「師」の検索結果
全体で13,341件見つかりました。
目が覚めると、そこに広がっていたのは自分だけが魔法を使える世界。魔力は最強。されど肉体は老人。そんな状況で、俺は人類を救うため奔走する。
……その世界で、人類はゴブリン、オークといった異種族の侵攻に晒され絶滅寸前だった。魔法を持たない人類と魔法技術を有する異種族の間には圧倒的な戦力差が存在し、人類は追い詰められる一方だったのだ。
とある理由で突然の死を迎えた俺は、生前熱中していたゲームのキャラクターの肉体と魔力を持って、そんな世界に転移してしまう。戦争がすぐ隣にある世界。全体のためなら容赦なく個人の命が切り捨てられる世界……。その世界において俺は人類唯一の魔術師となり、異種族の侵攻から人々を救おうと決意するのだった。
だが、1つ致命的な問題があった。生前俺が愛用していたキャラクターは『老年の魔術師』だったのだ。つまりそれが意味することとは……
外見を若く保っても肉体の年齢までは誤魔化せない。俺は痛む腰をさすりながら、今日も人類を救うために奔走する。
※本作はカクヨム様、小説家になろう様にも投稿させて頂いております。
登録日 2021.02.26
「リリーナ! 貴様との契約を破棄する!」
結界魔術師リリーナにそう仰るのは、ライオネル・ウォルツ侯爵。
「彼女は結界魔術師1級を所持している。だから貴様はもう不要だ」
とシュナ・ファールと名乗る別の女性を部屋に呼んで宣言する。
リリーナは結界魔術師2級を所持している。
ライオネルの言葉が本当なら確かにすごいことだ。
……本当なら……ね。
※完結まで執筆済み
文字数 3,776
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.23
私の生まれ育った田舎町には魔術師が父さんしかいない。生活必需品となった魔道具を動かすには魔力が込められた魔石が必要なのに……
魔術師様を捕まえに王都へ向かったミルローズは、無事に魔術師を連れ帰ることができるのかーー
第20話で完結しました。
文字数 45,317
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.18
文字数 49,823
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.02.18
暴漢を成敗したのに地獄落ち、ざけんなや悪役やんけドブカスが
暴漢と一緒にトラックに轢かれたことで血肉と魂が入り混じり、穢れを纏ってしまったた男は、超越者たる神仏の提案で魑魅魍魎が跋扈する異世界で妖怪を倒し神仏の威光を知らしめろと命令される。
保障をしろとごねたところ地獄の王の神通力を貰い異世界に転生する。
しかし、そこは人気ラノベの世界によく似ていて……非術師と女を差別する悪役通称ドブカス野郎こと『吉田勇樹』に転生していた。
名前と世界は似ていているだけど、悪いことをしなければいいだけだと思いいたり勇樹は精一杯この世界を生きていく……
しかし、勇樹の霊力は神の使いや仙人を軽く凌駕し……降魔師協会を含め霊力が低下している世界中から注目を集め、名家の令嬢、金髪巨乳の魔女など世界中から嫁候補が日本に集まってくる。
善行で死んだ男の楽しいセカンドライフはここから始まる
文字数 39,961
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.05.17
悪魔師(エクソシスト)
そう、これは、悪魔を祓うお話
黒き炎の刀を待とう
青年 黒鉄真(くろがねまこと)
今、真達が悪魔を祓う!
文字数 3,083
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.26
40代後半、転職を4回繰り返してきた早田光映(さなだ・みえ)。職場では毎回パワハラ・セクハラ・モラハラ・カスハラの嵐。ある会社では宗教に勧誘され、さらに通勤中に交通事故にも遭う。心身ともにボロボロになった彼女は、かつて一人で熱中していた競馬の世界に逃避し始める。
「もう人間なんてやめたい。次は、競走馬として生きたい。」
その思いはやがて妄想から行動へ。光映は“競走馬への転職”を真剣に志す。馬の動きを模倣し、牧場を見学し、乗馬クラブに通い、「調教師に見てもらえるまで走り込む」など、狂気と再生の狭間を突き進む光映の旅が始まる。
文字数 15,067
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
「僕に愛を求めないでくれ――」
ネルゾン伯爵家当主、リーゼロッテ・ネルゾンは、このたび、結婚することになる。
相手は先の大戦にて功績を上げた王国防衛軍所属の魔術師、二つ名を黒紫の死霊術師と謳われるヴェルナー。今代陛下が言いだした政略結婚は利害関係を見出した二人の間で転がるように進み、晴れてまとまることとなったのだった。
結婚式当日のそんな言葉を吐かれて傷つきながらも、日々を過ごすリーゼロッテは、言葉とは裏腹なヴェルナーの態度に戸惑い、揺れ動く。
はたして、こんな言葉を吐くに至るヴェルナーの隠された事情と、この結婚を命じた王の思惑とは――。
と、らしく書いてみましたが、ひどい言葉を言ってみたけど嫁可愛すぎてすぐに撤回しそうな婿殿(マ●オさん)と、バカップルの両親を持ったバカップルのイチャイチャが普通だと思って天然に誘う伯爵(嫁)のすれ違い風味のいちゃこらになる予定……。シリアスは含みますけどね。
登録日 2017.04.06
資源に恵まれ、繁栄を極める水の王国アクアイル。敵対する砂漠のデザイアは、元首ゲンナージ4世の下、アクアイル侵攻に向け軍事拡張を進めていた。
忍び寄る危機を知る由もないアクアイル城下町の道具屋ティトは、薬師ニーナに恋煩い。毎日楽しく商売に勤しんでいる。
ティトの店の常連、勇者カイ率いるパーティは、勇者のやる気がないので万年貧乏。パーティ内恋愛でごたごたしながら、フィールドでクエストをこなす日々。
一方、アクアイル国防省統合戦略局戦術課長のナツリは、来る戦いに備え、魔法騎士団のクロード率いる特殊遊撃隊の新設に向け、準備を進めていた。
城下町の人々、パーティ、王宮と軍部。様々な登場人物の視点で、少しずつ物語が進んでいく、オムニバス形式です。
恋愛、友情、冒険、グルメ、陰謀、悲劇、BL、TLと各話ごとにテイストが異なります。
R-18を含む場合は、タイトルに★がついています。
※更新休止中です。
文字数 243,970
最終更新日 2021.10.10
登録日 2020.03.08
柔道整復師として小さなクリニックのリハビリテーション科で働き傍ら、鍼灸師を目指して専門学校に通う白石美桜は、祖母の姉のハルと二人暮しだ。
控え目で心優しいハルとの穏やかな暮らしは、ある日唐突に訪れた壮年夫婦に妨げられる。
「なんであたしのたった一人の伯母さんの家に赤の他人が居座ってんのよ!
今すぐ出ていって!!」
勝手に荷物をまとめて追い出そうとするその夫婦から、美桜は驚愕の事実を聞かされる。
「え、おばちゃんと私たち、血が繋がってないの!?」
はたして美桜は財産目当てのハイエナ親族からハルを守ることができるのか。
文字数 2,990
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.06.30
文字数 13,242
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.07.26
リーアには、昔からみる不思議な夢があった。
幼い少女が「帰りたい」と泣いている夢。
リーアはその少女が『自分』であると感じているが、その少女と自分は別の人間だ。
そんなある日、有名な占い師から「貴方は≪転生者≫」と告げられる。
だからといって日常が変わるわけでもない、そう思っていたそんな18の誕生日。
この国の王子が誕生日パーティに突然やってきた!
異世界から異世界への転生した少女の物語です。
ビバ!ご都合主義!
途中残酷表現があります。(※印をつけております)
ザマァはありません。
他サイトにも掲載しています。
別名義でこちらにも載せていましたが、諸事情により名義を変えて上げ直しします。
全25話。
1日1話、お昼の12時に投稿してゆく予定です。
文字数 65,408
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.01.30
喫茶くぬぎには,毎朝8時半に来る老大工がいる。
昼前に本を持ってくる,元教師の女性がいる。
夕方5時に,無口な中年男が来る。
『このまちに,湯気が立つ』で,光とじいじが「内側」で生きていた時間を,「外側」から見ていた人たちがいた。
この作品は,その人たちの話だ。
じいじのコーヒーが,どんな味だったか。
光の声が,どう変わっていったか。
じいじの手が,いつ,震え始めたか。
誰も,口にしなかった。
でも,見ていた。
毎日,見ていた。
カウンターの端に座った老大工は,じいじの手の変化に,秋に気づく。
窓際のテーブルで本を開く元教師の女性は,光の声が月ごとに戻っていくのを,聞き続ける。
右から2番目の席の無口な男は,孫娘のトレーを持つ手首が変わった日を,覚えている。
『このまちに,湯気が立つ』と同じ時間軸の上に,この作品はある。
同じ石畳を,同じ朝に,別の人間が歩いていた。
同じコーヒーの香りを,別の場所で嗅いでいた。
じいじが逝って,光が1人で店を開けるようになってから,また,それぞれが来た。
「じいじさんの味がする」と,元教師の女性は言った。
涙を,拭かなかった。
城下町の喫茶くぬぎで,人々が見ていたもの。
感じていたもの。
声にしなかったもの。
『このまちに,湯気が立つ』の,もう一つの物語。
文字数 8,604
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.11
〜人生狂った原因は何だろう… 父の死か、母の横暴か、自業自得か…〜
《あらすじ》
早翔が受験勉強に励んでいた高校3年の春、父親が急死した。
父親だけでもっていた会社はあっさり潰れ、後に残ったのは借金だった。 早翔が借金返済のために考えた職業はホスト。
彼の前に現れたのは超ド級の太客、蘭子だった。
ホストのために高級外車やマンションなんかをプレゼントしていた極太客がいた少し前の時代のホストの物語です。
★「卒業」では教師の暴力っぽいシーンあります。「玩具」では虐めシーン、軽い性的シーン、「浄化」以降、ちょいちょいBLっぽいシーン、また、前半部分は未成年飲酒シーンが出てきます。 苦手な方は読まないで下さい。
★公認会計士試験制度改正前の設定です。今は条件なく受けられるはずです。難易度超高い試験です。公認会計士の皆さま、目指してる皆さま、ご免なさい。
★この物語はフィクションです。実在の地名、人物、団体、事件などとは関係ありません。
☆ため息出るほど美し過ぎる表紙はエブリスタで活躍中の人気作家、雪華さん(https://estar.jp/users/349296150)からいただきました。
どの作品も繊細な心情描写、美しい情景描写が素晴らしく、サクサク読めて切なくきゅんきゅんするハピエンでお勧めです。
一推しは「されど御曹司は愛を知る」(BL)、二推しは「御伽噺のその先へ」(純愛ファンタジー)(受賞作品)、現在、「会いたいが情、見たいが病」(BL)連載中。
表紙は「沈丁花」の笹原亮一くんの成長した姿です。本作の最後のほうにちょろっと出す予定です。
「NANA」という作品で、早翔に溺愛されるのですが、表紙は「NANA」のために描いて下さったのにエタってます。
いつか続きを書きたいと、全然思えないほど本作以上の鬱々展開なので、このままエタる予定ですm(._.)mゴメンナサイ
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途中放棄していた物語でしたが、中に出て来たお客さんの一人をメインに「青蒼の頃」を書いたので、こっちも仕上げようかなと重い腰を上げました(^◇^;)
文字数 121,461
最終更新日 2021.04.24
登録日 2020.12.30
シングルマザーの家庭で育つユリちゃんが、アメリカ滞在経験のある英検1級予備校講師タカギ先生と二人三脚で京大受験に挑む。
文字数 2,907
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.02.07
4月のこと、高校2年生になったばかりの「柳川憂士(やながわゆうし)」は、アニオタ&インキャ&ぼっち、そして根暗な性格も相まってクラスでは早くも空気扱いとなっていた。
そんな始業式初日のこと、クラスの担任になった女性教師「濡羽実咲(ぬればみさき)」に生徒指導室まで何故か呼び出されてしまい、そこで待っていたのは大凡学業に関係のない質問攻めに加え、童貞を自分のカラダで卒業する、まさかの事態に。
なんの理由もなく“禁断の関係”を拒もうとする憂士だったが、実咲のオトナの魅力に抗えず、アッサリと童貞を奪われてしまった。
そしてその後、憂士は実咲に何故か、「クラスの女子全員と中出しSEXをしろ」と命令をされてしまう。
自分に自信のない憂士だったが、背中を実咲に押され、要望を果たすべく「クラスの女子全員を抱く」ことを決意したのであった………。
これはアニオタインキャ君がSEXで無双していくことが基本路線ではあるが、その過程で自分に置かれた「運命」を知り、熾烈な駆け引きを繰り広げながら自信を掴んで成長していく、そんなヒューマンストーリーである。
文字数 13,783
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.03
俺は家族と一緒に旅行に出掛けていた。
車内では娘と妻が燥いでいる。
何処でもいるごく普通の家族だ。
ただ、俺には家族にも言えない秘密がある。
俺の秘密は異世界からの転生者という事。
前世の記憶があり、前世の俺は魔法が使えない魔法考古学科の魔導教師だった。
その変わり、魔法は使えないものの、魔法に関する知識はどの魔導師よりもずば抜けていた。
ただし、その世界ではどんなに知識が優れていても、魔法が使えない者には生きて行くのに厳しい世界だった。
そんなある日、俺はある少女を守る為に命を落とす事になる。
意識を失った瞬間、どこからともなくある声がした。
『ロイス・アルバードの死亡を確認しました。死亡した事により、神スキル【転生】が発動されました』
この時の俺はさっぱりで、意味がよく分からなかった。
意識が戻ると、そこは俺が知らない異世界だった。
見知らぬ30代後半の男性の姿になっていたのだ。
現在の記憶と前世の記憶が混ざり合っていて、当初は困惑していた。
何かしらの形で前世の記憶が蘇ったのだろう。
転生した俺は、【地球】という異世界で家族と一緒に暮らしている。
2度目の人生を味わっていたその時‥‥。
再び、運命の歯車が動き始めた。
事故により、俺は2回目の死を迎えた。
妻と娘は無事だった。
2人に死を看取られながら、俺は息を引き取った。
死後、再びあの声がどこからともなく聞こえてきた。
『坂本 瞬一の死亡を確認しました。死亡した事により、神スキル【転生】が発動されました』
意識を戻すとそこはロイスの世界と酷似したような魔法と剣のラノベヲタにたまらない異世界だった。
この異世界は魔法の常識レベルがかなり低い世界だったのだ。
俺は【転生】スキルで得た規格外なスキルや魔法を屈指して、外道な悪役貴族である俺が規格外の貴族騎士に成り上がり、この異世界を満喫していくストーリーである。
文字数 27,368
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.03