「馬」の検索結果
全体で5,373件見つかりました。
■自我をめぐらせたとき、オレの躰は医局に登録された実験用の〈愛玩人体〉になっていた……。
■本作は過激な描写が多く含まれます。苦手な方はご注意ください。
■なお、愛玩人体〔25〕以降から専門分野においての言及が増え、かなり頭を使う内容となっています。
※ この作品は、2017〜2018年にかけて書いた原稿を改訂したものです。難しい物語ですが筆者的ハッピーエンド目ざしました。途中離脱者さま多数のようで、非常に申しわけないかぎり……。見直す勇気がないため、おかしな部分はスルーしてやってください。メンタル不調のときに書いた作品ですが、読んでくださった皆さま、誠にありがとうございました。
※ 誤字脱字ご容赦願います。感想欄は閉じてます。
文字数 255,000
最終更新日 2022.08.20
登録日 2021.07.22
遠い未来。
人ならざる者達が、人を支配し、統治する世界。
様々な統治者が居たが、被支配層の間で名前で最も有名なのは四大真祖と呼ばれる統治者たちだった。
だが、統治者たちの間では更に上の存在が有名だった。
誰も彼の存在に逆らうことなかれ――
そう言われる程の存在がいた。
その名はニエンテ――
見る者によって姿を変えると言う謎の存在。
その存在が住まう城に、六本の脚をもつ馬達が走る馬車と、同じような六本脚の無数の馬たちが引く大型の馬車が向かっていた。
その馬車の中にば絶世の美貌を持つ青年が花嫁衣装を纏っていた──
文字数 58,769
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.29
「なぁ凜子。髪、ほどくぞ?」
私のトレードマークのおさげをほどかせろと、私に馬乗りのまま男が言った。
どうやら私、ハタチになったら年上小児科医に食べられてしまうみたいです!?
――
コンビニでバイトをしながら小学校の先生を目指す女子大生の向井凜子(むかい りんこ)は、何かといえばすぐにからかってくる常連客の男――鳥飼奏芽(とりかい かなめ)が大嫌い。
彼の軽薄そうなところが、真面目な自分の考え方とは真逆で馴染めそうにないから極力関わらないようにしたいのに、何故か相手はそうではないようで。
小児科医のマイペースワガママ男 奏芽(33)と、真面目な女子大生 凜子(19)。
水と油のようなふたりの、ドタバタ恋愛譚。
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○表紙絵は市瀬雪さまに依頼しました。(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
雪様;
(エブリスタ)https://estar.jp/users/117421755
(ポイピク)https://poipiku.com/202968/
○ タイトルに*が入った箇所は、性的表現を含みますのでご注意ください。
○ 関連作品
『ひねくれ彼氏と鈍感彼女』シリーズ
https://estar.jp/series/11771227
ヒロイン、鳥飼音芽の実兄の話です。
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2020.06.06(執筆開始)/2020.06.22(公開)
文字数 1,665
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.22
伯爵令嬢シリカはとても真面目だった。だが、真面目すぎるゆえに婚約者を妹に取られてしまう。それも仕方ないと諦めたシリカ。けれど彼女は聞いてしまう、「あいつは真面目馬鹿だから」と話す声を。『真面目』はいい、けれど『真面目馬鹿』は許されない。プツンと何かの糸が切れたシリカは、本日をもって彼らに与えていた祝福を終了することに決めた。なんと彼女は祝福持ちの聖女だったのである。
文字数 21,475
最終更新日 2026.02.27
登録日 2023.01.06
恋に恋する乙女状態だったレイリーン。
地方貴族の娘だったが、親と反りが合わず家出をして隣領の領都で小さなカフェを経営していた。
ある時領主様御用達の商家の御曹司(チャラ男)に一目惚れし、縁あって付き合う事が出来て有頂天になり貢ぎまくっていた。
後から知ったが貢ぎ要因はまだ数人いたらしいけど。
そんなある日転機が訪れふと冷静になった瞬間、全てが馬鹿らしくなりあんな男に惚れていた自分に嫌悪しつつ見返してやると奮起するのだった。
設定したものの本文では活用しきれませんでした……
続きを書くことがあれば活用するので設定はこのまま残しています。
※読んでくれる方が思ったより居たので少しだけ不定期で書いています。
文字数 17,031
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.01
急募:節度ある交際と、犯罪捜査を両立する方法。
魔法学院の医学部・魔法医学科で学ぶ伯爵令嬢フランシスは、「初恋の当て馬」騒ぎを経て、婚約者の有責で婚約を解消。
協力してくれた法学部のレイモンドとは一年を経て恋人関係になった……のに、互いの多忙のせいで、会話は研究のことだけだった。
やっと休日に出かけたと思えば、通りがかった火災跡で、顔見知りの警部に捜査への協力を求められる。
ここが三件めの美術品盗難事件の現場で、犯人らしき男のほか、多色の炎が目撃されたのだと。そして火元近くには、有名画家が若い頃に描いた『麗しの乙女』が切り取られた痕跡が……。
「人為的な火災の可能性がありますね。レイモンド様はどう思いますか?」
「僕の好みを聞く時より、生き生きしてない?」
――証拠品は、時間とともに失われる。
魔法法医学者と検事を目指している二人は信念に従って証拠品の採取を始めたものの、フランシスは自分の中に溜まっていくもやもやに気付いてしまい……。
ちょっとした謎と、理想と現実に悩みつつ少しだけ進展したい二人のお話です。
※こちらは短編『つかぬことを伺いますが ~伯爵令嬢には当て馬されてる時間はない~』のその後の話ですが、読まれていなくても大丈夫です。
短編から長編(短編連作)に改稿作業中につき、短編から世界設定、人物設定など、一部変更があります。
文字数 18,360
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
交通事故にあったマコトは、気が付くと異世界で幽霊になっていた。
宛もなく彷徨っていたところ、引き寄せられるように一人の少女に取り憑いてしまう。
王太子の婚約者として選ばれた公爵令嬢のソフィアは、初対面でいきなり王太子にブス呼ばわりされ、傷付き泣いていた。
「どこがブスだって言うんだ。すごく可愛いじゃないか」
思わず漏らした一言だったが、なぜかソフィアにはマコトの姿が見えて。
「ソフィアはちゃんと可愛いですか?」
「うんうん。男は心にもないことを言っちゃうときがあるんだ。バカだよね」
なぜかお馬鹿な婚約者の尻拭いに奔走することに。
そこからソフィアとマコトの不思議な関係が続いていく。
健気で頑張り屋なソフィアに心惹かれるマコト。
しかしソフィアは婚約者である王太子を恋い慕っていて。
そんな中、王太子はソフィアに婚約破棄を突き付けるのだった。
ソフィアの恋の行方は。幽霊となって彷徨うマコトの運命は。
婚約破棄の運命にあらがう! ハッピーエンドストーリー。
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しています。
文字数 10,396
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.24
秋山貴哉の頭悪し口悪しのヤンキーは今回も健在だ。今までいろんな面倒な事にぶつかって来た貴哉は、馬鹿なりに持ち前の天然さと適当さで周りの協力もあって無事解決?して来た。
もう無遅刻無欠席を維持しなくてはならないのは当たり前。それに加え、今度はどうしようもない成績面をカバーする為に、夏休み中も部活に参加して、担任が認めるような功績を残さなくてはいけない事になり!?
夏休み編突入!
こちらはいつもより貴哉総受けが強くなっております。
青春ドタバタラブコメディ。
BLです。
基本コメディ多めですが、性的描写も有ります。
今回の表紙は、学校一のモテ男、スーパー高校生の桐原伊織です。
こちらは3rd seasonとなっております。
前作の続きとなっておりますので、より楽しみたい方は、完結している『どいつもこいつもかかって来やがれ』と『どいつもこいつもかかって来やがれ2nd season』を先にお読み下さい。
貴哉視点の話です。
※印がついている話は貴哉以外の視点での話になってます。
文字数 236,365
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.05.18
いつも悪い結果になるのは、お前が居るせいだ!
婚約相手のレナルド王子から、そう言われ続けたカトリーヌ・ラフォン。
そして、それを理由に婚約破棄を認める書類にサインを迫られる。
圧倒的な権力者に抗議することも出来ず、カトリーヌは婚約破棄を受け入れるしかなかった。
レナルド王子との婚約が破棄になって、実家からも追い出されることに。
行き先も決まらず、ただ王都から旅立つカトリーヌ。
森の中を馬車で走っていると、盗賊に襲われてしまう。
やはり、不運の原因は私だったのか。
人生を諦めかけたその時、彼女は運命的な出会いを果たす。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
文字数 52,083
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.01.11
妹は誰からも好かれる快活な可愛い子、スポーツも得意で友人もとても多い。一方、私はその正反対。スポーツは苦手だし刺繍や料理、本が好き。そんな私を妹はモグラと呼ぶ。
「そんなに屋敷にばかりこもっていて、そのうちカビが生えますわよ! 今の時代は女性も外に出てスポーツでも乗馬でもなんでもしないとねぇ~~」
私は古いタイプの女なのかしら。でも、それでもいい。けれど私の憧れの君を妹は好きだと言って・・・・・・
これは強引な妹に初恋を奪われた意気地なしの私、姉の物語。でも、私は私だけを愛する男性を見つけることができたの。それはね・・・・・・
異世界中世ヨーロッパ風、ゆるふわ設定。
文字数 9,278
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.09.19
この御話は、TLモノのファンタジック当て馬死亡確定版が今までループし続けていた雰囲気の設定。ヒロインが螺旋のループを落ちて行った最後のループの御話。近年、よくある物語。
文字数 8,464
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.09.19
カレン=ロロアナ侯爵令嬢は前世で読んだ物語に出てくる『カレン』という名の悪役令嬢だ。
はからずも、記憶している物語通りの令嬢として成長したカレンだったが、婚約者と物語のヒロインである令嬢も、物語と同じように仲を深めていた。
そのうちに、物語の通り、婚約者である第一王子マシューに糾弾されることになるのだろう。
カレンは自身に仕える下僕に、散々物語の結末を語り、愚痴っていた。
下僕のケネスは、第一王子のマシューと同じ髪色と瞳の色を持つ、二歳年下の青年だ。
カレンの苛烈な性格からもたらされる八つ当たりや、理不尽を受け続けても、カレンの側を離れようとはしない。
その従順さに気持ち悪さを感じながらも、カレンはこれから訪れるであろう『物語通りの未来』が気になって仕方がない。
そんな日々の中、婚約者と物語のヒロインが密かに旅行へ出かけた帰り道、乗っていた馬車が賊に襲われ、彼らは取り返しのつかない傷を負う。
第一王子と不貞相手である令嬢の醜聞は、貴族の世界のみならず、民の知るところとなったのだ。
主人公は幸せにも不幸にもなりません。ざまぁはありますが、誰かと恋仲になるようなハピエン展開はありません。
※寝取られ要素があります。
※身体欠損や強姦、流産の表現が少しだけあります。
※女性上位風味です。
上記が苦手な方はご遠慮ください。
文字数 15,006
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.15
公爵令嬢、コレットはある日落馬して自分の前世が日本人だと思い出す。
ついでにいま自分が生きているのは前世でプレイしていた乙女ゲームの世界だということも。そしてこのままいけば自分は婚約者に処刑されることも。
バッドエンドを回避するにはあっちに嫌われるしか方法はない。
婚約破棄される前にこっちから行動を起こしてやるわ!
あれ、なんか話がおかしいぞ、嫌われようとすればするほどなんか逆に好かれていく……???
文字数 4,766
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.04
義母と義姉たちに使用人扱いされていたエラの前に、魔法使いが現れた。
汚れたワンピースを魔法できれいなドレスにされて、問答無用で押し込まれた馬車の中で、エラは日本人だった前世の記憶を取り戻す。
「……私……シンデレラに転生してるの……?」
シンデレラな生活から抜け出したいが、本物の王子様と結婚するのは絶対に嫌だ。
おとぎ話のヒロインなだけあって、エラは美しい容姿をしている。
それを活かして、たくさんの人が集まる舞踏会の会場でエラだけの王子様を見つけることにした。
ムーンライトにも投稿してあります。
文字数 23,877
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
クラスの人気者であり、親友の久保田に密かに片思いをしていた古屋。一生告白するつもりはなく友人として側にいるつもりだったが、ある日同級生の馬淵が久保田に告白している場面を見てしまう。
何としてでも二人の仲が近付くのを止めようと不良にレイプさせる古屋だったが、ある日目を覚ませば自分の体が馬淵になっていることに気付く。
【恋する猫被り性悪いじめっ子肉体的総受け入れ替わり四角関係BL】
厄介者扱いされてる短気幼馴染不良→地味いじめられっ子→明るく爽やかな人気者親友攻め←一途性悪いじめっ子
前提の恋敵に恋する不良攻め×それを利用する性悪一途いじめっ子受け
※昔書いたもののそのまま移植なので普通にガラケーが出てきます。
※性的いじめ、暴力描写、モブ描写あり
※微複数CP要素含みます
文字数 138,037
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.19
廃墟と化した城壁から、僅かに風が吹き抜ける。埃っぽい空気を吸い込みながら、リュックサックを肩に掛けた青年、蒼井悠真(あおい ゆうま)はため息をついた。
召喚されたのは、一週間前のことだった。勇者召喚の儀式、と大々的に宣伝されていたらしいが、悠真は勇者ではなかった。少なくとも、召喚された側の人間たちはそう思っていた。他の三人はキラキラと輝く聖なる剣を携え、勇ましい顔つきで王に忠誠を誓っていたが、悠真のステータスには「巻き込まれた異世界人」と、何とも情けない肩書きが刻まれていた。そして、彼の固有スキルは「ネットスーパー」。戦闘スキルは皆無だった。
王は、胡散臭い笑顔で悠真に雑用を押し付けようとした。食器洗い、馬の世話、そして城のトイレ掃除まで。悠真は、ネット小説で培った知識を駆使し、王の策略を見抜いた。これは、よくある「勇者一行が世界を救う」物語ではなく、「役立たずが生き残る」物語だと。
悠真の逃亡劇は、驚くほどあっけなかった。王の警備は、予想以上にずさんだった。悠真は、ネットスーパーで調達した高性能睡眠薬を警備兵の飲み物に混ぜ込み、静かに城を脱出した。
それからというもの、悠真は...
文字数 1,730
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
