「友」の検索結果
全体で17,450件見つかりました。
とある事情があり高校三年生の文化祭から学校に行けなくなった咲優。
卒業式の2週間前に学校に行こうと決意し昔はなかが良かった親友を見ることが出来たが。
しかし咲優には話しかけれない事情があった…
文字数 1,115
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.12.21
コミュ障気味で、中学校では友達なんか出来なくて。
胸が苦しくなるようなこともあったけれど、今度こそ友達を作りたい! って思ってた。
いよいよ明日は高校の入学式だ! と校則がゆるめの高校ということで、思いきって金髪にカラコンデビューを果たしたばかりだったのに。
――――気づけば異世界?
金髪&淡いピンクの瞳が、聖女の色だなんて知らないよ……。
自前じゃない髪の色に、カラコンゆえの瞳の色。
本当は聖女の色じゃないってバレたら、どうなるの?
勝手に聖女だからって持ち上げておいて、聖女のあたしを護ってくれる誰かはいないの?
どこにも誰にも甘えられない環境で、くじけてしまいそうだよ。
まだ、たった15才なんだから。
ここに来てから支えてくれようとしているのか、困らせようとしているのかわかりにくい男の子もいるけれど、ひとまず聖女としてやれることやりつつ、髪色とカラコンについては後で……(ごにょごにょ)。
――なんて思っていたら、頭頂部の髪が黒くなってきたのは、脱色後の髪が伸びたから…が理由じゃなくて、問題は別にあったなんて。
浄化の瞬間は、そう遠くはない。その時あたしは、どんな表情でどんな気持ちで浄化が出来るだろう。
召喚から浄化までの約3か月のこと。
見た目はニセモノな聖女と5人の(彼女に王子だと伝えられない)王子や王子じゃない彼らのお話です。
※残酷と思われるシーンには、タイトルに※をつけてあります
本編30話以降から、ジークムントルートとなります。
そこまでは、共通の話になりますことを、ご了承ください。
文字数 161,363
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.03
金髪碧眼ハーフの犬飼レンは、猫宮瑞生に対してやたらと距離が近い。どう見ても付き合ってる距離感なのに付き合ってない。友人たちに困惑されながら、二人の関係は徐々に変化するけれど……?
◇◇◇
学園ラブコメ(?)です。シリアスはちょっとだけ。R15(基本的に全年齢ですが男子高校生が口走る程度の下ネタがあるので念の為)
◇◇◇
ざっくりした登場人物紹介
犬飼レン
ゴールデンレトリバーの子犬みたい。
身長は平均くらいだけど手足がしっかりしてる。無邪気。
猫宮瑞生
ぱっと見、凛としているが、実はそうでもない。
細身で色白。身長はレンとあまり変わらない。
高見旭
デカい。イケメン。あまり愛想はないが、面倒見がいい。
友田結心
女の子にモテたい。
文字数 39,292
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.10.27
自分がシナリオを書いた乙女ゲームの世界に転生したメインヒロインはゲーム開始直後に前世を思い出す。一方の悪役令嬢は何度も断罪と破滅を繰り返しては人生をやり直していた。そうして創造主の知識を持つヒロインと強くてニューゲームな悪役令嬢の奇妙な交友が始まる――。
※小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 457,633
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.01.21
ある日。主人公の佐藤 和彦は、親友の斎藤 佑樹と負けたら学園で1番モテている霜田 麻里に告白をするというデスゲームをしていた。そして結果負けたのは、主人公である和彦だった。そして悲しくも霜田麻里に告白をして「好きです付き合って下さい。」「あ、ええっとこれからもよろしくお願いします。」それを主人公は、友達としてお願いしますと勘違いをした。そのことから始まった和彦の高校生活の日常はどうなるのか?
文字数 960
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.03.22
文字数 66,759
最終更新日 2021.07.11
登録日 2020.09.06
偏差値高めの普通科に通う浩司・ウォルター・満の三人と、県下でワーストのヤンキー学校に通う新菜・円華・翔子の三人の学園ラヴコメ。
夏休み、海で出会った六人。
ぶっきらぼうで口が悪いけれど根は優しい浩司に首ったけの翔子、好みドストライクの外見とつかず離れずの距離感を保つウォルターに居心地良さを感じる円華、わんこ系で屈託なく接してくる満に惹かれてゆく新菜。
友情と恋心に揺れる半年後の関係は――
時代設定は平成初期・ポケベル世代です。
死語乱発にご注意ください。
【web初出2011年の作品を修正して投稿】
〈未成年の喫煙・飲酒シーン、原付き二人乗りシーンがありますが、それらを推奨する意図はありません。一気飲みも真似しないでくださいね〉
表紙イラスト: ひびき澪さま
文字数 295,359
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.01.20
中学校でも高校でも大学でも、好きな人がいたことがない。莉子は、誰も好きにならなかった。誰も好きになれなかった。誰に対しても嫌悪感を抱いているわけでもなければ、誰に対して信用や信頼がないわけでもない。同性にも異性にも友人はそれなりにいる方だ。しかし、恋人はいたことがなかった。誰も好きになることはないけれど、嫌いになることはある。苦手な人もいる。私は一体どういう存在なのか。それがわかった時、私はどうするべきなのか。
文字数 70,665
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.08.01
妹の噓に陥れられたアイシャは家から追放され森の中を何日も彷徨った。やがて力尽きて倒れたアイシャだが、次に目を覚ますと大きなベッドの上だった。
アイシャを救ったのは白髪紅眼の青年、フィル。広い屋敷に一人で住み、たった一人の給仕から「大馬鹿野郎」と呼ばれている。
「一目見て貴女に心を奪われた! どうか僕の妻になって欲しい!」
フィルは求婚した。アイシャが命を救われた恩を返すため首を縦に振ると、彼は急に慌て始める。
「待て待て待て、良いのかい? そんな風に頷いてしまって? だってほら、見てくれ、白髪だ。こんな男を愛せるのかい?」
フィルは軽薄そうな口調とは裏腹に、奥手だった。
結局、二人はお友達から始めることになる。その記念としてフィルがアイシャに願いを聞くと、彼女は仕事が欲しいと答えた。こうして、アイシャは花屋を営むことになった。
それからアイシャの新しい日々が始まる。
実はヘタレな主人に溺愛されながら、大好きな花を売る日々は、気弱な彼女の心に変化をもたらした。
その一方で、姉を陥れ、その婚約者を奪い取った妹は、思い通りに進まない日々に鬱憤を抱えていた。それを解消する手段を探していた彼女が耳にしたのは花屋の噂。その店主が自らの姉と知った彼女は嬉々として足を運ぶのだが……
文字数 25,070
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.10.03
【あらすじ】
中学二年生のソラは、人に話しかけることが得意ではない内気な女の子。そんなソラには、同じクラスで唯一仲が良い、山本ミサキという名の快活な友達が居た。
夏休みの前日。ソラとミサキは教室で、あるおまじないをする。ミサキいわく、そのおまじないは二人の友情がずっと続くおまじないであるということであった。
その後、ソラは見慣れぬ不気味な廃校に迷い込む。そこはと呼ばれる異空間で、と呼ばれる怪物の住処だった。
怪異に襲われてソラが絶体絶命のピンチに陥ったその時、幼い頃からソラが大切にしていた柴犬のぬいぐるみのポチ太が光り輝く。ソラを守りたいという強い気持ちを抱いたポチ太が、怪異に対抗できる力を持つという存在になったのだ。
さらにクラスメイトのリクトと、龍の神獣である輝龍丸も助けに訪れる。
リクトは輝龍丸と協力しながら、という怪異を浄化する仕事をしていた。
怪異とは強い未練を残したまま死んだ人間が怪物になった姿であり、浄化するには怪域のどこかにある記憶の核と呼ばれるものを見つける必要がある。そうリクトから説明を聞いたソラは、彼らと協力して記憶の核を探すことになるのであった。
――これは、少女たちが恐怖を乗り越え、過去の悲しみを断ち切る物語。
文字数 44,508
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.28
奇妙なストーカー被害に悩む女子大生絵里は、友人の薦めで「化野霊能相談所」を訪れる。そこで彼女を迎えたのは女たらしの河童と、河童に陶酔しきった弟子の少年相良。絵理は相良に一目惚れするも、どうやら恋のライバルは河童らしい。
……そんな感じのホラーラブコメディです。
文字数 41,675
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.05.28
元勇者・おれ、愛しの元魔王くんを探しています。
「生まれ変わって必ずまた巡り合おう」
遠い前世。女神の加護のもと戦い、魔王を討った勇者。
対する魔王……国を焼き悪逆非道をつくした男は、しかし勇者にとってかけがえのない友達で、たった一人の愛しい人だった。
悲しい戦いの末、ふたりが交わした一つの約束。それは、生まれ変わってまた巡り合うこと。
その約束は、現代日本に生まれ変わった元勇者・洸にとって希望の光だった。記憶が蘇った頃からずっと、洸は魔王の生まれ変わりを探している――
魔王を探し、少し悪い男にばかり吸い寄せられる洸。そんな洸のそばには、ド・真面目、ド・誠実、ド・堅物、虫も殺せない幼馴染がいた……
「なあ、女神様、目印くらいは欲しかったな……!!」
――
勇者の為に世界を滅ぼしたかった元魔王×ちょいワル元魔王を探してふらふらする元勇者
文字数 1,549
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
押されて恋人同士になったけど、ちょっと違うんじゃないかな。って話。
文字数 8,594
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.28
国家老嫡男の秀克は、藩主御息女との祝言の話が決まる。なんの期待もなく義務感でそれを了承した秀克は、参勤交代について江戸へ行き、見聞を広めよと命じられた。着いた江戸では新しい剣友もでき、藩で起こった事件を巡るトラブルにも首を突っ込むことになるが、その過程で再会した子供の頃に淡い恋心を抱き合っていた幼馴染は、吉原で遊女になっていた。武家の義務としての婚姻と、藩を揺るがす事件の真相究明。秀克は、己の心にどう向き合うのか。
文字数 46,984
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.05.20
俺は海城 一二三(カイジョウ ヒフミ)
いつも通り、登校したらテセリウスとかいう神が現れてクラス全員を変な空間に閉じ込めてきた
俺たちを全員別世界に行くとかいう話になった。
俺と親友の金田一 一(キンダイチ ハジメ) はこういった話の小説をバイブルにしているのでそれほど困惑はしなかったがハジメが最低レアをひいてしまったんだ。
ハジメは俺と違って体育的なものは苦手、生き残る能力は皆無だろう。仕方なくハジメと条件を交換した。ハジメが生きられるならそれでいいかと軽い気持ちだったんだが。
どうやら、最低レアというのは現状の話でスキルは最高のスキルがついていたようだ。
文字数 113,317
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.06.01
魔王バエルに対抗する勇者や魔術師を養成するため、中立都市に設立されたグランレイヴ魔術学院。
バエルの息子であるゼノス・ヴァルフレアは、人間たちの力を見極めるという任務を受け、種族を偽り学院に潜入する。
しかし、潜入初日に出会ったルナミス王国の第一王女、イリス・レーベンハイトに一目惚れをしてしまう。
対するイリスもゼノスに一目惚れをするのだが、お互いに想いを伝えることができないでいた。
ゼノスは任務よりもイリスのことが気になってしまう。
ある日、課外授業でイリスと二人きりでダンジョンに潜ることになり、その時の出来事がキッカケでお互いの想いを伝え合った二人は結ばれたのだった。
しかし、身分が邪魔をして、今のままでは堂々と付き合うことができない。
誰の目も気にせず付き合うにはゼノスが『偉業』、つまり魔族を倒し、勇者に選ばれる必要があるとイリスは言う。
俺、魔王の息子なんですけど……
「私のために、勇者になってくれますか?」
イリスの願い、ひいては自分のために勇者になることを決意したゼノスだが、本来現れるはずのない高レベルの魔族に襲われたり、帝国の皇帝に気に入られたり、その娘である第一皇女からは執拗なアピールを受け、息子の第一皇子からは友になれと迫られる。
ゼノスはさまざまな障害を乗り越え、二人の仲を進展させることができるのか⁉︎
これは愛する彼女のために、立ちはだかる敵を無双する男の物語。
文字数 149,450
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.04.10
「どうしてゲームの中の僕は女の子になっちゃったんだろう」
謎の鬼面アバターとの出会いが、僕の小さな変革のはじまりだった。
大正時代をモチーフにした超バーチャル世界体験ゲーム《ヒノモトオンライン》。
通称《ヒノモト》と呼ばれるそのゲームでは、プレイヤーが心から望んだ姿が自動的にアバターとして生成される。
四季島夏樹(しきしま・なつき)。中学二年生の男の子。
なぜかヒノモトでは「ハルキ」という名前の巫女になってしまった夏樹は、自分のアバターに疑問を持ちながらも、飽き性の友人と一緒になんとなくゲームを楽しんでいた。
そんなある日、夏樹は毒の泉の中で身動きできずにいる謎の鬼面アバターを助ける。
呪われていたり、警察に追われていたりと、面倒ごとをたっぷり抱えている彼との出会いをきっかけに、夏樹の小さな小さな変革がはじまった――。
テーマパークのような世界《ヒノモト》を舞台に、
「どうして夏樹は女の子に?」
「鬼面って、いったい何者?」
という謎を追いながら、
イベントに参加したり、
スイーツの食べ歩きをしたり、
大正ファッションに着替えたり、
メロンパンの物怪と戦ったりして、
子どもたちがちょっとでも顔を上げて、
ちょっとでも前に進めるようになる。
そんなお話です。
※ 画像は「かんたん表紙メーカー」様で作成しました。
文字数 76,213
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.05
ほのぼのとした物語を集めた、ショートショート集です。誰かの優しさは、他の誰かにもどんどん広がっていきます。
「バスは一期一会」
普段から利用する市内バス。そこで出会う名前もわからない人達。新米ママ麻衣が触れた優しさの話です。
「6月の花嫁」
お互い独身でいよう。そう約束した親友が結婚。ケンカした彩葵(さき)と夏菜。彩葵が泣きながらベンチに座っていると、男の子を連れた女性が声をかけてきて…。
「友情のカード」
友達から貰ったヒーローカード。
図書館で失くした事に気付き、中学生の健一は焦る。広大な場所で途方に暮れていたら、1人の女性が声をかけてきて…。
「初恋の人」
若き日、初恋の人にフラれた茂三郎。なぜ自分はフラれたのかわからず、50年という歳月が過ぎた。孫に背中を押され、やっと初恋の人に会いに行く決意をする。そこで知った彼女の本心とは…。
「ブランコのおじいさん」
優秀な兄と比べられ、落ち込む哲(さとる)。家に帰りたくなくてブランコに乗っていたら、いつの間にか隣には知らないおじいさんが…。勉強をする意味を聞く哲に、おじいさんは自身の思い出を語る。
「透明な壁」
若者世代とのギャップに苦しむサラリーマン。こっそり屋上で歌を練習していると、一人の青年が声をかけてきて…。
文字数 12,238
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.21