「どい」の検索結果
全体で1,422件見つかりました。
なんて憂鬱な3日間ーー。
それは、旦那の母親と同居している長男嫁に課せられた、負のイベント。小姑達の帰省ーー。
とんでも小姑達とそのお子様、しゃしゃりでる姑を相手に、長男嫁はひたすら耐えて、お・も・て・な・し(早く帰れ!)。
実録、長男嫁の盆苦行。
フィクションかノンフィクションか!
とまらない愚痴。終わらない3日間。安心してください、フィクションですよ……。ーー本当はもっと、ひどいですからね………。
※身バレ防止に人物の名前、年齢は変えてます。限りなくフィクションに近い真実として読んでいただきたいと思います。
※関西弁の一人称ですが、あまりなまると読みにくいので、あえて標準語に近づけてるところもあります。
文字数 16,136
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
周りの結婚、出産、離婚ラッシュのすっかり落ち着いた30代半ば。メーカーのデザイナーとしてがんばってきた小早川翠(すい)はそのどれとも無縁だった。人生の折り返し地点でひとつの結論に行き着く−自分に必要なのはセフレ。恋愛も彼もいらないから、必要な時だけ求め合える人がほしい。
そんな時、翠は人気クリエイターの市野怜と出会う。仕事人間で有名だし、浮いた話も聞かないからちょうどいい。と思ったのは翠だけで、怜は初めての恋に落ちてベタベタな溺愛に。
「愛してる」を連呼するわりに真逆の行動ばかりなのが気になるけれど、私にはそのくらいがちょうどいい。だって、恋は冷めるもの。
「好きだけど、そういう好きじゃない」
完全に逆方向行きの二人の想いは、いつか交差する?
文字数 138,257
最終更新日 2021.01.04
登録日 2020.08.27
絵本みたいな綺麗な世界。笑顔と幸福に満ちている、そんな世界。どんな悲劇を生もうとも、そう願われた物語。
『皆が幸せな世界』
その願いが弾けた時、全ては始まった。
ある日、目の前に現れた1冊の本。何故ここにいるかも分からないまま、本を開く。そこには忘れ去られた――が紡がれていた。それを読んで全て理解する。これから私は……。
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初めて訪れる場所、そのはずなのに、声が聞こえる。どうして、こんなに胸が張り裂けそうになるんだろう。巡るたびにボクは、誰かの強い願いを知る。
僕は知らないってことさえも、知らなかった。いくらでも機会はあったのに、分かろうと努力すらしなかったんだ。僕だけは、知っていなきゃいけなかったのに。ボクは、本当に愚か者だった。
見てなよ、これからはちゃんと……。
「ねぇきみ、知らなかっただろう?神様って意外と庶民的な味覚なんだよ、実はね」
そして、僕は神様になったんだ。
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神様になった少年と、神様になりたかった者達の物語。
※※※不定期更新です。ストーリー展開は遅めでゆっくりと進み、中編くらいになると思います。これを書き終えたあと、モチベがあれば別視点の話をシリーズとして続けていきたいなと考えてます。
自分なりに、最後に納得させるような話を作るように頑張ってますが説明口調やくどいと思われてしまう(自分でも思ってる)箇所もあるかと思います。直したいと思うのですが素人ゆえ、中々良い表現が見つからず……
⚠️注意⚠️シリアスは多分8話からなのでシリアス目的の方はご注意ください。
見づらいとか設定が甘いなどご不満あると思いますが、寛容な心で見ていただけると有難いです。誤字脱字等、また出来たらアドバイス、感想など、遠慮なくお願いいします。
※※※小説家になろうでも投稿しています。
https://ncode.syosetu.com/n6372fn/
文字数 106,769
最終更新日 2019.09.14
登録日 2019.06.02
何か悪い事、ついてないことがあると自分の日頃の行いせいかと考えてしまう主人公。
高校を卒業したけど、やりたいもの、なりたいものが見つからず、周りの同年代は着実にやりたいことに向かってスキルアップしているのに、自分はつまらないこだわりがに縛られ、前に進めてない感覚がつきまとう。
自分が昔から続けてきたことをやめるのが怖いからただ惰性で続ける日々。
面白いのか、楽しいのか、よくわからない人生。
人には馬鹿にされたくないし、あいつは無力だと見抜かれたくもないから、虚勢をはり、体裁だけは保とうとする。
なめられたくないとばかり考えるから、人間関係がしんどい。
自分がどう見られているのかばかり気にするから、自分の考え方、世界観がはっきりと出来ていないから、自分にイマイチ自信が持てない。
何でもない自分が酷く不安なのである。
そのくせ、心とは真逆に人になめられるような行動をしばしばとってしまう自分にイラつく。
変わることを恐れ、努力も中途半端。
周りの人間からしたら、こんなネガティブで暗い人間は嫌われるだろうと半ば諦めている。
周りの人間はどんどん離れていって、底なしの真っ黒の穴に真っ逆さまに落っこちて、暗すぎて周りが見えないから、手探りすることすら諦めて、膝を抱えて丸くなって息を潜め、ゆっくりと生き絶えて誰にも気づかれず餓死していくような人生。
もう嫌だと思い切って、今の停滞したただ浪費するだけの、若さもそんなに言い訳として使えなくなった年頃。
しかし、今環境から抜け出して、思い切って、今まで経験したことがないことを知らない土地で一からやり直す。
チャレンジしようと決意し、実行に移す。
そして、かつてない経験をし、失敗も何度もし、やめようかと途中で何度も魔が指すが、やめたところで、帰ったところで、自分には居場所はもうないのだと言い聞かせ続け、何とか踏みとどまる。
そして、チャンスが巡ってきて掴み損ねるが、諦めず、ジタバタ足掻いていたら、道が拓けてきた。
そして、やっと念願の本当にやりたいと思えること、エネルギー全てそこに注ぎ込めれるものを見つける。
何にも特技も自慢できるものもなかったけど、それをひたすら追いかけることで邪な迷いや、ためらいや優柔不断な逡巡もなくなってきた。
もう誰の影響も受けない。
自分のやりたいことをまっすぐに追いかけ続け、追求しよう。
そう思えてきたから、自然とポジティブになれたし、冗談も何の気無しに言えたし、笑顔が増えた。
そして、同じような夢を追求する、仲間、同志も出来た。
彼らを第二の家族だと思い、この素敵な関係ができるだけ長く続くよう、自分は自分のできることを、不断の努力として続けていこうと誓ったのだった。
文字数 1,108
最終更新日 2019.10.10
登録日 2019.10.10
テロのために侵入した敵国兵士が、あっちやこっちでひどい目にあって、最後には泣きながら国に返されるという話。
敵国兵士がまんま「お外に出たはいいけど、あっちこっちでボスネコに威嚇されて、おうちへ帰れなくなった猫」です。
題材は笑えない時事ネタですが、コメディとしてご笑覧いだだけるとうれしい。
文字数 2,184
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
「鑑定」――それは、物の価値を見抜くだけの、おおよそ冒険者向きでないスキル。そう、誰もが思っていた。
いいや、たいていの鑑定士はそんな存在だった。ただひとり――「神眼」と呼ばれた男をのぞいて……。
辺境の地方都市トリアの貧民街の片隅にひとりの男がいた。居酒屋の厨房でヤル気なく働く中年男。この男こそがかつて「神眼」と呼ばれたアベルだった。アベルの過去を知る者はほとんどいなかったし、アベルも消え去るような暮らしを望んでいた。
しかし、歴史は彼が安穏と過ごすのを許さなかった。
ある日、国を追われた王子レオナルドがアベルの前に現れる。アベルは王子のトラブルに巻き込まれる形で旅に出ることになる。
だが、その旅は、やがて、王国を蝕む巨大な陰謀と、古代遺跡に眠る、恐るべき兵器の謎へと繋がっていく。
呪われた聖女や冒険者を仲間にし、王国の危機に立ち向かう。
「神眼」が、最後に鑑定する、本当の“価値”とは、一体、何なのか。
今、一人の型破りな鑑定士と、その仲間たちが紡ぐ、奇跡の冒険譚が、幕を開ける。
文字数 131,933
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.24
父も母も純粋な日本人。
100代遡っても外国人などいやしないのに、なぜか髪と瞳が赤みを帯びている17歳の赤間 ハル。
そのせいでいじめられた。大っ嫌いだった、こんな髪。
ある日、神様の手違いで異世界へと転生してしまったハル。
元の世界に戻るには異世界で「太陽の境界を超えろ」と意味不明なことを言われた。
『不可視のモノが見える』とかいう要らない能力をもらったハルは「薬剤師レイン」に拾われる。
あてがないなら薬剤師の助手をやらないか、と言われて思わずうなづいてしまったハル。
薬剤師レイン・オクシィと共に世界を周り、仕事を手伝いながら「太陽の境界」のヒントを探すハル。
剣とか魔法とか、戦争もありで多分恋愛要素もありです。
基本何でもありだと思ってください!
※第0章に関しては物語の進み方によって、随時更新します。
0章で伏線回収してることもあるのでよかったら0章お読みください。
多分最初は割と謎が多いと思うのですが、物語の進行に支障はない(多分)ので安心してください(?)
分からないところとか質問など、物語に支障がない程度に応えたいと思います。
稚拙な文ではありますが、楽しんでもらえれば………!
感想等も待ってます。
※不定期更新です
文字数 43,757
最終更新日 2018.12.22
登録日 2018.10.08
貴族学校に通うソフィアはある日同級生のオルガに問い詰められた。
「彼と婚約破棄しなさい、しなければ・・・」
そう言われたが、婚約者などいないのになぜ、こんなことを言われるのか分からないソフィアであった。
文字数 2,118
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.07.31
心の赴くままに綴ってみた話です。
美味しいご飯が食べたい。
ツンデレカップルって、傍目から見るとめんどいけど互いを想う気持ちは人一倍なのかもしれないですね。
文字数 1,296
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.20
一人暮らしの中年男「平田良介」が着エロ動画の世界に囚われ、生還目指して悪戦苦闘する。
ある日、いつものように趣味の着エロ動画を楽しんでいた良介は、お気に入りのモデル「ナナ」の際どいシーンでタブレットに顔を近づけすぎたために着エロレーベル「ビジュアANGEL」の世界に閉じ込められてしまう。
文字数 4,867
最終更新日 2020.01.17
登録日 2020.01.17
文字数 23,209
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.12
文字数 130,940
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.04.18
惑星アールヴヘイムンにもハレムがあります。
しかし、ハレムとは名ばかり、正式なハレムではありません。
なぜならば、ヴィーナスさんに暗殺団を送り、許されたのに十年もたつと、ネットワークに対して内乱を起こしたいわくつきの惑星世界。
その元凶がアプサラスと呼ばれる地域。
当然『百合の会議』の評判は最悪、ハレム昇格に賛成する者などいないわけであります。
とばっちりを受けたのが、ラクシュミーと呼ばれるもう一つの地域。
この地域は『百合の会議』でもそれほど悪くは云われないが、このままいくと惑星アールヴヘイムンは分割管理となりそう。
そんな揺れ動くアールヴヘイムン世界で、ヴィーナスさんにご奉仕する女たちは『ジャーリア』と呼ばれています。
百年紀のカレンダーのスピンオフ、『姫神の女たち』シリーズの第三短編集。
アールヴヘイムンの海原の続編にあたります。
登録日 2025.12.19
2045年 ルドゥース・パルトゥム氏率いる開発グループがフルダイブ型VRをついに作り上げた。その、オンラインコンテンツにあるVRMMORPG《ソールス・オンライン》と言うゲームが爆発的にヒットした。
《ソールス・オンライン》は、自由度やグラフィックがすごく良いと、クチコミが広がり今では、世界人口の約80%がこのゲームに手を付けているらしい。大人から子供まで誰もかもが魅了されるというゲームに、日本の普通の高校生、『伊佐坂 伸二』がこのゲームに手を付けた。
《ソールス・オンライン》は、年齢や身長、見た目などは勿論ありとあらゆる細かな設定があり、細部設定をちゃんと設定すれば2日は余裕で掛かるそうだ。それに、初期スキルというものがありスキルを八個自由に決められる。〈スキルポイント〈SP〉〉が貯まれば、スキルを、増やすこともできる。それ故に、《ソールス・オンライン》には、ゲームクリアはないそうだ。
このゲームの、最もの醍醐味とも言われるのが、建国だ。ゲーム内通貨の、「メポ(M)」という通貨を多く集めるほどいい国が創れる。また、ワールドは永遠と言われるほど広く創られ、土地には困らない。
《ソールス・オンライン》の、初期地はランダムでNPC達が住む街にリスポーンする。種族で、別けられる事も多々ある。
文字数 33,964
最終更新日 2019.02.04
登録日 2018.02.11
緑(しぜん)豊かな
この街で2人が輝く
物語りを作ろうと
新しい世界へと
君を誘うの!
今日から2人で
何事も前向きに
うしろなど見てたら
明日など見えないから
2人の夢と希望を
切り裂くなら
君も同じ
痛みを味合わせて
あげたくて
2人がどれだけ苦しめられたか
君は分からないだろう
否定的な言葉を
並べてさ
自分のことを棚に上げて
私達の言う事に
従っていれば
間違いないのって
人間パーフェクトに
何でもこなせる人などいないと言うのに
僕等の咲かす花は
水をあげただけじゃ
咲かないの
愛と希望がないと
僕等の心には
その花は蕾のまま
花を咲かす事はないでしょう
あなたを論破するまではね
文字数 298
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.26
おやすみ〜と、就寝しただけなのに、起きたら異世界で別人になっていた。異世界転生したのか、異世界転移したのか、もとの自分はどうなってしまったのか、まったくわからない。
考えてもわからないものは、どうにもならないので、とりあえず何か仕事を見つけて生活しよう!
ダメ人間製造機美女男や、意地悪な世話焼き男、美女に怯える宿屋の息子、その他村人たちの生温い励ましの中で頑張ります。
R15は、設定と世界観がちょっとひどいので付けました。時々シリアス風味ですが、基本はギャグです。多分。
この作品は、「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 342,344
最終更新日 2024.02.02
登録日 2023.11.24
21歳の華雅 海は会社に通勤途中、高校生の通り魔に刃物に刺されて死んだ。
はずなんだけど…、え、神界?神様?乙女ゲー転生?まだ生きれるなら悪役令嬢でも人生楽しんでやる!
元々ヒロイン気質の主人公とそれに振り回される周りの人達。え、私悪役令嬢だよね?なんでいつの間にかヒロインポジにいるの!?
*この物語は小説家になろう様にも投稿させていただいています
*モンスターとの戦いなどでの描写はグロが苦手な方は注意してください。(作者が戦い描写が苦手なので、酷くなったりするかもしれないので)
*更新日は日曜日と水曜日です。日曜日の時間は特に決まってはいませんが、水曜日は午後に予定しています。
文字数 32,941
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.07.14
"物語は短命でほんのり甘い。"
"名前も場所もわからないのに感じる「あの頃」の心情風景。
全てのインターネット依存患者を更生させるための物語。"
名前のないさまざまな個性の人々が少し勇気を出して前に進む、青春ショートショートストーリーです。短いのですぐに読めますが、なんらかの余韻は少しだけ残ってしまいます。
その少しだけを大切にしてください。
(配信サービスなどのフリー朗読台本などいろいろなものにご自由にお使いください。
廃盤になった自費出版本から内容を引っ張り出しています。感想などももらえるととても嬉しいです。)
ヒコビッチ(hicobith)より
文字数 25,152
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.05