「情」の検索結果
全体で18,311件見つかりました。
二人の王、覇梁と烱迦は愛しあっている。
しかし残酷な未来がひたひたと迫ってきていた。
ある夜の、二人の睦事。
掌編です。
舞台は、中華っぽい異世界、那由多。
気性が激しく激烈愛な炎王×おっとりとしながら愛情深い青王。
幼馴染みな二人です。
文字数 2,496
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.24
かつて京で栄華を誇った公家、綾小路家。そのお姫様だった皐月は、家族の命と引き換えに家を没落させた黒幕への復讐を胸に、武芸の道へ。月夜に舞うような剣技から“月の剣客”と密かに呼ばれるようになった彼女は、用心棒として糊口をしのぎつつ、復讐の機会をうかがっていた。
ひょんなことから義に厚い槍使いの藤次郎、情報収集に長けた孤児の少女小夜と出会い、彼らと共に旅に出る皐月。行く先々で黒幕が暗躍する巨大な組織「黒曜会」の陰謀に巻き込まれていく。
裏切りと絶望を乗り越え、心身ともに成長していく皐月は、仲間たちの支えと新たな剣技で強大な敵に立ち向かう。はたして彼女は、隠された使命を果たすことができるのか?そして、黒幕の正体と、その先に待つものとは?
哀しみと誓いを胸に、美しき女武芸者の壮絶な復讐と再生の物語が、今、幕を開ける。
文字数 179,228
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.29
仕事に追われ、残業ばかりの日々を送るサラリーマン・斎藤悠真(32)。
感情を表に出すことも減り、「今日も誰ともしゃべらなかったな」と思いながら帰宅する毎日。
そんなある夜、隣の部屋から漂ってきたカレーの香りとともに、インターホンが鳴る。
「作りすぎちゃって……よかったらどうぞ」
そう微笑んで皿を差し出したのは、隣に住む大学院生・風間緒人(25)。
栄養学を学びながら料理好きの緒人は、気づけば週に一度は“おすそ分け”をするようになる。
最初は戸惑いながら受け取っていた悠真だったが、温かい食事と緒人のさりげない気遣いに、
長い間感じたことのなかった「人の温もり」に心が揺らいでいく。
雨の日に差し出されるタオルや、疲れた体に沁みる味噌汁。
やがて二人で食卓を囲む夜、体調を崩したときの看病……。
少しずつ距離が近づくたびに、悠真は自分でも驚くほど笑顔を見せ、心を許してしまう。
逃げ腰のサラリーマンと、世話焼きの年下院生。
すれ違いと優しさの間で揺れる二人の関係は、いつしか「癒し」から「恋」へと変わっていく――。
文字数 13,187
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
偏差値至上主義の公立高校。
進学実績にならない生徒を集めた進路指導室――通称「第3進路室」。
その担当を任された教師・桐生静は、
**「現実は厳しい。だから道を増やす」**を信条に、
成績表に載らない才能だけを武器に、生徒の未来を切り開こうとする。
遅刻魔。落書き常習犯。声が出ない子。
補欠のまま部活を辞められない生徒。
動画配信に賭ける少年。家計を支える少女。
そして、成績優秀なのに壊れかけている優等生――。
毎話一人の生徒に焦点を当て、
「才能を見つける」だけで終わらず、
それを“現実の進路”にどう接続するかまで描く連作短編。
だが学校は「数字にならない努力」を評価しない。
進学実績を最優先する教頭との対立、
家庭の事情、期限付きの卒業、救えない現実。
――全員は救えない。
それでも、誰かが自分を肯定できる道は残せる。
これは奇跡の物語ではない。
魔法のような逆転も、感動の押し売りもない。
あるのは、選択の痛みと、実務的な一歩だけ。
「成績が悪い=価値がない」
その常識を、静かに、しかし確実に壊していく
現代・教育ヒューマンドラマ。
文字数 419,049
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.06
文字数 5,099
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.22
イケメン教師の正体は、女神を選ぶ騎士でした。
広大な北の大地の片隅に、土地神が存在しない集落がある。
その、神の加護を持たない地――北海道椎斎市は、神がいなくなって以来、現代まで密かに呪術組織“コトワリヤブリ”によって神殺しをした鬼姫“星音(せのん)”を封じ、悪しきモノを遠ざけてきていた。
古代アイヌの神謡(ユーカラ)を自在に操る“夜”の宇賀神(うがじん)。
神ではなく土地に使える逆さまの斎となった“月”の逆井(さかさい)。
戦国時代に西欧より渡ってきた魔術師一族“星”の鎮目(しずめ)。
“コトワリヤブリ”には“星月夜”それぞれに“斎”と呼ばれる少女がいた。
なかでも“夜”の斎は土地神に代わり天空の至高神と通じ、ちからを受け取ることができることから“女神”、と呼ばれることもある。
しかし今、椎斎に“夜”の女神は存在しない。
そのためこの街では結界が揺らぎ、悪しきモノたちによる不審死や瘴気による自殺、病が増えてしまった。
そんななか、何も知らない少女、朝庭由為は入学式の朝、駅のホームで人身事故現場に遭遇。誰もが自殺だと口にするその場で、彼女は見てしまったのである。
――黒服の少女がホームへ突き落す姿を。
その人外の悪しきモノを視てしまった彼女を、“夜”の騎士(←高校生物教師、由為の担任)は見逃さなかった。
「あたしが、秘められた神さまの末裔……?」
空位にある“夜”の斎と神殺しの鬼姫“星音”をめぐる“コトワリヤブリ”たちに巻き込まれた由為。
鬼姫“星音”を身体に封じ、眠りの呪いと戦いながら生きる“星”の斎、鎮目せのん。
先代の斎女神に心酔していた実力派の“月”の斎、逆井理破。
それぞれの事情を抱えた三人の少女たちが“星の音”に導かれ、選んだ未来は……?
北海道の架空の街が舞台の、現代ラブファンタジー。
星の音色に導かれ、少女は騎士に跪かれながら女神となる!?
文字数 131,791
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.08.16
地球ではない別の世界の山奥の綺麗な場所でのんびり一人で過ごしていた少年レオル。
彼の家は外から人が来ることもない自然に包まれた、一種の楽園のようで日々動物達と楽しく暮らしていた。
しかしレオルは気がついていなかったが、森に人が入ってこないのは外縁部のもりは『魔の森』と呼ばれるほどに魔物が強かったためだった。
もちろん森を突破できる強者もいたが、それ以上に人を遠ざけていた原因はレオルの家を中心とした広大な範囲は古から言われ続ける【聖域】だったのだ!!
ただ隠居にちょうどよかったから住んでいるだけのレオルが、外の事情など知るはずもなく。
そこへ様々な事情から聖域へとやって来た者達と出会い、関わりレオルは自身の住んでいる場所が外でどのように扱われているのかを知ることになっていくのだった。
文字数 6,812
最終更新日 2024.01.23
登録日 2019.09.16
(簡単にまとめると
ダメ人間が友情も恋人も諦めたとこに、社会人となり本人の意思と関係なく恋愛含むトラブルに巻き込まれるお話です。)
ありのままの私は、とてもズボラでダメダメ人間。
今まで自分を偽って表面の付き合いをしてきた。
友達も恋愛も。
そんな関係につかれた私は、無理をすることをやめることにした。
とわいえ、社会的に全く表面を取り繕わないわけもいかないので自分を偽って恋愛しない。
無理に合わせる友達付き合いも徐々にでもフェールドアウトの方向で・・・
素の自分を受け入れてくれる友も恋人もできるわけないと諦め人生突入!
初めてとまったくの初心者なのでぬるい目で見守って頂けたらと思います。
文字数 9,821
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.11.14
ニートは家から出はしないが世界情勢にはやたらと詳しい。
何でって……【ネットと言う名の外】には普通に出掛けるし。
今日もどこかで勝手に歴史は作られるのだ。
今の時代は情報戦、いろいろ知って鼻高になって(ネットで)マウントを取ろう!!
文字数 9,909
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.18
隠り世あやかし結婚事情~私の夫は魅惑のたぬたぬ~
レンタル有り旧題:私の夫は魅惑のたぬたぬ~異種族夫婦のあやかし新婚ライフ~
千登世(ちとせ)には秘密がある。あと、とっておきの癒しが。
ひょんなことから半年前に結婚した永之丞(えいのじょう)の正体は、なんとたぬきのあやかし!
隠り世という独自の世界を持ちながらも、あやかし達は人間界のあちこちに紛れていると言う。
夫の正体は周りには秘密だが、優しくてもっふもふのしっぽ付きの彼と千登世の新婚生活は順風満帆だった。
けれどある日、千登世は会社の後輩に指摘されてしまう。
「だって、先輩からたぬきの匂いがぷんぷんするんですもん!」
いきなりの身バレ!?千登世と永之丞の平穏な生活は守られるのか――――?
文字数 146,549
最終更新日 2023.09.13
登録日 2021.12.31
【2024.5/9追記】
少し読後感が気になったので、アフターえっちを書き足しました。
◇◇◇
いつもと同じように最期の願いを聞き、叶える。
それが僕の仕事だから。
これからもその繰り返しだと、思っていたはずなのに。
死期の迫った相手の未練を残さないよう最期に願い聞き、叶えた後に死後の世界へ送る死神としての毎日を送っていた僕。
そんな僕が次に送るのは、小田倉瑛士という人間の男だった。
いつものように願いを聞いた僕だったが、彼が最期に願ったのは「恋人が欲しい」というもので……?
死期の迫った苦労人大学生×感情が乏しかった死神のお話です。
※R描写は少なめで私の他作品に比べるとかなりあっさりです。
※他サイト様でも公開しております。
文字数 13,866
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
春川高校の佐藤悠斗は、幼馴染の美咲とクールな結衣に囲まれ、学園生活でドタバタの日々を過ごす。文化祭や修学旅行で恋と友情が交錯し、騒がしいラブコメが幕を開ける!
文字数 8,331
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.23
あらゆる物事が“ディベート”によって決まる世界。
男女の友情は成立するのか――。
そんな一見ありふれた議題が、この世界では地位や財産を賭けた戦いになる。
人間の用いる論理を記号で表し、推論の正しさを厳密に扱う学問――数理論理学。
それを研究する学者・レイナは、ある日この世界に転生する。
そこで出会ったのは、ディベートで2勝2000敗という少女ロゼだった。
命題、推論規則、矛盾――。 数理論理学を武器に、言葉の曖昧さを切り裂いていくレイナのディベートは、常識を覆すものだった。
「その主張は誤りだ。反証しよう」
相手の主張を論理的に分析し、反例や矛盾を見つけ、世界をひっくり返す。
思考を武器に戦う、新感覚ロジカル・ディベートストーリー。
応援、レビュー等なんでもお待ちしております!書く励みになります!
なにぶんカロリーを使うもので......
その分書くのめちゃ楽しいんだけどね!
文字数 45,837
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.20
不慮(?)の事故で死に、異世界に転生を果たした志渡重吾(しどじゅうご)だが、転生先はまさかの白亜紀の様な世界。恐竜が我が物顔で闊歩する世界で、果たして彼は生きていけるのか!? そして、転生前に果たせなかった愛を実らせることはできるのか? 異世界の人類を巻き込んみ、恐竜を従え、彼の異世界最強ライフが始まる! 全ては愛する人のために。
本作品に登場する恐竜はこちら(http://www.dd-lib.net/index.html)をご参照ください。なお、ジュラ株式会社様から予め許可を戴いた上でのご紹介です。
また、初出の恐竜の後ろに付けたURLは上記ジュラ株式会社様の各恐竜の紹介ページへのリンクとなります。同様に随時許可を取って貼らせていただいています。
※成長スキル『獣神の魂』を頼りに、異世界の獣=恐竜を手懐け、のし上がっていく物語となっています。魔法・科学・宗教は発明されていない時代のため、基本的に主人公発信でしか発生しません。
恋愛・青春要素を若干含みます。基本的には、少年が成長していくサクセスストーリーにする予定です。
文字数 25,037
最終更新日 2017.01.08
登録日 2016.11.28
異世界に続々と現れる転生者は、みんなチートという能力を与えられて前世の記憶を保持したまま生まれてくる。
そんな彼らは一部を除いてこの異世界で好き放題に暴れ、私利私欲の赴くままに荒らしまわった。
授けられた力を悪用して女子供を奴隷にし、気まぐれで人々を苦しめ、拷問にかけて嬲り殺しにし、街を破壊していく転生者どもよっ。
まるで暴君か魔王そのものだ。神々はそんな転生者たちに頭を悩ませた。
そこで神は外道、悪党の転生者どもを始末するべく、あるひとりの少年を選び出した。
神は言われた。
「あのさぁ、まず、うちに地獄あるんだけど、クズ転生者どもの魂そこに送ってくれない?」
少年は神にOKと答えた。
こうして少年は転生者を狩る者として異世界に転生したのである。
少年に与えられたチート能力は五つだ。転生者は本来一つのチート能力しか持てないのだが。
一つ目は死に戻り、死ぬと時間を巻き戻して復活できるという便利チートだ。
二つ目はアイテム生成、好きなアイテムを生成できる生産チートだ。
三つ目は成長性、狩りや訓練を行うことで飛躍的に能力が向上する。
四つ目はコピー、相手のスキルをコピーすることが出来る能力である。
そして最後は怨み返し、これは相手の重ねた罪の大きさによって発動する贖罪のスキルだ。
さあ、大掃除の始まりだっ、愛を知らぬ外道や悪党どもをぶち殺せっ!
奴らに情けや慈悲は無用っ!
これが異世界の世直しじゃあッッ!
登録日 2016.12.15
舞台は19世紀イギリスロンドン
19世紀に始まった市民警察が前身であるロンドン警視庁、
通称スコットランドヤード
ロンドン警視庁がスコットランドヤードと呼ばれる由縁は
1829年に創設された首都警察の初代庁舎が、ホワイトホール・プレイス4番地 ロンドン、ウエストミンスター地区のグレート・スコットランド・ヤード通りとホワイトホール通り、ホワイトホール・プレイス通りに囲まれた場所に建てられたことからスコットランドヤード呼ぶ。
日本警視庁が『桜田門』と呼ぶ様なものだ。
そんなスコットランドヤードに勤める若き青年、スヴェン,アントセン巡査は半年前に警察官になったばかり。
軍服に似た警察官の制服はまるでイギリスでは正義の証の『青』
ブロンズのボタンと革のベルト、そしてロングブーツ
プラチナブロンドの長い髪を一つにポニーテールで結んでいて銀の縁のメガネをかけている。
腰にはサーベルを差してはいるが巡査という一番低い身分。
殺人事件などの凶悪な事件は管轄外な訳で主に交通整理や簡単なパトロール、サーベルを抜いて戦うなんてことはしなかった。
スヴェンは13歳の時に家族や一緒に住んでいた召し使いたちを何者かに皆殺しにされたあげく住んでいた屋敷を燃やされた。
残ったのはいつも母がいつも肌身離さずつけていた金のロケット
煤けたロケットにはセピア色の両親と幼い頃のスヴェンの写真。
父親の胴体から自分の体半分は燃えてしまっていたがのこされた唯一の家族写真。
犯人はいまだに見つからず、スヴェン自身もそのときのショックで記憶が欠落しておりそのときの事が思い出せない。
あの日、皆殺しのあの日のことを唯一覚えていることは
あの日はスヴェンの13歳の誕生日だったこと、父親に手を引かれ燃える廊下を走り、追ってから逃げていたこと。
そして、鍵盤を目の前すれば勝手に自分の指はワンフレーズしかない短い曲を奏で繰り返しなぞる。
この曲があの日、燃えあがる屋敷で聞こえていたこと。
しかしこの曲が何の曲か、どこの曲なのかもわからない。
そんなある日、携わった事件のパトロールで出くわした同じ顔を持つ男。
その男との出会いで記憶が徐々に甦り、燃えたはずのセピア写真が頭の中で元に戻っていく‥‥
19世紀ロンドンを舞台にしたダークファンタジー小説です。
文字数 94,900
最終更新日 2018.03.15
登録日 2018.01.06
ある日、目が覚めるとクロマグロになっていた。しかも異世界。
あまりの理不尽展開に打ちひしがれ――などということもなくサバサバと前向きに生きるぼくマグロ。
そう、クロマグロはサバ科の魚なのである。
転生したのは、平凡な高校生の佐志原(サシハラ) 未夏(ミカ)。
呼び出したのは勇者になりたいパワフル娘、ウィルベル。
ともに目指すは、勇者を志す者のための学園都市レヴェンチカ。
ときに少女を乗せて空を飛び、ときにスローライフ(投げられる意味で)、ときに棍棒代わりにぶんぶかと振り回され、マグロボディをかじりに来たドラゴンすらもかっ飛ばす。
「ざまぁっ! ドラゴンざまぁっ! マグロは爬虫類とは違うんです!」
【職業:勇者見習い!(の武器) テーマ:努力・友情・勝利! 舞台:学園都市!】
脳筋系ヒロインと空飛ぶマグロが世界を席巻する!
登録日 2019.05.01