「テ」の検索結果
全体で37,997件見つかりました。
花嫁修業をしていたある日、突然とその日は訪れた。
「鷹華、婚約者が決まったから今すぐ大阪に行きなさい」
「ハァァァ!?」
思わず素っ頓狂な声を上げた私は、顔も知らない相手の元へ渋々と会いに行くこととなった。
大学生の夏、友人たちがエンジョイしている最中、きたる日に備え私はお茶の入れ方や料理の勉強をしていた。
大学の授業(経済学)は難しくなるばかり。
好きだった運動も無駄に大きくなった胸が邪魔で段々しなくなり、引きこもる日々が続いていた。
母親にこのままじゃあ嫁にも出せないと叱咤を頂き、作法だけは何とか身に着けるまでに至っていた。
そんな何の取り柄も未だ持たない私に突然婚約者が決まっただなんて、何かがオカシイ。
ふっ、何かがオカシクたって、私だってエンジョイ勢に加わりたい! と、いうことでやってきました大阪。
これから会う人は、一体どんな人なのだろうか?
文字数 5,880
最終更新日 2018.08.20
登録日 2018.08.20
小さい時、ワクワクしながら寝る日の次の日に待っているのは
プレゼントをもらえるステキなクリスマス。
それはどれだけ贅沢なものだったのだろうか。
文字数 452
最終更新日 2018.11.03
登録日 2018.11.03
主人公の羽島一輝(ハジマ カズキ)は、
友情を大事にする高校1年生だ。
幼馴染の桜内玲奈(サクラウチ レナ)に恋をしているのだ。
幼馴染に恋をした青年の高校生活は友情と恋愛の狭間でどのような選択を行い日々を過ごすのか
文字数 51,504
最終更新日 2019.07.27
登録日 2018.11.06
文字数 1,558
最終更新日 2019.06.07
登録日 2019.06.07
ハイスペックでストーカー気質な幼馴染の勇翔と縁を切れず、鬱々とした日々を過ごしていた麗奈は、ある日、勇翔の勇者召喚に巻き込まれて異世界へ行くことになってしまう。
その世界では、魔王封印のために異世界から勇者を召喚していて、勇翔は8代目の勇者だった。
過去の勇者たちが遺したもので少しずつ発展した世界では、列車が走り、家電製品の代わりに魔道具が普及していた。
勇者召喚に初めて巻き込まれた被害者となった麗奈は、自分だけが二度と日本に戻れないことを利用して、勇翔から逃げることを画策する。
召喚に介入した主神に『姿替え』という珍しいスキルをもらい、たくさんのアイテムを与えられた麗奈は、神託によって自分を保護してくれた王妃と心を通わせ、異世界でどう生きるのかを前向きに考えるようになっていく。
魔物がいてダンジョンがある世界で、決して戦わないがコンセプトの物語になります。
ネガティブで諦めてばかりだった麗奈が、レーナとして生き、成長していく過程を綴っていく予定です。
恋愛要素が後半に入る予定です。ヒーローが二人なので、そういったお話が苦手な方は回避してください。
文字数 65,047
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.08.29
そのものズバリです。今日、英子さんのお家、池田家にお伺いして、お話ししたことから、帰宅後、朝倉市菱野の綾部自転車店に行って、そこのご主人とお話したことを、記述いたしました。テーマは、ずばり、同和です。アンタッチャブルなお話となりますが、今夜、最後の創作にして、今から、膝に、英子さんから、今日いただいた湿布を貼って、寝ます。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 1,257
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24
これは英雄の末裔であるカーラが、記憶を取り戻し、聖剣を得て真の英雄に成り上がる物語である。
二柱の神は傲慢で嫉妬深く、転移させた桃源坂呉羽院アキアカネを罠にはめて転生させる。カーラへの魂の楔とするために。
侯爵令嬢カーラは容姿と存在感の薄さを除けば何不自由なく生活していた。記憶を封印され最弱ステータス、底辺にいるのがカーラの現状である。
カーラは事故により前世を思い出し、秘密結社からあてがわれた端末からミッションを伝えられる。
女神の使途となり侵入者を排除せよと。
不完全な前世の記憶、非力な貴族令嬢、当然ながら戦闘には向いていない。やがて物語は動き出し、守護勇者、獣騎士が現れ、自身の秘密も解き明かされていく。
カーラには英雄になる道しか残されていない。立ちふさがる怪人、魔王、使徒を薙ぎ払い、桃源坂呉羽院アキアカネと対峙することになる。
さあ、自分の運命は己が力で切り開け! たとえ他者に協力を求めようと!!
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
※他サイトにも掲載しています。
文字数 114,023
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.10.10
モテモテ男と関わるとろくなことがないですね、今強くそう思います。
けれども数多の嵐を越えて光ある未来へ進むのです。
文字数 1,585
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
超超超超常が跋扈する20XX年。
"怪異"悪魔"悪霊"怨霊"etc‥
混沌渦巻くA県麻人市で繰り広げられる怪怪奇譚。
20年前この国は、人口削減の為、恐怖のウィルスパンデミックを敢行する、それにより人口の4分の1を失ってしまう。
パンデミック発生から7年後自国の衆愚政治に意を唱える反政府組織が現れる、過激派呪術宗教団体【灯火の社】後に国家転覆を計画実行するが、政府の国家権力による激しい弾圧を受け【灯火の社】は壊滅しかし総帥である『奥田豪』の逮捕報道がニュースで放送された日の午前2時丑の刻を合図に【灯火の社】に所属する総勢100万人の半数以上が集団自殺を決行。
自殺させたのには理由がある50万人以上の命を利用した決死の集団呪術を行うためだった。
そうまさにこの時こそが特異点となる、国全体が歪み、歪み始める。
特に信者数が多かったA県M市は厄災の爆心地となる。
旧 A県 M市
M市はG指定となり名前を剥奪されたのち市名変更を余儀なくされ麻人市となった。国は汚名はすぐに消したいようだ。
集団呪術事件後、麻人市を中心に人間業とは思えない猟奇的殺人事件が多発する、その原因が‥‥。
【霊奇】怨霊、悪霊などの総称であるが、取り憑かれた者に奇奇怪怪な事件、奇行を行わせる事からこの名がついた。
弱気に寄生し欲望の奴隷となり穢れ落ちる事により不浄の化身と化す。
そして主人公の【佐野命(サノミコト)】は彩り豊かなヒロイン達と共に悪鬼羅刹が蔓延る街で【霊奇】絡みの事件を解決する何でも屋を生業としているーー。
主人公【佐野命】 ステータス
19歳
175センチ
65キロ
黒髪
寝不足でクマがひどい
文字数 6,618
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.24
同性愛がタブーだった時代、幼馴染でもある主従は密かに愛し合っていた。だが、侯爵家嫡男のフェルディナントは、婚約者レオポルティーナと結婚して後継ぎを設けなければならない運命にあった。レオポルディーナも主従2人と幼馴染で幼い時から婚約者を慕っていた。彼女は婚約者と侍従の秘密の関係に気付かないまま、結婚。3人は互いに嫉妬の渦に巻き込み、巻き込まれ、精神を蝕んでいく。その結末は……
シュタインベルク王国物語シリーズ(『始まりはデキ婚から』等)と同じ世界の同じ国でそれより少し昔、この王国がずっと保守的だった頃の話です。シリーズの登場人物と直接関係のある人物は出てきませんので、この話だけでもお楽しみいただけます。
【読む前にご注意】同性間・異性間の性的交渉、無理矢理行為、セクハラの描写がありますが、無理矢理行為やセクハラを推進するわけではありません。これらの描写をあくまで架空の描写として受け付けられないと思われる方は、ブラウザバックをお願いします。
同性愛禁止や人工授精への忌避感は、あくまでこの物語の世界の設定であり、現実世界でのものを否定するものではありません。
エピソードのタイトルに付いている★は男性同士R18、*は異性間R18です。括弧入りの場合はR15相当です。
Nolaノベルでは同タイトルで、ムーンライトノベルズでは『夫婦のかたち~愛するひとには秘密の愛人がいました~』の題で掲載しています。
文字数 103,762
最終更新日 2024.08.06
登録日 2023.08.20
サラリーマンの坂城悠人はこの日、いつもとは違う景色を眺めていた。
新卒で入社して以来はじめて連休をとって、帰郷するために新幹線に乗っていた。
出社して朝一に「有給休暇をとる」と上司に言ったものだから、さぞ周りには奇行に走ったように見えたことだろう。
彼がそんな行動を起こした理由は叶えなければいけない約束があるのを思い出したからだ。
顔も名前も知らない親友と交わした約束を守るために――。
文字数 12,217
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.08.02
他のサイトで「炭酸飲料」をテーマにしたコンペがあり、そこで書いたものの転載です。
実話を淡々と書いたものですが、エッセイというのもピンとこないので、「恋愛」のカテゴライズになっています。
さらっとしゅわっと、お気軽にどうぞ。
文字数 2,148
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17
それは破ってはいけない、三つの禁忌
第一話『見てはいけない』
「ねぇ、あの噂聞いた?」
「あぁぁ、モノレールの赤い光でしょ?」
「そうそう、その赤い光を見ると指が現れるらしいよ。」
第二話『言ってはいけない』
気になるタイトルの動画がヒットした。
タイトルは『絶対に言ってはいけない』
「ほらっ、ほらっ、出た赤い光。
皆さん見えますか?
本当だったでしょ。」
そう興奮して叫ぶ彼女の声とは裏腹に動画には何も映っていない。
第三話『聞いてはいけない』
暇つぶしに投稿サイトを開く。
そこには見慣れないタイトルの作品がアップされていた。
『指さし後ろ~決して振り向かずにお読み下さい~ 』
指の呪い知ってる?
『見てはいけない』
『言ってはいけない』
『聞いてはいけない』
もしこの三つを破ると背後に『アレ』が現れるんだって。
登録日 2025.03.10
勇者ロビン一行は『北の魔王』を討伐するため、ブロン共和国の首都ロルスタットヘ向けて旅を続けていた。
一行のメンバーは、リーダーが勇者ロビン十八歳。従兄で武闘家のハールデン二十四歳。戦士のジェームズ四十四歳。女性魔法使いのメリッサ三十歳。
そしてチームには何でもできる従者、賢治が付いていたが、実は賢治の正体は、史上最強の大魔王ケンジなのであった。
大魔王国を支配する賢治は、人間界とは完全に関係を遮断していたのであるが、大魔王国から抜け出した一部の魔物が、人間界の数カ所で勢力を広げ、自ら魔王を僭称して版図を広げつつあった。
大魔王ケンジは従者に姿を変え、陰から勇者を助け、魔王討伐の協力を始めたのである。彼の肩の辺りには、妖精に姿を変えた妖魔カノンが常に付いて補助を行っていた。
妖魔カノンは陰になり日向になり、主人である大魔王ケンジの手助けをするのであった。
複数の魔王と魔物。そして世界の平和のために奮闘する勇者が存在する世界で、ロルスタットヘ向かう旅のある夜。街道の脇に張ったテントの中で、妖魔カノンは「ふと」不穏な気配を感じ、原因を確かめるために宙へと浮かんだのである。
『なろう』に掲載した完結済み小説『大魔王様、勇者の従者になる!』の中から、旅路編Ⅷを転載しました。
(他にも旅路編を複数転載しています。そちらもご覧ください))
文字数 5,667
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
「昨日のテレビ見た?」
「見た見た、安眠枕のことだよね?」
「違うよ、イケメンタレントの話だよ」
「イケメンタレントを見ても、疲れは取れないが?」
「アンタは、仕事疲れの中年サラリーマンか!!」
「だってさ、進路のこと考えたら辛くって」
「それは、わかる」
「でしょ?だから、お布団モコモコで、
つい快眠しちゃうんだ」
「おぃっ、それは違うだろ」
「全ての始まりは、一週間前」
「話だけは聞くけど」
「抱き枕党と、ぬいぐるみ戦隊の
パジャマが売ってて」
「パジャマかい」
「どっち買おうかなって、悩んでて」
「知らんがな!」
「両方買っちゃったの」
「それで、どうしたの?」
「着心地がよくて、モコモコって」
「それ聞いた」
「モコモコー、モキュモキュー」
「言語がバグってんのよ、アンタ。
羽毛も、コイツになんとかいってよ」
文字数 1,024
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
「攻撃魔法も使えない、回復もできない。ただ言葉がわかるだけの『翻訳』スキルなんて、俺たちのパーティーには不要だ」
剣と魔法が支配する世界。冒険者アレンは、長年尽くしてきたSランクパーティーから無慈悲な追放を言い渡される。戦闘能力皆無の彼は、ただ荷物持ち兼通訳として扱われていたが、ついにはその役目さえも否定され、路頭に迷うことになってしまった。
失意の中、危険な未開の地を彷徨っていたアレンは、伝説上の存在である「古代竜」と遭遇する。本来なら人間など歯牙にもかけない絶対強者。しかし、アレンの耳には竜の咆哮が明確な「言葉」として届いていた。
「ほう、矮小な人間風情が我の言葉を解するか。……面白い」
世界で唯一、最強種である古代竜と意思疎通ができる人間となったアレン。その稀有な才能に興味を持った竜は、彼と契約を交わし、相棒となることを提案する。古代竜の圧倒的な戦闘力と、アレンのあらゆる言語・古代文字を解読するスキルが合わさった時、二人は誰も止められない最強のコンビへと変貌を遂げる。
一方、アレンを追放した元パーティーは、古代遺跡の罠や異種族との交渉で致命的なミスを犯し、急速に落ちぶれていく。アレンがいなければ、彼らは世界の声を聞くことすらできなかったのだ。
これは、無能の烙印を押された青年が、最強の相棒と共に世界を気ままに旅し、無自覚に英雄譚を築き上げていく、痛快無比な異世界無双ファンタジー!
文字数 1,711
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
オムニバス形式の官能小説です。
描写が直接的なので苦手な人はご遠慮ください。
ある日突然、異世界からこの世界に迷い込んだエルザ・フォン・エスタービッチ。
彼女は向こうの世界では、勇者パーティの神官で、魔王を倒して世界を救った英雄の一人だった。
その崇高な佇まいと気高い容姿から、人々には「聖女」とさえ呼ばれていた。
しかし──その実は、ただの変態。
彼女は何より、相手が苦しむ様子に喜びを覚え、それにエクスタシーさえも感じていた。
自分で倒した魔物のオークを、瀕死の状態で蘇らせ、それを犯すことに快感を感じるほどのドS。
不細工な魔物が、苦しみながら絶命していく姿は、彼女にとってまさに至高でしかなかった。
この世界に来る切っ掛けになったのも、ゴブリンを犯そうと追いかけ回し、時空の歪みに引きずり込まれたからだ。
そんな彼女が、この世界でヒロシに出会う。
彼女の奴隷探しの旅が、今、始まろうとしていた。。。。。。
※更新は不定期になります。
登録日 2026.01.02