「妖」の検索結果
全体で4,604件見つかりました。
科学技術が発展して、妖怪たちの居場所がなくなった時代。
一匹の妖怪は他の妖怪たちの住処を護るために、転生を司る神様と契約をする事で居場所を与えてもらう。
その契約内容は異世界で死んでいく者たちの魂の回収と他の転生者たちの支援だった。
BL表現などもありますので、苦手な方はご遠慮ください。
文字数 19,237
最終更新日 2017.03.04
登録日 2017.02.25
才色兼備、文武両道、まさに高嶺の花と呼ばれていた雪乃は高校受験に失敗した。
滑り止めで受かった高校で出会ったのは、その失敗要因となった女装専門コスプレイヤー兼ゲーム実況者のレンレン。
見守るだけで良かったのに、些細なきっかけで、近づく二人の距離。
しかし、雪乃は普通の人間ではない。
そして、彼もまた、『祓い屋』という雪乃にとって、厄介な家業を継がなければならなかった。
半妖の雪女と祓い屋の後継。
決して許されない恋——かと思えば、どうやら彼には祓い屋の才能がないようで……?
ちょっぴりホラーで、時に切ない、ラブコメ妖怪ファンタジーです。
※北海道が舞台なので、少し方言が出てきます
※カクヨム、ノベプアッププラスでは全73話+番外編も公開しています
文字数 137,415
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.05.19
妖滅師、それは平安から続く妖怪退治を専門とする術師。
先代妖滅師簑島義明は養子である後継者の妖滅師簑島明拓に遺言としてこう言い残す。
「とある横丁にいる友人達をお前に頼みたい」
明拓は育ててもらった大恩があり、それを快諾する。
義明に教えてもらった場所に向かった明拓は
「妖怪横丁」と看板に掲げられていた寂れた横丁に足を踏み入れる。
明拓はそこで横丁を取り仕切っている一人の鬼の少女と出会う。
義明が言っていた友人達は本来は敵である筈の妖怪達だった。
鬼の少女から話を聞き、妖怪横丁とそこに住まう妖怪達が
このままでは消滅する現状を知る。
現代の妖滅師が妖怪達とのほのぼの交流、
消えかけている妖怪横丁を復興していくのだが、
他の妖滅師や悪しき妖怪に目を付けられ横丁に危機が迫る。
果たして明拓は横丁に住まう妖怪達を救うことが出来るのか…。
※戦闘もあり
文字数 5,493
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.30
全ては一つの花から始まった。新宮伶斗〈しんみやれいと〉は突如謎の花によって異世界に転移し、1人の妖精と植物を創り、操る特殊な能力を手に入れた。伶斗はこの能力を駆使して仲間と共に冒険をしたり、トラブルを起こしたり、魔王を倒そうとする。そんな異世界での物語。
文字数 12,466
最終更新日 2016.10.17
登録日 2016.05.27
半獣半人の魔物が人間のヒロインと乙女ゲーム展開するだけの単純なお話です。
変態すぎる妖艶な蛇、粘液でぬるぬるの爽やか系人魚、五体を分解する潔癖症の死体、天井を歩く多足のヤンデレ蜘蛛といった大変個性豊かな人外野郎ばかりが登場しますが、いずれのキャラも性格・容姿の捉え方には読み手によって個人差があると思われます。
「話が生理的に無理」「爬虫類以下と死体は萌えの対象外」「作者に病院を紹介したい」と思ってしまう方は、誤って読み進めないようにお願いします。
哺乳類もサブキャラとして多数登場します。
大丈夫!ちゃんとケモ耳と獣毛、生えてますから!
ギャグ物かと誤解されないように念を押しますが、内容は糞真面目で何のひねりもない、たぶん正常な乙女ゲームです。R15指定は保険です。
主人公は悪役令嬢ではなく、
異世界ですが転生ものでもありません。
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*小説家になろう様に公開しています。
*登場人物紹介欄にキャラ画像をつけました。本編に挿絵はありません。
登録日 2017.10.01
鎌倉であやかしの使い走りやってます
レンタル有り父親の経営する人力車の会社でバイトをしている、大学生の真。二十歳の誕生日を境に、妖怪が見えるようになってしまった彼は「おつかいモノ」として、あやかしたちに様々な頼まれごとをされるようになる。曖昧で厄介な案件ばかりを押し付けてくる彼らに、真は振り回されっぱなし。何かと彼を心配し構ってくる先輩の風吹きも、実は大天狗! 結局、今日も真はあやかしたちのために人力車を走らせる――
文字数 141,540
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.02.18
蒼炎のぽわぽわ少年(鬼と妖精のハーフ)と、
主人命の覚悟過剰従者と、残念イケメン不憫天使が世界に巻き込まれていく。
剣と魔法ならぬ、刀と炎の和洋折衷妖ファンタジー。
鬼、妖精、天使と異種族色々出ます。
今から一昔ほど前、山の麓の城で暮らしていた少年は、戴冠式の日に妖精の少女と出会う。
少しずつ心通わせてゆく二人の傍で、運命は静かに動き出す。
『その運命を逸らすために……』
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漫画版はこちらです。
https://www.alphapolis.co.jp/manga/714939422/296467995
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第一部(1〜8話)は恋愛色強め、出血そこそこ、死亡あり。
第二部(9話〜36話)は恋愛色弱め、出血そこそこ、ちょっとだけ大量虐殺。
(37話〜41話)一部キャラがストーリー復帰して、恋愛色出てきます。
第三部(42話〜58話(完))ええと……レイが不憫です。
文字数 585,971
最終更新日 2025.09.07
登録日 2021.08.15
鬼や妖怪、それらは架空の存在。
でも、もし実在し人知れず戦う者達が在るとしたら・・・・。
本来ならこの戦いとは無関係な少年がその身に鬼神を宿す事で事態に巻き込まれていき、
そして一目惚れした少女とは立場上敵味方の関係になってしまう。
現代を舞台に、鬼や妖怪。そして陰陽師が登場し戦い合う。
現代和風ファンタジックドタバタラブコメディ、始動する・・・・。
文字数 29,410
最終更新日 2022.10.10
登録日 2021.12.05
文字数 2,968
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
――その神は、人を愛するあまりに『邪神』となった。
時は大正十年。
内閣府神定省は、近代化の陰に潜む神や妖を管理する国家機関である。
神格鑑定局に所属する新米鑑定士・鏡守千種は、人並み外れた"視る眼"を持つがゆえの苦悩を抱えていた。
初任務として上官の水瀬陣と共に訪れたのは、山間の小さな村。
そこに暮らす人々は皆、神の恩恵を受けて、幸せそうに笑っていた。
※本作は、KADOKAWAが提供するシェアワールド『神格鑑定局』を利用した作品であり、 KADOKAWAの公式作品ではありません。
※本作は独自の設定を含みます。ここに描くのは、歴史の表舞台に残らなかった者たちの物語です。公式設定こそが歴史の真実であり、本作はその狭間に在ったかもしれない一つの可能性としてお読みください。
※直接的な性描写はありませんが匂わせシーンがあります。
文字数 18,087
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.19
昔、人と人ならざる者達との争いがあった。
それを治めたのは、3人の英雄だった…――
時は流れ――真実が偽りとなり、偽りが真実に変わる…
遥か昔の約束は、歪められ伝えられていった。
――果たして、偽りを真実にしたものは何だったのか…
誰が誰と交わした約束なのか…
これは、人と人ならざる闇の者達が織りなす物語――
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自サイトにも載せています。更新頻度は不定期、ゆっくりのんびりペースです。
※R-15は一応…残酷な描写などがあるかもなので設定しています。
⚠作者独自の設定などがある場合もありますので、予めご了承ください。
本作は『妖煌吸血鬼シリーズ』の1作目です。
[章分け]
・一章「迷いの記憶」1~7話(予定)
文字数 202,296
最終更新日 2022.05.09
登録日 2020.04.26
そこは、魔法や妖怪などが存在する世界――
古くは高名な陰陽師なども多く輩出してきた、日本最高の魔術師の氏族「中史(なかし)」。
その嫡子として生まれた魔術の天才・中史 時(なかし とき)はある日、異世界転移させられてしまう。
小説投稿サイト『ラノベ作家になろう』で異世界モノをよく読んでいるトキは、すぐに自分が異世界転移したのだと理解し、自らを召喚した召喚士にチートをねだるが……一蹴。そんなものはないと言われ、丸腰で魔王討伐へ出向くこととなってしまった。
そんな異世界の魔術は、驚くほど低レベル。
日本で最強の一族と呼ばれていた「中史」のトキは、チートなしに一週間で魔王を討伐し、伝説の《勇者》として尊敬と畏怖の念を送られることとなる。
自分を召喚した美少女召喚士や記憶喪失の少女とふれあいながらも、元の世界への帰還を目指すトキ。
彼はやがて、夢の中であの著名な月のお姫様と暮らすことになり――
これは、数多の運命に翻弄されながらも自らの宿命と向き合い、二つの世界にその名を轟かせるまでの、一つの英雄譚。
※誤字脱字が見つかり次第、予告なく改稿します。物語の大筋に変更はありませんが、念のため。
登録日 2021.04.23
それは少女を象り、闇夜を駆ける。
それは妖しげなマフラーを舞わせ、道行く人を魅了する。
それは渦巻く瞳を雪肌に嵌め、墨染め髪の奥からひっそりと覗かせるーーー。
良民曰く、「かの娘は救世の英雄」。
悪鬼曰く、「やつは真宵の道標」。
しかし、だがしかし。彼女はその度に言言い残していったそうだ。
ーーーわたしの名は、メルティ・ギルティ。と。
……と、そんなメルティが英雄になるまでの道のりを、これからお話ししよう。
メルティ。
本名、メルティ・イノセント。
彼女には、大切な人がいなかった。守るべきものもなかった。
ただひたすらに、いつの間に身につけていた体さばきと、悪を「装着する」魔法道具ーーー「悪役カード」でモンスターを倒して、日々を過ごしていた。
そんなある日、依頼をこなしている間に、彼女は思わぬ出会いをする。彼女の人生の錆びた歯車が、ついに動き出したのだ。
出会って、別れて。笑って、泣いて。
それが何時しか、大切なものへと昇華していくーーー。
メルティとは一体何者なのか。
悪役カードはどこから生まれたのか。
悪とは一体、なんなのかーーー。
物語が進むたびに、真実は花ひらいていく。
ようこそ、新たな世界へ。
文字数 293,459
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.10.11