「ゆ」の検索結果
全体で22,233件見つかりました。
自殺願望を持って新宿にやってきた14歳の夕(ゆう)は様々な人々に出会う。ニューハーフのお姉さん、売春グループのリーダー、そこで働く女の子達…そして、事件は起きる。夕の逝き場所が生き場所に変わるまでの物語。*この物語はトー横が舞台ですが、現実のトー横や売春グループについて作者が全く無知のため、フィクションとしてお楽しみください。
文字数 12,443
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.20
文字数 31,402
最終更新日 2020.07.22
登録日 2017.07.25
これはある少女が突然前世の記憶を思い出し
悲哀に満ちた前世をやり直すために
天界の学院に降り立つ所から始まる物語。
ファンタジー(最強?)&学園&恋愛の物語です
この作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 8,877
最終更新日 2018.02.23
登録日 2018.02.21
文字数 8,476
最終更新日 2019.04.11
登録日 2019.04.09
pixivで先行して公開している作品です。
フォロワーさんから、バッドエンドもの恋愛短編小説を読みたいとリクエストがあったので、pixivの第2回百合文芸小説コンテスト参加中の息抜きに書いてみました!
「クリスマスはもっともカップルが別れる時期」と「女は性行為時に感じているフリをする人が多数」という情報を元に作成した小説がこちらになります。
谷崎 春奈(たにざき はるな)
山本 冬樹(やまもと ふゆき)
夏彦(なつひこ)
文字数 10,880
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.08.06
不貞を犯し、最愛の息子まで取り上げられ離婚された女。好きだった母を奪った父と継母から逃れてきた少年。母を探して家出した少年と出会った女は750ccのオートバイに少年を乗せ、一緒に母親探しの旅をする。女は母性愛にも似た少年への思いを、次第に異性への愛に変えてゆく。少年は、大人の女に心惹かれて大人の男への階段を登り、逞しい青年へと脱皮してゆく。
2005年四月から道路交通法が改正され高速道路上で自動二輪車の二人乗りの規制が緩和され通行可能となったが、これはそれ以前の話。
昨年ムーンライトノベルズさんに掲載させていただいたのを新装加筆してお届けします。
文字数 258,210
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.02.24
【たった一度のミスで永久追放された天才賢者はもう戻ってきません】
無能で横柄な上司の元、王宮で働いていた賢者サーデル・フリルは、ブラックな環境ながらも王国を支える一員であると言うことを誇りに思って日々仕事に明け暮れていた。
しかし、そんなある日。ブラックな環境がゆえに十分な睡眠も取れず、集中力を欠いていたフリルは、誤って会計の最後の一桁を『8』とするところを『6』としてしまった。
別になんのことはない些細なミスだった。
のちに間違いに気づいたフリルは、誠心誠意謝罪するため上司の元へ。
日頃から身を粉にして働き、王国の発展に貢献していると自負していたフリルは、しっかりと謝罪すれば許されると思っていた。
しかし、
「このクソ無能が!! お前のせいで俺がどれだけ頭を下げたと思っている!! もうクビだ! 二度とそのアホズラを見せるな!」
上司の放った一言。さらに唾を吐かれたことで、フリルの中で何かが吹っ切れた。
「………じゃあそうさせていただきます。あなたが私の手柄を横奪していたのは知ってるんですよ。外交に、新人の教育に、公共事業、行政、その他やらなければ国が破綻する雑務等これは全て私が担ってきた仕事のほんの一部です。これからは私に押し付けていた仕事を自分でしなくてはいけなくなりますね。それでは、せいぜい頑張ってください」
登録日 2021.04.01
大学の映画研究部で出会ってしまった性格も好みも全然違う2人の普通の男が喧嘩しながらも認め合い、惹かれ合っていくお話。策士平凡×お馬鹿美形。
平凡な見た目の速水は、大学2年から入部した映画研究部で整った容姿をした無愛想な九条に出会った。
男女問わずにとてつもなくモテる九条だが、実は大学に入る前までは瓶底眼鏡の映画オタクで友達も少ない虐められっ子だった。無愛想なのは人見知りの所為で、仲良くなるとよく笑う純粋で気のいい奴だと気付いた速水はそんな九条を気に入り、その少年のような無邪気さに惹かれ嵌っていく。
ある日、極度の潔癖症で色事に興味はあるが楽しめないと話した九条に速水はチャンスとばかりに「俺がセックスを楽しめるようにしてやる」と言う。躊躇う九条に「男はみんな友達とセックスの練習をする」と嘘を吐いて丸め込み、九条のその身体に少しづつ快楽を教えていく。
4話辺りで速水が自分の気持ちを自覚してからは病み気味に受に執着溺愛が始まりますが、受はそれに全く気付かない。無邪気で整った容姿の九条には沢山のライバルもいるがを速水が1人づつ九条に気付かれないように蹴散らしていきます。
身体の関係は比較的早くから始まりますが、精神面では両片思いでじれったいですし、ゆっくり関係が進みます。
※作中に出てくる映画のタイトル、ストーリーは全て創作です。
※こちらの作品はムーンライトノベルズ様でも掲載中です。
文字数 282,785
最終更新日 2024.04.08
登録日 2022.01.05
声が低くなった____。初めに異変に気づいたのはそこだった。喉に手を這わせると覚えのない凹凸。そう変わったのは声だけではなかった。走って鏡を望むと白髪長髪の男が映っていた。
「ええ!!まあ、どうしようかしら、どうしたら!!!!!どうしよう...はっ、これってもしかして妄想上の世界でもしかしてもしかして夢の中?!...うーん.....。」
朝を少しすぎる頃ゆっくりと目覚めた主人公には様々な問題が起きていたのだった。
文字数 4,807
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.02
ある日過労で死んでしまった主人公、あまりに若すぎたために転生ができることになった
神は主人公に何か要望はないかと聞いた
そこで主人公が要望したものは……
文字数 2,186
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.09
偶然同じ喫茶店に通っていた高校生の彼女と僕。
NO NAMEという関係性で馴染んでいった二人だったが、彼女がその喫茶店でアルバイトしている大学生の陽介と付き合い始めたことで、僕の彼女への想いは変化してゆく。
切ない想いを抱きながらも彼女のそばにいる喜びと、彼女を諦めなくてはいけないという焦りを抱く僕。
大学生になった僕には、僕を好きだと言ってくれる人も現れる。
そんな中、僕らのNO NAMEな関係は、彼女が悪気もなく名前をつけたことで変化した。
彼女と一度は距離を置くが、偶然は一度起きるとその確率を高めてしまいーー
片想いする相手への切なさと許容と執着、愛しい青春。
文字数 56,414
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.24
「元々好みじゃなかったんだよな。お前みたいな地味眼鏡女。」
王城で執政官として働いていたアンナ・リリスは思いを寄せていた第二王子レイゼルト・イーディスに無実の罪を着せられ投獄される。
牢獄の中でここが転生前にプレイしたギャルゲー「聖なる祈り人」の世界であり、自分が主人公の攻略対象の一人アンナ・リリスとして転生したこと、自分が世界で唯一の闇魔法の使い手であることを思い出す
「前世で過労死して次の世界では好きな男に尽くして捨てられた。あんまりじゃない!」
自分の人生を呪うアンナに声をかけてきたのは、主人公のレイゼルトと対立する悪役の一人で───?
これは自分を捨てた男に復讐するため、ゲーム世界のイケメン悪役を味方につけることにしたアンナが、意図せず彼らに溺愛されていく物語
文字数 57,471
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.06.05
私の名前は森みゆき。
可愛い子どもがトラックに跳ねられそう
だったので身体が勝手に動いて子どもは
助けられたものの死んでしまったらしいのですが、
憑依転生したのは8歳の同姓同名の可愛い女の子でした。
しかも転生した場所は福島県の貧しい小作の農家の三姉妹の長女、、、
これから激動の昭和がやって来そうな
戦前の時代のようですが、我が家には
新聞も無く情報収集にも一苦労、、、
お父さんもお母さんも優しい人達ですが
戦争の事を考えると不安が押し寄せて
来ます。
転生チートは何も無し。戦前の知識も
うろ覚えです。
そんな私ですが小学校に不思議な存在が
やって来ました。
身長は2mはありそうな西洋鎧の全身鎧を着た存在が、、、
その人は『治安維持ゴーレム8823号』
さんというらしいです。
あの鎧って鋼の錬金術師の兄弟さんの
弟さんの鎧さんですよね?
そしてゴーレムさんに話しかけた私の運命は急変していくのでした。
文字数 21,276
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.08.29
異形と化した少年の暴走から始まる連続失踪事件。その裏でひそかに進行する〈魂の収集〉という儀式。
これは、ある村の少女と剣士の少年が、運命に導かれながら真実と対峙する、血と闇のダークファンタジー。
小鳥と心を通わせる少女・ジブリールと、鋭い洞察を持つ青年・サリエル。
平穏な日々を壊すように、彼らの故郷で起きた惨劇がふたりを動かし始める。
真相を追う旅の中で彼らが見たのは、魂を喰らい怪物と化す人間、そしてそれを操る黒幕たちの存在だった。
町で続発する不可解な昏睡事件。その裏で動く男シトリーを追い詰めたサリエルは、戦いの果てに衝撃の言葉を耳にする。
「アリオク」「リリン」――サリエルの両親の名。そして、ジブリールの両親の名までが、敵の口から告げられる。
二人の過去と儀式の関係とは一体何なのか?
闇の中心にいる男・バティムは、集めた魂を使い怪物を生み出していた。
しかしその力には限界があり、次なる計画へと駒を進めていく。
一方でサリエルたちは町に平和を取り戻すべく、ギルドの依頼をこなしながら、潜伏するバティム一味を追い続ける。
そんな中、町の北東にある森で、動物たちすら近づかない異様な一角が見つかる。
仲間とともに調査に赴いた彼らが出会ったのは、黒くゆらめく影――「シャドーピープル」と呼ばれる死霊だった。
物理攻撃の通じない敵に対し、聖水や塩といった限られた手段での応戦が始まる。
死霊の群れを抜けた先に見える、巨大な黒い祭壇。そこから溢れ出す気配は、さらなる脅威の始まりを告げていた。
隠された真実、深まる陰謀、そしてふたりの出自に繋がる謎――
すべての点が線になるその時、彼らは何を選ぶのか。
本作品は短編となります。
文字数 63,410
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.06.08
タイのバンコクから帰国した飼い主を自慢の毒牙に掛け、殺害したブラック・マンバは、浴室の排水管を潜り抜け、漸く道路下の下水管の手前まで辿り着いた。築数十年も経つ排水管は口径が狭い上に錆が酷く、通過するのに地獄のような苦しみを伴った。ブラック・マンバは今、道路下に埋設された下水道の本管の手前でゆったりととぐろを巻き、ボロボロに傷ついた体を癒やしていた。このヘビはもう、かれこれ一週間近くもの間、この場にジッとしたまま動かなかった。目の前を何匹ものドブ・ネズミどもが我が物顔で走り回っているが、天敵であるはずのヘビは微動だにしなかった。この狡猾なヘビは知っていた。今は未だ、その時ではない。飼い主に対して自慢の毒液を使い切り、毒嚢は空っぽの状態だ。やがて、ヘビは体をくねり、ボロボロに傷ついた旧い皮を脱ぎ捨てると、ゆっくりと動き出した。その体長は、既に2m50cmを超えている。旧い皮を惜しげもなく脱ぎ捨てた体は、オリーブ色の新皮でピカピカに輝いている。世界最凶にして最速のヘビだった。日本には居るはずのないヘビだった。そして、キング・コブラをも上回る最強の猛毒を持ったヘビだった。もはや恐れるものは何もない。ヘビは一匹のドブ・ネズミに狙いを定めると、下水管の底に僅かに溜まった汚水の上を音もなく追走した。世界最速の毒ヘビにとって、ドブ・ネズミを追い詰めることくらい他愛もない。ブラック・マンバは鎌首をグイッと持ち上げると、背後からドブ・ネズミの背中に自慢の毒牙を突き立てた。文字通り、目にも止まらぬ「早業」だった。仕留める気なら、いつでも出来たのだ。その夜、ブラック・マンバは下水管を抜け、満を持して深夜の人気ない航空公園に這い出した出した。この夜がスーパー・ムーンに当たることを、このヘビは本能的に知っていた。頭上には、腐った柘榴のような色をした巨大な満月が浮かんでいる。念願の「自由」を手に入れた世界最凶の毒ヘビが、所沢中を恐怖のどん底に叩き落すのは、この不吉なスーパー・ムーンの夜からだった。
文字数 69,012
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
大広間には、まばゆいシャンデリアと華やかな音楽が溢れていた。
けれども、その中心で立たされている私――公爵令嬢リディア・フォン・エルノートは、吐き気がするほどの冷たい視線を浴びていた。
「リディア・フォン・エルノート!」
威圧的な声で名を呼んだのは、この国の第一王子アルベルト殿下。
本来なら私の婚約者であり、この夜会で正式に結婚が発表されるはずだった。
だが、彼の隣に立つのは私ではなく――甘ったるい笑みを浮かべる、男爵家の娘クラリッサ。
「お前はクラリッサを虐げ、陰湿な嫌がらせを繰り返してきた。そんな悪辣な令嬢を、この場で断罪する!」
文字数 11,144
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03