「アレ」の検索結果
全体で2,752件見つかりました。
二年前、一人の少女が三年にも及ぶ戦争を終結に導いた。当時十六歳だったその少女は大した鎧も装備も付けず、ただ一降りの白銀に輝く剣で、敵の軍勢を圧倒した。
不思議な力を操り、数多の敵を屠るその姿は、味方の兵士から見てもまるで悪鬼のごとくだったという。
彼女は戦争終結とともに騎士団から姿を消し――……
現在、育った孤児院を立て直すべく、孤軍奮闘していた。
そんな、元〝戦姫〟コレットのもとに、自国の第二王子、ヴィクトルが現れる。
「突然だが、君に結婚を申し込みに来た」
「ごめんなさい! 私、金属アレルギーならぬ、金持ちアレルギーなの!」
そんな二人のドタバタラブコメディ(時々、シリアス風味?)です。
よろしくお願いします。
※カクヨム様の方でも、同作品を連載中でございます。
登録日 2018.02.04
英雄とゆかいな仲間たちの毎日とアレコレ
別サイトにも公開中
広大な海と大陸で構成されたその世界には、名前がなかった。
名前のない世界で生きる黒熊隊にかかわる面々。
英雄ガラルドとゆかいな仲間たちの物語。
過去、別サイトで「英雄のしつけかた」の題で公開していました。
「英雄のしつけかた」←英雄ガラルドとミレーヌの物語。
東の国カナルディア王国に住む家政婦のミレーヌは、偶然、英雄と呼ばれる男に出会った。
「東の剣豪」「双剣の盾」という大きな呼び名も持ち、東流派の長も務める英雄ガラルド・グラン。
しかし、その日常も規格外で当たり前とかけ離れたものだった。
いくら英雄でも非常識は許せないわ!
そんな思いを胸にミレーヌは、今日もフライパンを握り締める。
文字数 169,521
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.01.13
魔法の行使が世の理である世界で、理に反して魔力は持つが、魔法が使えない少年がいた。
少年の名は、アレス・スタンディード。
史上最強の冒険者クラン【王直】を率いた者を両親に持つ。
故郷である辺境村にて、一生を終えることに不満を覚えたアレスは、魔法が使えないながらも、両親二人の影を追い冒険者を志す。
アレスは力をつけるため、両親二人の旧友であるジャンヌを訪ねる。
そこで、魔法に代わる武器、自分にしか使えない唯一無二の魔力が武器になることを知る。
3年の修行を経て、アレスは冒険者となるべく旅立った。
変幻自在の魔力を以て、アレスが世界を駆け上がる!
やがて、アレスは自分が魔法を使えない本当の意味を知っていくことになる。
文字数 11,649
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.17
黒ヘビ族であるアヴリルは、三歳の頃にシェラン国を旅行中、人買いに攫われかけた。母親と何とか逃げだしたが、母親は亡くなってしまった。
その後、孤児院に引き取られ、十二年間を過ごして来た。成人を迎えると孤児院を出て行かないといけない。孤児院を出た後の生活を考えていた頃、母国であるカウントリムで親戚が見つかり、叔母夫婦と暮らす事になった。
三歳まで暮らしていたカウントリムへ帰国し、叔母夫婦が営む商会を手伝いながら、忙しく日々を過ごしている内に、いつの間にか成人から、三年の月日が経っていた。
十八歳になったアヴリルに結婚の話が持ち上がっている事を知り、アヴリルは決断する。何としても、本物の番を見つけると。そして、ある一人の青年と出会った事で、アヴリルの恋が始まった。
『私、動物アレルギーなんですっ!』のスピンオフ。リジィの親友である黒ヘビ族、アヴリルの恋物話。
文字数 300,113
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.01.16
王子として育てられた息吹、その家庭教師になった、色男(タラシ)で有名な貴族の放蕩息子、椿が、息吹が女である事を知り、兄弟と王位継承権争いしながら、男とか女とかアレコレ教育していくお話。
文字数 22,873
最終更新日 2015.08.11
登録日 2015.08.02
【第二部あらすじ】
地上での戦いを終え、ダンジョンに戻ったエレインは、日々修行に明け暮れつつも、ホムラやアグニと平和な日々を送っていた。
ダンジョンで自分の居場所を見つけたエレインであるが、ホムラに対する気持ちの変化に戸惑いを覚えていた。ホムラもホムラで、エレイン特別な感情を抱きつつも、未だその感情の名を自覚してはいなかった。
そんな中、エレインはホムラの提案により上層階の攻略を開始した。新たな魔法を習得し、順調に階層を上がっていくエレインは、ダンジョンの森の中で狐の面を被った不思議な人物と出会う。
一方地上では、アレクに手を貸した闇魔法使いが暗躍を始めていた。その悪意の刃は、着実にエレインやホムラに忍び寄っていたーーー
狐の面の人物は何者なのか、闇魔法使いの狙いは何なのか、そしてエレインとホムラの関係はどうなるのか、是非お楽しみください!
【第一部あらすじ】
人気の新人パーティ『彗星の新人』の一員であったエレインは、ある日突然、仲間達によってダンジョンに捨てられた。
しかも、ボスの間にーーー
階層主の鬼神・ホムラによって拾われたエレインは、何故かホムラの元で住み込みで弟子入りすることになって!?
「お前、ちゃんとレベリングしてんのか?」
「レ、レベリング…?はっ!?忘れてました……ってめちゃめちゃ経験値貯まってる…!?」
パーティに虐げられてきたエレインの魔法の才能が、ダンジョンで開花する。
一方その頃、エレインを捨てたパーティは、調子が上がらずに苦戦を強いられていた…
今までの力の源が、エレインの補助魔法によるものだとも知らずにーーー
※【第一部タイトル】ダンジョンの階層主は、パーティに捨てられた泣き虫魔法使いに翻弄される
※第二部開始にあたり、二部仕様に改題。
※色々と設定が甘いところがあるかと思いますが、広いお心で楽しんでいただけますと幸いです。
※なろう様、カクヨム様でも公開しています。
文字数 292,624
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.06.05
コンスタンティノス・プルヘロス。彼はビザンティウムの略奪者たちの首魁、イエスの騎士、ヤハウェに寵愛されし者、そして永き長夜において、最初に磔にされた男である。
第一次十字軍による野蛮な殺戮の中で呼び覚まされた悪しき神々が欧州へと攻勢を仕掛けて以来、ブリテン島の西からコンスタンティノープルの東に至るまで、神を信仰する国々は数億もの犠牲を払ってきた。
古き都市は蹂躙され、神聖なる神殿は破壊され、聖徒の遺骨は汚され、人間の尊厳は踏みにじられた。
アレクサンドロスとカエサルの地において、ローマとギリシャの市民は、蛮族やペルシャ人よりも恐ろしいものどもに虐殺されている。そして人々に許されたのは、ひたすらに抗い、退き、再び抗うことだけだった。
この時代に希望も革命もない。あるのは終わりなき戦争と、悲痛な叫び、そして神々の嘲笑のみである。
文字数 4,496
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.17
「君との婚約は、無かったことにしよう。」
第一王子の冷たい一言で、侯爵令嬢リディアの人生は一変した。婚約破棄の理由は、妹との“恋”——しかも、リディアに非があるとされ、社交界からも冷たくあしらわれる始末。
絶望の淵に立たされたそのとき、隣国から使者が現れる。
「冷酷王」と噂される隣国の若き国王・アレクシスが、なんとリディアとの政略結婚を申し出てきたのだ。
冷たい心を持つ王との結婚など、ただの逃げ道だと思っていたリディア。
しかし、嫁いでみると彼は「冷酷」とは程遠い、優しすぎる溺愛王だった!
「お前を手放した馬鹿に、心から感謝しなくてはな」
過保護、独占欲、甘い言葉のオンパレード!?
冷酷王の溺愛攻撃に、リディアの心も少しずつほどけていく——
これは、すべてを失った令嬢が、冷酷と噂された王に溺愛され、誰よりも幸せになるまでの物語。
文字数 36,177
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.26
「お前のような暗い女との婚約はそもそも嫌だったのだ」
考古学者の家系で古代の結界魔術が使える実績を買われて聖女となったシェリルは、婚約者でエルム王国の第二王子でもあるヴォルフに王子暗殺未遂の冤罪を疑われて婚約破棄される。
実はこの暗殺未遂はヴォルフと親友でシェリルと同じく聖女でもあるクレアの仕組んだものであるが、無罪の主張は受け入れられずに投獄されてしまった。
「引き立て役のあんたが殿下と婚約して憎たらしかった」
投獄されたシェリルは親友だと思っていたクレアの本音を聞き愕然とする。
彼女は見た目が良く人気がありシェリルと同じ聖女でありながら特別待遇を受けたりしていた。
そんな彼女だからこそ、暗くて地味な子だと思っていたシェリルが王子と婚約したことが許せなかったらしい。
クレアは満面の笑みでヴォルフと婚約したことと、シェリルが国家追放に処されることを伝える。
国家追放という名の死罪――シェリルは何も持つことを許されずに砂漠の真ん中に放置された。
しかし、彼女は世界でも希少な古代魔術の使い手……。様々な術式を使いこなして彼女は砂漠にオアシスを作ってしまう。
その噂を聞きつけた隣国のアレン王子は「伝説の聖女を遂に見つけた」と喜び、シェリルを国賓として迎え入れたいと申し出た。
ここから、彼女の第二の人生が始まる――。
文字数 3,460
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.07.19
帝都アレイドの片隅にある小さな仕立屋の娘アリサ。専門は防魔用の男性服専門店。父親は、腕は良い職人だが、魔道具コレクターで多額の借金を作ってしまい、我が家は保証人であるお貴族様のリゼンベルグ家に頭が上がらない。
ある日、リゼンベルグ家の御曹司イシュタルトが、父でなく、私にプールポワンを作れと言ってきた…。
©秋月忍(2015/2/17)
※この作品は、なろう、カクヨムの連載した同名作品を改稿したものです。
※服飾史において、矛盾があります。仕様ですので、ご了承下さい。
文字数 138,887
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.01.30
🌸2023年ポプラ社小説新人賞、2次通過(1105作中37作)したものです。改訂を行い、改めて掲載いたしました。
――AIがいれば、受験生にチューター(担任)なんていらない?!
花田まひろは、お菓子片手にオリジナル独学勉強法で現役合格した経験から、子供達に教えるのが得意な新卒1年目の女子。
満を持して、大学受験予備校・老舗「X塾(えっくすじゅく)」に就職、浪人生受験指導のおしごと「チューター」になったものの、
入社研修で早々に、Sっ毛クールビューティ女上司の鬼頭(きとう)から
「AIがあれば本来、チューター(私達)は要らない」
と宣言されて戸惑う。
「受験生にとって必要なのは偏差値と、情報と……あと、お菓子?!」
クラス着任したまひろを待っていたのは、訳アリ浪人生100人と、クセ強め上司とライバル同期。そして、無理難題を突きつけるカリスマ講師達にモンスターペアレンツ……。
得意の勉強法と、お菓子トリビアで
新人「チューター」として受験生とともに入試まで立ち向かう奮闘記。
――あなたの桜、咲かせるお手伝いします!!
🌸 🌸 🌸
文字数 139,573
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.23
大判焼き(回転焼き、御座候等など呼称多数のアレ)がめっちゃ売れたって話です。
書いてる内容は、諸事情で脚色してあります。
ですが、めっちゃ大判焼き売れたのはその通りです。
小説家になろうに置いてあるエッセイを纏めたものになります。
文字数 5,579
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.19
王国に聖女として生まれたエルサ・ラ・エリサエル。
しかし、宰相の裏切りによりエルサは、おってから必死に逃げていた。
そんななか、騎士団長であるアレクドリスに助けられる。
実は……彼の正体はかつての同級生であり隣国ラーサル帝国の皇太子だった。
この物語は二人が様々な困難を超え結婚する話。
本編完結
番外編更新中
文字数 55,652
最終更新日 2024.01.25
登録日 2023.07.25
【全ては詐欺だったか( ゚д゚)】
世界最強と呼ばれる存在がいる。
曰く、全てを見通す千里眼を持つ大軍師。
曰く、万の敵すらも打ちのめす大将軍。
曰く、病の悉くを治療して人を救う聖者
曰く、最強にして無敗、ランクNo.1も超えた最強ランクNo.0
だが、その正体は一切不明。
男か女かオカマか、年齢も不詳なら、生まれも公爵家の捨て子だとか転生者とか生まれながらの救世主だとか、数え上げたらキリがない。
それら全てを合わせて、誰も見たことがないという。
それが、世界最強ランクNo.0
そもそも世界ランクとは、いつから何故現れたのかも不明な、各大国の首都に存在する世界の叡智の塔。
その塔に刻まれる世界共通のランクのことである。
そして、塔に刻まれる世界ランクの最高はNo.1。
No.0は何処にも刻まれてはいない。
その世界最強に間違われる詐欺師アレス。
またの名を、というか本名をゴンザレスという。
彼は詐欺を行う際に、世界最強No.0と名乗ることがある。
ちょっとあり得ない経歴をつける方が、人は騙されてくれるからだ。
だから、いく先々で人を食い物にしながら、そんな事を繰り返した。
だが、なんの因果か『偶然』にも、その彼の行動で救われる者たちがいた。
やがて、世界はまことしやかに噂する。
世界最強No.0は存在する、と。
これはそんな彼が誤解なんだか誤解じゃないんだか、よく分からないまま、数々の事件に巻き込まれていく。
果たして! 彼は世界最強なのか!
これは、そんな物語である。
勘違いファンタジー開幕!
ノリと勢いと勘違いのみで進みます。
主人公はクズです。
文字数 18,089
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.04
女性であるがゆえに、他の町の領主から「町の領主」として認めてもらえない「クリア」。
クリアが領主として認められるためには「共同領主」たる夫・オアレイオとの間に「跡継ぎたる男子」を為すことが条件なのだが、一向にその話が進む様子もなく、彼女は侍女・ザーリに愚痴をこぼす日々を過ごしている。
そんなクリアとザーリ、そして彼女らの知己を得た「吟遊詩人」が気晴らしに一つの「詩」を作り出す。
文字数 14,675
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.08.13
男性同士の未来の話。
カプセルの中から目覚めたとき、俺は記憶を失われていた。なぜ此処にいるのか、自分の名前は何だったのか、肝心なことは頭の片隅にすらなかった。
突然現れた白衣を着た男は、住み心地の良い牢獄とも取れる部屋で生活するよう強いるが、世話を焼く姿は懸命で、よく皿を割って、涙が出るほど嬉しくて懐かしい。
──お前は此処から出すつもりはない。
白衣の男は口癖のように繰り返す。外の世界は、一体どんな景色が広がっていて、どんな生き物たちと生存しているのだろうか。
窓のない小さな世界で、愛情を注ぎ続ける男と今日も一日を過ごす──。
文字数 193,072
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.07.20