「本気」の検索結果
全体で1,380件見つかりました。
お風呂上がりの女友達3人と過ごす、ちょっと特別な夜。軽い冗談がだんだんと際どい話題に変わり、場の空気が妙に色っぽくなっていく。キスを匂わせるようなやりとりの中、彼女たちの言葉や仕草にドキドキしながらも、どこか冗談のような、でも本気かもしれないような——そんな曖昧な空気に翻弄される一人の男の、心揺れる一夜の物語。R15程度のやさしい官能短編です。
文字数 1,051
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
わたし――雫石澪(しずくいし・みお)は、悪と戦う魔法少女カレイドナイツの青担当だ。みんなのマスコット……もとい、選定者であるキラりんに導かれ、カレイドアズールとして悪の組織ネオフロンと戦う日々を送ってる。
一見、順調に見える敵との戦い。でも、わたしはずっと不安だった。わたしたちはいつもネオフロンの怪人=デスペアードに逆転勝利を収めてるけど、毎回毎回こんな綱渡りをしてたら、いつか負ける日が来るのではないか――と。
だからずっと、カレイドナイツのみんなに注意を促してきたんだけど、みんなはわたしの警告をうっとうしそうに聞き流すばかり……。
そんななか、ついにわたしの想定していた最悪の事態が起こってしまう。本気になったネオフロンが、四天王総出の上、デスペアードを一度に十数体も動員して、わたしたちを潰しにかかったのだ。カレイドナイツはあっというまに壊滅。しかも、力を合わせた四天王によって、カレイドナイツは既に滅びた世界へと飛ばされることになってしまった。
でも、そんなわたしたちを、とある女神がギリギリのところで救い出してくれた。女神は、わたしたちのこれまでの戦いに報いるために、別の世界に転移させてくれるって言うんだけど……
転移先についてなにか希望はないかと女神に問われ、わたしはきっぱりと答えていた。
「……わたしだけ別の場所に降ろしてください」
そう。他の子たちがあまりにも残念すぎるので、わたしは一人でやってくことに決めたのだ――
文字数 154,238
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.01.30
「お前に、ランク偽造の疑惑がかかっている」
逃げ回ってばっかりだし叫んでばっかりのSランクソロ到達冒険者『ノア・レルヴィン』は突然ギルドマスター『代理』に追放を言い渡される。
しかし彼は未だ存在しないと噂されるSランクソロ、依頼達成率最高を意味するレインボーカードを持ったSSR級の冒険者だった。
だがその性根はコミュ障ビビリ。魔物怖いし、幼馴染のギルマスはちょうど不在だし、これ幸いとばかりに帰ろうとするのだが……道中で故郷に置いてきた妹にばったり!
妹の前で格好良くしたい彼は逃げるのをやめ、更に昨今のギルドでは『わざと追放させるよう誘導する詐欺』が流行っているらしいと知り、己の疑いを晴らすことになる。
え? 依頼の様子を配信してるの? 生き恥をさらすことになっても知らないよ? 掲示板まで立ってる? マジ? 本当に大丈夫?
妹の前でしか実力を発揮できない。なのにそこに妹がいない……なら、その場にいる人を妹だと自己暗示すれば万事解決だよね!
お前ら全員妹だオラァ!
そんなSSR級雷属性チートのやべーくらいうるさいお兄ちゃんが、詐欺や召喚獣乗っ取り、ブラックギルド事件、立場乗っ取り事件などを解決していくお話。
文字数 58,822
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.08.31
西暦2123年。人類が温暖化による地球環境の変化を何とか乗り越えた後の、今より少しだけ先の未来。
女子大生『あすか』は幼少からの「ペンギンになる」という夢を本気で叶えるため努力してきた。
幼馴染であり工学の天才である『富士(とみお)』もまた、彼女の夢を実現するために全力を尽くしてきた。
そしてついに、完璧なコウテイペンギンに変身することができる『ペンギンスーツ』の開発に成功し、マッドでグッドガイの教授たちと共に南極へと乗り込んでいく。
しかし、念願の地について早々巻き起こる大トラブル!絶体絶命のピンチ!?――のはずが、あすかは嬉々としてペンギンの群れへと突入する。
入り込んだペンギン達の輪の中で『ペンギン』として生活を始めたあすかの自由奔放な行動は、ペンギン達の心を次々と揺り動かすことになり……
ペンギンになりたい人間と本物のペンギン達が繰り広げる、SF青春ラブ(?)コメディが今開幕する!
文字数 70,202
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.29
堅物なヒロイン萌、学園1のイケメン直人
昔から家族ぐるみで仲の良い2人は成長するにつれ、お互いを意識し合う。
しかし、ある日突然萌の母と直人の父が不倫の末に家を出て行ってしまった。
それでも以前と変わらずに2人は慰め合い、立ち直る。
それにより距離が縮まる萌と直人。
直人は意を決して萌を遊びに誘う。
緊張しながらも了承する萌。
あとは告白するだけ……だが、その日、待ち合わせ場所に向かう途中、萌の前に仲睦まじく手を繋ぐ自身の父と直人の母と出くわした。
「私たち結婚することになったの」
それから2人は想いを伝えられぬまま義姉弟となった。が、それでも……
文字数 14,847
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.10
「向こうの世界で死んだら本当に死ぬから、本気でやらないとすぐに終わりよ」
神様は笑いながらそう言った……。
新米の神様達が自らの『出世』を賭けて行うゲームがあった。
【自らが選んだ召喚者を戦わせ勝ち残ること】それが出世の条件。
勝ち残りを目指す神達は、自らが選んだ最強の1人を選ぶのだが……。
なぜか勇者と勘違いされ、主人公は電話一本でゲームに参加させられてしまうことに。
「だって面相臭いじゃない?楽が出来るならそっちのほうがいいでしょ?」
元いた世界に帰るには他の神様が選んだ自分以外の4人の召喚者から、紋章を奪う必要がある。
その方法は殺すも屈服させて奪うもなんでもあり。
オタクとして知識が高いぐらいのサラリーマンが勝てるわけがない。
そこで神様が特別に作った【知識を自らの力として手に入れる】力だったが、これが何とも使えない。しかもデメリットだらけしかない欠陥能力だった。
スキルが上手く使えず、自分に戦う力がないことを悟った主人公がとった行動は、
「オタクの知識をフル活用して、軍隊を作るしかない……!」
神様達の出世を賭けたギャンブルゲームにオタクが生き残りを賭けて戦いを始める。
登録日 2019.06.21
堅太りとデブの間を彷徨う小国の姫、アデリーナ。
第一王女の彼女には歳の離れた花も恥じらう美しい妹、フェルミーナがいる。
結構前から難航している婚約者探しも、そろそろ本気で焦らねばならないアデリーナ。
しかしその見た目のせいで妹と比べられ続けた彼女は、すっかり結婚を諦めていた。
けれど、彼女の専属騎士のロンバルトはそんなアデリーナの様子に心を痛めていて……?
紅茶の国で繰り広げられる元・山賊頭の専属騎士と、堅太りの嫁き遅れ姫が織り成すちょっとおかしなラブ・ストーリー開幕です。
※GWのラスト一日に傷跡を残してやりたくて書いただけなので、話は多少ご都合です※
※無断転載は固く禁じます(うちの子は嫁にやらん)※
文字数 14,901
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.07
高等魔術学園に入学した主人公の新田伸。彼は大人しく高校生活を送りたいのに、友人たちが問題を持ち込んでくる。嫌々ながら巻き込まれつつ、彼は徹底的に目立たないようにやり過ごそうとする。例え相手が高校最強と呼ばれる人間だろうと、やり過ごす自信が彼にはあった。何故なら、彼こそが世界最強の魔術使いなのだから……。最強の魔術使いの高校生が、平穏な学園生活のために実力を隠しながら、迫り来る問題を解決していく物語。
※主人公はできる限り本気を出さず、ずっと実力を誤魔化し続けます
※小説家になろう、ノベルアップ+、ノベルバ、カクヨムにも投稿しています。
文字数 737,503
最終更新日 2024.10.30
登録日 2020.10.26
アンナは王立学園の友人ミーシャから、婚約相手のフレデリックから婚約破棄を告げられた。
アンナはフレデリックの婚約破棄を撤回させようと、近所に住む幼馴染のルークスの助けを借りて策を練り、実行するのだが、予想外の出来事が起きて、自分が彼を好きになってしまう。
もちろん、そんな展開になるのを、ミーシャも見逃すわけもなく……。恋の行方はいかに?
文字数 15,075
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.11.27
「宮本拓海の妻」「佐伯大介の妻」――。華やかなプロアスリートの家庭を支えながらも、自分の名前を消し、家庭という狭い空間で「透明人間」になる焦燥感に震えていた遥と智子。彼女たちは夫の影に徹することを辞め、地域の子どもたちの居場所となる子ども食堂「キッチン・エール」を立ち上げる。
ネットの激しいバッシングや組織の内部分裂といった過酷な嵐に直面しながらも、冷徹な税理士・高沢や元Jリーガー・マサたちの力を借りて全国へと繋がる絆を構築していく。
犠牲の上に成り立つカタチを壊し、双方が自分の場所で極限まで輝く「新しい夫婦のカタチ」を模索する、主婦たちの本気の逆襲を描いた感動の長編小説。
文字数 96,017
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
なんで異世界ものって『レベル』制の小説が多いんですかねぇ...とか思い、突然執筆開始。
レベルもスキルもない、ついでに魔法もない実力主義の世界へ。
れっつごー。
▼▲
裏切りは、そう。突然に。
友情など燃え盛る愛情の前では、儚く散る花びらと大差などない。人は生まれながらにして愛がないと生きていけない生物だからだ。
さて、そろそろ時間のようだ。調子乗っちゃってる勇者君にお灸を据えに行くとしよう。
可憐に、残酷に。
文字数 4,867
最終更新日 2019.01.26
登録日 2019.01.20
またもや、兄弟愛!!!
どんだけ兄弟もの書くのか…
一応短編完結です。
主人公
萌波(もなみ)
19歳
身長166cm
絶対お兄様主義。
実は、お兄様とは血の繋がりは
半分だけしかない。
お兄様が世界の全てだと
わりと本気で思っていたりする。
金髪碧眼の一途な青年。
お兄様
28歳
179cm
製薬会社に勤める研究員。
萌波から、密かに愛されている。
お兄様も、萌波を想ってはいるが、
吸血されたせいなのか?と
考えてしまい、
純粋に愛しているのかは
本人は分からない。
冷酷に思われがちだが
めちゃくちゃ優しくて
面倒見のいい青年。
文字数 1,857
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
【完結済!合計約6000文字!サクッと読んでください】
なぜ、妹はプリンに一服盛ったのか。本気の兄妹ゲンカ開幕!
ある日、帰宅した兄が冷蔵庫で見つけたプリン。
甘い香りに誘われて一口食べると、明らかに味がおかしい。
「お兄ちゃん、大丈夫?」
——背後から声がする。
振り向くと、そこには怪しい笑みを浮かべる妹がいた。
空気の読めないワガママな兄と、静かに怒る妹。
雨宮兄妹、本気のケンカが始まる!
応援よろしくお願いします!
読んでいただけたら感動しちゃいます^^
文字数 5,989
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
副業サイトに登録したものの、鳴らない通知。
売れないライターであり、売れない男でもある主人公は、やけ半分の思いつきでプロフィールにこう書いた。
「AI安楽椅子探偵はじめました。どんな謎でもお任せください」
もちろん、本気ではない。
自宅に座ったまま、チャットと生成AIを駆使して推理をする。そんな「安楽椅子探偵ごっこ」に、本物の依頼など来るはずがないと思っていた。
ところが、ある日ついに一件のメッセージが届く。
「テレビのリモコンが見つからないんです」
拍子抜けするほどささやかな相談。だが話を聞いていくうちに、それが「十年前の失踪」と奇妙に結びついていることが少しずつ見えてくる。
SNSのタイムライン、消えたアカウント、ログイン履歴、残された購入履歴。
画面の向こう側にしか世界を持たない依頼人と、部屋から一歩も出ないAI安楽椅子探偵。
ふたりの孤独が、チャットのやり取りを通して少しずつ触れ合ったとき、十年前から止まったままの時間が音を立てて動き出す。
これは、大きな事件の物語ではない。
ニュースにもならない、小さな「行方不明」と、小さな「さよなら」の物語だ。
AI、副業、SNSに囲まれた時代に、なお誰かを想う気持ちはどこへ向かうのか。
静かに、やさしく心に残るミステリー。
文字数 2,771
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25