「未」の検索結果
全体で15,126件見つかりました。
【毎日更新!】
水上翔時(ミズカミショウジ)は、近所に新しくできた図書館にやってきた。
新しい物好きな翔時は、図書館にある色んな本を借りようと、気になる本をしこたま選んだのだが、カウンターの人に、ある部屋へと誘導され閉じ込められる。
その部屋を散策すると、あるメモ用紙が目に留まった。
ここに入る
ボタンを押
せカツオ(
ここ)=出
汁がら
好奇心が刺激された翔時はその謎を解き、未来からやって来たと言い張るAI「クロノ」と出会う。時間を改竄する者を阻止してほしいという命を受けた翔時は、新手の詐欺に乗っかってみようという冗談半分で承諾。彼と共に過去へ飛ぶ。
文字数 14,851
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.10
獣人のためのアイスクリーム製造メーカー『ホワイトベアークリーム』。引きこもりの青年・類(るい)はその次期社長に抜擢される。現社長である類の祖父が、孫の未来を慮って彼を会社に引き入れたのだ。
だが類は人間であり、獣人ばかりの会社でやっていく自信がない。ましてや会社経営なんて無理だと思っている。
初出社の前日、途方に暮れる類の前に現れたのはホワイトベアークリームの開発部長・虎牙(こが)だった。類は年上の虎牙に一目惚れしてしまうのだが……。
アニキな開発部長・虎型獣人の虎牙(こが)、どエスな社長秘書・ペンギン型獣人の帝(みかど)、自由すぎる営業マン・犬型獣人の冬夜(とうや)という、3人の攻めに翻弄される話です。
文字数 118,110
最終更新日 2022.05.18
登録日 2021.10.05
テーマ=人間とは?
(※遺伝子治療は実際に行われています。よってSFカテゴリーではありません。)
202X年、世界は「治療の不可能」を覆す新技術に震撼した。
CRISPR-Cas9によるゲノム編集。 エピゲノム制御による発現操作。 そして、ナノキャリアを用いたin vivo遺伝子導入。
難病と闘う一人の医師が行ったのは、「人類未承認領域」への介入だった。 医療現場での臨床応用を前にして立ちはだかるのは、科学的限界ではなく、倫理・宗教・国家権力の壁。
「それは神の領域ではないか?」
だが彼は、こう答えた。 「命を救うことが、神を冒涜するというのか?」
子どもを救いたいと願った医師が踏み込んだのは、ヒト遺伝子改変治療の臨界点(シンギュラリティ)。 それはやがて、世界を二分する“人間の定義”を問う争いへと発展していく。
命とは何か。進化とは何か。そして人間とは何者か。
最新医学と哲学が交錯する、遺伝子革命サスペンス、ここに開幕。
文字数 91,252
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.23
夜番だけが働く第七星図室。
乾板の白は夜になると花を咲かせ、誰かの未定の夢をそっと保管する。
司書見習いの紗鞠がそこで出会ったのは、悪夢を回収する寡黙な夢取師・蒼玻。
彼が最初に告げたのは「名のない星図に手を伸ばすな」。
そして——「この場所で君を呼ぶのは、規程と私だけ」。
触れすぎない所作、鳴らさない手順、踏み越えない白線。
やがて無月が訪れ、蒼玻は「愛せば奪ってしまう」という恐れを明かす。
紗鞠は線の外で“離れない”ことを選び、肩書ではなく名で呼び合う夜がはじまる。
古き手順「対読の儀」によって、二人は“名で選び、名で返す”。
偽りは沈み、真だけが浮かび上がる。
所有ではなく所在、契約ではなく誓いへ——鳴らさない静けさの中で育つ、じれ甘スローバーンな恋と保護のファンタジー。
【完結済:全10話】
文字数 20,940
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
ある日、世界から月が消え、人々は混乱しながらもやがてその異変に慣れていった。主人公・のぞみは、将来をうまく想像できず、未来を読むことにも苦手意識を持つ少女だった。彼女はその不安から将棋部に入り「未来を読む力」を身につけようとするが、終盤の読みができずに悩み続けていた。
そんなある日、のぞみは街で誰にも見えていない謎の女性・ルミナと出会う。ルミナは淡く光る存在で、周囲には認識されていないが、のぞみにだけははっきりと見え、言葉を交わすことができた。二人は一緒に過ごすようになり、学校生活や勉強、日常のささやかな時間を共有しながら、のぞみの心は少しずつ満たされていく。
しかしルミナは次第に存在が薄くなり、やがて消えてしまう。深い喪失感に沈むのぞみだったが、ある日ルミナは再び現れ、二人は再会する。その後はより強い絆で結ばれ、動物園や灯台などを訪れながら、かけがえのない時間を過ごしていく。
文字数 10,400
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
ええと……私、勇者になりました。32歳の未亡人、1児の母ですけど、いいんでしょうか? 魔王を討伐するように言われて、仲間となんとか魔王城まで来たのは良かったんですが……魔王、子供なんですけど。むしろ、全力で守る方向にシフトチェンジしますが、何か問題ありますか?
登録日 2014.07.27
『私が命賭けて守ります』の続編です。都合により話を分けましたm(_ _)m
ウォンバルト帝国が内政重視に舵を切った。今まで甘い蜜を吸って来た貴族に対し、大ナタを振るう新皇帝に対し、古株の貴族たちに、皇妃の座を巡る令嬢たちの執拗な嫉妬に立ち向かう若き皇帝皇妃の未来は。
登録日 2015.08.03
ソルトマグナ襲撃事件から十ヶ月後――
キロシュタインとノアは、
千の塔が立ち並ぶ街――千塔街=ブルクサンガで、
高校生として、束の間の平穏に身を委ねていた。
新たな友人、ラテルベルと共に、
屋根裏の小さな部屋で、三人の穏やかな暮らしが続いていた。
しかし、平穏は長くは続かない。
裏では〈運命の輪〉が静かに回り始めていた。
——
あの襲撃の日から、キロシュタインは南ビアンポルト交易協会を統べる理事長、プホラ・フラスコの行方を追っていた。姉シアナスを、そしてソルトマグナの人々の仇を討つために。――プホラが使う魔導書《クラヴィス》の写本を図書館で借りて、そこに書き刻まれた『魔法譜』を解析するキロシュタイン。そして彼女は、その魔法譜に隠されていたもう一つの譜を解き明かす。
それは、『タイヨウシング・エラ』という交響詩の“楽譜”だった。
キロシュタインの物語と並行して紡がれる、ラテルベルとアルミナ――『太陽の双子』のラズライトきょうだいの物語。ラテルベルとアルミナは、オセ・ツァザルディオとプホラ・フラスコによって計画された『対摂理・ジェミニ計画』の元被害者だった。それは、人間の命をエネルギーにして動く、『カルディア:タイプ・ジェミニ』を開発するための計画である。
そして、もう一人、太陽の双子と対をなす月の少女。プホラによって創り出されたホムンクルス、ツキナ(月涙)の物語も交差し、第一幕の物語はクライマックスへと進み始める。
ツキナによって解き明かされるプホラの居場所――その場所は、“ブルクサンガの裏側”だった。それから、街の裏側への行き方を考える中で、キロシュタインは、第一幕の真の黒幕へと辿り着く。その黒幕とは、四大悪魔の一体、『蠅の王・サンタキエロ』だ。
サンタキエロについて何か知っているかもしれないアニハ=サンタカージュに会うため、キロシュタインたち一行は、星礼街=テイルソニアへと旅立つ。――そして、テイルソニアの星礼院に現れたサンタキエロに対して、キロシュタインは『聖戦』を行うと宣言するのだった。まだ未完成なコミュニオン『オルデキスカ』の白い旗を掲げて――
登録日 2026.03.31
整体院で事務として働いている橘紗輝♂はいとこのセンセ♂が大好き。
友達以上恋人未満な二人には不思議で些細な事件がいつも起こって?!
なにも起きない系ミステリー。
続編です。
文字数 13,972
最終更新日 2018.10.11
登録日 2017.12.12
『熊を倒すために暫く山に籠ります。
心配しないでください。
ラインナイン』
姉のとある一言が原因で、姉の婚約者であるラインナイン王子が書き置きを残して山に登って帰って来ないまま一月が過ぎた。
頭を抱えている姉の相談を受けた私は、諸事情で森林や山に入れない姉に代わって未来のお義兄様を捜索するために山を登った。
途中、水を飲もうと川に立ち寄ったら、先客が。
それはラインナイン王子──ではなくて、背中に八芒星と十字剣の描かれた青年だった。
──はて? あの背中に描かれているのは、千年前に魔王を倒した勇者の証では?
文字数 3,360
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.26
歌詞
この世界で絶望したって少ししたら未来や希望は見えてくるさ。大切なものも見つかるさ。体動かしてボールを握ってバットを握って大切なものが身近にあるさ。
上手く行くこともうまくいかないこともあってだから楽しいんだ。そのままでもいいんだぜ。
上手くできなかったこと握りしめて前に進もう失敗したから前に進める
上を見上げれば空が広がってて下を見たら虫たちがいて1人じゃないんだ
誰にもできない君だけの輝きを見せて
少し思い出すと温かい気持ちが湧いてくる
悲しみは誰だってあるさ 笑顔の下に隠れてるんだよ
少し進むと僕は大丈夫 大人になっても 大丈夫さ
文字数 992
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
他人には本性を曝け出すことのない主人公、日菜。幼い頃からの親友である佳苗にも本当の自分を見せたことのない日菜は、当たり障りのない日々をこなしていく。佳苗と同じ店で働く日菜は、いつまでこんな時間が続いていくのだろうという葛藤も見え隠れする。
そんな時に客として出会う2人の男たち。晴樹と名乗る驚くほど大柄の男と、達月と名乗った驚くほど細身の男。彼らの出会いが日菜の、そして佳苗の未来を変えていくことになる事実を、もちろん2人は知る由もない。ある日の仕事後、日菜は行きつけの喫茶店に行くと、見覚えのある男、達月を目の当たりにする。達月も日菜のことを覚えていて、ひょんなことから2人の距離は近づいていく。喫茶店の店長のニケ、副店長の優子にも顔を覚えられ、常連になっていく日菜は、いつしか優しい人間たちに囲まれていく。
彼らと触れ合う日菜の心境も少しずつ変わっていき、気づけば自分のやりたいことも見つけることができた。頼れる友人もできた。心の憩い場も見つけた。だが、順風満帆になってきた日菜の生活に突如訪れる衝撃の事実。その事実を受け入れた時に、日菜は何を思い、どんな行動を起こすのか。
1人の少女が、1人の女性へと成長していく物語。そこには多くの喜びがあり、多くの哀しみがあり、多くの幸せがあった。
文字数 188,873
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.05.16
地球と異世界が繋がって30年、地球への輸出で産業を成り立たせているクズネツォフ子爵家の三男・ニコライのもとに異世界への見合い話が届く。どうせ不調に終わるだろうと旅行気分でへの見合いに赴くとそこにいたのは年上の優男だった。
※未完
文字数 2,610
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.05.31
中学二年生に進級した水島夏未は、新しいクラスで真島春人に出会う。真島はかっこいいことで有名な男子で、数々の女子生徒を虜にしてきた。そんな真島と席が前後になり、夏未は真島と仲良くなっていく。
夏未はまだ恋を知らなかった。そんな夏未が、真島のおかげで恋を知ることになる。
文字数 65,875
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.09
