「母」の検索結果
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2567年11月8日 第5次世界大戦が勃発
舞台はイタリア
世界を巻き込んで起きた戦争の中 壮絶を極めたのはアメリカとイタリアでの戦争だった……
日本も加わったその戦争でアメリカは敗戦し多くの悲しみを生んだ……
イタリアの上層部はアメリカに降伏を呼びかけたがアメリカでの死者は100万を越え、イタリアに降伏するくらいなら自害を選ぶ者も多かったと言う……
その中で戦場地イタリアで最前線で戦い生き延びた者がいた……その者の名はジーヴァン・ルーギン……
彼は大戦後 イタリア軍に居た……
理由は数多くあるが1番強かったのは「母国アメリカに核兵器を落とす」と言う脅し……彼は母国に残った愛しき妻達を護る為にイタリア軍に入ったのだ……
それを知らないのはジーヴァンのパートナー ルァーザ・ファルグとジーヴァンの家族達……
そして……アメリカはジーヴァンが「戦死した」と発表しており……ジーヴァンはアメリカでの居場所を完全に無くてしまっていた……
人物紹介
アメリカ兵 ジーヴァン・ルーギン
母国アメリカを守る為に戦う兵士 位は大佐 戦争でパートナーのルァーザと最前線で戦う 後に様々な理由でイタリアに移住し軍に加入 位は変わらない為部下がつく 顔に傷跡があるが視力はある 27歳 主人公
アメリカ兵 ルァーザ・ファルグ
母国アメリカを守る為に戦う兵士 少佐 戦争でパートナーのジーヴァンと最前線で戦う 後にイタリアの軍が敵視する組織に加入しジーヴァンと再会する 実は国の発表に違和感を覚え探していた 36歳
イタリア国民 ルイザー・バーサー
ジーヴァン達がテロに遭った街で出会った少年 16歳で実は超天才 既に頭脳はジーヴァン並で場合によっては武器を持って戦える 頭脳派なので一度見た戦術等は忘れない 心理戦も可能で軍に重宝される
人生の選択を迫られた時……彼……ジーヴァンは母国アメリカを選ぶのか……それとも愛しきイタリアを選ぶのか……
それは彼自身の心次第……
文字数 22,363
最終更新日 2016.12.24
登録日 2016.12.03
誰だって、それぞれの“ドラマ”を生きている……??????
***
二人の初めての出会いは、ある雨の日だった。
ある暴力事件から他人と関わることをやめた少年・紫村玲央と、写真家をめざす少女・吉田希。
最初は頑なに他人と関わることを拒んでいた玲央だが、希の言葉に、行動に、次第に心を動かされていく。次第に玲央の周りには、希を初めとするあたたかい“友達”の輪ができていた。
少しずつ充実した高校生活を送るようになった玲央は、自分の過去や未来とも向き合い始める。
写真家という夢を描き、前に進む希。彼女の生き方に触れるうちに、いつしか玲央も、自分の夢を追いかけたいと思い始めていた。
二人のドラマが重なり合ったことで、二人を取り巻く運命は変わり始める。
??????夢を追い、生きていく。
これは、そんな青春を駆け抜けた少年と少女の物語。
【登場人物】
・紫村玲央《しむられお》:前原学園高校2年生。父が単身赴任中で、母と妹の3人暮らし。中学の時起こした、ある暴力事件の日から人と関わることを避けるようになった。
・吉田希《よしだのぞみ》:同高校2年生。玲央のクラスメイト。父親と二人暮らしで、父は写真館を経営している。天真爛漫で、写真を撮ることをこよなく愛している。
登録日 2017.12.13
マフィアの幹部パッセは、取引に使うはずだったヘロインを部下のノーキンに持ち逃げされてしまう。しかも誤ってノーキンを射殺してしまい、ヘロインの隠し場所が不明に。パッセは手掛かりを探して、ノーキンの母親が住むという故郷に車を走らせる。
2006年執筆。2018年改稿。
小説掲載サイト『小説家になろう』にて同時掲載中。
文字数 8,122
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.08.28
昔々とある国に王子が生まれた。王子は見目麗しく、賢く、周囲から将来立派な王になることを期待される。長年子どもに恵まれなかった王と妃も、王子を大層可愛がった。
しかし、その幸せは突如として終わる。
「父上、母上、私は明日死ぬことになっています。私が死んだらどうか棺の守(も)り人に、今まで一度も罪を犯したことのない清廉潔白な者を三日間付けてください」
王子が成人を迎えた日、王子は不吉な言葉を残して死んでしまったのだ。
王子を深く愛していた王と妃は深く悲しみ、王子を信じて棺の守り人を付けることにした。
ところが、どの者も一日ともたない。
なぜなら夜な夜な死の淵から蘇った王子が、自らの守り人を殺し回っていたからだった。
やがて、国中に守り人が募られることになる。
そうして立候補したのは、田舎町に住む羊飼いの娘『エマ』だった。エマは母の病気を治してやりたい一心で、褒美欲しさに名乗り出るがーーーー
ドイツ昔話『黒いお姫様』のオマージュ。
美しくも残酷な世界で幸せを見つけるお話。
(情景描写練習用の「短編」です)
<注意事項>
*殺人、死体、流血等の残酷な描写が含まれるため、苦手な方は読むのご遠慮ください
(ほぼ全編にわたりR18ですが、性描写のみタイトル横に✩を入れます)
*童話にありがちなご都合主義のストーリーです
文字数 21,437
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.10.23
文字数 24,205
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.22
街の仕立て屋で働くエミリア。
ごく普通の十七歳。
だったはずなのに――。
十年前に失踪した母が突然帰宅し、激動の日々が始まった!
実は人間じゃないって……期日までにとある任務を遂行しなければならないって……
え、どういうこと?
泣き落とされて手伝いを引き受けたはいいものの、
課せられた任務は、『大天使(失笑)の捜索』
その確認のために必要なのは『聖なる乙女(大失笑)の口づけ』
ん? それってつまりは、私のファーストキスの危機ですか!?
かなり規格外な母のため、エミリアの日常は今日も大波乱です!
文字数 100,015
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.31
「グレン、お前はクビだ! この勇者パーティーから出て行け!」
ある日、荷物持ちのグレンは勇者であるアレスにクビを言い渡される。
理由は荷物持ちのくせに、満足な働きができなかったからだった。
くそっ、俺は頑張って荷物持ちをしてきたんだぞ。
などと思っても遅かった。
余計なことを言ったことで殺されそうになったグレンは、家に帰るなり元大賢者の母親に事情を話す。
「はあ? いきなりクビでパーティーから追放ってどういうことやねん!」
事情を知った元大賢者の母親は怒り狂い、グレンを連れて冒険者ギルドへと向かう。
その後、元大賢者の母親による冒険者ギルドでのカチコミが行われることとなる。
当然ながら単なる荷物持ちだったグレンは、事の成り行きを盛大に心の中でツッコみ続けた。
やがてすべてが終わったとき、なぜかグレンは冒険者たちの神と呼ばれる存在になってしまう。
これは後世において、魔王を倒した荷物持ちの物語?
文字数 9,984
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14
小学3年生の女の子が、母の妹に恋をした。
星野未来(ほしのみく)は、母の妹である水瀬沙織(みなせさおり)に恋をした。
出会ったとき、未来は8歳。
沙織は20歳の大学生だった。
優しくて、少し不器用で、どこか寂しそうなその人が好きな人は、私ではなく…私の「母」だった。
一生でたったひとつの初恋。
言葉にできない想いを抱えたまま、少女は季節を重ねていく。
あなたは私の叔母で。
あなたは私と同性で。
あなたは私と12歳も歳が離れていて。
あなたが好きな人は…私じゃなくて。
それでも、この初恋を諦めることは出来なかった。
これは、ひとりの少女の、恋のはじまりと記憶の物語。
文字数 576,322
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.10.13
「わたしのお父さんは、警察官のお仕事をしています」
その声は、ひどく平板で、どこか遠い場所から響いているようだった。
かつて小学校と呼ばれていた場所、その教室のスピーカーから流れる鈴木芹香の作文。それは、この狂った世界における「創世記」の読み上げに他ならなかった。
窓の外には、かつて文明と呼ばれたものの残骸が横たわっている。
国道には、まるで意思を持って並べられたかのように、規則正しく車が放置されていた。車内のシートに座っているのは、生身の人間ではなく、茶褐色に干からびたミイラの群れだ。彼らはあの日、ただ「着ぐるみを着ていなかった」というだけの理由で、逃げる間もなくその命を奪われた。
朽ちた電柱が斜めに空を指し、歩道橋の鉄柵は錆び、剥げたペンキが風に舞う。
人っ子一人いない静まり返った街並みに、芹香の朗読だけが重なる。
「お父さんは、27年前の『異変』のときも、遊園地で着ぐるみを着て風船を配っていました。だから、周りのお客さんたちがばたばたと倒れて死んでいく中で、ただひとり生き残ることができたそうです。……お母さんも、デパートで着ぐるみを着ていたから、生き残れました。どうして着ぐるみを着ていた人たちだけが助かったのかは、今もわかりません」
50億の命が、わずか数千にまで削り取られたあの日。
生き延びた者たちは知った。一度でもその「毛皮」を脱げば、たちまち命が霧散することを。
彼らは絶望を噛み締めながら、着ぐるみを脱ぐことを諦めた。そして、生まれたばかりの赤ん坊にも、産声と同時に柔らかな毛皮を被せた。
「だから、わたしもうまれてからずっと、きぐるみを着ています」
それは呪いでもあり、唯一の生存条件でもあった。
1
廃校の教室。
かつては何十人もの子供がいたであろう広い空間に、机はわずか四つしか置かれていない。そのうち三つの机を寄せ合い、大きなぬいぐるみが三体、楽しげに談笑していた。
加藤麻衣、小島雪、そして鈴木芹香。
それぞれが異なる動物やキャラクターの姿をしているが、その中身がどのような顔をしているのか、彼女たち自身も久しく見ていない。
その様子を少し離れた場所から見つめる視線があった。
文字数 24,320
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.01
左大臣の娘である香子(かおりこ)は、正室である母とは別に、屋敷に仕える女房と通じて子を成し、自分と母を顧みなくなった父、是清(これきよ)を憎んでいた。そんな中、香子は、是清が彼女を内大臣家に嫁がせるという話を聞いてしまう。自分を駒のように扱う父にうんざりしていると、久しく会うことのなかった従兄からとある提案をされて・・・。
登録日 2015.01.26
高校へと通う久遠新(くどうあらた)は、友達ゼロ、母親からの期待ゼロの中で人生を生きてきた。
彼は、現実逃避するかのように興味があったライトノベルと漫画に没頭していった。
そんな時、一時的にSNS上であるうわさか飛び交っていた。
それは、異世界へ行ける方法だった。その方法を使い神を召喚したのであった。
文章能力には、自信は無いですけど読んでくれたら嬉しいです。
小説家なろうメインに投稿して行こうと思います。
少し内容変わっているかもです。
※まだ投稿してません。そのうちです。
文字数 9,560
最終更新日 2018.03.05
登録日 2018.01.24
母と姉に振り回され、最期は大聖女として力尽きたマリアナ。
逆行して思い出したのは、別の世界の記憶で。
最期まで側にいてくれた年上の騎士の想いに今度は応えたい。
文字数 1,111
最終更新日 2021.01.03
登録日 2021.01.03
ある日森の中にある小さな家に男の子が生まれ、約一年がたった頃、なんと母親が動物をかばいしんでしまう⁉
さらに母親が飼っていた愛犬フォーレスが脱走主人公はフォーレスを見つけ出し無事楽しい日々を取り戻せるのか?
主人公森路と個性豊かな動物たちのお話
文字数 1,137
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.11.23
女性しか魔術が使えない世界。
そこは強大な力と独自の領域を持つ魔女達によって支配されていた。
偉大なる魔女を母にもつ美しい少年レヴは、幼い頃より魔女専門の暗殺者として育てられていた。母から受け継いだ<月の魔眼>によって反動があるものの擬似的に魔術が扱え、それと特殊な暗殺器具――魔女狩りの武器を駆使する彼は、魔女達から〝月の刃〟ムーングラムと恐れられていた。
ある日、愛憎半ばの感情を抱く母と、溺愛していた妹が誰かに殺されてしまう。
復讐を誓うレヴは、母の遺言から魔女学園に犯人がいると知り、その美貌を活かし、生徒として潜入を決意する。
しかしそこは、魔女同士の決闘によって序列が決定する超実力主義の学園。
レヴはその美貌と暗殺者としての技術や経験を活かし、魔女との死闘を勝ち上がりつつ、復讐相手を探すことになるのだった。
文字数 106,751
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.04.04
たまげるホラーの短編集
1話 愛情に渇く私と…
2話 察しのいい彼女
3話 祖母が言った。「本当に怖いのは……」
4話 ある日、お腹をすかせた兄妹が、森の中を歩いていた……
文字数 12,203
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.02.26
小学生の頃に両親を亡くした今川葉太郎は、姉の茉莉花と二人暮らし。
美しい姉との共同生活でシスコンをこじらせた葉太郎は、今年度から共学になる元女子高に進学した。その理由はずばり、彼女を作って姉から自立するため。女子の多い学校に進めば出会いも多いはずだし、姉とも適切な距離感で接することができる――そう考えていた。
しかし、高校進学前の春休みに祖母の家を訪れた葉太郎は、祖母の口から、今川家に代々伝わる呪いの話を聞かされる。そんなの単なる与太話だと取り合わない葉太郎だったが――。
※本作は小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
文字数 170,359
最終更新日 2022.02.01
登録日 2017.06.24