「等」の検索結果
全体で8,133件見つかりました。
最初に断っておくが、私は犯罪者ではない。
強いて言うなら趣味が高じすぎただけの一般人だ。
没落令嬢レイシャの生きがいは、完璧で尊い第二王子アレン・クリストフの「生態調査」である。(※断じてストーカーではない)
今日も今日とて物陰から推しを拝んでいたところ、うっかり異世界人召喚の儀式に迷い込んでしまった…!
不審者だと思われれば殺される…。
絶体絶命の危機に、レイシャは命惜しさに日々の異常な殿下の観察記録をまくしたてた。その結果――
「……貴様、噂に聞く『異世界人』か?」
(……なんかすごい勘違いしてくれてる!?)
白々しく異世界人のフリをしたレイシャは、条件付きで王子の側近として採用されることに。
推しを特等席で拝めるだなんて、こんなのもう殿下の溺愛ルート一直線しかないじゃない! すまないみんな!!
……と思いきや。
待っていたのは、厄介ごとを次々に持ってくる腹黒殿下に、社畜同然のように働かされる日々。
理不尽な無茶振りに苛立ちながらも、泥臭く国を大切に思うアレンの本当の姿を知り、レイシャは彼と肩を並べるために必死で努力を重ねていく。
暴言を吐き合いながらも、いつしかお互いにとって手放せない「最強の相棒」へと成り上がった二人。
だがその矢先.......
すれ違う不器用な二人が運命に抗う、ドタバタラブコメディ×切なさの命がけファンタジー
※好きな話を書きなぐったものになるので駄文ですが、温かい目で拝読していただけると幸いです。
文字数 47,881
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.08.31
男爵令嬢のアネットは10歳の時に神殿のギフト判定で魅了持ちである事を知らされる。
アネットの魅了の能力は微弱な上に、魅了の能力が発現するにはいくつかの条件がある。
なので、これまで魅了の能力を使った事は無かった。
16歳になり、学園の2年生となったアネットは魅了封じとして身に着けていたペンダントを学園で失くしてしまう。
なかなか見つからないペンダントをやっと見つけた時に、運悪く魅了の能力が発現する条件が揃ってしまい、アネットは見知らぬ男子生徒に魅了をかけてしまうのだった。
そしてアネットは自分が魅了をかけてしまった相手に一目惚れをしてしまっていた。
※作者が創作したフィクションです。
設定の甘さ等、気になるところがあるかもしれませんが、ご了承して下さった上で読んでいただければと思います。
文字数 32,030
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.15
小学生の時、「サギ」というあだ名の奴がいた。俺の人生をめちゃくちゃにしたそいつが俺の前に戻ってきた…俺の想像を遥かに超えるヤバい奴になって。
無敵のドMαDom × それに振り回されまくるβSub
※オメガバースとDom/Subユニバースの設定を独自に融合させております。今作はそれぞれの世界観の予備知識がないと理解しづらいと思われます。ちなみに拙作「そよ風に香る」等と同じ世界観ですが、そちらは読まなくても楽しめると思います。
※受けは非処女です。
※受けが他の男と寝ている描写自体はありません。
※詳細な性的描写が入る場面はタイトルに「※」を付けています。
※受けが重い過去を持っているにもかかわらず驚くほど気にしていません。
他サイトでも完結済
文字数 23,581
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.14
悪魔祓いとして教会に所属する司教セイルは、依頼で田舎の教会を訪れる。教会を管理する司祭を誑かす悪魔の対峙が目的だったが、現れたアモルは「懺悔をしたい」と申し出た。変わり者の高位悪魔と話すうちに、この教会で起きている怪異の原因は目の前のアモルではないと知り……。
大きな力を必要とするセイルは、高位悪魔アモルと契約した。その裏に隠された彼の思惑に気づかぬまま、失われた過去を思い出すよう迫るアモルにセイルは惹かれていく。
悪魔の誘惑にエクソシストは堕ちてしまうのか――。
【注意】この小説はすでに完結済みの作品を投稿するものです。そのため完結確実のタグをつけました。
キスシーン等ありますが、BLになりますのでご注意ください。
【同時掲載】アルファポリス、エグリスタ、小説家になろう
文字数 80,012
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.10.10
いちゃラブ短編・ふたご座編
快活で超絶倫王様(ポリュデウケース王)×何やってもドジな新米侍従(ジシュイ)
※後日、挿し絵2枚をお披露目する予定です♪
→2/19に2人の顔イラストを追加しました!
絡みイラストはpixiv,個人HP(画像倉庫)でご覧頂けます♪
《全天オデュッセイアの世界観・用語集》※個人HP
https://plus.fm-p.jp/u/odu88kitra/free?id=4
ポリュデウケース王
双子国の王、守護星は一等星ポルックス
黄色に近い橙色の短髪が特徴
とても明るくて快活な青年王。困っていたり悲しんでいる者が居れば、すかさず手を伸ばす優しい一面を持つ。
ジシュイ
双子国に生きる少年。守護星は5等星積水(ジシュイ)
とてものんびりしてドジっ子。そのせいで失敗する事も多く、周りからは呆れられる事も多い。
【あらすじ】
ジシュイが底辺平民から王宮の侍従に召し上がった。
その初日の夜、王から夜のお供を申し付けられ!?
甘々イチャイチャとろとろに溶かされてしまうジシュイをお楽しみください♪
⚠️♡喘ぎ濁点喘ぎあります。
※2人の馴れ初めは「星の鳴る時」(全天オデュッセイア短編集)内の『ディオスクーロイの華火』をご覧下さい♪
文字数 18,915
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.12
「私は結婚しませんっ! 絶対婚約破棄してやるんだから!」
「こっちこそ生意気な女との結婚はごめんだっ!」
売り言葉に買い言葉。
高らかに「婚約破棄してやる!」と宣言をした僕の婚約者マリエッタ・アデストが、魔法を暴発させた衝撃で、記憶喪失になったと連絡がはいった。
僕は、記憶のない彼女に思わず嘘をついてしまうが……
※1万1千文字程度の短編です。
※うっすーーい両片思いです。胸キュンはしません、たぶん😅
✻✻✻✻✻✻✻✻
以前執筆致しました、短編「婚約者が記憶喪失になりました……思わず嘘をついてしまいましたが、仕方なかったと言うことで!!(←言い訳です)」
こちらを加筆修正したものになります。
ストーリーの流れは同じですが、設定等変更点も多々ございます。題名も少し変更致しました。
ご了承いただけますと幸いです。
以前執筆した加筆修正前の短編は非公開に致しました。
お読みいただいた方、お気に入りにしてくださった方、応援してくださった方、ありがとうございました。
文字数 11,607
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.22
王道多世界転生オメガバースアンソロジーに寄稿した、ぼんやり大正風オメガバース
世の中には男と女のほかに甲乙丙の三種の性別が存在している。甲種は優等、乙種は中等、丙種は劣等とも言われ、村の住民は大抵が乙種だ。丙種が数年に一度生まれ、甲種はその存在を疑問視されるほど生まれた記録がない。
田舎の寒村の戸籍ほど信用ならぬものはないが、寺の住職がそう言うので、村人はそんなものかと納得している。
そんな閉鎖的な村に生まれた余四郎は、祭りの供物になるところを逃げ出した。余四郎を保護したのは、帝都から来た本多という役人で──
スマートなジェントルマン×田舎育ちのぼんやりちゃん
文字数 28,530
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.20
昔、ある人が言った。「ヒトラーさえ居なければ世界大戦起きなかったんじゃ無いかなあ」
それに対し返す、「ルーズベルトさえ居なければ世界大戦起きなかったんじゃ無いかなあ」
アメリカ人はヒトラーに責任をなすりつけるのでは無く、速やかに自身の犯した犯罪的行為を猛省するように!あんな大統領を選んだ、貴様等が悪い!
……というわけで!
1936年の大統領選挙の結果、大統領は共和党のアルフレッド・モスマン・ランドンに決定した。その結果、ルーズベルトは憤死、駐日アメリカ大使ジョセフ・クラーク・グルー等の必死の努力によって日米の緊張感は次第に解きほぐされていった。これは、それにより未曾有の世界大戦が一度で済んだ物語である!
…………あ、ノベルアッププラスに同名同紹介のものがありますが、それが底本ですので。手っ取り早く展開知りたい方はそっちもご覧下さいな。
追記追伸、ゴール目標年月を設定いたしました。目標年月は、1950年8月。つまりは、昭和25年ですね!
……後生や、それ以上何も「25」に関係するものを思いつけんかったんや……orz
文字数 66,518
最終更新日 2026.06.19
登録日 2022.05.25
出来損ないの姉である由莉(ゆり)はいつも親からお仕置きを受けていた。優秀な妹の陽菜(ひな)と比べられ劣等感を感じつつも変わることが出来ない由莉へ、ある日いつもと違ったお仕置きが行われる。
文字数 12,252
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.08.06
現実世界から異世界に召喚された5人の勇者。彼等は同じ高校のクラスメイト同士であり、彼等を召喚したのはバルトロス帝国の3代目の国王だった。彼の話によると現在こちらの世界では魔王軍と呼ばれる組織が世界各地に出現し、数多くの人々に被害を与えている事を伝える。そんな魔王軍に対抗するために帝国に代々伝わる召喚魔法によって異世界から勇者になれる素質を持つ人間を呼びだしたらしいが、たった一人だけ巻き込まれて召喚された人間がいた。
召喚された勇者の中でも小柄であり、他の4人には存在するはずの「女神の加護」と呼ばれる恩恵が存在しなかった。他の勇者に巻き込まれて召喚された「一般人」と判断された彼は魔王軍に対抗できないと見下され、召喚を実行したはずの帝国の人間から追い出される。彼は普通の魔術師ではなく、攻撃魔法は覚えられない「付与魔術師」の職業だったため、この職業の人間は他者を支援するような魔法しか覚えられず、強力な魔法を扱えないため、最初から戦力外と判断されてしまった。
しかし、彼は付与魔術師の本当の力を見抜き、付与魔法を極めて独自の戦闘方法を見出す。後に「聖天魔導士」と名付けられる「霧崎レナ」の物語が始まる――
※今月は毎日10時に投稿します。
文字数 433,719
最終更新日 2019.02.18
登録日 2018.04.24
大正石華恋蕾物語
レンタル有り■一:贄の乙女は愛を知る
旧題:大正石華戀奇譚<一> 桜の章
――私は待つ、いつか訪れるその時を。
時は大正。処は日の本、華やぐ帝都。
珂祥伯爵家の長女・菫子(とうこ)は家族や使用人から疎まれ屋敷内で孤立し、女学校においても友もなく独り。
それもこれも、菫子を取り巻くある噂のせい。
『不幸の菫子様』と呼ばれるに至った過去の出来事の数々から、菫子は誰かと共に在る事、そして己の将来に対して諦観を以て生きていた。
心許せる者は、自分付の女中と、噂畏れぬただ一人の求婚者。
求婚者との縁組が正式に定まろうとしたその矢先、歯車は回り始める。
命の危機にさらされた菫子を救ったのは、どこか懐かしく美しい灰色の髪のあやかしで――。
そして、菫子を取り巻く運命は動き始める、真実へと至る悲哀の終焉へと。
■二:あやかしの花嫁は運命の愛に祈る
旧題:大正石華戀奇譚<二> 椿の章
――あたしは、平穏を愛している
大正の時代、華の帝都はある怪事件に揺れていた。
其の名も「血花事件」。
体中の血を抜き取られ、全身に血の様に紅い花を咲かせた遺体が相次いで見つかり大騒ぎとなっていた。
警察の捜査は後手に回り、人々は怯えながら日々を過ごしていた。
そんな帝都の一角にある見城診療所で働く看護婦の歌那(かな)は、優しい女医と先輩看護婦と、忙しくも充実した日々を送っていた。
目新しい事も、特別な事も必要ない。得る事が出来た穏やかで変わらぬ日常をこそ愛する日々。
けれど、歌那は思わぬ形で「血花事件」に関わる事になってしまう。
運命の夜、出会ったのは紅の髪と琥珀の瞳を持つ美しい青年。
それを契機に、歌那の日常は変わり始める。
美しいあやかし達との出会いを経て、帝都を揺るがす大事件へと繋がる運命の糸車は静かに回り始める――。
※時代設定的に、現代では女性蔑視や差別など不適切とされる表現等がありますが、差別や偏見を肯定する意図はありません。
文字数 343,775
最終更新日 2024.01.18
登録日 2021.05.28
僕には時が戻る前の記憶がある。きっと歩んだ人生を後悔してやり直したいと願ったからだろう。
だから本当はここで婚約を破棄すべきなのかもしれない。
えー、主人公微妙というか変態気味なのでご注意下さい。恋愛カテで大丈夫か?
運営に作品扱いされず悪質な荒らし行為判定されて削除されたシロモノのセルフパロディとなりますが、まぁ単品でも読めなくはないんじゃないかなちょっと直したしということで。
そういう代物なので運営にアウト判定されるとか、そうなったら対応しないとと気にかけるのが馬鹿らしくなるほど需要が少ないとかしたら、いきなり消えるかもしれません。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 4,789
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.04.26
友人が罰ゲームで告白した相手が余命を宣告されていた。
余命、学生の死、刺されて殺される、緩い病院(時間軸過去設定ですが)等が苦手な方はご注意下さい。
元々は『何度生まれ変わってもショタコンだと言われています!?』のセルフパロディだったんだけど、あれ以上カオスにしなくてもということで分けました。いきなり現代とか興ざめかもだし。……カテゴリも変えた方がよかった?
手持ち見たら転生物は前世で死んでるとかいわなくても大概が人が死んでる話で、らしいと言えばらしいけど、特にこのご時世需要なさそーだなと思う今日この頃。
人死に出ててもざまぁならまだ需要有りそうだし、女とっかえひっかえしてた男がその中の一人に刺されて殺されたとかはある意味ざまぁだけど、語り手がそこは直接的な被害を受けていない上に人づてで聞いた過去の友人の話じゃざまぁとは言わないよなぁ。タグとかつけたら文句が出るだろうな。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 2,324
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
その人に、あたしは婚約破棄を勧められた。
その理由はくだらないといえばくだらない。
なんつーか、いろいろ詐欺な気がする話。いや婚約破棄物のバリエーション考えてて、するされる以外に何があるかなって考えて、恋敵とかに強要されるのはよくあるしー、とか考えてるうちになんかこうなった。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 6,473
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.19
とある出来事をきっかけに仲間から戦力外通告を突きつけられ、パーティを追放された冒険者カイル。
だが、以前に善行を施した神様から『万物創生』のスキルをもらい、人生が一変する。
それは、便利な家具から大規模な土木工事、果てはモンスター退治用のチート武器までなんでも作ることができるスキルだった。
世界から見捨てられた『呪われた村』にたどり着いたカイルは、スキルを使って、美味しい料理や便利な道具、インフラ整備からモンスター撃退などを次々とこなす。
快適な楽園となっていく村で、カイルのスローライフが幕を開ける──。
●表紙画像は、ツギクル様のイラストプレゼント企画で阿倍野ちゃこ先生が描いてくださったヒロインのノエルです。大きな画像は1章4「呪われた村1」の末尾に載せてあります。(c)Tugikuru Corp. ※転載等はご遠慮ください。
文字数 87,257
最終更新日 2018.07.21
登録日 2018.06.17
魔法学校サディーロに通う『莉亜』は中等部一年。
とある魔法だけはなぜか得意なのにそれ以外はなかなか上達せずに思い悩む日々。
けれどその週末には学校内の一大イベント《ドレスパーティー》が開かれる。
さらに楽しみなのはそのためのドレス選びの展示会。
そこで莉亜は古風なデザインのドレスに魅了されてしまう。
それこそがいわくつきの《魔女のドレス》であった。
文字数 51,176
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.07.15
気がつくと俺はゲームの中に転生して仲間と共にダンジョンに潜っていた。
彼女を死なせないためにはどうすればいいのだろう?
特定のゲームはモデルにしてないはずなんだが、何かに影響受けてそうだなぁ。
主人公は実はラスボスの魂に転生してて、弟を乗っ取って身体のところに行こうとしてたけど前世の記憶がよみがえったせいでややこしくなったとかって設定あるけどとりあえず棚上げ。。。
SDカードが妙になったので、いろいろ察してください。……自動でバックアップ取るようにしてたらバックアップ先も消えたよ。設定がおかしいのか?
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/318642259
文字数 3,472
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.24
今日も学園はゴタゴタしてますが、こっそり観賞しようとして本日も萎えてます。【連載版】の『小説家になろう』にて掲載しているミニSS等を此方にて掲載しております。
文字数 26,029
最終更新日 2019.02.22
登録日 2019.01.01
『ランスは、わたしの騎士様になってくれる?』
幼馴染であり、婚約者の騎士ランスロット。
王国騎士団に入団し、王女・リリーの護衛騎士となってから彼の態度が一変する。
彼の冷たい態度に、アネットは「自分はもう嫌われてしまったのだ」と思い詰めていた。
全ては皇帝の密命による、彼女を守るための偽りの冷酷。
極秘任務が終わった途端、これまで感情を殺していた不器用な騎士の、歯止めの利かない溺愛と執着が始まり──!?
すれ違い続けた二人が紡ぐ、切なく甘いラブストーリー。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
毎日19時頃更新予定です
初めてなので誤字脱字や読みにくいところ等あるかと思いますがよろしくお願いします!
文字数 47,685
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.07.25