「ちの」の検索結果
全体で12,495件見つかりました。
20XX年。世はアイドル激戦区時代。
夢叶がリーダーを務めるグループは、激しい競争に苦戦を強いられていた。
もうアイドルになるのは、無理かな……
苦いことを考えながら今日もステージに立つ。
だがそんなある日、夢叶のライブ会場に一匹のエイリアンが侵入した。
興奮したエイリアンは、観客を無差別に襲撃し始める。
飛び散る血飛沫。千切れる手足。
観客の叫び声と殺人エイリアンの唸り声。
まごうことなき大ピンチ!
だが変化の激しい今の時代に求められるのは、臨機応変に対応する力。
夢叶はエイリアンを手懐け、ライブのアトラクションにした。
――そこから始まる『三人と一匹のキワモノライブ活動ストーリー』――
グループは瞬く間に話題に! ライブは超満員!
観客の間を練り歩く巨大な宇宙生物!
そのエイリアンの上に乗り、歌って踊るアイドル達!
摩訶不思議なニュースタイルアイドルグループ!
『気持ちのいい歌声』と『気持ちの悪い咆哮』の地獄デュエット!
ライブの合間にバックダンサーのダンスだと? 全員帰れ! 代わりに捕食ショーの始まりだ!
美味しいクッキーが置いてある楽屋? そんなもんいらねぇ! 危険生物でも壊せない頑丈な檻を持ってこい!
キュートなフリルのついた衣装? バカ言うな! 酸に耐性のある特殊装備を着る!
『エイリアン』×『美少女アイドル』の危々怪々異色ストーリーここに爆誕!
相容れない二つの事象が組み合わさり、化学反応を起こす。
異常が魅せる怪奇な世界へようこそ。ウェールカムトゥアンダーグラウンド。
(今なら抽選で『エイリアンの餌やり券』がCDに付属します。お求めはお近くの書店または、オフィシャルサイトまで。あなたのご応募待っています!)
*本小説は、他サイトでも投稿しています。詳しくはプロフで。
文字数 47,109
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.10
過酷な社会人生活に疲れ切っていた『私』アリサは、ある日偶然、高校時代の親友マコと再会する。
当時からマコに対し友達以上の恋心を募らせていたアリサは、その再会に荒んだ日々の希望を見出す。
疲れ切ったアラサー女子がかつての恋心を思い起こして拗らせる、不器用な女たちの恋物語。
※本作品は、百合作品・ガールズラブ作品です。
※若干の性的描写を思わせる表現があります。
※他サイト(小説家になろう・カクヨム・ノベルアッププラス)でも掲載。
文字数 59,883
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.19
付き合っていた年上の彼女が欲しがるものを
入ってくる給料をつぎ込んで買い与え
貯金が底を尽きると その彼女に別れを告げられた
会社に内緒で
掛け持ちのバイトをすることにした木村 仁
しかし 決まったバイトは年上姐さんのお世話係?!
年上女は もううんざりだと思ってたが
お世話に奮闘するうちに気持ちが変わっていく…
姐さんに なかなか近づけない年下男子…
カタギの舎弟だと
頑なに距離を置こうとする年上姐さん…
この2人、どうなるん?
色んな障害を乗り越える2人…
甘いか…切ないか…
最後まで読んでくださればわかります♡
このお話はフィクションです!
文字数 144,278
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.05.01
笹原さんちの子にはちょっとした不思議があるみたいです。
サクッと読んでいただけると思います。宜しければどうぞ。
文字数 2,740
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.02.22
アリスシリーズと呼ばれる人造人間兵器が投入された戦争――
世界に大きな傷跡を残し戦争は終わった。
戦争終了後、アリスシリーズは「アイザック回路」を装着され人類に対し無害化される。
が――
アリスシリーズの中でもSSクラスの数台が軍から脱走。
「アイザック・アシモフ回路」装着を拒否した。
ロボット三原則を基礎設計とした人工知能にある種の枷をはめるものであった。
自分たちの「自由」を守るため、鋼の魂を人に売り渡すことのできない存在がいたのだ。
そのアリスシリーズたちは「デザーター」と呼ばれる。
少女サリーは、対人造人間電磁虤《でんじガン》を携え、相棒のコアラと共に、人造人間を狩る。
文字数 20,075
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
【彼女の一言で始まる木星までの宇宙旅行!いいとこ見せたい男子たちの青春SF群像劇】
■あらすじ
「今どき宇宙船を操縦できない男なんてありえない!」クラスのヒロイン、エミリア・マーチンが放課後、大きな声で言った。それを聞いたクラスメイトたちは、密かに発奮していた。秋休みを使ったクラスの課外学習で木星へ行くことが決まっていたが、彼女の言葉を聞いた男子たちは一斉に宇宙船操縦免許を取りに行き始めた。俺はエミリアに興味はなかったが、友人に誘われて渋々とりにいくことになった・・・。女の子にいいとこ見せたい思春期男子たちのSF群像劇?!
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
※2025/3/28、小説新人賞への投稿のため、当面の間、非公開設定にしています。
登録日 2022.06.09
湖のほとりで食堂を経営している安藤浩市ほ、見たこともない怪物と出会う。怪物の存在が、湖の周囲でひっそり暮らしていた者たちの生活をかき乱していく──
文字数 125,049
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.31
大陸の覇者、レイランドの国旗には三本の剣が記されている。
そのうちの一本は建国の祖、アモーゼ・レイランドもので、
そしてもう二本は彼と幾多の戦場をともにした
二人の盟友ハウル・アルドレッドとミュレン・クラウディアのものであると伝えられている。
王家レイランド、その参謀を務めるクラウディア家、そして商業の大家、アルドレッド家。
この伝承により、人々は尊敬の念をこめて三つの家のことを御三家と呼ぶ。
時は流れ今は王歴350年。
ご先祖様の想いもなんのその。
王立アモーゼ学園に君臨する三巨頭、
王太子ジークフリート・レイランドと宰相家の次期当主アルバート・クラウディア、
そして商業の大家アルドレッド家の一人娘シャルロット・アルドレッドはそれぞれに独特の緊張感を孕みながら、
学園生活を送っている。
アルバートはシャルロットが好きで、シャルロットはアルバートのことが好きなのだが、
10年前の些細な行き違いから、お互いに意地を張ってしまう。
そんなとき密かにシャルロットに思いを寄せているジークフリートから、自身のお妃問題の相談を持ち掛けられるシャルロットとアルバート。
驚くシャルロットに、アルバートが自分にも婚約者がいることを告げる。
シャルロットはショックを受けるが、毅然とした態度で16歳の誕生日を迎え、その日に行われる株主総会で自身がアルドレッド商会の後継者なのだと皆に知らしめようとする。
しかし株主総会に現れたのはアルバートで、そこで自身の婚約者が実はシャルロットであることを告げる。
実は10年前にアルドレッド商会は不渡りを出し、倒産のピンチに立たされたのだが、御三家の一つであるアルバートの実家であるクラウディア家が、アルドレッド商会の株を大量購入し、倒産を免れたという経緯がある。その見返りとして、アルドレッド家は一人娘のシャルロットをアルバートの婚約者に差出すという取り決めをしていたのだ。
本人の承諾も得ず、そんなことを勝手に決めるなと、シャルロットは烈火のごとく怒り狂うが、父オーリスは「だったら自分で運命を切り開きなさい」とアルドレッド商会の経営権をアルバートに譲って、新たな商いの旅に出てしまう。
シャルロットは雰囲気で泣き落とし、アルバートに婚約破棄を願い出るが、「だったら婚約の違約金は身体で払ってもらおうか」とシャルロットの額に差し押さえの赤札を貼る。
文字数 72,682
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.11
戦後80年――。ある地方都市の高校で、歴史教師が生徒たちに特別な課題を告げる。「戦争の意義と犠牲について、肯定派・否定派に分かれディベートを行います」。緊張と期待が入り混じる教室で、茶髪で感情豊かな悠翔と、冷静で内省的な和真が代表に選ばれた。しかし二人とも、本心ではまだ答えを持てないままだった。
夏休み、調べ学習が始まる。悠翔は東京の遊就館を訪れ、戦没者の遺品や写真、英霊として祀られた先人たちの物語に胸を打たれる。館内の展示は戦争の光の部分を強調し、犠牲の尊さが高らかに歌われていた。悠翔は自然と肯定派の論点を感じる。一方、和真は展示の偏りに気づき、悲劇や理不尽な命の失われ方に目を向ける必要性を痛感する。否定派としての論拠を整理しながら、心の中で静かに問いかける。「本当にこれだけで戦争を理解したことになるのだろうか」。
夏休み明け、特別授業の日。黒板には「戦後80年」と書かれ、両サイドに分かれたグループの前で、二人は互いを見つめる。ディベートが始まると、悠翔は感情を込めて語る。「英霊たちの命の上に、私たちの今があります。尊い犠牲を忘れてはいけません」。一方、和真は冷静に反論する。「犠牲は尊い。でも展示や教科書には偏りがあります。悲劇や理不尽な犠牲も見ないと、歴史は一面しか見えません」。議論は白熱するが、二人は互いの言葉の中に、自分にはなかった視点や感情を感じる。
授業の最後、教師は指示する。「今日の議論を受けて、感想を作文にまとめなさい」。生徒たちは思い思いの言葉を綴る。感動に胸を震わせる者、論理的に分析する者、両方の声を理解する者――多様な感想が教室を満たす。答えは一つではないが、考え続けることが大切だということだけは、全員が感じた。
物語はここで幕を閉じる。だが読者には問いが残る。「戦争をどう捉え、記憶をどう伝えるべきか」。悠翔と和真、そしてクラスメイトたちのディベートと作文は、戦後80年という節目に生きる若者たちに向けた静かな問いとして、心に深く響く。
文字数 136,091
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.10.03
全ては、一人の胞子から始まった。
突然の出来事だった。
その場に居合わせた者達の証言によれば、人体の内側から、まるで夢の中の幻想のように、大きな花が咲き誇ったという。
花弁は艶やかな色合いを持ち、朝露のように輝き周囲には、その甘くて重たい香りが漂い、まるで現実とは思えない光景が広がった。
人の体から、あのような美しい花が。
居合わせた者達は、驚きと苦悩に満ち、その瞬間、内なる世界が外に解き放たれたかのように感じられた。
周囲の人々は、その異様な光景に息を飲み、興奮と恐怖が交錯する中で、誰もがその瞬間を忘れることができないだろうと思った。
その胞子は、まるで春の強風のように、世界へ瞬く間に拡散した。
街中に広がり、無垢な空気を染め上げた。
人々はその影響を感じ始め、心の奥に潜む恐怖がゆっくりと顔を覗かせる。
胞子が肌に触れると、温かさとともに奇妙な感覚が広がり、やがて彼らの身体は不気味な変化を遂げていった。
目は異様な光を帯び、手足は歪な形状へと変わり、彼らは人ならざるものへと姿を変えた。
友人同士の面影は消え、かつての笑顔も失われていく。
人々がもはや人間ではなくなって行く様は、見る者に深い絶望を与えた。
その変貌は、まるで呪いか悪夢のように、街を覆い尽くしていったのだ。
ーーーしかし、皮肉なことに、その胞子は文明を促進させる結果となった。
変異を遂げた者達は新たな能力を身につける者もいれば、不可能とされていた技術を生み出すことができるようになった者。
その一方で、従来の人間であり続ける者達も、その変化を目の当たりにしながら、共存を余儀なくされた。
彼らの中には、変異を受け入れ、自ら新たな姿に生まれ変わった者もいれば、戸惑いを抱える者、変化を拒み自ら命を断つ者も存在した。
その出来事は日常の一部となり、街はかつてとは異なる形に再生していった。
やがて、混乱と革新が入り交じり、様々な姿を持つ者たちの日常が織り成されるようになった。
それは時に美しく、時には恐ろしい光景であり、かつての人間としての絆が薄れていく様子は、誰の心にも重くのしかかった。
ーー変化した者達を人は【異形者】と呼んだ。
文字数 85,052
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.01.16
「この世界でオレたちが生きている理由、繋は知りたくないか?」
親友の一吹に不意にそう言われ、自身が生きる世界への疑問を思い出した西条繋。この世界には、青空しか存在しない、街の外へは出られないなど、常識的に普通とは思えない多くの謎があった。
好奇心から生まれた疑問に、世界への違和感を思い出した繋は、いつメンである四人と共に世界への秘密を探る決心をする。
自分たちがこの学校に通い、この不思議な世界で生きる意味は何なのか。その世界には、一体どんな秘密が隠されているのか。
「秘密」を探しに奮闘する五人の少年少女たちの物語。
◇◇◇
他サイト様にて連載していたものの改稿版となります。
文字数 121,243
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.06.27
元ラノベ作家、結城是清はトラックに撥ねられて死亡し、暗黒大魔神により異世界へ。新しい魔王・ユウキとして転生させられた。だが異世界では新米魔王、レベル1。危うく村人に討伐されかかったところを勇者に助けられ、一目惚れされる。レベルアップには男の精気が最適だった。魔神に世界征服を命じられ、魔界に人間界、王様や公爵たちの精気を食いまくり、目指せ世界征服!(でも処女)ユウキははたして世界を征服できるのか……!?
文字数 96,913
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.13
(スカーレットって褒めると食べるスピードが速くなるんだよな。かわいい)
嫁に来たスカーレットは虐げられて育って女の子。そんな彼女は人間不信なのか食事中にしか話をしようとしない。そんなある日主人公はスカーレットが褒めると食べるスピードが速くなるという可愛いことを見つけてしまった。
だから、今日も主人公はスカーレットは褒めまくる。そんな彼女を見ているうちに主人公もスカーレットに引かれていく。
しかし、そんなある日、主人公たちのもとに彼女のもとの家である人の当主がやってきて主人公を殺そうとしてきた。主人公は一体どうするのか?
ハッピーエンドです。
登録日 2023.05.04
文字数 3,039
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
リョウベエはジュンのうちのロボット。地区運動会の朝、ジュンは階段から落ちて足をくじき、地区代表となっている徒競走に出られなくなった。そこでこまっているジュンのために、リョウベエがかわって出場することを申し出る。ところが、リョウベエは旧型の家事用ロボット。徒競走は断トツのビリのうえ転んでしまい、みんなからバカにされ笑われてしまう。人とロボットの心温まるものにしています。
文字数 9,117
最終更新日 2017.12.02
登録日 2017.12.02
「誰にも迷惑かけてないから良いだろ?」
都内の私立高校に通う真黒 燈(マクロ アカシ)。
彼はアイドル顔負けのルックスを備え、社交的で生徒のみならず教師にも慕われている人気者。だがその実態は人を軽蔑することで自分の存在価値を見出す腹黒人間。
ある日ひょんなことから自殺をしようとしていた女性を助けてしまう。彼女は日比谷 ゆり(ヒビヤ ユリ)と名乗り、本性を表した彼に興味を持って……?
本音を隠す若者たちの群像劇。
この作品は「小説家になろう」の『そとづら悪魔とビビり天使』を改稿及び加筆したものになります。
現在は非公開となっておりますが完結後こちらでも転載予定です。
また「ノベラアップ+」でも当作品を掲載しています。
表紙は大橋なずなさんからいただきました。Twitter:@oohasinazuna
無断転載はご遠慮下さい。
文字数 130,515
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.07.31