中から爪弾きにされた二人の奇妙な旅路の話。
登録日 2021.07.20
別サイトの異世界設定コンに参加した職業 魔導技師の出てくる物語
銀狼である獣人殿下と、変人の魔導装具士の女が、魔の森の砦で親交を深めていくお話。
心の中のおっさんがあらぶって他の奇譚とは違う系統なので、血迷ったものもお好きな人向き。
文字数 10,200
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.18
17歳の私リリス・ウィンザーは、悪役令嬢役が得意な役者。
だけど、同じ劇団の女優に襲われ大怪我を負ったのに
「彼女がリリスを襲ったのは、悪役令嬢のように彼女をいじめていたからだ」
というデマを流されて、劇団を追放されてしまう。
無職になった私は、なぜか私と瓜二つの侯爵令嬢マレーナ様と出会い、婚約者を毛嫌いする彼女のために、彼女の替え玉になることに。
婚約者は同い年の17歳、大公国の王子様(大公子)。あとつぎじゃなくても将来は約束されている。あと性格もいい。なんの不満があるのやら……。
そんな疑問を持ちながらマレーナ様を演じたところ、何を間違えたのか相手のギアン様にベタ惚れされてしまった!
さらに身代わり役をずっと続けることになり、ギアン様からめちゃめちゃ愛されているんですが、マレーナ様これで本当にいいんですか!?
●『王子、婚約破棄したのは~』『セクハラ貴族にビンタしたら~』と同じ国の話(時系列的には『セクハラ貴族~』と同じぐらい)。
●「小説家になろう」の方で先行して掲載。
文字数 161,159
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.04.29
私は2週間お風呂に入ってない長い黒髪をざり、ざり、と大きなブラシでといていた
ひっかかってしょうがない
たくさんの毛が抜けた
クーラーのきいたへやで、
油でベタベタな体をひんやりとした布団に預ける
9月だと言うのに暑くてたまらない
こうしてまた夏と冬しかないような気候になるのだろう
そしたらまた冬服を出す時に夏服を掃除すればいいか まとめて
マッチングアプリを開く、
男性が好きな人向け、女性が好きな人向け、両方だ
わたしはバイ・セクシャルだ
じょせいのほうがいいけれど、女性は我が強くて面倒くさい 癖があるし、きっとまともないい人は売れているんだろう
私も同じ
こんなニートのようなにんげん、だめだろう
今は軽いパパ活をして稼いでいる
ペットも養っている
木曜日、レズの友達と会った、その後、ノンケの同級生と会ってカラオケにいった
レズの友達はなかなか我が強かった
にじみでているもので、隠していても何となくわかった
そして相談をした時(ただしくは愚痴をこぼした時)こってりお説教と持論を展開されてもう萎えて疲れて抱きたいなんてそもそも思ってないが余計何も思わなくなってしまった
それをノンケのリア友に愚痴る
その子は私を肯定してくれるが、内心なんだこいつばかだなあくらい思っているだろう
こういう時、パパ活をそうそうにはじめて軽蔑して縁を切った友達が恋しくなる
まああってもまた喧嘩するだけだが
遊びに行く前はさすがにシャワーを浴びるのだが
ウルフカットで乾くのもはやいしなかなか熱いシャワーは何月でも気持ちがいい
お風呂上がりなんか最高だ
文字数 907
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
びっくりさせられて、おもらししてしまった栞と、そんな彼女に好意を持ちながら罪悪感を抱いてきた光輝の恋愛ファンタジー。
不思議と気持ちがあう栞と光輝。実は同じ幼稚園に通った同級生だった。光輝と出逢ってから栞は時折、ある恥ずかしくも日だまりのような素敵な情景が心をよぎるようになっていた。
ある日、光輝と海辺に旅行に来た栞。偶然、かつて自分が光輝の目の前でおもらししていたことを知る。それは、恥ずかしくて刺激的な出来事のため、幼い栞の記憶から表面上は消えていた。
光輝は、その出来事をきっかけに栞に好意を持ったが、一方でそのことにずっと罪悪感を感じてきた。しかし甦ってきた記憶を辿るうち、栞が見たものとは・・・
女の子なら誰でも持っているずるい恋心、悦楽と恥ずかしさとの交錯、そして信じられない、大変なことをしてしまったのに、なぜか感じる胸のすくような気持ち・・・、それらの「心の衝撃」が時をこえてふたりを結びつける、そんなファンタジーを表現したくて書いてみました。
幼い頃の純粋な心で、気持ちを伝えてみませんか?
登録日 2012.03.27
十四歳になったビーことベアトリスは色々と悩んだり夢見たりするお年頃。
コンプレックスの巻き毛の話から、学園に出る亡霊と対峙することになる。
全13話
文字数 20,624
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.07.13
元悪女は、本に埋もれて暮らしたい
レンタル有り平凡なOLだった私は気が付けば、異世界の公爵令嬢タリカ・ブラックフォードの体に憑依していた。
オレンジ色の豊かな巻き毛に、魅惑的な肢体。声は鈴を振るかのように愛らしい。
――ただし、性格極悪の悪女でした。
その素行の悪さゆえ王太子にも婚約破棄されたタリカの体に入り込んでしまった私は、前世での趣味だった読書を始めることにする。
ただしこの世界では、王侯貴族が恋愛小説やファンタジー小説を読むのははしたないことだ、と言われていた。
そんなのひどい!
私は、胸のときめくような小説が読みたい!
前向きに生きるきっかけを掴むため、そして今の人生を少しでも楽しむため、庶民の娯楽であるファンタジー小説にどっぷり浸かります!
※レジーナブックスより書籍化したため、本編を引き下げ、番外編のみ残しております。
文字数 193,952
最終更新日 2019.09.02
登録日 2018.09.29
チュンチュンと小鳥の|囀《さえず》りが耳に届く。
私はスマホ画面で|現在《いま》の時間を確認する。
一昨年の梅雨から実家で飼っている、白猫の白玉と、黒猫の黒ごまが戯れあっている待ち受け画面に、6時15分と表示されている。
見慣れないホテルの一室のダブルベッドの上、キャミソールとパンツだけしか身に付けてない私の隣に、上半身裸の見知らぬ、茶髪でゆるい癖毛の男性が、すやすやと眠っていました。
“申し訳ございません。今回のことはなかったことでお願いします”
そう書いたメモを、お金の横に置いて、起こさないよう、静かに、だけど急いで、部屋を後にした。
早朝の優しい光が、私を優しく照らす。
私、風間彩加、大学3年の21歳は、失恋のやけ酒の末、どうやら一夜の過ちを犯してしまったようです。
※カクヨム様、小説なろう様で同時掲載中です。
※表紙、挿し絵のイラストはRiiちゃん様に描いて頂きました。
文字数 25,207
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.01.22
