「来た」の検索結果
全体で7,933件見つかりました。
オディロンと婚約して5年。
18歳になり、ついに結婚することになったジェラルディーナ・フローライト。
結婚式を無事終え、初夜を迎えるため寝室で待っていたのだが…
待てども待てどもオディロンは来ることなく
そのまま朝を迎えてしまう…。
そしてそれから1週間後。
1度も顔を出さなかったオディロンが顔を見せたと思ったら…
頼みがあると言って重くて大きな袋を押し付けてきた。
そしてその中を見てみると…
産まれたばかりの子供が入っていた。
「本当に腹が立つわ!98歳まで生き抜いたババアの根性舐めるんじゃないわよ。ここまで来たらオディロンとその愛人をけちょんけちょんにしてやるんだから!」
文字数 179,203
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.20
鹿倉歩(かぐらあゆむ)は、クリスマスイブに出合った礼人のことが忘れられずに彼と同じ高校を受けることを決意。
無事に受かり礼人と同じ高校に通うことが出来たのだが、校内での礼人の人気があまりにもすさまじいことを知り、自分から近づけずにいた。
そんな中、やたらイケメンばかりがそろっている『読書同好会』の存在を知り、そこに礼人が在籍していることを聞きつけて……。
見た目が派手で性格も明るく、反面人の心の機微にも敏感で一目置かれる存在でもあるくせに、実は騒がれることが嫌いで他人が傍にいるだけで眠ることも出来ない神経質な礼人と、大人しくて素直なワンコのお話。
元々は、神経質なイケメンがただ一人のワンコに甘える話が書きたくて考えたお話です。
※『近くにいるのに君が遠い』のスピンオフになっています。未読の方は読んでいただけたらより礼人のことが分かるかと思います。
文字数 68,359
最終更新日 2018.08.16
登録日 2018.06.24
イリスの婚約者は幼馴染のラファエルである。彼と結婚するまで遠い修道院の寄宿学校で過ごしていたが、十八歳になり、王都へ戻って来た彼女は彼と結婚できる事実に胸をときめかせていた。しかし両親はラファエル以外の男性にも目を向けるよう言い出し、イリスは戸惑ってしまう。
王女殿下や王太子殿下とも知り合い、ラファエルが「氷の騎士」と呼ばれていることを知ったイリス。離れている間の知らなかったラファエルのことを令嬢たちの口から聞かされるが、イリスは次第に違和感を抱き始めて……
※他サイトにも掲載しています
※表紙は「かんたん表紙メーカー」様で作成しました
文字数 118,318
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.03.12
■■アルファポリス 第3回歴史・時代小説大賞 読者賞受賞■■
天明六年(1786年)五月一五日――
失脚の瀬戸際にあった田沼意次が祈祷を行った。
その願いが「大元帥明王」に届く。
結果、21世紀の現代に住む俺は江戸時代に召喚された。
俺は、江戸時代と現代を自由に行き来できるスキルをもらった。
その力で田沼意次の政治を助けるのが俺の役目となった。
しかも、それで得た報酬は俺のモノだ。
21世紀の科学で俺は江戸時代を変える。
いや近代の歴史を変えるのである。
2017/9/19
プロ編集者の評価を自分なりに消化して、主人公の説得力強化を狙いました。
時代選定が「地味」は、これからの展開でカバーするとしてですね。
冒頭で主人公が選ばれるのが唐突なので、その辺りつながるような話を0話プロローグで追加しました。
失敗の場合、消して元に戻します。
文字数 248,021
最終更新日 2021.03.30
登録日 2017.05.28
高校一年生の神楽聖樹〔かぐら せいじゅ〕は、好みによっては、美形といわれるような容姿を持つ少年。
幼馴染みは、美少女というのが特徴。
本人の悩みは、異世界のかなりハードな夢を見ることと母親のこと‥‥‥‥。
嫉妬によって、ある男に聖樹は売られます。
その結果、現代と異世界を行ったり来たりします。
※BL表現多し、苦手な方はその部分を飛ばしてお読み下さい。
作品中に、性的奴隷とか強姦とかかなりハードな部分もあります。
その時は、R18の印をつけます。
一応、じれじれのらぶあまも入る予定。
ジャンルに迷い、一応同性同士の行為や恋愛が入るので、BLにしてみました。
文字数 387,764
最終更新日 2017.11.25
登録日 2016.06.19
小学生の頃に癌になり、緩和ケアで生きてきたがついに、俺にもお迎えが来た。
しかし、そんな俺の目の前に不思議な映像が流れ、次の瞬間――魔法少女を探さなければならない、という強い使命感が俺を支配した!
その上窓に映るのは短い手足と可愛い肉球を持つ、クリーム色の謎の生き物!
これ、まさか、俺……!?
混乱しながらも、病室にいた黒マントと大釜を持つ存在を見つけた途端、俺は叫んだ。
「ボクと契約して、魔法少女になってほしいミュ!」
こちらは第28回 書き出し祭りに参加させていただきました~。
小説家になろう様、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、ベリーズカフェ、Nolaノベルズに掲載。
文字数 3,779
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
ロティ王国の第1王子ロリングには22歳になると言うのに婚約者がいなかった。
唯一王妃殿下が産んだ王子だと言うのに「売れ残り殿下」として民衆からも揶揄されている。
平民の出である王妃が成婚した時、民衆は諸手をあげて盛大に祝福をしたのだが、愛を貫いた結果として貴族達からそっぽを向かれ窮地に立たされた王家。
国王(当時王太子)は慌てて側妃となる令嬢との婚姻を結び、後ろ盾を得た後に即位。
愛ではどうにもならないと結局捨て置かれた王妃とロリング。
民衆の手前ロリングにだけ婚約者もいないという事態は異常。しかし貴族達は平民の出である母を持つロリングに大事な娘を託すことは出来ないと首を縦には振らなかった。
この際仕方がない!と「爵位があって未婚」の令嬢を釣りあげる作戦に出た王家。
そんな事が王都で繰り広げられている間、のんびりとした田舎貴族のモルトン伯爵家の第2子である令嬢エマリアは今朝もニワトリ小屋でタマゴを頂くために奮闘していた。
次年度の耕作計画をするモルトン伯爵と末っ子サベージの元に長兄のルミスから手紙が届いた。
「王都に鉄道が開通するから見に来ないか?」
田舎でも年に2回届く貴族会報で複数いる王子の誰かが立太子をする立太子の儀に合わせてやっとロティ王国にも鉄道が開通する式典が開かれる。
そんな機会でもない限り王都に行く事もないため、領地を離れる事が出来ない父のモルトン伯爵に代わってエマリアが祝いの言葉を書いた書簡を王城に届け、ついでに鉄道も見物するために王都にやって来たのだが、ルミスの思惑は別にあったのだった。
★例の如く恐ろしく省略しております。
★タグは出来るだけ検索で引っ掛からないようにしてます。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
★11月25日投稿開始、完結は11月26日です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 65,470
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.25
※ 現在お休み中です。
「錬金術士様だ!この村にも錬金術士様が来たぞ!」
最低ランク錬金術士エリセフィーナは錬金術士の学校、|王立錬金術学園《アカデミー》を卒業した次の日に最果ての村にある|工房《アトリエ》で一人生活することになる、Fランクという最低ランクで錬金術もまだまだ使えない、モンスター相手に戦闘もできないエリナは消えかけている前世の記憶を頼りに知り合いが一人もいない最果ての村で自分の夢『みんなを幸せにしたい』をかなえるために生活をはじめる。
この物語は、最果ての村『グリムホルン』に来てくれた若き錬金術士であるエリセフィーナを村人は一生懸命支えてサポートしていき、Fランクという最低ランクではあるものの、前世の記憶と|王立錬金術学園《アカデミー》で得た知識、離れて暮らす錬金術の師匠や村でできた新たな仲間たちと一緒に便利なアイテムを作ったり、モンスター盗伐の冒険などをしていく。
錬金術士エリセフィーナは日本からの転生者ではあるものの、記憶が消えかかっていることもあり錬金術や現代知識を使ってチート、無双するような物語ではなく、転生した世界で錬金術を使って1から成長し、仲間と冒険して成功したり、失敗したりしながらも楽しくスローライフをする話です。
文字数 112,587
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.06.18
以下の作品の番外編集となります。
「あなた専属になります―借金OLは副社長の「専属」にされた―」https://www.alphapolis.co.jp/novel/306629704/770009024
<本編あらすじ>
『借金を返済する為に働いていたラウンジに現れたのは、勤務先の副社長だった。
彼から出された取引、それは『専属』になる事だった。』
実家の借金返済のため、昼は会社員、夜はラウンジ嬢として働く優美。
ある夜、一人でグラスを傾ける謎めいた男性客に指名される。
口数は少ないけれど、なぜか心に残る人だった。
「また来る」
そう言い残して去った彼。
しかし翌日、会社に現れたのは、なんと店に来た彼で、勤務先の副社長の河内だった。
「俺専属の嬢になって欲しい」
ラウンジで働いている事を秘密にする代わりに出された取引。
突然の取引提案に戸惑う優美。
しかし借金に追われる現状では、断る選択肢はなかった。
恋愛経験ゼロの優美と、完璧に見えて不器用な副社長。
立場も境遇も違う二人が紡ぐラブストーリー。
文字数 12,659
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.25
転生したら奴隷商人?!いや、いやそんなことしたらダメでしょ
親の跡を継いで奴隷商人にはなったけど、両親のような残虐な行いはしません!俺は皆んなが行きたい家族の元へと送り出します。
え、新しく来た彼が全く理想の家族像を教えてくれないんだけど…。ちょっと、待ってその貴族の格好した人たち誰でしょうか
※独自の世界線
文字数 110,772
最終更新日 2025.01.13
登録日 2021.07.01
本作完結いたしました!
最後までお読みくださいました読者様、感謝申し上げます。
注意
カテゴリはBLですが、BLの要素は薄めです。
主人公が良い子ではありません。
男性妊娠可能な世界ですが、妊娠描写はありません。
イチャイチャより、ストーリー重視。
多少残虐描写、倫理に反する描写があります。
性的描写はありません。
R15は保険。
以上、ご都合主義だろうとなんでも許せる方向けです。
それでもいいよ! という心優しい読者様方、楽しんでいただけましたら幸いです。
·.⟡⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ ⟡.·
バーナード公爵家嫡男、メルアは自らの婚約者、カルム第二王子に、異世界から来た巫女に危害を加えたとして断罪された。
処刑され死んだと思ったが、七歳の時に逆行する。
そうして決意した。
文句言うだけで罪人の扱いなら、本当の悪人ってのを教えてやる! と。
悪役主人公×侍従
相変わらずコメディを目指したシリアス。
主人公が、闇市に出入りしたり、国を揺るがす(?)事をしたり、面白おかしく過ごす話です。
文字数 152,539
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.02.24
エルデ=ニルール=リッチェルは、リッチェル侯爵家の中で強い疎外感を常に抱いていた。 その理由は自分の容姿が一族の者達とかけ離れている『色』をしている事から。 確かに侯爵夫人が産んだと、そう皆は云うが、見た目が『それは違う』と、云っている様な物だった。
家族の者達は腫れ物に触るようにしか関わっては来ず、女児を望んだはずの侯爵は、娘との関りを絶つ始末。 侯爵家に於いて居場所の無かったエルデ。
そんなエルデの前に「妖精」が顕現する。
妖精の悪戯により、他家の令嬢と入れ替えられたとの言葉。 自身が感じていた強い違和感の元が白日の下に晒される。
混乱する侯爵家の面々。 沈黙を守るエルデ。 しかし、エルデが黙っていたのは、彼女の脳裏に浮かぶ 「記憶の泡沫」が、蘇って来たからだった。 この世界の真実を物語る、「記憶の泡沫」。
そして、彼女は決断する。
『柵』と『義務』と『黙示』に、縛り付けられた、一人の女の子が何を厭い、想い、感じ、そして、何を為したか。
この決断が、世界の『意思』が望んだ世界に何をもたらすのか。
エルデの望んだ、『たった一つの事』が、叶うのか?
世界の『意思』と妖精達は、エルデの決断に至る理由を知らない。 だからこそ、予定調和が変質してゆく。 世界の『意思』が、予測すら付かぬ未来へと、世界は押し流されて行く。
文字数 101,718
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.05.14
田舎の貧村で暮らすリオンは、幼い頃からオメガであることを理由に虐げられてきた。唯一の肉親である母親を三か月前に病気で亡くし、途方に暮れていたところを、突然現れたノルツブルク王国の獣人の騎士・クレイドに助けられる。クレイドは王・オースティンの命令でリオンを迎えに来たという。そのままクレイドに連れられノルツブルク王国へ向かったリオンは、優しく寄り添ってくれるクレイドに次第に惹かれていくがーーーー?
心に傷を持つ二人が心を重ね、愛を探す優しいオメガバースの物語。
(登場人物)
・リオン(受け)
心優しいオメガ。頑張り屋だが自分に自信が持てない。元女官で薬師だった母のアナに薬草の知識などを授けられたが、三か月前にその母も病死して独りになってしまう。
・クレイド(攻め)
ノルツブルク王国第一騎士団の隊長で獣人。幼いころにオースティンの遊び相手に選ばれ、ともにアナから教育を受けた。現在はオースティンの右腕となる。
・オースティン
ノルツブルク王国の国王でアルファ。
文字数 159,478
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.09.05
「貴様との婚約は破棄だ!!!私はここにいる愛するルーチェと婚約を結ぶ!」
怒鳴り声を撒き散らす王子様や側近達、無表情でそれを見つめる婚約者の令嬢そして、王子様の側には涙目の令嬢。
これは王家の主催の夜会での騒動・・・
周囲の者達は何が起きているのか、わからずに行く末を見守る・・・そんな中、夜会の会場の隅で・・・
(うわぁ~、これが乙女ゲームのクライマックス?!)と浮かれている令嬢がいた。
「違いますっ!!!!
私には他に愛する人がいます。王子様とは婚約は出来ません!」
今まで涙目で王子様の隣で大人しくしていた令嬢が突然叫び声をあげて、王子様から離れた。
会場にいた全員が、(今さら何を言ってるんだ、こいつ・・・)と思っていたその時、
「殿下っ!!!
今の言葉は誠でございますっ!ルーチェは私と婚姻いたします。どうかお許しください!」
会場にいた者達を掻き分けながら、やって来た男が叫び、令嬢を抱き締めた!
(何か凄い展開になってきたな~)と眺めていたら・・・
(ん?・・・何か見覚えのある顔・・・あ、あれ?うそでしょ・・・な、なんでそこにいるの?お父様ぁぁぁぁ。)
これは乙女ゲームから誰も気づかない内にヒロインがフェードアウトしていて、自分の父親が攻略されてしまった令嬢(モブ)の物語である。
(・・・・・・えっ。自分の父親が娘と同い年の女の子を娶るの?・・・え?え?ごめんなさい。悪いけど・・・本当申し訳ないけど・・・認められるかぁぁぁぁ!)
本編・ー番外編ーヴィオレット*隣国編*共に完結致しました。
文字数 122,852
最終更新日 2020.01.06
登録日 2019.12.03
飲んでものまれるな。
飲まれて異世界に飛んでしまい手遅れだが、そう固く決意した大学生 野々村 未来の異世界生活。
異世界から来た者は何か能力をもつはずが、彼女は何もなかった。ただ、とある声を聞き閃いた。
「これ、売れる」と。
自分の中では砂糖多めなお話です。
文字数 56,414
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.07
社会人の和泉律子は、魔王を再封印する騎士たちを育成・指揮する導き手としてゲームの世界に召喚された。
しかし現場に来てみると自分以外にも3人も導き手が。
プレイヤーが4人も居るせいで、ただでさえ5人しかいない騎士を取り合うことになり、律子は最年少にして最弱の騎士・ユエルのマスターになる。
しかしユエルこそがゲームをプレイしていた時の律子の推しだった。
愛ゆえに「1人で魔王をぶちのめせるほど鍛えてあげよう」と推しに過酷な修行を課す律子だったが
「〇〇しないと出られない部屋?」
ダンジョン内の特殊部屋でお題に取り組むうちに主従仲が狂い、非攻略キャラだったはずのショタ騎士に求愛されて、たじたじになる18禁ラブファンタジー(このお話はムーンライトノベルズにも転載しています)。
【以下、注意】
・成人女性とショタ(13歳~14歳)の性交が含まれます。
・純愛のつもりですが、18禁要素はやや下品で男性向けかもしれません。
・バトル要素があるので、死や暴力や流血表現があります。
以上の要素が苦手な方はご注意ください。
文字数 124,895
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.03.21