「たこ」の検索結果
全体で15,161件見つかりました。
文字数 2,257
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
高校一年の主人公永井和馬(ながいかずま)が、ある日憧れの異世界転生に合ったことから始まる物語。
注)これが初めての作品なので誤字脱字などがあると思いますが感想などで教えてくれると幸いです。またアドバイスや気づいたことなども教えていただけたらありがたいです。
文字数 8,875
最終更新日 2018.10.09
登録日 2018.08.02
誰かを好きになるなんて、気持ち悪いと思ってた幼少期の自分。
高校一年の途中、あいつと再会したことでその気持ちが揺らぐ。
気付いたら止められない気持ちを一体どうすればいいのか。
俺はずっと持て余し、十年ほどの片思いを続けた後、決めた。気持ちを伝えようと。
※一応完結しましたが、現在修正しています。
そのため一度連載中に戻していますのであしからず。
文字数 85,861
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.09.12
高校生である俺は生まれつき金髪であるため、高校では不良に目をつけられていた。高校生らしい青春も無く、不良を追い払う毎日。
そんな俺はある日の学校帰りに、十人に襲われて気を失う。
気がつくと俺は見たことのない光景の世界に立っていた。その世界で生き抜くための方法を考えながら街の方へ行くと、そこで青髪の少女と出会い……
文字数 14,971
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.03.02
文字数 3,244
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
雨飾の森には魔女が棲んでいる――。
100年に一度、魔女に捧げられる生贄として生を受けた少女マーシャ。
彼女が訪れた森の奥の屋敷には、出会ったことのないほどに美しい男が暮らしていた。
文字数 16,501
最終更新日 2025.10.01
登録日 2022.01.06
文字数 2,895
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
操っているのか、はたまた操られているのかーー
今よりももっともっと先の世界。
もはや人間はロボットに全てを任せていて、おんぶにだっこだった。
特に今世界中で流通しているロボットが戦闘ロボットでそんな戦闘ロボットである彼女は今日も日々迫り来る壊と戦っていた。
彼女は転生戦闘系統ロボットだった。
転生を繰り返して、ロボット・壊を倒してきていた。
ある仲間が言う。
「私たち、操られてる人形なのかな。」
ある戦友が言う。
「俺たちは人間のために言われたことを実行するまでなんだ」
ある洗脳された旧友が言った。
「ただ…捨てないで欲しかっただけなのに…」
空っぽが埋まらないこと、全部ばれてたらどうしよう。
最後に聴いたのは、そんな歌。
私たちは操っているのか、それとも操られているのかーーー
文字数 6,618
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.14
初投稿です。拙い文章となっております。作法、字面、何でもかまいません感じたことがあればご指摘ご指導のほどよろしくお願いします。
人を好きになるということ
それがどんな意味を持つのか
このテーマの下に繰り広げられる自分を社会のゴミだと蔑む浪人生と天真爛漫で向こう見ず自意識過剰な美少女の不器用なラブストーリーです。
僕も含めた三人を見守るような目で読んでいただければと思います。
文字数 3,403
最終更新日 2017.05.15
登録日 2017.04.25
とある街の路地裏で、記憶喪失の少女は目を覚ます。失った記憶はさておいて、何故そこに居るのかも後回し。ひとまずは鳴り止まぬ腹の音を止めねばならぬ。そんな少女は閃いた。周りに溢れる自分と似た形の生物……『これならば、いくら食べても無くならない』かくして目覚めた『悪食娘』。彼女の行く末は何処へやら。
そして、そんな彼女の目覚めたこの街……[陸の孤島][掃き溜め][悪とクズの巣窟]そう言われ続け、本当の名を知るものが居なくなった街、通称『ダスト・タウン』では、その日をきっかけに混沌とした宴の日々が幕を開ける……のだが、それはまだ誰も知らない。
文字数 8,903
最終更新日 2019.11.03
登録日 2019.11.02
「はぁ〜…あち〜」
何もかも溶かしてしまいそうな暑さの中、時々なぜこんなところではたらいているのだろうと思う時がある。
昔から人の言われたことを聞くことが苦手だった俺は、親だけならまだしも小中と学校の大人達の話もろくに聞かずに自分勝手に生きていた。
そんな人生を歩んでいたら中学を卒業した途端、親から勘当され中卒で肉体労働の仕事に就くことになった。
あいにく力には自信があったため最初の方はそこまできつくはなかったが、さすがにこの暑さには弱音が出る。
正直、今からでも逃げ出したい。
そんなことを考えていたら休憩の時間になった。
金がない俺でもスマホくらいは持っている。
休憩時間は体力の回復さえはできるが、なにかと暇だ。
なので俺はスマホを開く。
すると見覚えのないアドレスからメールが送られてきた。
どうせいつものよく分からない商売メールだろうが、なにせ暇なためちょっとそのメールを開いてみることにした。
「余命宣告についてのお知らせ」
「?」
意味のわからない文字の羅列に久しぶりに体より先に頭が動いた。
そもそも俺は余命宣告を受けるほどの病気なんて患ってないと言うか患ったことがない。
とりあえず内容を読んでみた。
「おめでとうございます!!
こちらのサイトは世界で10人の方にしか送ら
れない超貴重なサイトとなっております。
内容としては、下記のURLを開くことでこの
スマホの持ち主の方の余命がわかるものとな
っております。尚、余命を知ったことによる
精神変化や体調不良などは一切責任を負いか
ねます。自己責任でお願いします。」
そしてその下にURLがある
「…ハァーハッハッハッハハッハッハッハ!!」
内容が最初から最後まで胡散臭すぎて思わず笑ってしまった。
更にもう結果はわかっていた。
どうせ下記のURLを押したら詐欺まがいのページに飛ばされるのだ。
こんなの騙される方が悪いような気もする。
ふとスマホに表示されている時計に目を移すと、もうすぐ休憩が終わりそうだ。
俺は外の暑さに覚悟を決めて仕事場に戻った。
5時間後
暑さの原因だった日もそろそろ沈む頃になってきて、やっと今日の仕事は終わった。
俺の家はこの仕事場の隣町にあるため電車を使う。最近ではスマホの中にSuicaを入れる人もいる。
俺もその1人だ。
改札を通るためにスマホを取り出す。
その時ふと昼に届いたメールのことを思い出した。
文字数 3,432
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.11
イキり散らすことを至上の喜びとするイキリストが集まるVR MMO『イキリスト・オンライン』。
裏切りイカはいつも通りイキリに勤んでいると、イキリ仲間のタカメケンコウソウが「気になる人間がリアルにいる」と相談を持ちかけてくる。
当初、タカメのガチムチの外見から同じガチムチだと想像していた裏切りイカは適当にスキンシップを提案する。
が、その後彼女がリアルで学校に登校すると、タカメに提案したスキンシップをそのまましてくる少女が現れ、裏切りイカは驚愕。
たまたまだと思って自らは宥めていたが意気揚々とタカメケンコウソウが今日出会った少女とあったことの出来事をそっくりそのまま報告してくる。
流石に本人ではないかと気になった裏切りイカは確かめるために「友だちになってくれないか」とアドバイスし、後日そっくりそのままいった場合は本人認定することにしたが、次の日学校に行くと少女は言いにこなかった。
杞憂かと思いタカメケンコウソウをゲームの方で待っていたがログインする時間帯になってもこなかったので、周りにPK集団に狩られて、落ち込んでいると言う噂を聞く。
本人確認が有耶無耶になった上、それを助長したように見えたPK集団に苛立ちが募り、彼らにイキリ散らす。
その後、タカメケンコウソウがログインして食中毒になっていることがわかり、完治した一週間後、裏切りイカは少女から「友だちになってください」とお願いされ、彼女と友達になる。
文字数 11,777
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
〜「貴様のような出来損ないの骸骨など、王家に相応しくないわ」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
…ここは空をパイプで塗りつぶされた国、ハイネック。
その第一王子だった俺、アースは、魔力が雀の涙ほどしかなく、
魔力は絶大で最強魔法の『雷魔法』を有する、王国一の天才であるクロウス第二王子の母のリゼに、度重なる虐待を受けた挙句、勘当を言い渡されてしまう。
といってもリゼが息子の第二王子クロウスを王に仕立て上げるための陰謀に巻き込まれてこうなってしまったのだが。
見た目もスケルトンみたいになってしまったが、起きたことはしょうがないし、今は[配管工]という下水溝を掃除するという天職も見つかった。
三年間食い繋ぐためにずっと下水溝を漁ってたら、何故か『伝説』呼ばわりもされるし。
それなりに楽しい。
が、そんな刹那の安寧も束の間、ハイネックに殺人鬼が現れる。
知り合いが殺されていく中、俺は生きる意味を見つける為、そして皆を守る為、殺人鬼との『聖戦』を始める。
※カクヨム、アルファ、ノベリズム様々にも連載しております。
※面白いと思うので、どうか数話ほど読んで見てください!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 (⚫︎..◉) 〜〜〜〜〜
文字数 6,510
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.08
ついに魔王城までやってきたというのに、最弱の四天王に苦戦したことをきっかけに僕は勇者パーティーを去らざるを得なかった。あれから五年――僕は、勇者を超えて英雄になるんだ……!!
前後編の読みやすい短編です。
文字数 7,865
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.09.30
進学校でもありお金持ちの通うお嬢様学校フルール学園。
フランス人である創立者がそう名付けた。
学園の名前もフランス語でフランスの花園をモチーフにしたこの学園。難関ではあったが、中学一年生の鞠は学園に合格した。
だが、その学園は、お嬢様が多く、庶民の少ない学園で、鞠は驚きうろたえながらも頑張るが、勉強に身が入らずみんなとの差は広がるばかり。
そして、鞠は、中二になって塾に行くことに決めた。
その塾というのが、学園専属の塾、トゥールであった。
トゥールでは、中学受験の指導も、お琴や芸術にも力を入れている素晴らしい人気のある塾だった。
入れるのは、フルール学園に通っている生徒と、フルール学園中学受験生など限られた人ばかりだった。
お嬢様たちはみんな家に家庭教師を呼ぶらしくてトゥールには同じように庶民の子たちばかり。だから、少しは気が休まる。
そして、授業をしてくれるのは、この塾きっての美形の男性 リッド先生だった。優しくてフランス人で、誰もが認める天才だった。鞠はこの人からのレッスンを受け、学園に合格した。今回もこの人を担任に選び、毎日頑張っていくのだが、リッド先生の過去には秘密があって…
鞠の周りの沢山の人たちの秘密が鞠を取り囲む…
文字数 45,157
最終更新日 2016.09.09
登録日 2016.08.20
