「殺」の検索結果
全体で14,391件見つかりました。
殺戮怪物デストロイヤーが出現し、さらに対抗する為に戦う女の子は衛士と呼ばれていた。
その中の一人、一ノ瀬真昼は仲間の力を上昇させる異能を持ち、重宝されていた。しかし最愛の姉を失った事で能力が変質、精神を支配して戦闘不能な味方も無理矢理戦わせる異能へと変化してし、姉の幻覚を見るようになる。
しかしそれによって戦果を上げているところに、後輩に憧れていると告げられる。それを冷たくあしらうが、自分と同じチームに入って欲しい、と勧誘され、戸惑う真昼。
自分と悪評や能力を知った上で仲間に誘われて、勧誘されることを決意する。
そして姉を殺したデストロイヤーが現れて、そのデストロイヤーは姉を食った事で、姉はデストロイヤーの人格を乗っ取ったと言ってくる。
殺すべきか迷う真昼だったが、後輩の叱咤激励にやって殺すことを決意して、最終決戦で幻覚と共に別れを告げるのだった!
文字数 127,873
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.08.01
詐欺や詐欺商品を本物にする能力VS異世界
主人公の黒木理人は両親が小さい物から大きな物まであらゆる詐欺に遭い莫大な借金を背負い自殺した。その為に今も借金を払い続け貧乏生活をしています。そんな彼が異世界にクラスごと転移します。そんな中、他の生徒には女神が異世界で戦うために様々なスキルと強力なジョブが与えられていく。だが、彼は両親が詐欺にあった物の中に宗教に関する物があった為女神を信じず、異世界召喚を拒否。
召喚魔法は全員一緒で無ければ召喚が出来ない為…困った女神は…
彼や彼の両親が『詐欺にあった物や事を全て嘘でなく本物にする』能力
『偽りの真実(限定)』というスキルを与える事に。
本物になった詐欺商品VS異世界
ありそうで無かったのでチャレンジしてみました。
見切り発車なので亀更新です...今回は本当に...
文字数 60,679
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.05.23
由緒あるマフィア一家の息子として産まれた俺には、幼い頃に「アリーシャ」という弟がいた。
9歳になる誕生日の前日から姿を消した彼は、翌日我が家の門に首を括った状態で発見される。
父の跡を継ぎマフィアの当主になった暁には、関わった者全てに復讐すると炉の女神に誓いを立て、復讐の機会を待つ日々を過ごす。
弟が死んでから10年──そして、彼の19回目の誕生日、俺はアリーシャとそっくりの青年に出会う。
青年は自らを「アリーシャ」と名乗り、あの時死んだのは影武者で、自分を殺そうとした奴らに復讐がしたいと俺に縋って──。
※表紙は「寝る子は育つメーカー」にて作成
https://picrew.me/share?cd=wTgcx8f0A4
文字数 65,920
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.11.25
結婚の宣誓を行う直前、落ちていた指輪を拾ったエミリア。
とっさに取り替えたのは、家族ごと自分をも売り飛ばそうと計画している高利貸しとの結婚を回避できるからだ。
この指輪の本当の持ち主との結婚相手は怒るのではと思ったが、最悪殺されてもいいと思ったのに、予想外に受け入れてくれたけれど……?
「この試験を通過できれば、君との結婚を継続する。そうでなければ、死んだものとして他国へ行ってもらおうか」
公爵閣下の19回目の結婚相手になったエミリアのお話です。
文字数 18,726
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.22
ごくごく普通の生活を送っている高校生
神崎龍馬がある日
路地裏で槍を振り回す女の子と大剣をもった女が殺しあっている光景を目にしてしまう。
そのことがきっかけでプロの幻獣騎士になる事を目指すがそのために騎士の養成学校に行かないと行けなくなった!?
バトルハイスクールラブコメ書いてみた!
文字数 4,038
最終更新日 2016.08.20
登録日 2016.08.17
「いらない命なら俺に預けてくれないか?」悪魔に誘われたので、見習い悪魔になった。
楠 恵茉(くすのきえま)は、17歳にして早くも人生に希望が持てずにいた。自殺しようとした時、呼び止められる。いや、正確には飛び降りた後だったが。
「いらない命なら、俺に預けてくれないか?」超イケメンのその男は、ベリアルと名乗る悪魔。
とりあえず、見習い悪魔になってみる事にした。かくして悪魔修行の日々が始まった!
立場上、ベリアルは恵茉の面倒を見ているうちに、恵茉は彼と接していくうちに、いつしか一人と一体の間に……
コメディタッチなダークファンタジー、そして時々シリアス。生きるとは何か? 人が生きる意味とは? 真面目にコツコツ努力を重ねるより、いい加減で適当なヤツの方が人生上手くいくように見える時。その答えは? などなど。人は何故生まれて死ぬのか? などなど、ヒロインと共にどうぞお楽しみください。
文字数 148,122
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.07.29
携帯しているスマートフォンに何件もの着信があったという事に山下宏典が気づいたのは、その最後から数えて大凡で小一時間は経過した後であった。愛機であるところのそのスマートフォンのディスプレイに表示されていた着信の数は十三件。そして、そのどれもこれもが同一人物からのものだという事を知った山下は、その人物からのものという事実に逡巡する。何故ならその人物とは、約半年前に別れてからこの日まで疎遠となっていた笹原由奈だったからだ。
逡巡が焦燥にクラスチェンジする中、山下は笹原にコールする。暫しして聞いた半年ぶりの声は、暗く沈んだ音色をしていた。イヤな予感がする。付き合っていた頃の事が蘇る。悪寒が走る。そしてそのとおり笹原が発した次の言葉は、自殺を仄めかすものだった。
結局のところ、笹原が命を落とすという事態にはならなかった。しかし、違う問題が提示された。笹原が自殺を図っていた際、何者かによる放火も同時進行していたのだ。全身に火傷を負った笹原は現在、病院で生活している。山下は足繁くお見舞いに通う。半年ぶりの再会と笹原が背負う現状に、山下の心は激しく揺れ動く。罪悪感。そして、背徳感。山下は笹原に溺れていった。
そんな中、笹原を担当する医師でもある芹澤が殺害される。犯人は放火も実行した人物だった。山下は複雑な心境を内包しつつ、笹原との今後を考える。
一方で笹原は、事態の経過に大満足していた。これは、恐ろしい企みと危ない賭けによって漸く手にした幸せだったからだ。
そう、全ては。
笹原の思惑どおりに進んでいた。
………、
………、
筈だったのだけれど。
文字数 254,710
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.13
他に愛する女性ができたからという身勝手な理由で、商家の令嬢レイ・スカーレットは、領主の息子デニス・ワグナーから婚約破棄を言い渡されてしまう。失意に飲まれた彼女は、崖からその身を投げ捨てた。
崖下で意識を取り戻したレイは、今回もまた死ぬことができなかったと落胆する。彼女は生まれながらに不死身という特性を有しており、何をしても死ぬことができないのだ。肩を落とすレイの背後から、中性的な男の声が聞こえる。彼は一番目だからイチと名乗り、君を殺すと言ってレイを絞殺した。
再び目覚めたレイは殺し屋イチに気に入られ、彼ともう一人の仲間のモモが隠れ家にしている古びた木造家屋に連れていかれる。そこで、今回の殺しの依頼主が元婚約者のデニスであるとを知ることになる。
十七年間憧れ続けた恋愛を理不尽に奪われ、さらに命まで狙われていたことを知ったレイは、デニスに復讐することを決意した。彼女を気に入るイチもそれに賛同し、二人はレイの元婚約者デニスを殺すため、ワグナー家の館に侵入する。
見事復讐を果たしてレイは、翌日何者かにその身を狙われる。その日から、不死身の令嬢の運命は大きく変わり出したのだった。
文字数 63,388
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.03.11
この物語の趣旨は、始まりから終わりまで変わりません。
幼い頃に両親に売られた。売られた私は娼婦として買い取られる。
娼婦として育った私は、無機質な感情の中、とある欲求を燻らせていた。
それは、
【私を 本当に 愛して くれる 人を 見つけて 殺して ほしい】
という望みを。
文字数 268
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.24
最愛の彼を殺してしまうまでのお話です。
どこで間違ったのか。
あなたなら、どんな選択を取りますか。
マイペースに丁寧に書いていくので、
皆さんの意見を聞かせてください。
文字数 11,350
最終更新日 2023.02.20
登録日 2022.12.27
探偵は間違えない。怪人は間違い続ける。
「名探偵」彼方より降臨し、旧き神々を葬り、新世界を生み出した存在。神のように災害のように、世界を変容させる者。
「怪人」異形へ変じ、異能を操る存在。神に仇なす者。
これは名探偵配下の探偵であり、同時に怪人たちを束ねる組織の首魁である「悪性令嬢」芦間ヒフミと配下の怪人たちによる「探偵殺し」の物語。
「カクヨム」様及び「小説家になろう」様の方にも掲載しております。
文字数 257,455
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.05.23
突如現れた神々によって、世界は地獄へと変わった。
高校生ユキナガ・アキトは、目の前で家族を惨殺され、自らも死の淵でスキルに目覚める。しかし、与えられたのは【やり直し(リトライ)】――死ぬと10秒前に戻るだけの、絶望的に無力なハズレスキルだった。
何度も繰り返す死の苦痛。だが、何百回目かの死のループでアキトは気づく。10秒は、無力な時間ではない。神の呼吸、筋肉の動き、魔力の流れ、その全てを完璧に記憶し、予測し、対応するための無限の思考時間なのだと。
一体の魔物を倒すために千回死に、一体の神を退けるために百万回死ぬ。死の記憶を魂に刻み、人の心を捨てて修羅と化した彼は、やがて人類最強の剣士となる。
これは、たった10秒の死に戻りを武器に、理不尽な神々に挑む少年の、孤独で壮絶な英雄譚。
文字数 122,761
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.07.27
アルビノ故にティナは常に人より肌が白く目が赤い。光に弱いので常に日傘とサングラスで外出。おまけに髪の毛はものすごいくせ毛で四方八方に爆発していた。小学校から高校までのアダ名はゴルゴン。ティナは学校が嫌になり不登校になり家に引きこもりゲームばかり、そんなある日家に強盗が入り殺され転生した先はモンスター溢れる世界だった。
文字数 276
最終更新日 2016.09.12
登録日 2016.09.12
SF。人が増え過ぎた未来で、生命管理法により一定の年齢を超えた人は「執行(=殺されること)」されるようになった。執行員を目指す主人公・深雪は卒業式で殺されてしまい、とっさにタイムスリップする。自分を殺したのは誰なのか?分からないまま、深雪は大学の最後の一年間をやり直すことになる。
文字数 74,579
最終更新日 2019.11.06
登録日 2019.09.22
【第1部・完】※再開まで少々お待ちください。
耐え難い二度の死を経験した俺は、9歳にして極悪非道と悪名高き辺境伯家の嫡子ルドルフとして三度目の生を受けた。
神に運命を弄ばれていると感じた俺は、『18歳の誕生日を迎えれば苦しまずに死ねる』と結論付け、運命に抗うことに。
そのためには周囲から向けられる悪意や殺意の芽を摘み取り、”良い人”と思われなければならない。
コミュ障だった日本人時代に読んだ物語を思い出し、主人公の”なんだかんだ上手くいく”言動を参考にすれば、理想の未来があると信じて疑わない俺。
俺は誓った。
剣と魔法の世界で剣も魔法も使えなくても、口八丁手八丁で生き抜くと。
だが俺は知らない。
自分が乙女ゲームのバッドエンド専用キャラ『蛮族王』であることを。
そして、過酷だと思っているこの世界が、思ったより優し世界であることを……。
※この作品は、『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』『ノベルアップ+』で投稿しております。
文字数 171,583
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.03.13
C県のとある湖は、有名な投身自殺場所である。
痛みもなく死ねるから有名、というわけではなく、その湖には自殺志願者を導く【妖精】が現れるからだ。
貴方はそんな湖へやってきたのだが、話に聞く妖精とやらは現れない。
残念に思いながら湖の近くで座っていると、【元同志という男】が話しかけてきた………
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◆一人称の小説です。初めて一人称で書いたので、気になる点や誤字脱字等がありましたらご指摘くださると嬉しいです。
◆ホラーというより怪奇な話、不思議な話だと思います。
文字数 6,369
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.30
異世界に伯爵家長男として生を受けたレオンは、15歳の適正診断の儀で商人の適正を得る。それと同時に不思議な声とともに固有スキルを得るも家族や使用人からは穀潰し扱いされる。3ヶ月後、弟が適正職業、騎士王を得たことで僻地の男爵領に追い出されてしまう。
そこで、領地を発展させようと奮起するも野盗に殺されてしまう。しかし、目を開けるとそこは殺された日の朝だった。
レオンは混乱しながらも領地発展と最愛の人を守るために全力を尽くす。
登録日 2021.12.05