「強い」の検索結果
全体で4,355件見つかりました。
魔法と魔物が存在する世界
僕は3歳になると受ける魔力のランク検査で、最低ランクのFと判定された。
要するに。この世界では6歳から学校に通うのだが、入学前には最低限覚えておいてください、という魔法しか使えない。
しかし、僕は決して弱くはない。
剣技が強いのかって?
いや、体力もクラスでは後ろから数えたほうが早いから、剣技でも最低レベルだ。
それでも、僕は、その気になれば、学校の実技大会で一番になることができる。どんなに強い魔物でも倒すことができる。
僕に負けた人達は、口を揃えて、同じことを言う。ラッキーだったなと。
しかし、そこそこで負けることにしている。この能力を知られるわけにはいかない。僕が言うのもなんだが、魔族の力と言われてもおかしくないからだ。
正真正銘、僕は人間・・・だと思っている。なぜ自信がないかって?あの不思議な夢のせいだ。
まぁ、世間的には最弱とバカにされながら、最強のチート能力を持っている。それが僕だ。
文字数 83,844
最終更新日 2025.12.16
登録日 2024.07.08
孤児院を卒業した14歳のバンスロットは、冒険者としての道を歩み始めるも、最底辺の10級からのスタートだった。仲間も才能もない彼は、稼ぎの悪い底辺の仕事をこなしながらその日暮らしで生計を立てていたが、1年が経ち、彼の運命は一変する。
15歳の誕生日に、バンスロットは記録にない超レアギフト【ステータス操作(体重)】を手に入れる。
数日後、運悪く魔物に襲われるも撃退し、この新たな力でゴブリンやオークを次々と倒し、冒険者としてのランクを上げていくバンスロット。
道中で出会った個性的で美しい美少女たち、クセの強い仲間と共に、バンスロットの冒険はさらに壮大に。壮絶な戦闘や困難を乗り越え、彼の心にも変化が訪れる。体重をパラメーターに変えられる超レアなステータス操作のギフトを駆使し、孤児から英雄へと成り上がるバンスロットの物語。
底辺から這い上がり、仲間と共に冒険を続ける彼の成長と戦いを描いた、感動の冒険譚。友情、愛、そして勇気に満ちたバンスロットの活躍を、ぜひご覧ください。
【主人公視点の物語です】
文字数 130,854
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.06.16
気が弱い事で知られる王・イルヴィンド。
彼はまだ12歳。しかし、父王の急逝によって王位を継いだ。
そんな彼に与えられた妻は、妖艶さが男の目を惹く令嬢・リラフィア。
押しが強くハッキリものを言う、気が強い女性で現在21歳。
9歳の年の差と真逆に近い性格。
周りが決めた政略結婚の行方は・・・?
「始まりは政略結婚ですけれど、今後愛を育めば宜しいのですわ。 夫婦内恋愛、致しましょう?」
少年王と妖艶姫の、恋の物語
開幕です―――――
文字数 61,939
最終更新日 2022.02.08
登録日 2021.08.29
ヴィオレット・アステリアは元王妃。銀髪に紫の瞳を持ち、聡明で芯が強いが、夫の支配下で長く自分を殺してきた。理不尽な離縁を言い渡されたのを機に本来の力を取り戻す。
文字数 52,760
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.22
「サインしろ。お前とは婚約破棄だ」
強い言葉で第1王子レスモンドに強要されたのは婚約解消届への署名。
俯き、震えながらオリビアは言われた通りに署名をした‥‥のだが。
出しておいてやると署名済みの書類に手を伸ばしてきたレスモンドに渡すものか!
「私が教皇様に出しておきます!!」
俯いて震えていたのは歓喜の喜びから来るもの。
オリビアはヒールを飛ばして駆けだし、教皇に婚約解消届を差し出した。
教皇が認めた婚約解消。
レスモンドは「お仕置きのつもりだった。本気じゃない」と撤回を求める。
オリビアの実家、ポルトー侯爵は「この役立たず!」婚約が解消になった事実に激怒しオリビアをその日のうちに追い出してしまった。
「やったぁ!自由だぁ!」
オリビアはこの日のために夜露を啜ることになっても生きていく折れない心を培ってきた。
追い出されて、行く当てなどある筈もなく手持ちの資金も心許ない。
さて、どうするかな~とまず身を寄せたのは教会。
そこで出会ったのが冴えない、売れない、美味しくないと評判の菓子店の主、クーヘン。
寄付として持ってきた売れ残ったお菓子を食べてみるが不味すぎて感想が言えない。
「店を畳む」と落ち込むクーヘンにオリビアは言った。
「諦めるのはまだ早い!!」
自分に何が出来るのか、どこまで出来るのか解らないけれどオリビアはクーヘンと菓子店を盛り上げるために動き出す。
一方レスモンドはポルトー侯爵家からの支援金も途絶え、窮地に立たされた。
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★12月20日投稿開始、完結は12月22日ニャンタイムです。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 94,796
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.12.20
公爵令嬢のグレースは子供だった頃幼馴染のハリー伯爵家令息を好きになった。しかしその恋は実ることなく夢に終わる。
姉のシャーロットとハリーが付き合って婚約したのだ。未だに好きだったグレースはその話を聞かされて火がついたように大声で泣く。
そんな時ハリーが家のリビングで飲んだくれていた。その場にいる母親のローラが申し訳ない顔で優しい言葉をかけていたがハリーは姉と別れると強い口調で言い放っていた。
どうやら姉が浮気したようで婚約もなかったことにしたいらしい。
文字数 4,099
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.23
魔物と元人間の魔物が織りなす和風ファンタジー。
誰にも渡さない、自分だけが彼を守ってやれる。 その気持ちは、愛情なのか恋情なのか。
執着にも似た強い思いと様々な思惑が交差して、思いもよらない事態を引き起こしていく。 クール系過保護×甘えん坊
※受け(藤)が攻め(朔也)以外に、襲われるシーンがあります。
文字数 189,943
最終更新日 2017.02.04
登録日 2016.12.25
アセンドラの都で暮らす少年テッドは救助者ギルドに在籍しており、【思念収集】というスキルによって、ダンジョンで亡くなった冒険者の最期の思いを遺族に伝える仕事をしていた。
だが、ある日思わぬ冤罪をかけられ、幼馴染で親友だったはずのギルド長ライルによって除名を言い渡された挙句、最凶最悪と言われる異次元の監獄へと送り込まれてしまう。
それでも、幼馴染の少女シェリアとの面会をきっかけに、ハズレ認定されていた【思念収集】のスキルが本領を発揮する。喧嘩で最も強い者がここから出られることを知ったテッドは、最強の囚人王を目指すとともに、自分を陥れた者たちへの復讐を誓うのであった……。
文字数 61,876
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.15
在来人の少年、晶(あきら)は、小学校からの帰り道、動物として扱われ使役されている穢狗(えいぬ)の少年、樹(いつき)と出会う。その触れ合いが禁忌とさえ知らずに――
2020年代、日本、茨城。そこでは、お互いの「受血」が義務化され、翼を出して飛翔することができる在来人が、様々な禁忌に縛られながら暮らしていた。夕闇に紛れて襲い来る「夜蟲」、禁忌を犯した子を攫う「うそりよだか」、そして洗脳と記憶操作――それらの意味するところが明らかになるとき、二人の愛は世界を壊すのか、あるいは救うのか?
異形の動物と蔑まれる「いぬ」×吸血し飛翔する「ひと」。人間とは何かを問う純愛SFホラー。
【純真無垢、直情的な穢狗の少年・樹×
純粋で正義感の強い従来人の少年・晶】
小学生〜高校生までを描きます。
【注意】
・暴力・差別表現あり。
・いじめ・洗脳表現あり。
・性的描写あり(つよめな回には*がついています)
・グロテスクな表現があります。
・「そして二人は幸せに暮らしました」というハッピーエンディングをお約束いたします。
文字数 221,293
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.10.27
大学入学後。一人暮らしを始めてすぐにゲームにはまってしまい、大学以外は家に引きこもるようになった。そして、あっという間に100キロ超え。もともと少しぽっちゃりはしていたが、ここまでくると動くのもつらい。さすがにこのままじゃまずいと、なけなしの生活費を削ってスポーツクラブに通うことにした。そこで見つけたのが……。
「『魔王討伐コース』……?」
異世界で魔物を倒しながらの運動らしい。最初は弱い魔物から。徐々に強い魔物へとランクを上げていき、最終的に魔王討伐を目指すそうだ。なるほど。あれほどハマったRPGゲームと似たような状況での運動なら、飽きっぽい俺でも続けられるかもしれない。
よし、始めよう! 魔王討伐ダイエット!
文字数 55,234
最終更新日 2024.12.02
登録日 2023.08.26
異世界転生した零理(レイリ)の転生特典は仲間にバフをかけられるというもの。
でもその対象は一人だけ!?
特に需要もないので地元の村で大人しく農業補佐をしていたら幼馴染みの無口無表情な相方(唯一の同年代)が上京する!?
一緒に来て欲しいとお願いされて渋々パーティを組むことに!
すると相方強すぎない?
え、バフが強いの?
いや相方以外にはかけられんが!?
最強バフと魔法剣士がおくるBL異世界譚、始まります!
文字数 64,978
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.08.11
10年前に俺は日本から異世界に転移して来た。
異世界に転移して来たばかりの頃、辿り着いた冒険者ギルドで勇者認定されて、魔王を討伐したら家族の元に帰れるのかな、っと思って必死になって魔王を討伐したけど、日本には帰れなかった。
異世界に来てから10年の月日が流れてしまった。俺は魔王討伐の報酬として特別公爵になっていた。ちなみに領地も貰っている。
自分の領地では奴隷は禁止していた。
奴隷を売買している商人がいるというタレコミがあって、俺は出向いた。
そして1人の奴隷少女と出会った。
彼女は、お風呂にも入れられていなくて、道路に落ちている軍手のように汚かった。
彼女は幼いエルフだった。
それに魔力が使えないように処理されていた。
そんな彼女を故郷に帰すためにエルフの村へ連れて行った。
でもエルフの村は魔力が使えない少女を引き取ってくれなかった。それどころか魔力が無いエルフは処分する掟になっているらしい。
俺の所有物であるなら彼女は処分しない、と村長が言うから俺はエルフの女の子を飼うことになった。
孤児になった魔力も無いエルフの女の子。年齢は14歳。
エルフの女の子を見捨てるなんて出来なかった。だから、この世界で彼女が生きていけるように育成することに決めた。
※エルフの少女以外にもヒロインは登場する予定でございます。
※帰る場所を無くした女の子が、美しくて強い女性に成長する物語です。
文字数 283,077
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.12.17
マリーの想い人である大賢者ノエルは、口数が少なく不愛想な堅物魔法使い。マリーはもう何年もノエルに恋心を抱いていたが、二人の友人関係はずっと変わらず進展がないままだった。
そんなマリーはある日、友人から『下心に溢れる人は、髪が伸びるのが早い』という嘘のような噂話を耳にする。
そしてふと気が付く。そういえばここ最近のノエルは髪が伸びるのが早い。……あれ? じゃあノエルの髪の成長が早いのは性欲が強いから――?
堅物クールな大賢者と落ちこぼれ魔法使いの、おバカでえっちなファンタジーラブコメです。
◆ R18表現を含む話はサブタイトルに「R」表記あり
◆ ムーンライトノベルズにも掲載しています。
◆ ヒーローの髪型が長髪になったり短髪になったりつるっぱげになったりします。苦手な要素がある方は閲覧にご注意下さい。
文字数 39,000
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.16
世界設定
2024秋、日本の一部の人たちは苗字の漢字にあやかった能力を突如使える様になる。使える人は覚醒者と呼ばれてその漢字の解釈等で様々な能力を使えるが、覚醒者になるかどうかは完全にランダム。法則性等皆無で善人が覚醒者になることもあれば悪人が覚醒者になる事もある。この突然変異に日本は大混乱に陥った。ある者は犯罪グループに、ある者は軍事利用に等とそれぞれ興味を持ち始めていた。覚醒者と非覚醒者がこの異常地帯になった日本で様々な思惑が交差するそんな物語。
覚醒者はその漢字の意味や解釈などで様々な能力が使える様になる。単独の漢字でも効果があるし二つ以上の漢字の組み合わせにより全く別の能力にする事も出来る。その能力は大きく3つに分けられる。
1:思考型
覚醒者が意識を集中した際に自分や認識している対象に能力が発動する
2:物理型
覚醒者が意識を集中した際に自分や触れている人や物に能力が発動する
3:自己強化型
覚醒者が意識を集中した際に自分だけに能力が発動する
なお具体的な物の名前よりもより多くの物を指す名前や概念的な名前の方が応用が効き強力である。(例えば楓よりも木の方が強く、川よりも水の方が強い)
能力者は外見では見分けがつかず、犯罪に使う者が多く世間からの風当たりが強い。半ば魔女狩りの様に言い掛かりをつけられる事もある。
現場の警官は能力使用を上層部に懇願しているが、法的な責任問題(暴走のリスク)を恐れる政府が許可を出さないため、現場が疲弊している。現在早急な法整備を求める声が上がっている。
文字数 486,029
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.01.01
貧困小国カナンの王族には呪いがかけられている。
一度契りを交わすと薔薇の痣が表れ、その相手以外と不貞を働くと死に至る。
そんなカナンの王女ティアーナは、父である国王に告げられる。自分の嫁ぎ先が決まったと。
自分より2周り以上も歳の違う、他国の公爵閣下の後妻として降嫁されるという。
若い女に目のない好色親父の後妻なんて冗談じゃない!そんな奴に人生を捧げられるか!
絶対に逃げ出してみせる!!
これは前世持ちの行動力のある王女ティアーナと、それに付き添う侍女アイシャの逃亡劇。
そして王女ティアーナに笑顔で迫りながら妨害していく王子と、師弟関係になる侍女アイシャに無自覚に惹かれていく堅物騎士団長の話。
※ かなりのご都合主義です。
設定ゆるゆるです。頭を空っぽにして読んでいただけると助かります。
※ 話が全然進まず、不定期の更新になります。
※ R18描写が強い話には(※)が付きます。
※ 後でタイトル、タグ等変わるかもしれません。その都度お知らせします。
文字数 68,342
最終更新日 2022.09.17
登録日 2020.04.18
文字数 12,410
最終更新日 2024.05.06
登録日 2023.12.26
「無理やり抱かれるのは、趣味じゃないので。出直してきてくれると、嬉しいです。皇太子殿下。あと、婚約破棄してください」
「クソ……ッ、足癖の悪い女め」
ペチカ・アジェリット公爵令嬢には、秘密がある……
それは、亡き弟ベテル・アジェリットとして近衛騎士団の騎士として一人二役を演じていること。
歪な愛を抱えた母親の元、幼いころより男装を強いられてきたペチカ。
超新星と期待されるベテル、病弱で社交界に顔を見せないペチカを演じる彼女は、本当は可愛く、煌びやかなご令嬢の生活にあこがれを抱いていた。
そんなペチカは、兄のよしみで女性嫌いの暴君ゼイン・ブルートシュタインに呼び出される。
そこで、ゼインが放った言葉に衝撃を受けて――?
「見合いをすることになった。そして、ゆくゆくは婚約者になるであろう令嬢と……貴様の姉、ペチカ・アジェリット公爵令嬢とな」
さすがに、毎日のように関わっているゼイン相手に、一人二役を演じてバレないなんてこと絶対に無理!
バレる前に、婚約を破棄しなければ!
バレてはいけない、一人二役令嬢と、鈍感暴君のすれ違い。
しかし、暴君で俺様なゼインのことを、近くで守りながらも苦手意識を持っていたペチカだったが、だんだんと彼に惹かれていって……?
※◇印の所はR18描写が入っています
※更新は、毎日0:00
文字数 166,408
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.11.18
魔族討伐の祝賀会の夜、聖女リンジーはアルバート王太子と2人っきりでいた。
彼が話をする前に、私は懺悔をしなければいけないのだ。それがどんなに辛くとも……。
責任感の強い真面目聖女と愛が重い王太子とのすれ違い告白劇。
6話完結。執筆完了済みです。
なろう様にも公開しています。
文字数 7,062
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.05