「涙」の検索結果

全体で2,712件見つかりました。
2,614 5152535455
青春 完結 長編
就職活動中の新一は祖父から、想い出の懐中時計をもらう。それは太平洋戦争の末期、海の特攻である回天隊員であった祖父が、当時上官であった相良少尉から頂いたものだという。そのルーツをたどる為、新一は好意を寄せている床枝秀美と共に、回天の基地があった山口県大津島に行ったが、そこで新一の意識だけが、昭和20年の相良の意識のなかにタイムスリップしてしまう。新一の意識のタイムスリップは偶然なのか、それとも…… この物語を書き始めた頃、大津島の回天記念館に行ってきました。この時代、恋人や家族を想い、この国の為に戦い散っていった若者達。彼等の遺品を目にすると、涙が溢れ出てきました。戦争の是非はともかく、興味のある方は一度訪れてみてください。泣きます…… この小説は数年前に書いたものを投稿にあたり手直ししました。興味を持って頂けたら幸いです。
24h.ポイント 0pt
小説 221,601 位 / 221,601件 青春 7,773 位 / 7,773件
文字数 115,920 最終更新日 2023.06.29 登録日 2023.06.08
ファンタジー 連載中 長編
本土から離れた島国に暮らす 宍戸 海里は何も変わらない島に 飽き飽きとし、離れたがっていた。 そんなある日、島に1人の少女がやって来た。 神降り子と名乗る彼女に 惹かれる者もいれば拒む者もいた。 だが、そんな彼女の秘密の力には 誰もが涙を流した。 その力を巡るひと夏の思い出。 海里が関係した10年後の物語。
24h.ポイント 0pt
小説 221,601 位 / 221,601件 ファンタジー 51,459 位 / 51,459件
文字数 10,905 最終更新日 2017.10.17 登録日 2017.07.16
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
『万物萌え化の源流(ルーツ)が、ここに!?』 その昔、大好きなアニメキャラを悪魔や武器に例えたファンレターを、 出版社や放送局、制作会社に送っていた時期がありました。 私に限らず、様々な魅力を持った人物達の体系的な創造は、 色々な役割を持つ空想・実在の物や人の理解と、親近性があるのかもしれません。 それに何より、強い英雄や怪物、メカと可愛い女の子は、男の子の憧れですから。 今、様々なモンスター娘や武器娘が活躍するアニメを見ていると、 感無量です(感涙)……ああっ! (↑昨今の万物萌え化の風潮を作ったのは、貴様のようなキモヲタ共か~!とか、 だからって全部一緒に混ぜるな~!と、恒例の袋叩きに合う中二病オタク[笑]) アニメオタクの妄想を、対話形式で綴っています。 その考えは、後の『文明の星』理論(仮説)にもつながっています。 多彩な夢と希望そして刺激を与えてくれた、素晴らしいアニメ作品に感謝します。
24h.ポイント 0pt
小説 221,601 位 / 221,601件 エッセイ・ノンフィクション 8,669 位 / 8,669件
文字数 6,871 最終更新日 2020.02.23 登録日 2020.02.23
ミステリー 完結 短編
私の手は濡れている それも真っ赤に濡れている でも、これは自分の赤ではない けど、他の人の赤でもない いや、もしかしたらそうなのかもしれない 赤色に染まっている手のひらはどことなく優しく、そして儚い 誰のために手を赤色に染めたのだろうか? 他の人は知る由もなかった それもそのはず、私のしていることは他の人には分からない 赤色に染まった手であの人に手を伸ばそうとしたが、届かない距離 近いはずなのに遠い もう触れられぬあの人の手のひら 暖かい手のひらだった その温もりだけが私の支えだった そう、あの人温もりだけが・・・ でも、もう届かない・・・ 一夜一夜、涙を流しては隠し、流して隠しをただ虚しく繰り返していた 祈るように願う願いが叶うはずもなく そうして、時が経ち、ついには終わりを迎える 叶うならあの人の手のひらに触れて温もりを感じたかった ただ、一言だけつぶやくことしかできなかった 「愛している」 最期の最期でその言葉しか出て来なかった 私はただ深い眠りに堕ちていく・・・ 私の手のひらは赤色に染まっている ただ、優しく、そして儚い あの人の手のひらの温もりを感じて、私は深い眠りに堕ちていった 目を覚ますとそこには・・・。 〜完〜
24h.ポイント 0pt
小説 221,601 位 / 221,601件 ミステリー 5,277 位 / 5,277件
文字数 493 最終更新日 2020.10.13 登録日 2020.10.13
青春 連載中 ショートショート
--- **自由気ままなキャラクターたちが織りなす、男子校ならではのちょっぴり不思議で心温まる学園生活――。舞台は、作者が想像力を駆使して生み出した『私立天が咲学園』。** この学園には、個性豊かな男子生徒たちが集まり、それぞれが独自の物語を紡いでいます。彼らの日常には、笑いあり、涙あり、そして時には友情が深まる瞬間や胸がキュンとするような出来事が待っています。 天が咲学園では、教室や部室、校庭や図書館といった様々な場所で、男子生徒たちが繰り広げるエピソードが満載。彼らの何気ない日常会話からは、男子校ならではのユーモアや絆、そして成長の瞬間が垣間見えることでしょう。 体育祭や文化祭、放課後の部活動――男子校ならではの熱気とエネルギーに満ちたイベントも見逃せません。少しだけ彼らの世界を覗いてみませんか?きっと、あなたも天が咲学園の一員になった気分を味わえるはずです。 **さあ、一歩踏み出して、天が咲学園の男子たちの物語に触れてみましょう。** ---
24h.ポイント 0pt
小説 221,601 位 / 221,601件 青春 7,773 位 / 7,773件
文字数 605 最終更新日 2024.06.28 登録日 2024.06.28
ファンタジー 連載中 長編 R18
――最初はただ、生きるための嘘だった。 なのに気づけば、俺は伝説の賢者になっていた!? フリーターの 洋田光一(ヨウダ コウイチ) は、ある日突然異世界に転移する。 食料なし、武器なし、スキルなし。 絶望的な状況の中、命の危機を迎えた彼は 「俺は伝説の賢者の弟子だ!」 と咄嗟に嘘をつく。 ――結果、なぜか異世界の住人がその嘘を完全に信じ込んでしまった!? 王国は光一を崇め、冒険者たちは彼の命令を神託のように従い、 魔王軍すら「伝説の賢者が復活した……だと!?」と震え上がる。 「いや、俺、本当は何の力もないんだけど……!!(泣)」 もうバレたら終わり。 後戻りはできない。 涙目になりながら、光一は 全力でハッタリをかまし続けるしかなかった。 しかし、そんな彼の嘘に唯一気づいていた者がいた。 本物の賢者の弟子・ソフィア。 彼女は光一にこう告げる。 「最後まで貫くしかありませんね?」 こうして始まるのは―― 「適当な嘘が、世界を救う物語」。 信じる者たちの勘違いと、光一の涙目のハッタリが交錯する、 勘違い無双×策士コメディ×異世界冒険譚!
24h.ポイント 0pt
小説 221,601 位 / 221,601件 ファンタジー 51,459 位 / 51,459件
文字数 125,810 最終更新日 2025.03.19 登録日 2025.03.15
ファンタジー 連載中 長編 R15
苦労を積み重ねた人生を送り年齢30代になる主人公。 古い考えを持つ意欲のない父親。 優秀だが他人に無関心な弟妹。 積み重ねた実績(人生)から結婚に夢など持つこともない。 結婚しても苦労を持つことになるだけだ…そんな考えを持つ主人公にある日、転生という転機が訪れた。 転生先は天界、季節や時間に左右されることのない美しく雅な場所であり、八百万の神々がいる所…主人公が新しく送るのは、ある一柱の神をお世話する獣人(ウサギ)という人生。 また~(涙) 年を取ることのない天界。 個性豊かな性格の神々。 苦労ばかりの主人公にはたして幸せな人生はやって来るのか…(笑)
24h.ポイント 0pt
小説 221,601 位 / 221,601件 ファンタジー 51,459 位 / 51,459件
文字数 29,617 最終更新日 2017.12.31 登録日 2016.05.09
ライト文芸 連載中 長編
人間嫌いの神様、神耶はある日、不思議な人間の少女、葵葉と出会った。 出会ったばかりの少女は何故か神耶に「友達になって」とお願いする。 勿論神耶は葵葉の申し出を断ったが、彼女の強引さに押されて、気付けば「友達ごっこ」に付き合わされる事に。 最初は嫌々付き合わされていた神耶だったが、葵葉と過ごす日々の中で少しずつ神耶の心にも変化が生まれはじめる。 だが、葵葉との距離が近づく中で、神耶は葵葉の抱えるある秘密に気付いてしまって―― 葵葉が抱える秘密とは? 神耶が人間を嫌う理由とは? これは神と人間の少女、種族の違う2人が紡ぐ笑いあり涙ありの恋と友情の物語。 夏秋冬春。4つの季節を追って、オムニバス形式で綴ります。
24h.ポイント 0pt
小説 221,601 位 / 221,601件 ライト文芸 9,233 位 / 9,233件
文字数 292,424 最終更新日 2026.03.10 登録日 2023.04.22
ファンタジー 連載中 長編
勇者達の奴隷として、連れてこられた少年。 少年の名はテラ。 そんな少年テラはある日、不運にも魔王が住む城へと迷い込んでしまう。 テラに突然現れる運命それは..魔王になり世界を征服すること?! 笑いあり! 涙あり! 征服あり?! 前代未聞の征服劇開幕!!
24h.ポイント 0pt
小説 221,601 位 / 221,601件 ファンタジー 51,459 位 / 51,459件
文字数 4,031 最終更新日 2021.07.21 登録日 2021.07.20
恋愛 連載中 長編
家で洗濯物を干してるとインターホンが鳴った。 慌てて玄関へ行くと私がいた施設の職員の綾沢の姿があった。 綾沢「昼食べたか?まだなら行くぞ」 美玖「え、いきたい!!」 その後家に送ってもらい少し話をし始めた。 綾沢「美玖は本当に大きくなったなぁ! 小さい時はずっと泣いてたのになぁ。」なんて昔話で盛り上がりふと視線が絡み合う。 なぜか美玖はそらしてはいけないような気がして身体が無意識に固まる。 美玖「痛っ、えっ?せん…せ…い?」 気づけば綾沢に押し倒されていた。 狭い部屋に、小さな息遣いと体を這う綾沢のあがった息遣いが響く 「美玖が悪いんだ、こんな可愛い服着て、走ってる時に胸が揺れるのがとても可愛いんだ…ンッ」と美玖の身体に触れる。上からキスを落とし荒々しく両手を押さえ服のファスナーを下ろす 美玖「…うぅ。や…めて、お願い」 泣きながら言うが綾沢にはもう美玖の声など届かない。 綾沢が帰った後美玖はその場から動けず泣いたままだった。涙がもう出ないんじゃないかと思うくらい1人で子どものように泣いた。 ある日美玖は顔に違和感を感じた。 なんかひきつってる?鏡は?と鏡を見るとただ無表情の自分が写っていた。 「あれ?笑ってるつもりなのに笑えて…ない… なんで!?意味わかんない!!」 美玖はパニックになり家を飛び出し近くの公園のベンチで1人落ち込んでいた。 「ねぇ、邪魔なんだけど…それともわざと?」顔を上げると1人の男の子が立っていた 急いで頭で考える。立ちあがろうとした時手に何かが触れた。それは黒と白のシンプルなリュックだった。そしてそれがこの子のものだと理解した 「ごめん!」と思わず叫んでしまい男の子の顔を見た。「ぷっ。あっはっは、そんな真剣に謝られると思ってなかったわ…きつく言ってごめんな。」そう笑った顔はキラキラしてるように見えた。 「俺、瞬。そっちは?」と尋ねられ「美玖」と小さな声で返す。 「美玖か!よろしく!何歳?」 「23になった…」とぽつり呟く。綾沢の事があり男の人とは関わりたくない美玖に対し瞬は爽やかな顔で「一緒じゃん」なんて嬉しそうな顔を浮かべる。 「俺写真撮るのが好きで良くここの木を撮るんだけど美玖はどうしたの?」と聞かれ美玖はなんでか瞬になら話せると思い綾沢のことを話した。 顔を見たいがどんな顔をしているか思うと怖くなり、なんだか泣きそうになった 沈黙のなか、瞬が呟いた。 「なら、俺の家貸そうか?」そんな言葉にびっくりした美玖は腑抜けた声が出た 「ふぇ?い、家を貸すって?あったばかりなのにどうして?」 聞けば瞬の親はお金持ちで使ってない部屋があるらしい。 抵抗はあったが、真っ直ぐな瞬の目には嘘がない気がしてお願いすることにした それから2人で引っ越しや携帯の変更に行き、2人の生活が始まった。
24h.ポイント 0pt
小説 221,601 位 / 221,601件 恋愛 64,646 位 / 64,646件
文字数 1,137 最終更新日 2023.02.06 登録日 2023.02.06
大衆娯楽 連載中 長編
無職ニートの俺は日々虚ろな毎日を過ごしていた。ボーッと道を歩いているといつの間にか車道に出てしまい車に跳ねられる。目が醒めると俺は両手に紅白手旗を持ったガードマンになっていた・・・。
24h.ポイント 0pt
小説 221,601 位 / 221,601件 大衆娯楽 5,973 位 / 5,973件
文字数 747 最終更新日 2023.11.30 登録日 2023.11.30
恋愛 連載中 短編
NL/シリアス/ヘタレ中学教諭/ツンデレ高校生/美形×強気/スピンオフ/etc. (本編の「あべらちお」にて登場する蒼護と涼子のお話。本編は異常性愛を取り扱うBLで、主人公の叔父叔母に当たる二人となります。時代設定は1999年です) 【ヘタレ中学教諭×ツンデレ高校生】 15歳になる年に、両親を一度に亡くした神沼 涼子(カミヌマ スズコ)は毎日を空虚な気持ちで過ごしていた。両親を亡くしてからの一年、二歳年上の姉が高校を中退し風俗で働いて涼子と妹の冷子(レイコ)を養ってくれていたが、出来るなら風俗は辞めて欲しかった。そのため、高校を辞め自分も働こうと決心したところ、姉の温子(アツコ)に反対されてしまったのだ。行き場のない燻りを抱え高校生活を送っていた涼子はある日、理事長の息子で中等部の教師である雪代 蒼護(ユキシロ ソウゴ)と知り合う。 金髪の波打つ髪を後ろに撫で付けた欧米を感じさせる面立ちの「王子様」と形容されるに相応しい容貌の男は、見た目に反して残念な中身をしていると評判で、「残念な王子様」と裏で囁かれている人物だった。 彼はベンチで静かに涙を流していた。一冊の本を読みながら頬を濡らす姿に何故か心が揺さぶられ、つい声を掛けていた。 「愛なんてまやかしに縋るなんて愚かだと思いますよ。どうせ壊れて手の中には何も残らない。それなら私は、そんなもの欲しくはない」 「君は。まやかしだと思っている愛を、本当は信じたいんだね。でも失くしてしまうのが怖いから突っぱねる。……大丈夫。たとえ壊れてしまっても、愛は無くならないんだよ。形を変えるだけで、消えたりしないんだ」 (題名は直訳すると「私は貴方を愛している」です) *不定期更新。 此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。 また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。 BL作品のスピンオフですが、本編を読まなくても問題はありません。 本編主人公の叔父叔母の馴初めとなり、特にBL要素は御座いません。 本編「あべらちお」のネタバレが若干含まれるかもしれません。 苦手な方は読まれないことをオススメ致します。 以上のことご理解頂けたらと思います。
24h.ポイント 0pt
小説 221,601 位 / 221,601件 恋愛 64,646 位 / 64,646件
文字数 1,140 最終更新日 2019.09.10 登録日 2019.09.10
恋愛 連載中 短編
彼女は自身を俯瞰していた。 眼に映すその情景を私の世界と認めるように。 彼女は笑って涙していた。 余りに小さなその輝きを尊いものだと囁くように。 彼女はか細く別れを告げた。 無力な僕の傍らで在る日常を慈しむように。 そうして、 彼女は僕の手の中で死んだ。 彼女の好きな丘の上。 自由を歌ったその街並みを 最後に眺めて、眠りについた。 盗み取りながら、壊した幸せ。 離れたはずの質素な夢が、 彼女の影を残す六畳半の中、 僕に再び目覚めを告げた。 見えない愛のカタチを捉え直す、 日常系ラブストーリー。 注) この作品はフィクションです。 実在の人物や団体などとは 関係ありません。
24h.ポイント 0pt
小説 221,601 位 / 221,601件 恋愛 64,646 位 / 64,646件
文字数 62,927 最終更新日 2023.08.08 登録日 2021.11.17
恋愛 連載中 短編 R18
主人公の立花蒼(たちばなあおい)は容姿端麗な女性であるが、昔交際相手に浮気をされたことで結婚ということに積極的ではなかった。それでも、心のどこかで望みを捨てていない蒼がいたのである。 ある日、何気なく目にした婚活アプリを登録したことで黒部雅士(くろべまさし)というクズ男と出会う。 笑いあり、涙ありの婚活の結末は…。
24h.ポイント 0pt
小説 221,601 位 / 221,601件 恋愛 64,646 位 / 64,646件
文字数 994 最終更新日 2022.07.10 登録日 2022.07.10
ファンタジー 完結 短編 R15
――朝は、まだ来なかった。 空の色は夜の続きをしていた。 けれど、少女たちの胸の奥には確かに“始まり”の光があった。 あんずとありさ――二人の少女。 日常の中に潜む静かな恐怖。 「人が“喰われる”のを見た」と泣いた親友の言葉が、 やがて二人の運命を変えてゆく。 信じること、疑うこと。 その狭間で、少女たちは“命”を見つめなおす。 警官の死。 闇に潜む“サイレント”。 そして、龍を背負う男との出会い。 ありさは受け継ぐ。 人間としての誇りと、亡き者の意思を――。 それが“邪滅聖魂”と呼ばれる銃の力。 血と涙の夜を越えて、少女は誓う。 「――もう、誰も失わない。」 夜はまだ明けない。 だが、確かに“夜明け”の匂いがした。
24h.ポイント 0pt
小説 221,601 位 / 221,601件 ファンタジー 51,459 位 / 51,459件
文字数 10,696 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.10.11
ホラー 連載中 長編
剣聖とは即ち剣聖であり故に剣聖であるならば剣聖なのである。
24h.ポイント 0pt
小説 22,071 位 / 22,071件 ホラー 755 位 / 755件
登録日 2016.10.29
恋愛 完結 短編 R15
 僕は決して忘れないよ。忘れちゃいけないんだ、きっと…。あの日何も出来なくて悔しくて悲しくて泣いた事を。僕は決して忘れないよ。君が好きだった桔梗の花を。君が最期に見せてくれたあの笑顔を…。※続きは本文へ。※この話には二つのエンディングがあります。
24h.ポイント 0pt
小説 221,601 位 / 221,601件 恋愛 64,646 位 / 64,646件
文字数 9,359 最終更新日 2024.04.10 登録日 2024.04.10
大衆娯楽 完結 短編
日本でも戦争があった。 家族や友人が戦場に連れ去られ、次から次へと死んで行く。 本土にも爆撃機が襲来し、人々が一度に大量に死んで行く。子供達はそれが当たり前の人生と思って生きていた。人が簡単に死ぬ事、食べ物が不足し年がら年中空腹である。資源のない日本は金属類回収令により、金属製の日用品は軍需品製造の為全て供出となる。 それが当たり前であり、それ以外の世界を知らない。 今を生きる人々は衣食住が満たされ、安全で平和な世界しか知らず、フードロスや食料自給率が半分にも満たない状況に背を向け、大食いや早食い、その他食べ物をおもちゃにして楽しんでいる。 第二次世界大戦を生きたご先祖達は、さぞ子孫の繁栄を喜び、さぞ羨ましく涙を流しているのではないだろうか。 この物語は少年期を戦時下で過ごし、無事終戦を迎える事ができた、決して悲惨ばかりではない、平凡な少年の物語である。
24h.ポイント 0pt
小説 221,601 位 / 221,601件 大衆娯楽 5,973 位 / 5,973件
文字数 10,863 最終更新日 2025.02.13 登録日 2025.02.13
ファンタジー 連載中 長編
森はかつてダンジョンと呼ばれていた。 でも今はただ、猫が歩き、星神様が静かに見守る、優しい場所。 市場で菓子を盗む三毛猫に笑い、神殿で香を焚くと白猫が膝に飛び乗って眠る。 夜には猫たちが額に星を灯し、森全体が銀河になる。 旅の女性や巫女、村の娘たちはこの森で猫に触れ、そっと涙を零す。 誰もがほんの少しだけ救われて、また明日を生きる。 これは、500匹の猫と過ごす一万年を超える森のスローライフ。 星神アステリアが静かに寄り添う、小さな神話の物語。
24h.ポイント 0pt
小説 221,601 位 / 221,601件 ファンタジー 51,459 位 / 51,459件
文字数 127,504 最終更新日 2025.07.23 登録日 2025.07.03
ファンタジー 連載中 長編
その男、シン。見た目は二十代の冴えない青年だが、その正体は数百年という悠久の時を生き、森羅万象を「単なる周波数の違い」と断じて物理法則すらねじ曲げる、生ける伝説(神話級)である。  彼はただ、目立たず平和に暮らしたいだけだった。  久しぶりに人の世へ戻り、巨大都市の冒険者ギルドで「新人」のふりをしてこっそり登録しようとしたシン。しかし、運命は彼を「モブ」として放置してはくれなかった。  ギルドの頂点に君臨し、泣く子も黙る「氷の女帝」と恐れられる最強のギルドマスター・アリス。彼女こそ、数十年前にシンが凶悪ダンジョンの深層で拾い、ついでに助けたあの「泣き虫少女」だったのだ! 「探した……ずっと探してたのよ! もう二度と離さないんだからッ!」  衆人環視の中、クールな女帝が涙目で彼にしがみつき、その場にいた荒くれ者たちを戦慄させる。シンの平穏な隠居ライフは、この再会によって音を立てて崩れ去った。  ――物語は、二人が出会った数十年前のダンジョン攻略へ遡る。  大陸最凶と謳われる『奈落の顎』。そこを「近所の散歩コース」のように手ぶらで踏破するシン。彼の手には武器ではなく、肉屋の紙袋(焼き鳥入り)。  必死に戦う勇者パーティを尻目に、彼は致死性の罠をダンスステップで回避し、遭遇した伝説の古竜(エンシェント・ドラゴン)には「よう、起き抜けですまないな」とタメ口で挨拶。あろうことか、手土産の焼き鳥と引き換えに国宝級の竜鱗を貰い受け、最後はドラゴンをタクシー代わりにして帰宅する。 「恐怖なんてノイズだ」と言い放ち、絶対的な捕食者と茶飲み友達のように接するその姿。  そんな規格外すぎる「英雄」の背中を見て育った少女が、大人になって彼を逃がすはずがない。 「私の依頼、あなたにしか頼めないの。……拒否権なんてないわよ?」  アリスは微笑む。かつて彼に救われた命と、積み上げた権力のすべてを使って、彼を縛り付けるために。  これは、無自覚にチート能力を振るう最強の隠遁者が、かつて助けた少女や、マブダチのドラゴン、果ては魔王といった「人外の友」たちに振り回され、そして世界中から愛される、痛快無双ファンタジー。  世界中の権威が彼にひれ伏し、本人は「ただの散歩だ」と言い張る。常識崩壊の伝説が、今ここから再開する!
24h.ポイント 0pt
小説 221,601 位 / 221,601件 ファンタジー 51,459 位 / 51,459件
文字数 21,884 最終更新日 2025.12.22 登録日 2025.12.14
2,614 5152535455