「正」の検索結果
全体で16,798件見つかりました。
【長年、小説として公開してきた作品を台詞にアイコン付きで読みやすくした「チャットノベル化」しました】
高泉敦(こういずみ あつし)は姉の親友、海月涙(みつき なみだ)に片想いしている、ごくごく普通の高校生……の、つもりだった。実は敦には世界で最強の「無限に湧き続ける魔力」が宿っていて、この世界では人間の上位に君臨し支配している魔物達にとっては都合の悪い存在であり、密かに命を狙われていた。
高校二年生になって間もなく、敦の身に魔物側から最初の襲撃が降りかかる。敦を守って目の前で友人が命を落とし、敦も死を覚悟した時、「涙さん」は自らの正体を表す。彼女は敦を守るため、魔物の森からやって来て人間の世界に隠れ住んでいた「狼少女」だった。
自分と彼女の秘密を知った敦は涙さんと共に生き延びるため、最強の魔力を使いこなすべく魔物の世界で修業する道を選ぶ。しかし、涙さんには敦にひた隠しにしている秘密が他にもあって。彼の気付かぬところで涙を隠しながら戦い続けてきたのだった。
ひと夏だけの悲恋と、喪失から立ち上がり未来を目指す少年達の、涙と進路選択の物語。
※魔物と人間が共生し、人間の身分が低い世界。魔物の世界はハイファンタジーで人間の世界は現代日本風というご都合世界観です。
※過激すぎる描写はないと思いますが命懸けの戦いによる流血、負傷などの場面も多いので一応R15設定にしました。
※本作品に出てくる魔物の設定は名前だけ借りて独自設定になっている種族も多いです。他の作品・通説と設定が全く異なることをご留意ください。
表紙を有償依頼にて「ふぬゅ様」(TwitterID:@fufufu_matsu )に描いていただきました。転載、二次利用は禁止です
登録日 2023.11.27
お釈迦様はお生まれになってすぐに七歩歩まれ、両手で天と地を指し示されて「天上天下唯我独尊」とおっしゃったと言います。
あまりに有名なこの言葉ですが、辞書をひも解くと、その意味は「我は世界のうちで最もすぐれた者であるの意」と書かれており、「自分だけがすぐれていると、うぬぼれること」なんて説明も・・・・。
あの仏教の開祖「お釈迦様」のお言葉にしてはいずいぶんとまたネガティブな扱いですねぇ(笑)
まあ、「この世で俺が一番偉いんじゃ!」・・・では確かにそうなりますが、果たしてホントにそういう意味なのでしょうか?
実は最近、ちまたではこの「天上天下唯我独尊」の意味を全く違う風に解釈するのが「流行」しているようです。
ネットで調べると一目瞭然ですが、「唯我」とは「お釈迦様自身」のことではなく、な~んと「生きとし生けるもの全て」「みんな」のことだと言うのです!
み~んなプリキュアだよ♥・・・い、いえ、そうじゃなくって(汗)
そのうえで「天上天下唯我独尊」の意味は「皆がこの世の中で大切な役割を持っていて、それぞれが尊い」「すべての人がオンリーワンだよ」・・・・などなど、ネットで調べるとちょっと歯の浮くようなセリフが出るわ出るわ(笑)
つまり、最近の流行として、このお釈迦様が生まれてすぐにおっしゃった「天上天下唯我独尊」という言葉は、「私が一番尊い!」といった自惚れ的なものではなく、人類全体への「エール」だというのです!
おお~っ、さすがお釈迦様っ!やっぱり凄いですねぇ、深いわぁ♥
・・・って、ちょ、待てよ?(キムタクかっ!)その解釈、本当に正しいの?な~んか胡散臭く感じません?なんとな~く薄っぺらい「人類愛」みたいな欺瞞を感じません?
そんなワケで、このエッセイでは「天上天下唯我独尊」について、ちょっとお話ししようと思います♥
いつもながらのゆるゆるエッセイですが、どうぞお付き合いください。
※なお表紙は例によって画像生成AI「Stable Diffusion」で造りました。
文字数 6,263
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.18
犬塚剣(いぬづかけん)40才は、コンビニで夕食の弁当を買って帰る途中で、犬の鳴き声が聞こえ犬を見つけて、餌をあげていたら。後ろから着た居眠り運転のトラックが突っ込んできて死んでしまった。そして神様の言葉を寝ぼけて答え気がつくと。異世界の森の中に犬として、転生していた。そう犬に転生したのに何故かモフモフ好きが高じて、ユニークスキルテイマーを手に入れたことで、モフモフ王を目指すのである。犬だけど。
この作品は以前投稿していた。「おっさんが異世界で犬になったらしい」を加筆修正をした作品です。
文字数 52,594
最終更新日 2017.05.10
登録日 2017.04.17
鳩原正義は電話代行という仕事をしている。その日暮らしな不規則な毎日だ。そんなある日編集者を名乗る男から依頼がくる。ベストセラー作家である花野池累に電話をかけてくれというのだ。正義は促されるまま電話をかけることになる。
(小説家になろうにも投稿しています)
文字数 17,808
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.05.09
私は 白井 愛 (しらいあい) 神様の不都合で兄と一緒に異世界に飛ばされることになった
正直、こう言う系が大好きな私達兄弟としては最高な展開
魔法ありの異世界
もちろん、ヨーロッパ風の異世界なんだけど、、、
異世界人の大人は平均1、8〜2、2メートルばかり
兄は1、75メートルだから平気ですけど、
私は1、4メートルなんですよねぇ!!
なんなの、喧嘩売ってんのかオラァ!!!
正直ブチ切れてもいいかな?
こんなチビ(自称巨人)妹と戦闘狂(妹にだけ呼ばれてる)の兄が送る
異世界でやりたかったことをやる旅が始まった
文字数 21,936
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.08.21
21世紀末。人権のない「セックス人形」として生きる主人公の少年は、「ホーム」と呼ばれる施設で成長する。13歳で施設を出ると、男たちに性的に奉仕する生活が始まり、サディスティックな主人に快楽責めやSMまがいのハードプレイをされて虐待を受ける。彼の希望は、同じホームで育った初恋の相手を見つけ出し、「特権」を手に入れることだった。
サクっと読める、約3万字の中編です。
R18、BL、SMなどの痛い描写、ショタ描写あります。
舞台は近未来で、SF要素ありますが、ストーリーは日常系の青春恋愛BL小説です。
バッドエンドではありませんが、完璧なハッピーエンドではなく、読んだ方の想像に委ねるエンディングです。
BLエロ、R18描写がある話は、サブタイトルに注意書きを入れています。
苦手な方は避ける目印にしてくださいね。
感想など反応をいただけると励みになります。
もし好評でしたら、番外編や続編を書きたいな〜と思っています。
リクエストがあれば、お気軽にどうぞ。
追記
大幅に加筆修正してハッピーエンドにした約7万字の改訂版を、『檻の中の人形たち』というタイトルで、エブリスタで公開しています。
よろしければ、そちらもどうぞ。
檻の中の人形たち
https://estar.jp/novels/25917436
文字数 35,012
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.06.08
スカウトされたのはAVでもキャバでも風俗でもなくヒーローだった。
テレビで知ってるヒーローはこんな目にあってないんですけどー!!!!
羅梛(あみな)→バイオレット担当。通称らーみゃ。
ドクに連れてこられてこの世界で卑猥なヒーローやってる。こっちの世界じゃヒーロー兼人気インフルエンサー兼男達のオカズだけど、現実世界じゃパパ活疑われる金持ちになってしまった快楽漬けの日々を送ることになったヒロイン
ドク→羅梛を連れてきた研究者。気が強そうなのに快楽に弱そうで露出に抵抗がなさそうな羅梛を彼女の世界の喫煙所でスカウト。自分が一番羅梛に好かれてると本気で思っているから本部の公式SNSで匂わせ投稿して度々炎上してる
アサヒ→レッド担当。変身前はポリス。投げ銭もちゃんと上に報告しなきゃいけないしセックスも見られてる実は苦労人社会人
リュウセイ→ブルー担当。変身前はフリーランスのイラストレーター。活動中とギャップありすぎるし、家での仕事がメインなのであまり騒がれることもない
文字数 8,117
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.05
侯爵家令嬢のリナーリアは、10歳の時に第一王子エスメラルドに出会ったことがきっかけで前世の記憶を思い出す。
前世では侯爵家令嬢ではなく、侯爵家三男リナライトであったこと。第一王子エスメラルドの従者として、幼い頃から共に育ってきたこと。
しかし二人が20歳の時、王子はある女の手によって毒殺されてしまい、従者リナライトもその後間もなく死んでしまったのだ。
「殿下の命を救わなければ…!」
なぜ時が戻り、女になって生まれたのかは分からないが、リナーリアは王子の運命を変えるために生きることを決意する。
・サブタイトルの後ろに「※」が入っている話には挿絵が入ります。
・小説家になろう、ハーメルンに投稿した「世界の天秤~侯爵家の三男、なぜか侯爵令嬢に転生する」の加筆修正版です。大筋は同じです。
文字数 1,094,124
最終更新日 2025.05.11
登録日 2024.10.30
近くて遠い未来。地球の資源は枯渇し、異常気象が常態化し、人心は疲弊しきっていた。
そんな中、宇宙空間で未知のエネルギーが発見された。なりふり構っていられない人類は回収チームを結成して彼らを宇宙へ送り出す。
しかし、混乱する地球から飛び出した彼ら、彼女らには、それぞれに過去と事情がある。
宇宙空間で一人になるとき、彼らは何を思うのか。
掌編集。
※小説家になろう、くるっぷに投稿したものに加筆しました。
※暴力を匂わせる描写がありますがこれらを推奨するものではありません。暴力はいけません。
(※リアルの社会情勢を反映しておりません)
(※職業についての考察は詳細に行なっておりません)
(※現実的な法律、道徳、倫理、人権、衛生の面で「誤り」「加害的」「差別的」であることも描写されますが、これらを「是」とするものではありません)
(※随時修正する可能性はあります)
文字数 11,536
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.21
純文学作家・高宮連十郎(40)には、作家として書くもの全てを体験したいという度し難い信条があった。
四十を迎え新たに挑戦する小説のテーマは――男同士の淫らな官能の世界。
本気で真剣に、高宮は男同士の性行為について取材を重ね、ついにひとつの結論に達する「自分でしてみなければ分からない」
それに巻き込まれたのは、元ゲイビ監督をしていた成瀬(33) いまは借金を背負って金に困っていた成瀬は、高宮のセックスコンサルタントの依頼を受けざるをえないのであった。
真顔で何もかも世間とズレてる高宮と、その面倒ついを見てしまうお人好し成瀬が、ビジネスセックスを通して心を通わせる……?
アホエロ気味。下品ともいう。
肉体関係から入ってしまったいい歳した大人が段々惹かれていってラブコメする話です
性描写=※ ♡喘ぎなど濃いめの性描写=※※
♡喘ぎは八話からです。
ムーンライトノベルズにも掲載しています
(修正などちょこちょこしています)
文字数 101,102
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.07.17
「雨の儀式、あの日から運命は銀色に染まった――」
瑞鳳帝国の辺境に住む白家の長女・蓮華は、誰もが逃げ出した嵐の神事で独り舞い続け、伝説の龍神に見初められた。髪は銀に、瞳は紫に。それは皇帝の「番(つがい)」となった証。しかし、欲深い一族はその神聖な変化を「不気味な呪い」と呼び、彼女を虐げた。
父以外はどうでもよかった蓮華は、翡翠の置物を媒介に顕現した五色の龍たちと、結界に守られた自室で静かに過ごしていた。――あの若き皇帝が、自ら迎えに現れるまでは。
「ようやく見つけた我が魂の片割れ……もう、二度と離さない」
正体を隠し、武官として現れた皇帝・龍炎。冷徹と謳われたその内側には、初めて知った恋心と、番である彼女に触れたいと願う熱情が渦巻いていた。
「……私も、恋はわかりません。でも、不思議。あなたとなら、ゆっくり恋を育ててもいい気がします」
初めて芽生えた心に戸惑いつつも、皇帝の不器用な優しさを大切にしたいと願う蓮華。
後宮という伏魔殿に場所を移しても、最強の龍たちを従えた彼女のマイペースな歩みは止まらない。
龍をその身に宿す少女と、孤独を知る皇帝。
不器用な二人が歩み寄る、後宮溺愛ファンタジー、開幕!
文字数 13,457
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.31
100年に1度
呪われし聖剣‐アバンカールド‐が覚醒め
大陸に魔力が溢れ出す。
万象に宿りし魂は魔力を糧とし持てる力を解き放つ。
早春・立夏・晩秋・厳冬
4の大陸王は100年の不死の呪いを解かれ新たな宴の参加者を募り、再び大陸王を決める戦いに身を投げたす。
さぁ、その天武と英知をもって戦え。
万象なる精霊は、聖霊となるべく選ばれし者達に力を与えるだろう。
大陸王を決める戦い”聖霊の宴”を生き抜きし者よアバンカールドにその心の臓を捧げ
100年の不死をもって大陸を統べよ。
☆毎週月曜日に更新(移行のみ加筆・修正なし)☆
文字数 154,835
最終更新日 2021.02.09
登録日 2018.04.29
『〝未来の神話〟口語版……未来の宇宙は、どんなだろう?』
この作品は「Lucifer(ルシファー)」シリーズの一編、
「融和」の口語体バージョンです。
次の作品を見て感動し、書き直しました。
イラスト (ベールを連想) https://www.pixiv.net/artworks/77359424
(ベールを連想) https://www.pixiv.net/artworks/75833045
(サタンを連想) https://www.pixiv.net/artworks/76016672
( 〃 ) https://www.pixiv.net/artworks/73719491
( 〃 ) https://www.pixiv.net/artworks/75902731
動画 Roselia『Brave Jewel』 https://www.youtube.com/watch?v=u7Snz3L3HRs
友希那ちゃんは〝先帝〟種族が宿ったサタンちゃん。
ツインテのあこたんは、犬型エイリアンのグラシャラボラス。
真面目な燐子ちゃんは、実直なアモン。
ストイックな紗夜ちゃんは、公正なアスタロト。
社交的なリサちゃんは、外交種族のアドラメレク。
……素敵な動画を見た時の感動が、蘇りました。
奇想譚から文明論まで湧き出すような、
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
ご興味がおありの方は、『Lucifer(ルシファー)』シリーズの他作品や、
『文明の星』理論(仮説)についてのエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 3,865
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.08.10
中学3年の進路希望で希望で田舎でスローライフと書いて担任と親が困惑してしまい
。俺は自分がやりたい事正直に書いたんだけどなぁ〜。
文字数 889
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
正当な理由なく婚約破棄されましたけれど……。
文字数 264
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.22
登場人物
主人公 「霧島 ナツメ」(きりしま なつめ)
ナツメの親友「東條 蓮」(とうじょう れん)
いじめをした生徒「高峰 悠」(たかみね ゆう)
謎の美少女 「姫島 恋奈」(ひめじま れな)
生徒会長「御門 一」(みかど はじめ)
灰色の質素な校舎。一星学園。そこにはどこか黒くおびただしい雰囲気が漂っている。この学校は学力に支配されており、学力が全て。学校校則は学力の高いものが決められるという掟であった。そうだ、この学園では学力こそ全て。1番上のクラスからα。2番目のクラスがβ。そして1番下のクラス、ナツメと蓮が在籍しているクラスはこのγクラスだ。βに編入するためにも勉強を重ねて、βクラスの人間より学力をあげる必要がある。そんな学力差別がいじめを起こす。その標的は主人公の親友、蓮。いじめが原因で蓮は退学を決意する。ナツメが悩む中、謎の美少女「姫島 恋奈」がナツメの目の前に現れ、ナツメの過去を知っているという。ナツメは御門 一という男に記憶を消されたのだと。そのことを教えてくれた美少女の正体は一星学園副会長であった。恋奈はこの学園を変えたいという思いがあり、γクラスで1番成績が伸びている主人公に目をつけ協力を仰ぐ。協力と復讐を誓ったナツメはこれよりも根気を入れて勉強を始めた。中間テストでは15位という結果で、元々のポテンシャルもあり上位層に食い込むことができた。終わったあとに生徒会長「御門 一」に期末テストでナツメと恋奈のどちらも一に勝利することを条件に校則を変えることを約束した。見事期末テストではナツメが1位、恋奈が2位と一を打ち負かした。テスト後、一が自分の思いを語りそれを理解したナツメは、御門 一にも協力を求め改革を始めた。退学した蓮をはじめ、一星学園に戻ってこれるようになった。無事学校の校則を変え、普通の学園生活を送るのだった。
文字数 5,187
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.09.06