「集」の検索結果
全体で13,910件見つかりました。
この街は普通の人が普通に暮らすような街ではない。
外部からの通信も出入りも一切禁じた孤高の大都市ヘブンイレブンは人口の8割が何かしらの能力者である。
能力適正値(A~G)とランキングが生活にいつもつきまとう。
ランキングはポイント制で20位以内のランカー及び学校の生徒会などに所属する者には都市護衛の任が与えられる代わりに、莫大な生活資金が与えられる。
ランキングのポイントは基本ランク戦でのみ増える(例外あり)。自分より上のランキングの人を倒したほうが勝って得るポイントはでかい。
ランク戦はお互いの快諾を都市システムに認証すれば街のどこででもできる。
そんなはちゃめちゃでワケワカメな街に暮らす記憶喪失の少年、青崎 真司郎。
能力適正値G、ランキングは10000位圏外。数値の上で雑魚扱いの彼は能力が弱くても数々の困難に自ら立ち向かう。
そんな彼の周りには友人の堀川 拓海、末高 涼夜を始め多くの仲間たちが集まっていくのであった。
文字数 62,110
最終更新日 2018.07.15
登録日 2017.08.28
『これは運命か、それとも偶然か』
世界には三種類の人間がいる。
魔法使いか、騎士か。それともただの人間か。
魔法使いと騎士の集まる学校に通うレオは、国に故郷を破壊された過去を隠しながら生きている。
しかし、そんなレオが惹かれていたのは、倒すべき相手の息子。
レオはこの想いごと秘密のまま学院を卒業しようとしていたが……?
◇*▲◯★♡
文字数 20,830
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.05.07
勇者一行たちに魔王が倒されて、二十年ほど経った世界。『城塞都市フィーンタイト』には、とある冒険者パーティがあった。
リーダーは“剣士“グレン・ターラント。父は勇者一行の戦士タウザー・ターラント。
パーティメンバーに、“魔法使い”パトリック・マギニス。母は勇者一行の魔法使いティアナ・マギニス。
“召喚士”リオン・ワイルド。父は勇者一行の召喚士レオン・ワイルド。
“薬師”セラ・フィーンタイト。孤児ゆえ親はわからないが、膨大な魔力を抱えた少女。
彼らはパーティの仲間であり、幼馴染でもあった。
ある日故郷を襲撃されたことにより、発覚する“次代魔王”の存在。その因縁に巻き込まれながらも、彼らは戦いと冒険を繰り返し、仲間を集め、やがて魔王に挑む。果たして、その物語はかつての英雄譚の焼き直しとなるか、否か。
これは、受け継いだ者たちの物語。
こちらの小説は「小説家になろう」「ノベルアップ+」「ハーメルン」にも投稿しております。
文字数 23,272
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.07.21
文字数 9,729
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.20
鷹華のハートフルラブコメディーです
感想・お気に入りもらえると泣いて喜びます
https://kyokou.alphagames.co.jp/prize/
本企画にのっとり投稿いたします。
何か誤りがあればお知らせいただけると嬉しいです。
登場人物の名前が思いつかなかったので()で役職や役割を示してます・・・
なんとなくの名前で補完して頂けると幸いです。
こういったものに不慣れですが投稿してみました。
誤字脱字は随時編集修正してゆきますのでご容赦くださいませ。
文字数 5,001
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.08.21
SF短編集
今となっては昔のことだが…
「今は昔」
それは今昔物語集。
竹取の翁ありけり。
それは竹取物語。
今からみれば未来のことだが…
「今は未来」
それは今来物語集。
何かあるらむ。
文字数 13,534
最終更新日 2022.03.16
登録日 2021.02.06
アンダルシュ様Twitter企画の《うちの子》推し会!に乗っかってみました。
こういう企画に参加するのは初めてなので、とりあえずノリで書けるだけ書いてみます。
本編でBL展開の予定のないキャラも出てくるかもしれません。
一応、本編を読んでなくてもわかるように簡単にキャラの関係を書いてみましたが、大丈夫かな……
こういった企画も、SS書くのも初めてなので生温かい目で見守ってください<(_ _)>
文字数 9,933
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.18
『月曜日ー面接』
ビデオチャットでおこなわれた新卒の採用面接。
面接官の2人は井澤という学生に好印象を持っていた、ある質問をするまでは。
「自分はもう死んでいて、今面接をしているのは自分の人格を移植したAIです」
井澤を面接していくうちに面接官は少しづつ、井澤の言っていることを信じはじめた。
『水曜日ー残業ー』
幼い頃から父親の虐待を受けていた林田梟は殺し屋になっていた。
小さい頃から喧嘩に明け暮れていた林田には自分にある疑問を持っていた。
どんなに殴られても、ナイフで刺されても、ピストルで撃たれても次の日には回復している自分の身体に。
「自分は人間じゃないんじゃないだろうか」
そんな時、林田に殺しの仕事の依頼が来た。
月曜から日曜までの7話で構成された短編集
文字数 39,085
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.05.09
パン屋の看板娘であるマリナ・ベッカーは、近頃不可思議なパンの香りを感じるようになっていた。
街で事件が起こるのに合わせるようにパンの香りが鼻腔を刺激し、その後は事件自体がなかったことになっているのだ。
時を同じくして街に現れた奇妙な風体の少女。関連があると思い、事件のことを知っているかと問うマリナに、少女――ミレイはこう答える。
「……憶えて、るんですか……?」
ミレイは、『死ぬと過去のある地点に戻る』という能力を駆使して、街に起こる事件を解決していた。過去を改変することでその記憶は人々から失われるが、なぜかマリナだけはどちらの記憶も憶えていたのだ。
ミレイのことが放っておけなかったマリナは、彼女を自宅のパン屋に招く。徐々に交流を深め、絆を結んでいく二人。
しかしその陰では、黒いローブの集団――悪魔崇拝者が暗躍しており……やがて二人は、街を揺るがす大事件に巻き込まれていく……
これは、死のループに囚われた少女と、その死を唯一記憶するパン屋の看板娘が、街を脅かす事件に立ち向かいながら、互いに唯一無二の関係を築いていくファンタジー。
・小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 87,450
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.05
錬金術師エールは 帝国に産まれた。
まだ 山間部の小国の頃だ。
商人の息子で 母親が妾なので 父親から金を貰って生活してるので 困ることはない。
男なのに 人形が好きで いつも人形で遊んでる。
人形で遊んでるうちに 人体に興味を持ち 動物の解剖など するようになる。
六歳になり、魔力測定すると0だった。
父親は 薬師の元に養子に出した。
魔力がなければ 身体強化も使えず、跡取りには 出来ないと 思ったからだ。
一方エールは 最高の環境を手に入れて、次々と ポーションを開発して、金持ちになった。
エールのおかげで、小さくて 何もない国だったのに 豊かになり 人が集まる様になる。
そんな時、ドワーフが働く様になった鉱山から ブルーメタルが出る。
魔力を通さず 固い物質だ。
加工が難しいので、何かに使えないかと
エールに任せると
太陽溶解炉を作り出し 魔法の効かない鎧、盾を 作ることが出来た。
国は ブルーメタルの 鎧盾を量産して、侵略を始め 教国に働きかけ 帝国を名乗り 帝王の宣下を受ける。
マナの研究に 行き詰まったエールが、頭を冷やしに 市中に出た時、運命の出会いがあった。
人形の様な エルフの奴隷だ。
一目見てすぐに買う。
研究所に連れて来たが、言う事を聞かないので、長年育ててくれた 使用人の記憶と 取り換えた。
大きな魔力を持つ 助手を手に入れた。
教国の密偵により ホムンクルスの開発をしてるのがバレて、お尋ね者になる。
魔王の研究と言われ 教国から 魔王認定されてしまった。
戦乱のどさくさに紛れ ドワーフのトンネルを通り過ぎて、王国に入る。
この国には 希少な薬草が たくさん生えている。
文字数 193
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.08.27
妖怪も幽霊も出てこない、だけど怪異はそこにある。
実在する恐怖とホラーが融合する世界。
妖怪伝説と絡み合う人間の情念とエロ。
ともかくおひとついかがでしょう?
文字数 51,200
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.06
時は600年代の飛鳥時代。
稚沙は女性皇族で初の大王となる炊屋姫の元に、女官として仕えていた。
彼女は豪族平群氏の額田部筋の生まれの娘である。
そんなある日、炊屋姫が誓願を発することになり、ここ小墾田宮には沢山の人達が集っていた。
その際に稚沙は、蘇我馬子の甥にあたる蘇我椋毘登と出会う。
だが自身が、蘇我馬子と椋毘登の会話を盗み聞きしてしまったことにより、椋毘登に刀を突きつけられてしまい……
その後厩戸皇子の助けで、何とか誤解は解けたものの、互いの印象は余り良くはなかった。
そんな中、小墾田宮では炊屋姫の倉庫が荒らさせる事件が起きてしまう。
そしてその事件後、稚沙は椋毘登の意外な姿を知る事に……
大和王権と蘇我氏の権力が入り交じるなか、仏教伝来を機に、この国は飛鳥という新しい時代を迎えた。
稚沙はそんな時代を、懸命に駆け巡っていくこととなる。
それは古と夢幻の世界。
7世紀の飛鳥の都を舞台にした、日本和風ファンタジー!
※ 推古朝時に存在したか不透明な物や事柄もありますが、話しをスムーズに進める為に使用しております。
また生活感的には、聖徳太子の時代というよりは、天智天皇・天武天皇以降の方が近いです。
文字数 122,573
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.04.30
#言葉
*俺が尊敬する伊集院光がテレビ番組「100分de名著」の司会で言った言葉が「言は風波なり」。言葉は風や波の様に現れて影響を与えて消える虚しい流体。風や波を固体のように手でしっかりとつかめる人はいない。ありえないことはありえる。ありえることはありえない。二面性はコイン表裏で同体。
#現実化
*50年前に壁掛けテレビやテレビ電話は夢だった。しかし2022年現代では夢は現実化した。「こうなったらいい」や「こうなったらイヤ」という二面性を持つ夢のコインは現実化する。現実化する物は夢を見た物だけ。現実化しない物は夢を見ない物。悪夢を現実化したくなければ悪夢を見るな。
この文章は俺のツイッターでのつぶやきを転載しました。
この文章は俺のブログ「やくおもぶろぐ」と投稿サイトの「note」と「カクヨム」と「ノベリズム」と「アルファポリス」と「ノベルアッププラス」にも掲載しています。
文字数 387
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
タイトル通りです。星新一大先生の作品が好きすぎて、もっと先生の作品を読みたい!!という欲求から自分で真似して書いてみました。ぜひ一読して、評価いただけると嬉しいです。
文字数 22,368
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.10