「然」の検索結果
全体で22,337件見つかりました。
「ベルフェルミナ! お前との婚約を破棄させてもらう!」
王宮で開かれた夜会で、突然、婚約者の王太子フレデリックに婚約破棄を突き付けられた。そのうえ、義妹のリーンと婚約をすると言い出したのである。なんでも、リーンは聖女だったらしく、そのリーンをベルフェルミナが虐めていたというのだ。あげく、悪女の汚名を着せられ、国外追放を言い渡されてしまう。貴族社会で不自由なく生きてきた伯爵令嬢が、町の外に出れば魔物がいる危険な世界で生きていけるわけがない。しかし、国外へと護送される道中、ある事件をきっかけに前世の記憶が蘇ると、最強の竜だったころの魔法もスキルも使えるようになってしまった。異国の地で幸せな暮らしをもとめ、あくまで淑女として奮闘するのであった。
文字数 81,587
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.07.30
侯爵令嬢のロゼッタは婚約者のカミル王太子から聖女が現れたことを理由に突然婚約破棄を言い渡される。そのショックで階段から落ちたロゼッタは前世の記憶を思い出す。その前世によるとロゼッタはゲーム『星と海の輝き』に登場する悪役令嬢だった。そしていずれは魔王と通じ処刑されてしまう。己の運命に絶望したロゼッタは、衝動的に家を飛び出し偶然入った喫茶ビクトリアで働くことに。
前世の記憶を活かしてパンケーキを焼いていたロゼッタはある雨の日に一人の黒ずくめの大男を助ける。なんと彼はゲームではラスボスで、通称『魔王』と呼ばれるローレンツ帝国の皇帝テオドールだった。
ロゼッタのパンケーキを食べたテオドールはなぜか急にポロポロと泣き出してしまい……。
パンケーキを焼く悪役令嬢と怖いけどわんこな魔王のほのぼの?恋物語です。
小説家になろうでも投稿しています。
文字数 59,813
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.05
女神がしんだ。準女神だった女が女神になり、新しく準女神が必要になった。そして、人間界の中の女神の能力のあるものを探しに天使がおりたった。
普通の高校生だった翔、涼輝、凛、怜に訪れた突然の出来事。翔たちは凛を、世界を守り抜くことができるのか…
文字数 5,610
最終更新日 2015.11.13
登録日 2015.11.12
季節外れの雪が降った。高校二年生の田中憂が異常気象に驚いてると、転校してきたばかりの山下叶鳴が「このままだと夏に雪が降るかもね」と言う。まさかと思いその時は笑い飛ばしたものの、冗談で口にした言葉が現実となる。
『叶鳴にセクハラ発言をした教師が突然死んだ』『叶鳴を殴った先輩の家が全焼した』
どう考えても偶然とは思えない出来事に、叶鳴が何かしたんじゃないかと疑いはじめる憂。
そんな中、学校を壊す恐竜が現れて全校生徒はパニックになる。
「憂も退屈だって言ってたじゃん」
代わり映えのない毎日に退屈してた憂が、ちょっとした非日常に触れていく。
文字数 15,989
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.05
乙女ゲーム『恋する☆魔法少女』のヒロイン(主人公)の父親にある日転生した俺。うん、何故そんな微妙なポジションなのだろうかと困惑しながらも、可愛い娘にはできる限りのことをしたつもりだ。
結果、娘も俺のことを父親として真っ直ぐに慕ってくれる超良い子に育ったのだが······ある日、学園から帰ってきた娘が何故か悪役令嬢を友達として連れて帰って来てしまって·····え?なぜ(´Д`≡*゚-゚)why
これは、乙女ゲームのヒロインの父親に転生した主人公が娘を溺愛した結果、ツンツンな悪役令嬢を連れ帰ってきてその悪役令嬢の心を主人公が優しく溶かして結果としてヤンデレ並に悪役令嬢から好かれる物語。(ちゃんと娘もファザコンですw)
※ヒロインも恋愛·····するかもですが、ヒロインは天然で攻略対象を魅了してしまう感じですwあとは悪役令嬢がヤンデレ並に主人公に惚れますw
文字数 8,265
最終更新日 2020.03.25
登録日 2020.03.21
「あなたは、対兄最強兵器妹として生まれ変わりました。魔王となる運命の兄を浄化して、世界を救って下さい!」……こうして私は、どんな凶悪な魔王でも妹萌えに堕とすという、数々の対兄必殺スキルを得て生まれ変わりました。なのに……お兄様には全然効かないし堕ちてくれません! ※効いてる ※堕ちてる
■金髪細身美青年お兄様(魔王)×人形のような銀髪美少女妹(中身は兄妹萌えオタク)
■ノリだけで綴られるオタク、メタ表現、異形変身、軽度の戦闘流血描写あり
文字数 95,589
最終更新日 2022.02.18
登録日 2021.10.16
偶然祖母の倉庫の奥に異世界へと通じるドアを見つけてしまった、祖母は他界しており、詳しい事情を教えてくれる人は居ない、自分の目と足で調べていくしかない、中々信じられない機会を無駄にしない為に異世界と現代を行き来奔走しながら、お互いの世界で必要なものを融通し合い、貿易生活をしていく、ご都合主義は当たり前、後付け設定も当たり前、よくある設定ではありますが、軽いです、更新はなるべく頑張ります。1話短めです、2000文字程度にしております、誤字は多めで初投稿で読みにくい部分も多々あるかと思いますがご容赦ください、更新は1日1話はします、多ければ5話ぐらいさくさくとしていきます、そんな興味をそそるようなタイトルを付けてはいないので期待せずに読んでいただけたらと思います、暗い話はないです、時間の無駄になってしまったらご勘弁を
文字数 186,981
最終更新日 2021.02.12
登録日 2020.12.07
私立早見高等学校の生徒会長をしている俺、四月一日春の家に突然、孤独な少女、佐々木六花がやってきて一緒に暮らすことになった。どうやら海外に転勤中の母がもらった子のようで………。
母に聞くと、俺がこの子の親代わりになって欲しいとのことだが、俺だってまだ学生なのにどうしろと?
戸惑う俺、遠慮がちで元気のない六花。これからどうなるのか……。
だがそれからの日々は、俺と六花にとって掛け替えのないものへと変わっていくことになる。
※カクヨムでも連載しています。気が向いた方は評価応援等、よろしくお願いします。
文字数 49,562
最終更新日 2021.01.09
登録日 2021.01.06
ある日突然彼との連絡が途絶えた。まだ一年の付き合いだが私にとってはかけがえのない人。彼に何があったかしれない私は不安で夜も眠れない。
文字数 1,715
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.10
riktan名義「薮一蔵の体験教室」のパラレルです。
里比斗(りひと)は小さい頃から従兄のことが好きだった。少しずつ距離を縮めてきたつもりだったのに、突然現れた中学生にあっさり奪われてしまった。
その少年に向ける幸せそうな笑顔を見つめていて、同じように複雑な表情を向ける視線に気付く。
文字数 5,611
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
『王国の若獅子』の異名をもつ第三王子、ライアンは婚約者に突然「バカ王子」と呼ばれて困惑した。「俺はバカ王子なのか」側近を呼んで相談したところ、確かに俺はバカらしい。
捨てないで、マイエンジェル。
俺、変わるから。
これはそんなバカ王子が頑張っちゃうお話。
別サイトにも投稿しています(https://ncode.syosetu.com/n2761ih/)
文字数 7,493
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.27
いつもの朝、いつもの通学路、いつもの学校だった…はず?
気がつくと私は見知らぬ森の中にいたのだ…
森の中を彷徨い歩き、出会った緑髪の美女!
美女についっていった先にも赤髪のセクシー美女が!!
その出会いから始まるラブラブストーリーが…
え?始まらないの…??
ーーーーーーーーーーーーー
女の子が突然異世界に迷い込んで、元の世界に戻る為に異世界で冒険していき
沢山の経験をするお話です
注意
このお話はフィクションです
人によっては不快に思われる表現、内容があります。
LGBTが含まれております。
ハート・エール・コメントくれると励みになります。
ぼちぼち更新していきますので気長にお待ちください。
予定では第一幕完結後ふたつのお話を公開そちらが完結次第第二幕始まります
文字数 11,837
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.04
青春ボカロカップにエントリーしました!開催中は一日複数回投稿します!ご一読、お気に入り登録をぜひよろしくお願い致します。
本編完結しました。
自分のことが嫌いな風見春陽(かざみ はるひ)は高校2年になった。
黒髪で目元まで隠れた長い前髪に、黒縁眼鏡をかけた彼は、周囲から根暗な陰キャと認識されていた。
他人を信じられない春陽は、学校生活を一人で平穏に過ごすため、目立つ人物とは関わらないようにしてきた。
1年の時もそれで1年間平穏に学校生活を送れた春陽は、2年でも同じように過ごそうと決めていた。
2年のクラスでは春陽にとっての要注意人物は3人。
白月雪愛(しらつき ゆあ)
新条和樹(しんじょう かずき)
佐伯悠介(さえき ゆうすけ)
しかし、そのうち一人は同じ中学の知り合いで…。
ある日、バイト先から買い出しに出た春陽は、偶然、男達に絡まれている同じ学校の制服を着た女子生徒を助けた。
それが同じクラスの雪愛だとは気づかずに。
ここからすべては始まった―――。
バイト中の春陽は学校とは別人のような風貌で、ハルと呼ばれていた。
男性が苦手との噂の彼女は春陽とは気づかず、なぜかハルに近づいてくる。
「私はもっとハルくんと仲良くなりたい」
春陽には雪愛が何を考えているのかがわからない。
加えて、雪愛と話す陰キャな自分を想像し、周囲の反応の怖さから嫌がる春陽。
だが、雪愛の想いは止まらず―――。
五月の連休中、ついに雪愛は、同じクラスの風見春陽がハルだと知る。
そのことに驚きつつもこれまでと変わらず距離を詰めようとする雪愛。
なぜ自分のような人間にクラスの中心にいるような人が、と戸惑いを隠せない春陽だが、雪愛の真っ直ぐな言葉が春陽の心境に変化をもたらしていく。
一方、雪愛の友人達は、雪愛が男嫌いだということを知っており、学校で自分から春陽に近づく雪愛に驚きを隠せない。
そして、雪愛から話を聞いた友人達も春陽に興味を持ち始める。
どんどんと自分の理想である平穏な学校生活からかけ離れていく春陽。
その結果、彼は様々な人と関わっていくことになる。
雪愛の春陽への想いは、友情なのか恋なのか。
そして、人との関わりを避けて生きてきた春陽の想いは……。
春陽の学校生活が動き始めたとき、それぞれの想いも動き始める―――。
焦れったくてキュンキュンする、純愛系ラブコメここに開幕!
*表紙は、日華てまり様にいただきましたAIイラストです(*^^*)
*本作はカクヨムコン9で中間選考を突破した作者の処女作を一話一話再確認し、加筆修正したものとなります。
文字数 516,996
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.13
初めて投稿させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
オリジナルBL小説を書いてみました。
突然ですが、部下×上司がすごーーーーく好きです。
働くお兄さんたちの、少し不思議で運命的な物語を書いてみました。
文字数 12,283
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.28
「君との婚約はなかったことにしてほしい」
侯爵令嬢のセレナは、社交界でも評判の婚約者にそう告げられた。彼の隣には美しい伯爵令嬢が立っており、どうやら新しい婚約者を決めたらしい。
――まあ、いいわ。もともと恋愛感情なんてなかったし、これで自由になれる。
そう考えたセレナは、面倒な社交界から離れ、田舎の別荘で静かに暮らすことを決意。穏やかな日々を満喫し、悠々自適なスローライフを楽しんでいた……はずなのに。
「やっと見つけた。君はどこへ行っても、俺のものだよ」
突然訪れたのは、冷酷と噂される皇太子、レオニス・アルヴェルト殿下。
「え、えっと……なぜ皇太子殿下がここに……?」
「君が消えてから、ずいぶん面倒だった。責任を取れ」
――え? 私、殿下と関わった覚えなんてないんですけど!?
婚約破棄を機に、静かに暮らすはずが、まさかの皇太子殿下に執着されてしまい!?
「俺はずっと、君を迎えに行くつもりだった」
冷徹な皇太子殿下の甘すぎる寵愛から、もう逃げられない!?
文字数 30,574
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
勇者パーティの雑用係を務めるアルトは、ある日突然「お前のような無能は足手まといだ」とリーダーの勇者に宣告され、パーティを追放されてしまう。しかし、彼らが知らなかった事実がある。アルトの持つスキル「器用貧乏」の真の正体は、仲間の能力を数倍に引き上げ、さらにその成長値の一部を自分に還元する「究極の分配者」だったのである。
アルトが抜けた途端、勇者たちは並のモンスターにすら苦戦するほど弱体化し、これまでの名声がすべてアルトの恩恵であったことを思い知る。一方、アルトは辺境の地で、不遇な扱いを受けていた元聖女や没落した騎士団の少女たちと出会う。
アルトが彼女たちに「強化」を施すと、一瞬で伝説級のステータスへと変貌。アルト自身も彼女たちの成長を吸収し、世界最強の個体へと至る。かつての仲間たちが泥を啜りながら後悔する中、アルトは理想の国家を築き、絶世の美女たちに囲まれながら、世界を救う本当の英雄として君臨していく。
文字数 32,780
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.28
<歴史的名画に描かれた人物たちは絵を抜け出して現実世界に来ることができるという設定です>
パリのルーブル美術館で「ナポレオンの戴冠」のナポレオンはモナリザを自分の絵に呼びつけ、あちこちの絵画に忍び込んでは、そこに描かれた宝飾品を現実世界に持ち去る泥棒の退治を命じる。
同じころ、主人公ハネツグは遺産が手に入るとの話に釣られて使用人セネカとイタリアを訪れる。
自称公証人で実は上記の宝飾品泥棒マレーネの先導で発見したその遺産とは、かつてレオナルド・ダ・ヴィンチが邪神ガイセリクを閉じ込めた封印絵画であった。
ハネツグは意図せずガイセリクの封印を解いてしまう。そこを偶然、マレーネを捕まえに来たモナリザに助けられる。蘇生が不完全なガイセリクは、セネカの身体を乗っ取って逃げ去ってしまう。
ハネツグとモナリザはセネカ救出のためガイセリクのあとを追う。ガイセリクは絵画に封印されたバケモノたちを解放し、また歴史的名画の上から自分を描くことで世界の歴史を捻じ曲げてゆく。
歴史を修正すべく、世界中の名画から歴史的人物たちが現実世界に姿を現した。そしてルーブル美術館に立て籠もるガイセリク軍団と死闘を繰り広げる。
ハネツグたちもまた、セネカ救出のため絵の具飛び散るルーブルの激戦に身を投じてゆく。
文字数 101,630
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.25
ここは〈自然の恵み〉と呼ばれる力を体現する能力を持った者たちが暮らす『東ガラット村』。
異能力を操って己の肉体を強化し、驚異的な身体能力を発揮する〈狩り人〉たち。彼らは山の獣と森の実りを日々の糧にしていた。
その中の一人、テンは狩り組の頭をしている若者だった。新たな仲間ミアイが加わってから二度目の夏を迎えたある日、彼らの縄張りに『聖地の王』と称される四本の牙を持つ巨大な猪が現れた。
テンたちはその猪を狩る事にしたが、老獪な獣の足取りは杳として知れなかった。狩り場に潜む獣王の居場所が掴めず、焦りを募らせるテン。しかし、ようやく発見した獣王は強大な〈恵みの祝福〉で彼らを窮地に追い込む。
小山のような巨躯を持つ『聖地の王』に、若者たちは死力を尽くして立ち向かう。狩り人の誉れ『王狩り』を目指してテンは仲間と共に奮闘する。
★シリーズ本編1
*動物の解体描写があります。そういった内容を含む話はサブタイトルに表記してあります。狩猟や食肉に対して抵抗のある方は閲覧をご遠慮下さい。
**扉絵・挿し絵は絵師様方(霧明さま、和泉ユタカさま、yamayuriさま)のご厚意によって使わせて頂いています。無断使用や複製は固くお断りします。
登録日 2016.02.09