「幸」の検索結果
全体で20,212件見つかりました。
ある日、交通事故で異世界に転生してしまった佐山優斗。不運に見舞われ、弱者に優しくない世界で彼はどう生きていくのか。 不幸でも、失っても、死にそうでも、決して『諦めてはならない』
転生鍛治師が歩む武器頼りな理不尽異世界ファンタジー成長物語。
*更新は0時、時々19、20時を予定しております。
文字数 23,598
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.06.20
魔法が発達した異世界。帝国の魔法士であるユーグは、魔道士を志しながら研究所で働いていた。魔法と研究にしか興味がなかったユーグであったが、ある日ウェアウルフの奴隷、ルウにひとめぼれをして買ってしまう。
意図せず同棲(?)生活が始まるが、研究ひとすじで女の子とろくに関わった事がないユーグは、ルウに振り回されながらも幸せな日々を送っていく。
ときに苦悩し、ときに癒やされ、ときに好きすぎて暴走しながら魔法士として成長するユーグ。感情の起伏が少ないルウはそんなユーグに呆れながらもちょっとずつ変化していって・・・・・・・・・?
ノベルアップ、カクヨムでも公開しています。
※2022年1月14日完結
文字数 784,049
最終更新日 2022.01.14
登録日 2021.07.30
文字数 325,510
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.08.11
忘れられない始まり
ある夏の暑い日。図書館の一角で涼んでいると見知らぬ女子生徒に叱られた。それが俺の物語の始まりだった。
まだその時は僕より後ろに沢山の人がいた。でも走り始めた人が何人かいるから、歩いていた僕をまたひとりまたひとりと追い抜いていく。特にそれに恐怖はなかった。特にそれに不安はなかった。
そのくらいでは、まったく走ろうという気にはならなかった。変な話だ。
たぶん、そう思っていられたのは何も知らなかったからかも知れない。追い抜いて行ったのが誰だったのか。気に留めなかったからかも知れない。
このままずっと歩いていたら置いてけぼりにされるだろう。僕は別にそれでも構わなかった。
寂しいって言葉がある。この思いは不思議なことに一人でいるときにはあまり感じないんだ。周りに人がいるときにこそ感じる。賑やかさを目の当たりにして、反対に自分は一人だと気づいて初めてそう思うんだ。
たとえば、誰もいない世界に生まれた人間は寂しいと思わないだろう。僕はそんな世界にいる人間より賑やかな状況を知っているから、その人間を寂しいと思ってしまうだけだ。でもその人間にとっては逆に自分の周りこそが賑やかでそれ以外は寂しい場所。
そんな状況だから、その人間は世界で一番の幸せ者と言えるんだ。
文字数 68,411
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.09.04
『必死に生きることは誰かにとっての不幸なのか? はい/いいえ』
異世界への入り口を手にした主人公。
喜びもつかの間、元の世界に戻れなくなってしまった。
ふいに始まるゲームのイベント?!
物語は後に……ゲーム内で『駆けまわる最凶の白兎』と、不名誉な二つ名で呼ばれる少し前から始まる。
文字数 35,437
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.05.17
ごく普通の中堅冒険者・イーサン。
今日もほどほどのクエストを探しにギルドを訪れたところ、見慣れない美形の冒険者・アシュレイと出くわす。
最初は「珍しい奴がいるな」程度だった。
だが次の瞬間──
「あなたは僕の推しです!」
そう叫びながら抱きついてきたかと思えば、つきまとう、語りかける、迫ってくる。
挙句、自宅の前で待ち伏せまで!?
「金なんかねぇぞ!」
「大丈夫です! 僕が、稼ぎますから!」
平穏な日常をこよなく愛するイーサンと、
“推しの幸せ”のためなら迷惑も距離感も超えていく超ポジティブ転生者・アシュレイ。
愛とは、追うものか、追われるものか。
差し出される支援、注がれる好意、止まらぬ猛アプローチ。
ふたりの距離が縮まる日はくるのか!?
強くて貢ぎ癖のあるイケメン転生者 × 弱めで普通な中堅冒険者。
異世界で始まる、ドタバタ&ちょっぴり胸キュンなBLコメディ、ここに開幕!
全8話
文字数 28,277
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.05.27
ある探偵事務所の調査課主任、山崎は探偵として一チームを率いている。その補佐、南野との関係が変わったのは数ヶ月前。なぜこんなことになったのか山崎にはわからない。部下と上司以上、だがどう足掻いても恋人同士にはなれない、過去の罪と幸福、未来が混じり合うふたりの不器用な恋のお話。
文字通りの「ある探偵の独り言」
※R18シーンあり、無理やり気味。年下攻め、おっさん?受け。
文字数 78,286
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.09.28
関西弁主人×美麗執事
BL。フ●ラのみ、ラブラブいちゃいちゃ ※前記の“完璧すぎてスキがない執事〜”と同じ設定でやっております。なので、最初の文言はほぼ同じなのですが、その下からの内容は違いますので、どうか読んで頂けたら幸いです。
タイトルを前面に出したいのでシリーズにはせず、ショートで投稿しております。
何か良い案ございましたら、教えて下さると嬉しいです。
文字数 3,902
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.09
「国のために死んでくれ。アリア」
愛する婚約者・カイゼル王子にそう告げられ、聖女アリアは生贄として封印された。
――はずだった。
三百年後。
封印から目覚めたアリアは決意する。
「あんな男、もう知らない! 私はこの新しい時代で、最高の恋をして幸せになってやる!」
お節介な守護者「龍神」と共に、婚活の旅に出たアリア。
考古学者、騎士団長、大商人、敵国の将軍……。
次々と現れるハイスペックな男たちとお見合いをするが、なぜか毎回、龍神の暴走で破談になってしまう。
そして、アリアの行く先々には、必ず「彼」の姿があった。
三百年前に自分を裏切ったはずのカイゼルが、当時の若々しい姿のまま、影のように付き纏ってくるのだ。
「俺にしておけ。俺ならお前を幸せにできる」
「お断りよ! 同情なんていらないわ!」
頑なに拒絶するアリア。
しかし、旅が進むにつれ、彼女は気づき始める。
この旅のルートが、かつて二人で行くはずだった「新婚旅行」の逆再生であることに。
そして、カイゼルの冷徹な言葉の裏に隠された、痛いほどの愛と真実に。
これは、不器用すぎる二人が、三百年越しの新婚旅行をやり直し、世界を救うまでの物語。
文字数 14,639
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.26
幸せを運んでくれるという、青い鳥「ファントム」。
複雑な生い立ちを持つ矢倉セオは、幼いころから青い鳥ファントムの存在を信じていた。
でも――おれは知ってるんだ。世の中はそんなにうまくできていない。何かを差し出さなければ、それはやって来てなんかくれないってことを。
小さな幸せのために、ファントムへ自分自身を差し出し続けるセオ。青い鳥がもたらすとされる最高の幸せを、手にすることは出来るのか――
三つの物語から構成される群像劇のヒューマン・ドラマ「Dim7 (ディミニッシュ・セブンス)」
【(短編)第一部 セオ篇】です。
※※本投稿のあとに、
連載 第二部 静夏(しずか)篇
短編 第三部 太貴(だいき)篇
を掲載予定です。※※
文字数 8,815
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
ご覧いただき、ありがとうございます。
本企画は、私、なずみ智子が自作をいろいろと読み返していた時、「サイコな奴らや変態どもがやけに多いなあ……」と感じ、「そのサイコな奴らと変態どもをひとまとめにした簡単な目録を作ってみようか! 自分で自分の頭の中を整理することにもなるし」と思いつきから誕生いたしました。
本企画ですが、もちろんネタバレしまくりです。
サイコや変態たちの取りこぼしもあるかもしれません。
なお、単に性格に癖がある(高慢、我儘、嫉妬深いetc)人や公共の場で周りのことを考えられない人、ストレスの解消法が少し変わっている人などは、今回の企画の対象には含めておりません。
ほんの少しでも、なずみ智子製造の「サイコな奴らや変態ども」にご興味を持っていただけたら、幸いです。
文字数 13,088
最終更新日 2019.01.19
登録日 2019.01.17
これは私が22歳になってからの物語。
大学4年生の沙耶(さや)とその時付き合っていた社会人の航(わたる)そして、友人や家族のお話。
沙耶はこの年から人生が良い方向へも悪い方向へも変わっていくのです。
“私は幸せになりたいだけなのに‘’
これは私が実際に体験した話
まだ先は長いかもしれない
文字数 2,281
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.13
高校2年生の葉山ゆずるは、唯一の友達福田翔とクラスが別れて、寂しくなっている中、転校生の夜川麗羅が転校してくる。
夜川麗羅と葉山ゆずるの2人は前から会っていて…?
更に、葉山ゆずるの事をずっと好きな立花雪が接近…!?
葉山ゆずるのラブコメが始まる!
文字数 1,944
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.26
高校入学4日目で1人目の幼馴染の超絶美少女から往復ビンタを食らったのは、僕。鳥川高校1年生。東川佑介です。僕は普通の高校生のつもりなのですが、周りのおかしい人たちがそれを許してくれません。僕は普通がいいんだああああああ!
波乱に満ちた高校生活。佑介。明日香。亜紀の3人は幸せを掴むことが出来るのでしょうか。乞うご期待ください。
文字数 123,778
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.06
一度は死のうとした私でしたが、幸せになれました。今はもう、死を望みません。むしろこれからも夫と共に幸せに生きていきたいです。
文字数 558
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.09.06
鈴木は気が付いたら剣だった。
誰にも気づかれず何十年……いや、何百年土の中に。
そこに、偶然通りかかった不運な少年ニコに拾われて、異世界で諸国漫遊の旅に。
剣になった鈴木が、気弱なニコに憑依してあれこれする話です。
そして、鈴木はなんと! 斬った相手の血からスキルを習得する魔剣だった。
チートキタコレ!
いや、錆びた鉄のような剣ですが
ちょっとアレな性格で、愉快な鈴木。
不幸な生い立ちで、対人恐怖症発症中のニコ。
凸凹コンビの珍道中。
お楽しみください。
文字数 399,901
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.12.12
名札を落とした男、名を問う女、そして“探しもの”を始めたはずの「僕」。
──だがそのすべてが、誰かの“代わり”だったとしたら?
出張先で終点駅まで乗り過ごした「僕」は、見知らぬ町の公園で“名札を探す男”と出会う。
名の読めないそれは、誰のものかもわからない。けれど男は言う──「ここ、よく落ちてるんです」。
やがて女が現れ、僕も名札を拾い、“誰か”を思い出し始める。
だが会話はすれ違い、名前は曖昧に、過去と現在は歪んでいく。
そして気づけば、“探されていたのは自分”なのかもしれないという違和感が全身を包む。
記憶と名を失った人間たちが集うその公園は、現実か死後か、それすら定かでない。
やがて終幕、名札を拾い上げる者が現れる──
胸に輝く銀の名札には「死人管理局」の文字。
命と記憶を失った者が“自分”を探す物語。
でも、名を返されたとき、あなたは本当に「あなた」でいられるだろうか?
文字数 4,929
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.02