「子」の検索結果
全体で76,786件見つかりました。
半年前に王太子を庇い、魅了の秘薬を体に浴びてしまった騎士団長で公爵でもあるスティーブンは、その日からずっと眠り続けている。
"目覚めて最初に見た者に魅了される恐れがある"
公爵家では厳戒態勢が敷かれていた。
ある夜、人員不足により公爵の見張りを任されたメイドのジョイだったが、運悪く目覚めたスティーブンに顔を見られてしまう。
文字数 31,658
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.03.25
「うげっ?!」
第6王子たる僕は、ミーヤ=ダーネスト公爵令嬢を見た瞬間、王子らしからぬ悲鳴を上げてしまいました。
だって、彼女は、ヤンデレ悪役令嬢なんです!
どうして思いだしたのが僕のほうなんでしょう。
普通、こうゆう時に前世を思い出すのは、悪役令嬢ではないのですか?
でも僕が思い出してしまったからには、全力で逃げます。
だって、僕、ヤンデレ悪役令嬢に将来刺されるルペストリス王子なんです。
逃げないと、死んじゃいます。
でも……。
ミーヤ公爵令嬢、とっても、かわいくないですか?
これは、ヤンデレ悪役令嬢から逃げきるつもりで、いつの間にかでれでれになってしまった僕のお話です。
※完結まで執筆済み。連日更新となります。
他サイトでも公開中です。
文字数 11,271
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.01.29
昔、とある国に美しい令嬢がおりました。
その叔父は姪を呆れるほど溺愛しておりました。
『ユリウスの絵の具』で出した宝石病を使った話。……今更だけど宝石病って特にフィクションだと似たようなのありそうな気がするんだけど大丈夫だろーか? それ以外にもいろいろヤバそうだけど。
ですます調ファンタジーダメなのは直ってないけど、一応児童書が付いたカテで近親相姦要素(身体的接触は多分ハグ程度までだろうけど、それも画面外だし。期待してた人いたらスマン)はそれ以上に気軽にはダメなようで……微妙な抵抗で恋愛カテで。恋愛? 基本構造が『来ない王子が望むこと』と同じであっちが恋愛だから……向こうも悩んでたなそういや。
本来ならここに読む気が起こらなくなるぐだぐたと定型文を書くわけですが……なんかサイトで投稿用に使ってるスクリプトが一部動かなくなってね。最近のいろいろについて行けない上、昔のいろいろも忘れてるので簡単には直せない。なので単独で読めるのはとりあえずここに上げることにしました。
というわけで、期間未定で「自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでた」(現状だと「自サイト用想定で書いたけどこっちにまわせるかどうか悩んでた」だがな)がなくなります。ずっと目をそらしていましたが今後状況がよくなる目処も立たない事もあり、この機会に定型文を外すことにしました。誤字脱字等は直りません。
書き上がったらここでもありかなしかの問題だけど、書いてる間は内輪想定で書く方が気楽なので正直今キツい。そんなに悪質かね?
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/451701488
文字数 1,240
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.16
フェリシテは窓から落下する瞬間、自分の前世が日本人「鷹見一生」だったことを思い出した。
鷹見は女好きの遊び人で、弄んだセフレに殺害され「フェリシテ」として「女を弄んだ男が反省する世界線」に転生していた。
与えられたチートは「人に親切にするとギリ、死なない」というもので、逆にいうと「人に親切にしないとギリ、死んでしまう」という実質お仕置き的な能力だった。そのうえ結婚相手は男。
窓から落下したショックで夫のことや今世の記憶をフェリシテになった鷹見はすっかり失くしてしまっていたのだが、なぜかフェリシテの『身体』は魔法・料理・縫物などいろいろと覚えていた。しかも夫とのえっちも、ばっちり覚えていて、感じてしまった上にフェリシテが夫を心から愛していたと気付いてしまう。
※美形辺境伯攻め×元遊び人の美形王子受け
※R18は※でお知らせします
文字数 160,593
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.10.30
独身貴族のおっさんが逆行転生してしまった。結婚願望がなかったわけじゃない、むしろ強く思っていた。今度こそ人並みのささやかな夢を叶えるために彼女を作るのだ。
だけど結婚どころか彼女すらできたことのないような日陰ものの自分にそんなことができるのだろうか? 軟派なことをできる自信がない。ならば幼馴染の女の子を作ってそのままゴールインすればいい。という考えのもと始まる元おっさんの幼馴染育成計画。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
※【挿絵あり】の話にはいただいたイラストを載せています。表紙はチャーコさんが依頼して、まるぶち銀河さんに描いていただきました。
文字数 829,245
最終更新日 2026.07.17
登録日 2021.05.25
ざまぁされて姿を消した令嬢の息子が、学園に入学した。
文字数 111,142
最終更新日 2023.01.16
登録日 2022.09.22
旧題:乙女ゲームのぶりっ子悪役女は魔法オタクになった
学校の階段から転落した女子高生の愛美は、気付けば乙女ゲームの世界で三歳の幼女になっていた。しかもこの幼女は、ゲームに登場するライバルキャラの一人で、将来はぶりっ子悪役令嬢となる人物だ。シナリオ通りならば、最後には社会的に抹殺される未来が待っている。
このままではマズイ気もするけれど……愛美は、諸々の事情を気にしないことにした! どうせ夢だし、そのうち元の世界へ戻れるだろう。とりあえず、大好きな魔法を極めるぞ。おー。
本編は完結済みです。
8/28書籍化に伴いまして規約により、該当部分を引き下げました。
引き下げた内容は、別人物視点で投稿し直す予定です。「改」とついているものが投稿し直した内容になっております。
以前は「小説家になろう」へのリンクを貼っていたのですが、あちらで新しくダイジェスト化禁止の規約ができたのに伴いまして、アルファポリス様サイト形式でこちらに移転しました。
以前の形式をお気に入りに追加してくださった方、お手数をおかけしまして申し訳ありません。
文字数 622,402
最終更新日 2020.07.02
登録日 2016.08.24
研究二徹夜明けすぐに出席した、王立学園高等科、研究科卒業式後のダンスパーティ。そこで、婚約者である第二王子に呼び出された私こと、アイリ・マクアリス。婚約破棄?!いじめ?隣の女性は誰?なんでキラキラの室長までもが来るの?・・・もう、どうでもいい!!私は早く帰って寝たいの、寝たいのよ!!室長、後は任せます!!
☆初投稿になります。よろしくお願いします。三人目線の三部作になります。
文字数 48,065
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.04.19
「メスイキ覚えた既婚男子がセフレ希望したつもりがドS同僚のオナホ奴隷になる話」の番外編で、直瀬のモブ嫁視点です。
寝取られセックスバレで、不倫関係を知った嫁が自宅に仕掛けたカメラに撮られた2人のセックス動画を見る話。
脳破壊はされてるけど、NTL属性開花で救い(?)はある系。
※時系列的には今アップしているところよりも先で直瀬が性奴隷自覚以降の話。(半年後くらい)
※いつも通り倫理観欠如してます。
※メインは男2人のセックスですが、一部嫁のオナニー描写あります。
「メスイキ覚えた既婚男子がセフレ希望したつもりがドS同僚のオナホ奴隷になる話」https://www.alphapolis.co.jp/novel/853099289/625919064
Pixiv https://www.pixiv.net/novel/series/11654778
ムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n5324ip/
文字数 7,883
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.02
「君とは婚約を破棄する。愛する女性ができたんだ」
王太子レオンから大勢の貴族が見守る舞踏会で婚約破棄を告げられた公爵令嬢エレノア。
長年、王妃教育に耐え、彼を支え続けてきたにもかかわらず、理由は「君は完璧すぎて息が詰まる」――。
傷つきながらもエレノアは静かに婚約破棄を受け入れ、実家へ戻ることを決意する。
ところが婚約解消後、王宮は大混乱。
外交も政務も滞り、王太子は初めて、自分がどれほど彼女に支えられていたのかを思い知る。
「戻ってきてくれ。私には君しかいない」
毎日のように贈り物を届け、甘い言葉で迫ってくる元婚約者。
けれどエレノアは微笑むだけだった。
「婚約破棄を望んだのはあなたでしょう? 今さら溺愛されても困ります」
そんな彼女の前に現れたのは、隣国で”氷の公爵”と恐れられる冷徹な美貌の公爵。
「私の婚約者になってください。あなたを泣かせたことを、あの国は一生後悔するでしょう」
元婚約者は必死に追いすがるが、もう遅い。
失って初めて気づいた愛と、最強公爵からの一途すぎる溺愛。
これは、婚約破棄された令嬢が本当の幸せを掴み、彼女を手放した男だけが後悔し続ける物語。
文字数 11,677
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.30
純真無垢に育ってきた女子高生のメリカと、その彼氏である社会人・真也の、ラブホテルは、フリータイムで過ごす一日のお話。
二人は仲睦まじく、お互いを深く愛している。
メリカが、まだ高2であること以外は、いや、それを考慮しても、世間様に後ろ指差されるような恋愛ではない。
不倫でも、レイプでも、お金を媒介にした関係でもなく、純粋な恋愛関係だ。
だけども、その秘められた、二人だけの性的な関係が微妙におかしい、ノーマルとは言い難い。
メリカにとって、真也は初めての交際相手、初めてのセックスの相手、真也の手ほどきがメリカの性行為のスタンダード。
真也は、まだまだ幼いメリカの身体を隅々まで愛しまくり、これでもかとしゃぶり尽くし、更にしゃぶり尽くす。
メリカの分泌する体液のすべてが、その所有者は彼氏のものだと教えられる。
例えば、おしっこだけでも、三回に分けて排泄させられ、それぞれにプレイをたがえて、彼氏の欲求を満たしていく。
その快楽は、すべての女性が普通に受け入れているものと教えられたメリカは、安心して、何ら疑問を抱かずに受け入れ、溺れていく、イク。
メリカには、幼いながらも稀有な「エロ」の才能があり、真也のどんな要求にも、それを発展させて応えていく、イク。
長時間に及ぶクンニで、数百回連続でイクことにも、肉体的・精神的に、いとも簡単に順応するのだった。
メリカと真也の愛の、具体的な交歓、その心理状態の思惑は、あたかも、週刊少年ジャンプのバトルマンガのように熱く盛り上がっていく、イク。
二人のやっていることは「エッチ」だけなのであるが、その内容は「何か」が10パーセントほどズレている。
(少しづつ分けて投稿していきますが、完成原稿は、23章立て、約65000文字です)
文字数 65,706
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.09.03
アルファもオメガも人口が極めて少なく貴重な中、富裕層を占めるアルファ達がアルファ至上主義を長年続けた結果、アルファ同士の間にもベータばかり生まれるようになってしまう。
アルファと結ばれれば貴重なバースを産んでくれるオメガは、アルファを敬遠しベータを選んでばかり。
そんな世の中で、ベータの中で後天的にオメガになれる遺伝子を持つ【フェイクオメガ】が見つかったのだ。
アルファの人口減少に歯止めがかからず焦り始めた国が、その【エフ】とアルファのお見合いプログラムを開始した。
自分がエフだとわかったものの、国からのお見合いを断わり続けていた涼太は、にっちもさっちもいかなくなった自分の花屋を守るため、国からの手当金目当てに初めてお見合いを受けることにするのだが……。
R15 * (キスシーン程度)
R18 **
(しばらく後の予定です)
*思っていたより長くなってきたので、【長編】に切り替えました。
*『ムーンライトノベルズ』様でも掲載中です。
文字数 104,163
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.06.04
毎日BLゲームだけが生き甲斐の社畜系腐男子凛時(りんじ)は会社(まっくろ♡)からの帰り、信号を渡る子供に突っ込んでいくトラックから子供を守るため飛び出し、トラックに衝突され、最近ハマっているBLゲームを全クリできていないことを悔やみながら目を閉じる。
次に目を覚ますとハマっていたBLゲームの攻略最低難易度のホスト教員籠目 暁(かごめ あかつき)になっていた。BLは見る派で自分がなる気はない凛時は何をとち狂ったのかオネエになることを決めた
オチ決定しました〜☺️
※印はR18です(際どいやつもつけてます)
毎日20時更新 三十話超えたら長編に移行します
メインストーリー開始時 暁→28歳 教員6年目
凛時転生時 暁→19歳 大学1年生(入学当日)
訂正箇所見つけ次第訂正してます。間違い探しみたいに探してみてね⭐︎
11/24 大変際どかったためR18に移行しました
12/3 書記くんのお名前変更しました。今は戌亥 修馬(いぬい しゅうま)くんです
文字数 45,195
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.04
王国でも指折りの名家の跡取り息子にして、高名な剣士がコンスタンスの幼馴染であり許嫁。
そんな彼は数代前に没落した実家にはなかなか戻らず、地元では遊び人として名高くてコンスタンスを困らせていた。
「クレイ様はまたお戻りにならないのですか……」
「ごめんなさいね、コンスタンス。クレイが結婚の時期を遅くさせてしまって」
「いいえおば様。でも、クレイ様……他に好きな方がおられるようですが?」
「えっ……!?」
「どうやら、色町で有名な踊り子と恋をしているようなんです」
しかし、彼はそんな噂はあり得ないと叫び、相手の男勝りな踊り子も否定する。
でも、コンスタンスは見てしまった。
朝方、二人が仲睦まじくホテルから出てくる姿を……
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 9,842
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.09
表では「卑しい成金令嬢」と嘲笑われ、裏では公爵家すら頭が上がらない――
これは、笑顔の仮面の下で貴族社会を静かに支配する、したたかな商人令嬢の物語。
商家に生まれ、幼い頃から算盤と交渉術を叩き込まれて育ったミレイユ。
父の急逝で借金まみれの商会を継いだ彼女は、たった三年で王都有数の商人ギルドへと成長させる。
だが成功の裏には、彼女が積み上げてきたもう一つの顔があった。
社交界で見下してくる貴族たちの放漫経営、隠し借金、体面を保つための不正――
その弱みを一つ一つ調べ上げ、必要な時に「ほんの少しの融通」として握っておく。
恨みを買わないよう、あくまで下手に、あくまで愛想よく。
だが貸しは決して忘れない。
「所詮は成金の娘」と嘲笑っていた伯爵令嬢が、実家の負債を握られていると知って顔を青くする。
ミレイユを馬鹿にした子爵が、彼女のギルドなしには事業が回らないと気づいて頭を下げに来る。
本人はただ淡々と、必要な取引をしているだけ――のつもりなのだが。
そんな彼女の前に現れたのが、王国随一の名門・グランディエ公爵家の跡取り、レオンハルト。
社交界で「氷の公子」と呼ばれる彼は、ミレイユの正体――金の流れの裏で静かに貴族社会を掌握しつつある商人令嬢――にいち早く気づいた数少ない人物だった。
「君は、僕が思っていたよりずっと恐ろしい人のようだ」
敵に回すには惜しく、味方にするには危険すぎる女。
公爵家の抱える大きな問題を前に、レオンハルトはミレイユに「取引」を持ちかける――
貴族社会の裏側を知り尽くした腹黒令嬢と、それを面白がる公爵子息の、静かな騙し合いのような恋が始まる。
文字数 48,096
最終更新日 2026.09.29
登録日 2026.08.28
「君は、辞退しようという気にはならないのか」
今日も今日とて、彼を侮る高位貴族の子弟が学園内で子爵家の次男を呼び止める。誰だか知らないが、知らなくても誰かは分かる。その用事も。
「子爵家の次男ごときが、本当に自分が彼女の夫として相応しいとでも思っているのか?」
「あ、その件でしたら公爵家の方へ直接お願いしますね」
「なに……?」
「そもそも婚約者を公募なさったのは公爵家ですし、公募自体も公女さまご自身のご意向だと伺っております。私をお選びになったのも公女さまご自身だと、当の本人から伺っておりますので」
「くっ、それは」
「ですのでご不満がお有りなら公爵家に、そして公女さまに直接申し上げてくださいませ。では」
そこまで言い捨てて一礼し、子爵家の次男は踵を返す。まさか反論されると思っていなかったようで驚きに顔色を染めていたが、知ったことではない。
やれやれ、自分だって釣書を送って、その上で落選したんでしょうに。相手がしがない子爵家だからって、思い通りにしようとか傲慢ですよ先輩?
筆頭公爵家には女児がひとりしか生まれなかった。男児の誕生を期待したものの結局生まれずに、唯一の娘である公女は正式に跡継ぎとなった。
その公女の婚約者を、なんと広く公募して決めると公爵家が表明したのだ。たちまち彼女の元には応募の釣書が殺到した。
そんな公女に悲劇が訪れる。学園の放課後に友人たちと街遊びに行って、ひとり公女だけが誘拐され乱暴されたのだ。
純潔を失ったことで、公女の婚約者への立候補者たちはみな辞退していった。そうして中々決まらなかった彼女の婚約者は、公募開始から2年を経てようやく決まった。
なんと、しがない貧乏子爵家の次男だったのだ。しかも決まったというのにふたりの仲はどう見ても険悪で、だから一旦は辞退した高位貴族の子息たちも色めき立った。
そういうわけで、今日も子爵家次男の元には婚約者を辞退するよう迫る子息たちがやって来る。公女とその婚約者が何を画策しているか知らぬままに。
そんな中、王国の第三王子が声高に宣言したのだ。公女の誘拐暴行事件の犯人が、他でもない子爵家次男だと⸺!
◆例によって設定なし、主役のふたり以外に名前はありません。全11話、1話あたり約1500字ですっきりハッピーエンド。年内完結予定。
◆この作品は小説家になろうでも同時公開します。
◆HOTランキング(女性向け)初登場50位!新年からお読み頂きありがとうございます!
文字数 18,136
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.21
都会の暮らしに疲れていた音子(ねこ)のもとに、ある日、ある町の役所から一通の手紙が届いた。
それは、祖母が暮らしていた瀬戸内の小さな町へと、音子を誘うような知らせだった。
潮風が吹く町、古びた祖母の家。見知らぬ人々……そして、一匹の白猫。
はじめは戸惑いながらも、音子は少しずつこの町と繋がっていく。
「大丈夫、きっといい毎日になる。」
静かに、あたたかく、人生を編みなおしていく物語。
小さな勇気と、やさしい時間をあなたに。
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
何気ない日常のお話です。
2025年ライト文芸大賞エントリー作品
十話完結+番外編数話
文字数 27,997
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.30
最強すぎる力を持ちながら、それを「普通」だと信じて疑わない第一王子ナイツ・アルヴェリア。
全属性魔法、精霊魔法、治癒魔法――そして転移魔法すら扱う彼は、その規格外の力ゆえに周囲から恐れられ、ついには王国から追放されてしまう。
「静かに暮らしたいだけなんだけどな……」
そうして辿り着いたのは、辺境の小さな村。
そこで出会ったのは、彼を“普通の人”として扱う少女リリアだった。
穏やかな日常、少しずつ築かれる人との繋がり。
だがその裏で、王国の陰謀と魔王軍の影が静かに動き出していた――。
これは、無自覚最強の王子が“平穏”を求めながらも、家族と仲間を守るために戦う物語。
文字数 179,223
最終更新日 2026.10.02
登録日 2026.05.04