「父」の検索結果
全体で12,955件見つかりました。
※R-18作品、途中残酷描写有りご注意ください
◆王女様が渋々自分の身体を差し出して元野生児の超人騎士に言うこと聞かせている、と思ったらベタ惚れされてた話。(小説家になろう様にて完結済み作品、全10話)
◆アラスジ:父王が没し、その娘である第一王女が王位を継いだルシアル王国。他の二国との三つ巴な戦況も変わらず、王国は僅かに劣勢に立たされていた。特別優秀なところもなく極めて平々凡々な第二王女セーリスは、せめて王女として国の役に立ちたいと考え、戦力拡充のためとある流浪の戦士のスカウトを進めていた。そんなある日、彼女の悲惨な事情を知った件の戦士ヘニルはセーリスの願いを聞くことを承諾してくれる。しかし、その代償として彼は王女の身体を要求するのだった。登用された後も秘密の関係は続き、命令一つする度要求される夜伽に苦労するセーリスは、しかし彼女を抱くヘニルの真意に全く気付いていなかった。
◆*:お触り程度、**:本番 ※:特殊性癖、残酷描写等注意
文字数 239,948
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.07.01
数年振りに再会した幼馴染・最上 桔平が殺し屋になっていて、理由も分からず命を狙われてしまった主人公の遊佐 伊織。
ボディーガードと名乗る男・瀬戸に「製薬会社に勤める伊織の父が独立する事が原因」だと知らされる。
学校生活の中で桔平と伊織の距離が徐々に縮まっていく。
桔平が所属する組織の本当の目的。
製薬会社に勤める伊織の父の正体を知った時、伊織は真実に辿り着く事になる。
※公募に出した作品をWeb連載用に加筆したものになります。
ゆっくり加筆、訂正しているので更新速度はやや遅めですが、完結している作品になるので途中で更新が止まる事はないと思います。思います……(小声)
文字数 57,447
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.01.22
カレンは辺境伯の令嬢であったが、オカマで女嫌いの実父から虐待を受けていた。
さっさと娘を手放したかった父親は、カレンが十五歳になってすぐに、辺境伯と国境を接している北の蛮族の族長にカレンを嫁がせた。
族長は自国では皇帝と呼ばれており、四十超ではあったが、見た目はイケていて、虐待生活よりはマシだとカレンは婚姻を覚悟した。
だが、カレンの亡き母は、皇帝のかつての恋人で、結婚はカレンを辺境伯から救い出すための策であり、形だけのものであった。
辺境伯に疑われないように偽装結婚を継続して、カレンは皇后となるが、皇后となった瞬間、不思議な力に目覚める。
その力は辺境伯の家系に代々伝わる力で、爵位や地位によって効果が変わるという性質を持っていた。
実父を上回る力を得たカレンは、辺境伯に戦いを挑んでいく。
文字数 39,062
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.22
※5月16日~コミックシーモアさまにてコミカライズ版が先行配信されます。出版社はマンガボックスさまになります。
名家梅園(うめぞの)家の三男である陽介(ようすけ)はエリートの軍人である。
若くして軍で大佐の地位に就く陽介は、ある日上司から見合いを勧められた。
なんでも相手は、軍に多大なる影響を持つ名家藤波(ふじなみ)家の娘だと。
正直なところ見合いなんて気が進まない。でも、上司の顔を潰すわけにはいかないため、引き受ける陽介。
そして出逢ったのは、絶句するほどに美しい娘、雛子(ひなこ)。
ただし、彼女は長年の虐待生活により、表情が凍り付き別名『凍てついた令嬢』と呼ばれている娘だった。
++
名家藤波家の長女雛子は先妻の娘である。それゆえに後妻からひどい虐めを受けてきた。
その所為か、雛子は表情が凍てつく。しかし、それは雛子の恐ろしいほどに整った顔立ちを際立たせる要因となっていた。
そんなある日、雛子は叔父に一つも見合い話を持ち掛けられた。
相手は軍の中でも恐れられるほどの恐ろしい男、梅園 陽介。普通ならば躊躇う見合いだったものの、雛子は引き受ける。
そして出逢ったのは――怜悧な美貌を持つ、美しい男だった。
++
※なんちゃって大正時代の和風ファンタジーです。見合いから始まる軍人と虐げられてきた娘のお話。
▼掲載先→エブリスタ、アルファポリス(外部投稿)
登録日 2024.02.16
(2026/04/23 5月あたり大改稿予定です。足りなかった描写が増えます。話数や編成に変更はないです)
「親衛隊長様なんてこうして、こうよっ!!」
周琳華は大人げも無く、しかし確実にキレていた。確かに酷い言われようであったが彼女にとって彼の言葉の全部が図星だったのだ。
(このわたくしが、この周琳華が殿方にこうもけちょんけちょんに完膚なきまで事実を突き付けられて馬鹿にされる日が来るなど……っ!!)
おしとやかさを気取っていても見破られていたし、咄嗟の物事に対し気を取られがちになっている事も見抜かれて……。
・・・
とある王朝のとある時期。
次期皇帝たる年頃の皇子のための正室、側室候補を決める『秀女選抜』が行われ――それから程なくして仮の入宮と相成った上級貴族の娘である『周琳華(20)』は父親から、正式には皇帝からの密命を受けて後宮内で暗躍するようなしないような。
正統派中華後宮モノと見せかけてちょっと様子のおかしいハッピーエンドストーリー。
(ライトな表現の為に作中、カタカナ語を使用しています)
(他投稿サイトにも掲載)
文字数 109,425
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.09.21
2035年6月11日、午前3時38分。
太平洋に落下した小惑星KX-35をきっかけに、地球上から人類は忽然と姿を消した。
東京・池袋近くで一人暮らしをしていた理系男子高校生、神代理久《かみしろりく》は、目覚めた朝、通信の途絶えたスマホ、誰もいない国道、無人の警察署、そして父の消えた研究室を目の当たりにする。
そんな理久が研究室で出会ったのは、父が遺したらしいポメラニアン型AI犬。
やたら俗っぽく、少しポンコツで、でも異常なほど高性能なAI犬ペスとともに、理久は人の消えた東京を歩き始める。
誰もいない池袋。
薄暗い巨大商業施設。
止まった街。
残されたインフラ。
そして、世界中から人間だけが消えた理由。
これは、人類が消えた終末世界で、理系男子高校生とポメラニアン型AI犬が、少しずつ世界の謎を解きながら東京を旅する、終末ほのぼのSFロードムービー。
文字数 77,652
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.25
いまはまだ、なにもしらなくていい。
超が付く不幸体質の少女・関口幸恵。
生まれつき中度の喘息を患い、家庭崩壊寸前に生まれ、その後すぐ母親が出てったので父子家庭で育ち、学校では小柄だったせいで虐められて……と、普通ではありえない運の悪さ。
道を歩けばガムを踏み、自転車に乗れば鳥にフンを落とされる、そんな幸恵は、学校からの帰りにトラックに轢かれて死んだ。
そして目を開けると、カミサマが居て、テンプレ通り手違いによって死亡した事を告げられる。
そして特典を貰い、剣と魔法の世界に旅立つも……。
喘息は、治っていなかった。
処女作です。つたない文ですが気長に見守ってください。
特に更新日程は決めていませんが、のんびりになることは確かです。
誤字・脱字などがあれば、報告お願いします。
5月27日 間違いを修正しました。
9月10日 さりげなく表紙をつけました(スクショなのできたない)。あとタグ追加しました。ついでにこっちも追加しました。
10月9日 そろそろ本気でヤバいと思ったのでR15タグをつけました。
11月26日 表紙を変えてみました。CHARAT DRESSUP(https://charat.me/dressup/)様のサービスを利用させていただいております。
文字数 134,530
最終更新日 2017.12.13
登録日 2017.05.26
本当に体験した事。
体験したことから一族的に何かあるのか話を聞くところから探ろうとして、父や母、親戚に聞いた話です。
作り話も良いのですが、やはり実体験以上に怖い物はないな…と思いまして。
実際に体験するものって、人によっては、あまり気付かなかったり、気付いてもテレビほどのことはない。
でも、だからこその怖さもあるんですよね。
文字数 5,438
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.05.29
「貴女から目を離せなくなってしまいました。この先の人生を、僕と一緒に歩んで欲しいと思っています」
わたしアニエスは、そんな突然の申し出によって……。大好きだった人との婚約を解消することになり、アリズランド伯爵令息クリストフ様と婚約をすることとなりました。
お父様の命令には逆らえない……。貴族に生まれたからには、そんなこともある……。
溢れてくる悲しみを堪えわたしはクリストフ様の元で暮らすようになり、クリストフ様はとても良くしてくださいました。
ですが、ある日……。わたしはそんなクリストフ様の言動に、大きな違和感を覚えるようになるのでした。
文字数 58,612
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.28
公爵家の一人娘に持ち上がった縁談の相手は、子爵家の三男。
父の前では誠実な若者を演じながら、裏では「女は子を産む道具」と嘲るモラハラ男だった。
母を奪った呪いを研究してきた娘は、古文書の魔術を使い、彼の言葉をその身に返す――。
婚約式の最中、男は女神の裁きによって美しい娘の姿へと変じ、そして公爵に「新たな妻」として抱き締められる。
みたいな話です。
ChatGPTに書いてもらったものを修正して掲載してます。
8話完結
完結文以降にchatgptに書いてもらった原文を参考までに載せておきます。
以前まで修正文の次は原文というように交互に掲載してましたが、読みづらいかと思い修正しました。
前の方が良かった。
chatgptの方が面白いなどご意見、ご感想いただけると助かります。
今後の修正に活かしていきたいと思います。
pixivにも載せてます。
なろうにも載せる予定です。
文字数 43,310
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.09.28
副団長の裏切りで冤罪をきせられ、全てを失った父。その無念を晴らすために、金髪翠眼の美少女リリアンジェも騎士となって王都へ凱旋した。みずからも騎士団を結成するが、裏切りの副団長ヒルドの妨害で団員は集まらない。
そんな中でふたりの男、カトー(キャラバンにいた癪に障るオッサン)とジン(街のゴロツキ)が団員となった。
騎士ですらないふたりの男だが、カトーは異世界転生者で、ジンは帝国の特級スパイ、世界最強といってもいい者たちだった!
正体を隠してリリアンジェをサポートする百戦錬磨のツワモノたちの力を借り、リリアンジェは父の無念晴らせるか? 異色のサクセスストーリー!
※※
完結済み
激辛コメント(問題点指摘、批評、酷評)も大歓迎、励みになります。
文字数 128,279
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.24
愛蜜契約~エリート弁護士は愛しき贄を猛愛する~
レンタル有り父の法律相談事務所で事務員として働く凛風は、ヤクザからの度重なる嫌がらせによって倒れた父に代わって、事務所の立て直しを引き受けてくれる弁護士を探していた。そんな中、凛風の前に現れたのは危険な色香を漂わせる男・真秀。凛風は彼に、父の弁護士事務所で働いてくれないかと依頼するが、真秀は凛風が身体を差し出すのであれば引き受けて も良いと条件を突きつけてきて――。長い指先で肌をたどり、熱い蜜をこぼす彼女を愛おしそうに見つめる真秀。契約を結び、事務所にやって来た彼は自分が『法曹界の悪魔』と呼ばれる有名弁護士で、さらには凛風の失踪した幼馴染だと正体を明かし……
文字数 156,976
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.18
カーマ王国の王太子であるアルス・カーマインは父親である王が亡くなったため、大して興味のない玉座に就くことになる。
これまでと変わらず、ただ国が存続することだけを願うアルスだったが、なぜか周辺国から次々と有能な人材がやってきてしまう。
その結果、カーマ王国はアルスの意思に反して、大国への道を歩んでいくことになる。
文字数 67,861
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.01
世界各地に散らばったイザベル姫の「喜・怒・哀・楽」の魂を悪用する者から人々の感情を取り戻すために戦う者達がいた....。
【登場人物紹介】
アストリア: この物語の主人公で双子の弟セラフィスをもつ。生まれつき目が不自由。正義感が強いが、多少自分本位で未熟な面もある。剣術の腕は超一流で、必死技は強力な雷撃を放つ「フルメン・デイ(神の雷)」。
セラフィス: 冷静沈着で知的なアストリアの弟。生まれつき足が悪いため戦闘では指揮官的役割を担う。かつては自らの過ちから魂としてアストリアの中に存在することになってしまい、彼を導く役割を担っていた。「スキャニング」という敵を即座に解析する能力に優れ、敵の弱点を見抜くことに長けている。
マチルダ: 強気で行動力があるが、内面に大きなトラウマを抱えている女性戦士。かつてガルム帝国現帝王ゾグナスに両親、友人を殺されたため、ゾグナスとは因縁の相手。炎を操る技を得意とし、必殺技「サギッタ・アルデンス(燃え盛る矢)」で敵を圧倒する。
ローハン: いつも穏やかで皆のムードメーカー的存在のドワーフ。人知れず劣等感に苦しんでおり、弟との暗い過去を持つが、アストリア達との旅を通じて成長を遂げる。必殺技は大地の力を使いこなす「フロル・テルリス(大地の怒り)」。
ギルバート: 冷静で義理堅い魔導士。かつては世間に誤解され、社会から身を隠していた。現在はアストリア達と協力しながら戦っている。転送魔法などのサポート的立ち回りが得意。マチルダの父親とは親友だった。
ハウロン: 人間と魔獣の共存を目指す心優しきミノタウロス。自分と同族であるゾグナスがマチルダの心に深い傷を残したことに対し自責の念を感じている。
性格も能力も異なる仲間達は、時に対立しながらも、数々の強敵や困難に立ち向かっていく。
これは、過去の傷に囚われながらも新たな絆を築き、心の闇を乗り越えていく仲間達の成長の物語です。冒険と戦いの中で「人間らしさ」を問い直していきます。
文字数 82,500
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.11.14
《神獣の花嫁シリーズ第五弾》
舞台は前作より約50年後の設定です。前作を読まれてなくても、この作品からでも十分お楽しみいただけますが、前作が気になる方は『神獣の花嫁〜かの者に捧ぐ〜』をどうぞ。
❖月島(つきしま) 瞳子(とうこ)31歳
度重なるオトコからの酷い扱いに、
極度の男嫌い(特にイケメン)
人目を引く美人だが、性格はキツい。
だだし、基本は律儀で真面目な不器用さん。
❖上総(かずさ)ノ国の神獣 赤狼(せきろう)
人であった時の名前は、
萩原(はぎはら)虎太郎(こたろう)尊征(たかゆき)
お人好しな貴族のお坊ちゃんで、やや天然。
瞳子にひとめ惚れするも、彼女の望み通り、
元の世界に返してやることに尽力する。
【年上アラサー美女】✕【年下神獣モドキ青年】
ツンデレ花嫁と、そんな彼女を溺愛する赤い神獣
前作より大人な男女関係の異世界ラブファンタジー
───神獣の花嫁シリーズ最新作───
「あなたは、僕の“花嫁”として喚ばれたのだから」
「……俺の“花嫁”になるか」
───男なんて、信用ならない。
恋人宅で死んだ父親。
借金まみれの叔父。
二股をかけていた、元彼氏。
そして、瞳子を襲ってきた、上司。
───だけど。
『彼』は『神獣(おおかみ)』で『男』じゃない。
今度こそ、信じたい。
これは、愛する『神獣』と共にあるが為に、運命にあらがう、ひとりの女性の物語。
文字数 217,667
最終更新日 2025.06.18
登録日 2024.12.28
『勝手に家に入ってすみません。僕は今、ある目的のため旅をしています──』
築六十年の我が家に入った空き巣、盗まれたのは食パンと着古しのシャツ。しかも置き手紙まである。なんだこれ。
「それってアレに似てるよね」
仕事で所在不明の叔父さんからは説明不足の謎メッセージ。アレってどれよ!
パンのお礼にと残された石を近所のゲンさんに見せた所、とんでもない事に。
そうこうしてたら空き巣再び。ホントなんなんこれ。
異世界勇者と普通の高校生男子の、空き巣から始まる友情のお話。
小説家になろう様にも掲載しております。
文字数 34,513
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24