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全体で34,644件見つかりました。
【ざっくりあらすじ】
何者かに転移させられてしまった。そこはケモミミの獣人や魔法がある世界だった。すべてはケモミミ様のために。のんびり冒険、魔物討伐、美女、主人公強い。そんなお話です。
【あらすじ】
林信希(はやし まさき)は夢にまで見た、ケモミミふさふさの獣人が居る異世界に転送されてしまう。最初に居た町でいきなりかわいい獣人たちと出会う信希だが、差別や迫害の対象になっていた彼女たちを救うために、彼女たちを引き連れて王都に向かうことになる。
徐々に自分が持っている強すぎる力を自覚する信希は、獣人たちを助けるためにその力を使っていく。現実世界では女性経験のなかった信希だが、どうやら生粋のスケコマシで同行する彼女たちは信希に惹かれていく。
彼女たちと冒険を続ける信希は、この世界のことを知っていき何を選択していくのか──。
【この作品の詳細情報】
R15指定は念のため付けています。
現段階ではタイトルの変更はありません。※文字制限のため多少の変更あり。
「カクヨム」さんにも重複投稿しています。
「小説家になろう」さんから重複投稿しています。
文字数 354,577
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.04.21
ある日、安土桃山時代にタイムスリップしてしまった小夏。若君こと紀一郎に助けられて、屋敷で匿まってもらうことに…小夏は、元の世の「闇亅を探るべく行動するが、紀一郎は、そんな不思議な小夏に興味を持つ。
元の世と過去を行き来する小夏は、いったいどうなる?
文字数 1,223
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.07
植民地時代のインドである神殿から盗まれたと噂される宝石。
それを競り落したある男の夢の中に「本来の持ち主である神」が現われ……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,996
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.09.02
――婚約破棄。
その言葉を聞いた瞬間、胸の奥で何かが冷たく凍りつくのを感じた。
「リディア・フォン・アルステッド。お前との婚約はここで破棄する!」
高らかに言い放ったのは、私の婚約者である王太子レオンハルト殿下だった。金色の髪を持ち、誰もが振り返るほどの美貌を誇る殿下。その隣には、彼の腕にしなだれかかる茶髪の令嬢――侯爵令嬢セリーヌがいた。
広間はざわめきに包まれ、私を見下ろすような視線が幾つも降り注ぐ。
「リディア、お前は冷酷でわがままな性格だと聞いている! セリーヌを虐げた罪、決して許されぬ!」
文字数 11,826
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
大逆転の為の、冒険ファンタジー。
陸続きの国、ダリア。その国の大貴族ーーーレストール公爵の令嬢・ソフィアは、聖女の力を持ちながらも、過去の出来事がきっかけで言葉を失っていた。(この世界でいう聖女とは、大白魔法師であるということ)呪文を唱えることもできないため、聖女の役割を果たすことはできない。そんな彼女を、人望が厚く、優秀な兄はこよなく愛していたのであるーーー
※しばらく18禁要素はでてきません
題名の横に『*R18』と書かれている話は文字通りR18です。
長くゆっくり仕上げていきます。他作品に浮気して更新まばらだったり急に更新続けたりします。まだ全然終わらないです‥。
ゆっくりお付き合い頂ければ幸いです。
文字数 191,150
最終更新日 2020.06.09
登録日 2018.07.07
魔界の王である魔王と、人間界で育ったレイは、ようやく心身共に特別な絆で結ばれ、二人は新たな人生の始まりへと踏み出す。
しかし二人の行く手には数々の試練が待ち受け、やがて訪れることになる仙界の地で、レイは魔王から驚愕の真実を告げられる・・・。
魔界・人間界・仙界、3つの世界を舞台に展開されるファンファジーBL(18禁)。
★この物語は、前作「虹の月 貝殻の雲」の続編です。
前作を未読の方、あらすじと人物紹介を添えていますので、ざっと目を通してから読んでください。
もしご興味をお持ちいただきましたら、ぜひ最初から読んでもらえると嬉しいです。(前作は約17万文字、厚めの文庫本1冊分くらいです)
・攻→あらゆる能力に秀でた完璧な王。レイを溺愛するあまり時折暴走。S気あり。
・受→愛され気質の優しい青年。3つの種族の血を宿した混血のため、複雑な立ち位置。
★前作「虹の月 貝殻の雲」を読んでくださった方、ありがとうございました。
今作「滅びの序曲 希望の歌」は、ちょうど前作のラストシーン直後から始まります。
心身ともに結ばれたレイと魔王の二人が、王宮の一角に設けられた<最果ての間>から出て、<霧の宮>という迷宮に足を踏み入れるところからです。
レイと魔王、永遠の絆で結ばれた二人が辿る道筋を、一緒に追いかけていただけますと、嬉しいです。
★予告なしに性描写が入ります。18歳未満の方はご注意ください。
★誤字脱字、その他なにか気になる点などありましたら、お気軽にご指摘ください。
文字数 59,414
最終更新日 2018.08.03
登録日 2018.07.15
ある日…神は、こう神託を人々に伝えました。
『勇者によって、平和になったこの世界には、勇者はもう必要ありません。なので、勇者が産まれる事はないでしょう…』
その神託から時が流れた。
勇者が産まれるはずが無い世界の片隅に
1人の少年が勇者の称号を持って産まれた。
そこからこの世界の歯車があちらこちらで狂い回り始める。
買ったばかりの新車の車を事故らせた。
アラサーのメガネのおっさん
崖下に落ちた〜‼︎
っと思ったら、異世界の森の中でした。
買ったばかりの新車の車は、いろんな意味で
ハイスペな車に変わってました。
文字数 19,248
最終更新日 2023.03.26
登録日 2019.06.23
魔法が息づく星、ヴィタリア。そこは多種多様な生命が生きる物質世界。
この星で最も位の高い白魔法使いの名家に生まれ、黒魔法使いとして生きる一人の少年がいた。
──名はクロス。
森に隠された小さな家で大魔法使いの兄とその従者の三人で暮らしながら、クロスは勉学と鍛錬に勤しむ日々を送っていた。
十五になる年、クロスは己の夢を叶えるために家を出る決意をする。
「俺は兄さんの弟だと世界中の人達から認められたい」
四大天使の加護を持ち白魔法使いの頂点に君臨する兄、それとは対照的に何の加護も持たない黒魔法使いのクロス。この世界で存在しない者となっているクロスは兄の足枷でしかない己の不甲斐なさを嘆き、どうにもならない現実に絶望し、しかしそれを打破する事を夢にした。
――大事にしてくれる家族と一緒にいたい……堂々と!!
二人の反対を押し切り、クロスは魔法騎士を目指して世界に六つしかない魔法学院へと通う事に。本当の名と家柄を隠し、庶民として入学したクロスは初めて尽くしの毎日を過ごしながら、夢が叶ういつの日かを目指して日々精進の毎日を送る。
しかし、クロスは知る事になる。自分の夢がどんなに大それた事で、その道がどれほど困難であるのかを――
これは"セラフィナイト"と言う白魔法使いの名家に黒い魔力を持って生まれたクロスがその宿命を背負い、世界中の人々から認められる事を目指して運命を切り開いていくお話し。
・関連小説『ディスティニーブレイカー〜カノン=エクセシアの世界〜』も合わせて読んで頂くと面白いと思います(完結済)
※挿絵があります。順次追加添付していきますのでちょいちょい確認して下さい
※他サイトでも掲載しています
文字数 388,680
最終更新日 2022.05.14
登録日 2020.12.31
【なろう連載中】
わたしことリュミフォンセは、前世に日本の記憶を持つ公爵令嬢。
ファンタジーっぽい異世界に転生したら結構な身分のある公爵家のお嬢様。
やったぁ勝ち組だと思って喜んでいたら、とつぜん魔王の落とし子でもあることが判明。
これがバレておおやけになったらきっと火炙りの刑。
平穏安心な人生を確保するために奔走する、サバイバル・ファンタジー。
登録日 2020.07.30
「男色は…いいわよ。」
「……は?」
幼い頃から魔法の才を遺憾なく発揮し、様々な道具を生み出した史上稀に見る天才の姉。
そして、世界中を飛び回っては新たな知識と人材をこの国にもたらしてきた。
…そう。だから私は何も悪くはない。姉の奔放な思考に流されただけだ。決して、男が好きと言う訳ではなく、ただ少し男色の物語に興味を持っただけの話だ。
そう、それだけだ。…なのに、何故、私は今、男に言い寄られているんだ…?
文字数 2,395
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.16
(かいりゅうのエコー)
現代海軍×ロボット兵器
現行文明が滅亡して、何千年も後のどこかの惑星。海に囲まれ、大海流に流される浮島に住む人々の物語。
星の命運も尽きるかと思われた第二次全洋大戦から20年、人々が平和な日々に慣れつつあった開放歴865年、再び暗雲が世界を覆いつくそうとしていた。
大戦の英雄、羽佐間誠十郎の甥である羽佐間勇名は、叔父の元で優秀なパイロットになるべく英才教育を受けていた。彼が駆るのは海面を滑走する海軍所属のロボット、機甲神骸(アーミス)だ。
16歳の勇名は、様々な人々と関わりを持ちながら成長し、世界の危機を食い止めるため、仲間を失わないために、戦いの日々に身を投じる。
登録日 2021.12.01
大失恋の傷を癒したのは、見知らぬ相手からのメッセージでした……。
主人公の美咲(25歳)は明るく、元気な女性だったが、高校生の頃から付き合っていた恋人・大輔に「おまえはただの金づるだった」と大学の卒業前に手ひどくフラれてしまう。
大輔に大失恋をした日の深夜、0時25分に美咲を励ます1通のメールが届いた。
誰から届いたのかもわからない。
間違いメールかもしれない。
でも美咲はそのメールに励まされ、カフェをオープンするという夢を叶えた。
そんな美咲のカフェには毎朝8時35分〜9時ちょうどの25分間だけ現れる謎の男性客がいた。
美咲は彼を心の中で「25分の君」と呼び、興味を持つようになる。
夢に向かって頑張る美咲の背中を押してくれるメッセージは誰が送ってくれたのか。
「25分の君」は誰なのか。
ようやく前を向き、新しい恋に目を向き始めた時、高校の同窓会が開かれた。
乱暴に復縁を迫る大輔。
そこに、美咲を見守っていた彼が助けに来る。
この話は恋に臆病になった美咲が、愛する人と出会い、幸せになる物語です。
***
25周年カップを意識して書いた恋愛小説です。
プロローグ+33話
毎日17時に、1話づつ投稿します。
完結済です。
**
異世界が絡まず、BLでもない小説は、アルファポリスでは初投稿!
初めての現代恋愛小説ですが、内容はすべてフィクションです。
「こんな恋愛をしてみたい」という乙女の夢が詰まってます^^;
文字数 102,302
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.11
目が覚めるとそこは黒い空間、私は黒いシャツを着ていた。すると目の前に私に突然神と名乗る裸の女が現れる。この私という人物は神を信仰せずむしろ否定的な考えを持つ人間であるがそのことを知る神は私に問いかけ始めた。
文字数 3,119
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.14
トラウマ持ちの若手除霊師(25歳)×美人で男前だけど怖がりな上司(29歳御曹司)
現代ファンタジーバディもの。完結しました!
害のある霊『悪鬼』を退治する特殊な会社で働く二人の恋の行方は!?
自己犠牲で怪我ばかりしているボス(灯屋善助)の元に、オバケが怖い上司(幽雅正継)がコネで入ってきた。幽雅はボスより上のドンという地位を作り、灯屋とバディを組む事になる。
灯屋はそんな横暴上司に反発を抱くが、幽雅は灯屋の自己犠牲を絶対に許さない【身代わり】の能力を持っていた。
自分が怪我をすれば幽雅がその怪我を負うと知った灯屋は無傷で戦う事を強いられる。
灯屋は誰よりも戦闘力が高いものの、大きな弱点があり、幽雅に助けられたのをキッカケに、灯屋は今までの態度と打って変わり、全力で幽雅を口説き始める。
「幽雅さんの家の権力を使って法律を変えて俺と結婚しましょう」
灯は幽かに鬼を照らす(ともしびはかすかにおにをてらす)
※視点切り替えで進みますが、同じ内容をなぞる事はほぼありません。
※この作品はノベルアップ+、ムーンライトノベルズ、Pixiv、カクヨムにも掲載
◆含まれる要素◆
攻めより身長が高い受け・攻めが可哀想な生い立ち(父からの暴力虐待)・スパダリ受け・初夜・ラブラブ・同性婚・バトルあり・微ホラー表現あり
文字数 150,047
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.10.20
「お菓子くれなきゃいたずらします!」――シーツおばけになって現れた後輩のカヤは異世界人。なんやかんやあってこの魔法学校に通っている。カヤとは互いに思い合っていると確信できるが、いつか彼女が元の世界に帰るかもしれないことを思うと一歩踏み出せない。10月31日、カヤに呼び出されれば先のセリフを投げかけられる。「ハロウィン」なんて知らないし、お菓子なんて持っていなかった俺に「いたずら」を仕掛けると宣言したカヤの「いたずら」とは――「セックスするまで“出ない”部屋」を魔法で作り出し、俺と共に閉じこもる、というものだった。
※全体的にライトなエロいちゃラブコメです。
文字数 7,040
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
神代の時代から、人は守り神と共に生きてきた。人は守り神を信仰し、奉ることで様々な加護を得る。守り神は人々の信仰を糧とし、代わりに富や名声、時には人ならざる能力までも与えてくれた…。
豪商、羽立野(はたての)家の娘三葉(みつば)は、家族から妾の子として蔑まれ使用人と同じ扱いされていた。数年後には父の道具として顔も知らない相手と政略結婚させられるのだ…。そう人生を諦めていた時、兄の明興(ともあき)が公の場で財界の重鎮「蛇頭家(じゃとうけ)」との業務提携を一方的に破棄した挙げ句、蛇頭家の一人娘、江奈(えな)に対して「妾になれ」などというやらかしをてしまう。
呆れ果てた三葉は空気である立場を最大限利用して、羽立野家から逃亡し見知らぬ家で女中として働き始めた。……はずなのに、何故か当主の大神弘城(おおかみ ひろき)から「契約婚」をしないかと持ちかけられて。これから私、どうなるの?
大正時代風のあやかし結婚譚。
カクヨムにも掲載しています。
文字数 95,995
最終更新日 2026.01.09
登録日 2023.12.25
これは、『天使のなりそこない』として虐げられるミリオンが、『推しへの萌える想い』でキラメク毎日を求めて飛び出し、真の覚醒を果たす物語。
ゴースト魔法の名手になり、敵意を向ける相手にもポヤヤンと天然の穏やかさで手を差し伸べるヒロインが、至福のハッピーエンドを掴み取ります!
「ミリオン、君との婚約を白紙に戻したいんだ」
ミリオンこと、伯爵令嬢ミレリオンの元に、1年ぶりに訪れた婚約者――公爵家子息のセラヒム・プロトコルスは、義姉ビアンカを傍らに侍らせてそう告げた。
勝ち誇った笑みを浮かべるビアンカは、後妻の子でありながら長女であり、ミリオンを虐げ続けて来た性悪。なのに、誰よりも「天使」に近い資質があると言われている少女だ。この国にまれに生まれて来る使徒の一つ「天使」は、強い魔法を持って家門を発展させると言われている。だから貴族なら誰でも欲しがる存在で、ミリオンの婚約者も例外ではなかったらしい。
けど、解消や破棄ではなく「白紙」とは?と首を捻れば、ミリオンとの婚約を無かったことにするため、身勝手にもほどがあるとんでもない手段が画策されていた―――!
窮地に追いやられたミリオンが自分のために生きようと決意した時、脳裏に浮かんだのは、たった一度出逢った緑髪のキラキラと美しい少年の姿。彼に再び会うために、ミリオンは萌える思いを糧に真の姿へと覚醒して行く!
※この作品は小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 106,422
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.05.19
アイヴァ・リリィは天才である。
若くしてボス適正試験に合格し、17歳という異例の若さでボスの座に君臨した。
だがその名声は今や見る影もなく、リリィはボスの玉座で漫画とアニメを見て過ごす日々を送っていた。
「こんなことがしたくてボスになったんじゃない!」
「どれもこれも、アイツが強すぎるのが悪いんだ!」
これは強すぎる中ボスのせいでまともにボスとしての活動を送れない彼女が
権謀術数を持って中ボスを負けるようにけしかけるお話。
文字数 2,989
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.27