「リオ」の検索結果
全体で3,424件見つかりました。
完結しました!ありがとうございます!
西暦2300年頃、世界の人間は緩やかに衰退していっていた。そんな中、太平洋上の南の島の研究所で働く綿都見 海花(ワタツミ ミカ)は海洋生物研究に携わっていた。学生時代からの腐れ縁、アーサーやルイ、サイード等よく知る仲間と共に研究に没頭していた、ある日。彼女は絶滅したはずの生物を発見し、アーサーと組んで研究を行うことになる。その過程で、今までの距離感に変化が生じてきて…。アーサーのアプローチに振り回されたりしながらハピエンへ向かう話です。
架空の近未来、友人に作った乙女ゲームのメインシナリオをノベライズ化しました。
※小説内での予測や仮説、結果等はすべてフィクションです。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 38,838
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.08.17
大資産家であるバーミリオン公爵家の令嬢、ルージア・バーミリオンは突然、王国の皇太子マークスに婚約破棄される。
「前から思ってたんだけど、君って贅沢だよね?」
贅沢に溺れる者は国を滅ぼすと何かの本で読んだマークスは高級品で身を固めているルージアを王室に害をもたらすとして、実家ごと追放しようと目論む。
しかし、マークスは知らない。
バーミリオン公爵家が既に王室を遥かに上回る財を築いて、国家予算の八割を貸しつけていることを。
「平民の娘は素朴でいい。どの娘も純な感じがして良かったなぁ」
王子という立場が絶対だと思い込んでいるマークスは浮気を堂々と告白し、ルージアの父親であるバーミリオン公爵は激怒した。
「爵位を捨てて別の国に出ていきますから、借金だけは返してもらいますぞ」
マークスは大好きな節約を強いられることになる――
文字数 55,876
最終更新日 2021.02.07
登録日 2020.12.30
五十歳で騎士を引退したガロは、通称「剣の街」と呼ばれる街にやって来た。その街で宿屋を営む同年代のサリオと出会い、ガロの穏やかな日々が始まった。
※プラトニックな爺ラブです。エロ無しです。
※ミッドナイトノベルズさんでも公開しております。
文字数 8,276
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.22
スマホゲームの『俺様の天使』通称『俺天』という乙女ゲームに登場するイケメン5人の相方の恋愛事情になります。
いつも違うBLを書いてみました。
途中で女の子も出てきますが、すべて○○○になります。
18禁のところには※が付けられています。
ゲームの世界なので、何でもありの世界です。
お勧めは、ラクイナミューネの話です。この話のために、他の4人のストーリーがあります。
チェリーモーニア(転生者)×アスビラシオン王太子
モモモーニア(転生者)×ラウ・クローラー(アスビラシオンの従者)
ビオニエーレ×レユール・シメトリーナ(宰相)
メアリー×コンスタ・コーリオン(チェリーの親友)
ラクイナミューネ(ミューネ)(ハル)(転生者)×オブリガシオン・カスティージョ(隣国の国王)
双子のチェリーとモモは、小さな頃から入れ替わりよくしていた。チェリーはモモの身代わりとして、お妃教育に通ううちに、モモの婚約者のアスビラシオン王太子のことを好きになっていく。モモはアスビラシオン王太子の従者であるラウ様が大好きで、自分の婚約者のことは興味が無い。モモの身代わりなっているのに、アスビラシオン王太子に好きだと言われて、チェリーはつい、自分の気持ちのままに好きだと告げてしまう。
文字数 188,247
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.10.31
これは聖女が阿呆な婚約者(王太子)との婚約を解消して、惚れた大魔法使い(見た目若いイケメン…年齢は桁が違う)と結ばれるために奮闘する話。
でも周囲は認めてくれないし、婚約者はどこまでも阿呆だし、好きな人は塩対応だし、婚約者はやっぱり阿呆だし(二度言う)
はたして聖女は自身の望みを叶えられるのだろうか?
それとも聖女として辛い道を選ぶのか?
※筆者注※
基本、コメディな雰囲気なので、苦手な方はご注意ください。
(たまにシリアスが入ります)
勢いで書き始めて、駆け足で終わってます(汗
文字数 24,395
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.07.02
王太子様の子を産むためには
レンタル有りお城で働くメイドのアレットは、ある日王太子リオネルに無理矢理純潔を散らされてしまう。王族の子供はできにくいはずが、その一回でアレットは妊娠。お腹の子を育てるためには、毎日リオネルから魔力供給を受けなければならず…。
文字数 152,391
最終更新日 2017.10.30
登録日 2017.01.27
国内でも1、2位を争うブラント商会の五男坊ローベルトは、平民であるにも関わらず王都にある王立学院に入学することになった。成績優秀で特待生に抜擢されたからだ。
今年の新入生の中で唯一の平民であるローベルトが貴族子弟に虐められないようにと、国王から世話係を命じられたのが第一王子のエミリオだった。
文字数 21,067
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.13
侯爵令嬢チェルシーは、卒業パーティーの最中にエリオット第二王子から婚約破棄を言い渡される。しかし、超・合理主義者である彼女は泣くどころか「御意」と即答。その場で慰謝料と未払い残業代の請求書を叩きつけ、颯爽と退場する。
文字数 88,765
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
魔法薬を扱う店を経営しているリオールの元に、幼馴染の冒険者であるダグリッドがやって来た。曰く、『ま○こがついたから、どうにかしてくれ』と。
ヒョロガリ女顔の魔法使いリオールと、ま○こがついちゃったガチムチ冒険者、おっさん達の初めてのセックスのお話。
※ふたなり♂受けです。
※濁音喘ぎです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 9,549
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.15
アーデン男爵家の令嬢リシェルは、小さなころから“香り”に恋をしていた。
花々を摘んでは調香し、人の心を癒す香りを探求する毎日――だがその才能は、上流社会では「はしたない」と嘲笑の対象だった。
そんな彼女に突如舞い込んだのは、名門グレイヴァルド伯爵家との婚約話。
「伯爵令息・エリオット様に心を癒す香りを届けたい!」と努力するものの、彼の反応は冷たく、ついには王都の晩餐会で――
「君は無能だ。婚約は破棄する」
人々の前で一方的に破談を突きつけられ、リシェルは社交界からも追われて――。
文字数 11,975
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.02
没落しかけている貴族家の令嬢だったアレクシアは、半年前に伯爵であるエリオンの元に二年間の期限付き契約で嫁いできた。しかし結婚から半年経っても、彼らの間には会話らしい会話がなかった。朝食だけは二人でとることになっていたものの、その朝食の間も二人は無言のまま黙々と食事を口にしていた。アレクシアも最初のうちはろくな会話すらない夫婦関係に疑問を持っていたものの、半年経った今では、この静かで穏やかな生活も悪くはないんじゃないかと思いはじめていた。アレクシアはたった二年間の結婚生活だからと、割り切りはじめていたのだ。しかし、植民地を治めていたはずのエリオンの兄が急遽戻ってくるとの知らせが入り、二人の関係はにわかに動き出すのであった。
◆成人向けの小説です。強い性描写のある回には※あり。ご自衛ください。
文字数 81,308
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.09.25
警邏隊で働くセシリオには、相棒がいる。相棒のロレンソに片想いをして早三年。ロレンソへの恋心は墓まで持っていくつもりだったが、ある日、一緒に酒を飲んだ流れで、ついぽろっとセシリオの秘密をバラしてしまう。
男前✕平凡顔ガチムチふたなり♂。
※ふたなり♂受けです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 11,684
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.09
10年前、好奇心から男と付き合っていたオレは、自分の浅はかさを知って勝手にアイツから離れて行った。
その後、全てのことから逃げるように生きてきたのに、アイツがオレの会社へやって来た。
10年前のケリをつけに……。
BL小説・「狂恋 ~狂おしい恋に身を焦がす~」がボイス付きアニメ動画になりました!
YouTubeの「BLoveチャンネル」にて、ボイス付きのアニメ動画になりました!
数話に渡って見られますので、よろしければこちらもご覧になってください♪
【BL動画】10年前に裏切った恋人が会社にやってきて…!?【BLoveチャンネル】
https://youtu.be/8Ggznxoor98?si=l7CmNGRVOQvnDYUJ
原作: 狂恋 ~狂おしい恋に身を焦がす~
著者: 星群彩佳
挿絵:星磨 (一部差分:BLoveチャンネル)
声優:胡桃屋
動画編集:ヘリオドール
制作:BLoveチャンネル
BGM:DOVA-SYNDROME
一部背景:みりんちえ
★著者名がこちらとは違っていますが、同一人物です。
文字数 15,202
最終更新日 2018.10.27
登録日 2018.10.26
あらすじ:『舌を抜くのはもう飽きた。〜閻魔、灼熱の網焼きに目覚める〜』
地獄の主・閻魔大王は、日々繰り返される「嘘つきの舌を引き抜く」という単調な作業に、深い虚無感を感じていた。そんなある日、引き立てられた詐欺師の罪人・源次から、「舌は抜くものではなく、焼いて味わうものだ」と現世の焼肉の存在を教えられる。
半信半疑で現世へお忍び視察に降り立った閻魔は、歌舞伎町の焼肉店で「牛タン」の衝撃的な美味さに涙し、改心を決意。地獄へ戻るなり、数万年続いた処刑場「抜舌獄」を廃止し、巨大焼肉店**『閻魔亭』**へと作り替えてしまう。
鬼たちは金棒をトングに持ち替え、亡者たちは「徳」を貯めて肉を食べるために労働に励むという、前代未聞の「焼肉による更生プログラム」が始動。店は瞬く間に大繁盛し、ついには「無限の飢え」に苦しむ無間地獄の凶悪犯たちや、天界から派遣された潔癖な衛生調査官、さらには地獄の風紀乱れを正そうとする大天使ミカエルの軍勢までもが、その香ばしい煙に引き寄せられていく。
しかし、地獄が「美味しく、楽しく」なりすぎたことで、宇宙の理(ことわり)が地獄を「秩序のバグ」と見なし、すべてを消し去る**「虚無の霧」**を送り込む。消滅の危機に立たされた地獄の住人たち。閻魔は地獄全土の情熱を込めた「最後の一皿」で、宇宙の冷徹な審判に立ち向かう。
「抜く」ことから「味わう」ことへ。地獄の業火を「希望の熱源」に変えた、閻魔大王の美味なる革命の結末とは――。
文字数 18,704
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
リリアン・ホワイト・ツールスハイト公爵令嬢は、わずか16歳で斬首刑にて死刑になったはずだった。目を覚ますと、死ぬ前に戻っていた。婚約者のシェル殿下は、子爵令嬢のアウローラにべったりで、この際、婚約解消していただき、リリアンは医療茶葉認定医として自由に生きていきたいと思っていたのに、殿下は、急にリリアンに気があるそぶりで、前世とは違ったシナリオで生活が始まった。分岐点ごとに、兄のグラナードに相談しながら、慎重に生きている。前世ではダンスパーティーに盛大にアウローラに葡萄ジュースをかけて、殿下にひどく叱られたのに、今生ではアウローラが叱られている。今生では、アウローラが悪役令嬢なのかしら?アウローラが口にした「呪ってやるわ」という言葉でアウローラの正体は?……というシナリオで、楽しく書かせていただきました。
魔術・亡霊・ホラー要素あります。残酷なシーンがあります。
文字数 67,419
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.08.31
ベテルギウス子爵家の嫡男ルイン・オリオーン・ベテルギウスは、『竜の遅れ子』という成長が極端に遅い一族独特の呪いにかかって生まれた。
そのため父親に疎まれ、後妻である継母と義弟に嫌がらせをされていた。
そして、成人し18歳になった翌日には隣国との紛争地域への出兵を余儀なくされた。
それは、形だけでも嫡男であるルインを戦死させるためだった、しかし……
ルインには変態ストーカーもとい家神であるレイ様が幼い日から視えていた。
規格外の力を持つレイ様は小さな男の子が好きなことを除けば……いや、その部分のせいでど変態の名をほしいままにしている気もするが超強い神様であることにはかわりなく、うっかり家からついてきてしまった。
変態守護神の力添えと戦場で出会った戦友のレジスとふたりで、次々とてがらをあげていくルイン。
気づいたら国の英雄とまで言われるようになっていき、さらに敵国のはずの隣国の王太子がルインに婚約を申し込んできて……
※サクっとドッカンって感じで読める作品の予定です。戦いの描写があるため少し血なまぐさいかもしれません。
また、ショタコンの変態が元気に動き回りますので、苦手な方はご注意を。
エッチなシーンは後半予定。
文字数 40,640
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.07.23
ドラウゼン王国の第三王子レノアールの推しは姉のリオネッタとその婚約者ロラン。
二人の仲睦まじい姿を壁になって見つめるのが日課だ。
ところが最近ロランの元気がない。悩みがあるのか聞いてみると「実は自分に自信がない」というではないか。
推しがそんな悩みを持っているだなんて、これは僕がひと肌脱がないと、と解決策を考え出して……。
* 姉の(建前)婚約者にいつの間にか絡めとられて執着されて溺愛されるだけの話です。
←の予定だったんですけど結局主人公がどうにかつけた話です。
* なんちゃってファンタジーの架空世界ではありますが、主人公は転生・転移はしていません。
* 不定期更新です。
文字数 47,887
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.02.17
公爵令嬢リュミエールは、冤罪によって王都から追放された。
だが第二王子フェリオンは――その時、彼女を救わなかった。
すべてを失った結末の先で、彼はなぜか“国が滅びる前”へと巻き戻る。
――それが、彼の二度目の人生の始まりだった。
かつての人生で彼が見届けたのは、
第一王子に婚約を破棄され、追放された彼女の行く末と、
その先に訪れた、魔物の侵攻による王国の滅びだった。
――あの時、なぜ手を伸ばさなかったのか。
再び巡ってきた同じ時間の中で、フェリオンは気づく。
すべての破滅は、あの“追放”から始まっていたのだと。
誰よりも冷静で、誰よりも揺るがない令嬢リュミエール。
その凛とした在り方の奥には、誰にも明かされなかった秘密が眠っていた。
そしてそれは、王国の命運すら左右するものだった。
今度こそ、間違えない。
救えなかった彼女を、今度こそ守るために。
陰で奔走し、過去の過ちと向き合いながら、フェリオンは選び直す。
それは贖罪だけではない。
失ったすべてを取り戻すための、彼自身の意志だった。
これは、弱さを抱えた王子が、誰よりも強く気高い令嬢に向き合い、
滅びへと続く運命に抗う物語。
そして――
決して交わるはずのなかった二人の関係は、静かに形を変えていく。
――過去に縛られた未来を越えて、二人は共に歩めるのか。
※完結済み。一気読みできます。
※文章は自作ですが、推敲および表現改善の補助としてAIツールを使用しています。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 66,639
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.24