「黒い」の検索結果
全体で1,841件見つかりました。
[大量の花粉が降り続き、人間が樹木に変貌した。]
2021年世界的な異常気象で大量の花粉が日本に降り続き、植物ウイルスと疑われる異常な病気が蔓延し、血の凝固した樹木のような死体が発生して蘇っていく。
それはある山里の森が死滅し、黒いツタに覆われた事により始まっている。森の奥深くには神の木として古くから崇めらる大樹があったが、ある者により黒い種が植え付けられ、変色して落雷により倒れた。
それから黒い森が山全体に広がり、黄色い花粉が発生したと思われる。自然界の人間に対する復讐なのか?それとも人間が招いた災厄なのか?
森を守る婆さまが、ジョディと呼ばれる森のクスノキから発生した白い花粉で、神の種と呼ばれる木霊の恩恵を受けた五人の子供に妖精の力が与えられた事を知る。
婆さまの婿養子は植物学者であり、ある学者がこの異常事態に関係していると気付き、元警察官と解明に乗り出した。
そして植物に変貌した人間に襲われながらも、妖精の力を持つ子どもたちと一緒に田舎から都会にある研究所へ向かう。
文字数 2,247
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.11.22
白夜 空等(はくや くうら)は高校でいつもの生活をしていた。日常を優雅に暮らしていたが急に空から神様的なのが来て 「一部のやつを二重人格にして暮らしてもらう」
みんなが唖然としている中、俺だけは「うわー背中から黒い翼が生えてるんだけど」と別の意味で同様中これから俺の体はどうなるのか!?
※1話が短い場合があります
※初心者なため誤字脱字が目立っております。直したりはしたいとは考えております
※最近は、ストックがあるので一応毎日投稿が可能です。
※コメントしてくださると参考にしたりするので嬉しいです
文字数 152,208
最終更新日 2024.07.13
登録日 2023.06.14
警察官が殺人現場で出会ったのは返り血を浴びた美しい犬だった。
警察官の藤代柚樹は連続殺人の現場で黒い傘を持った少年と出会う。
少年の手助けがあり犯人逮捕。
しかしすぐに姿を消した少年のことを藤代は忘れることができなかった。
1年後、再び姿を現した少年は言った。
「このかわいそうなワンコを拾ってよ?」
面白そうに笑う少年を家に招き、彼の飼い主になると決めた藤代。
警察の仕事を裏で手伝ってくれる彼に、藤代は違和感を抱いていた。
胸の奥に何とも言えない、熱い想いが宿っているのに気づかず。
やがて、違和感の真相にたどり着いた藤代は……?
表紙は素敵絵師様のリンダさんからいただきました!
いつもありがとう!
2020.2.2完結
文字数 81,592
最終更新日 2020.02.02
登録日 2019.10.19
とある街には特異な力を持つ少女たちがいた。その名を魔女と言う。魔女は社会に溶け込み、一般人と変わらぬ生活を送っていた。
しかしある日突然、魔女狩りと呼ばれる組織が魔女を無差別に狙い始める。魔女は平和な日常から一転して、危険な日々を送ることとなってしまう。
そんな中、渡良瀬亮司は魔女狩りに所属していながら、見つけた魔女たちを倒さずに、一つの忠告を課していた。
ある日、亮司は如月志乃という魔女と出逢う。しかしこの魔女は何を思ったのか、亮司と共に行動したいと言い出したのだった。
性格が真逆な2人は言い争いしながらも、魔女助けに奔走する。そんな2人に容赦なく襲い掛かる魔女狩り達。そして、魔女の中にも黒い心を持つ者がいた。
運命の荒波にもまれながら、2人が成長していく物語が始まる。
文字数 17,819
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.11.04
「甥による録音攻めと、浴室での漂白」
薄暗い地下の地下サロンに設けられた競り場では奴隷市が開かれようとしていた。
煙と酒の匂いが混じり、照明はステージだけをぼんやり照らす。
鉄の鎖の音が響き、競り師の声が割って入る。 競り師(声を張り上げて)
「次! 品番42! 元キャバクラ嬢、梨沙、二十八歳!
スタイル抜群、接客のプロ、笑顔は武器、夜の技術も一流と保証書付き!
肌は薄汚れてはいるが、磨けばまだピカピカ、歯並びも完璧!
さあ、見せてやれ! 梨沙、立て!」(鎖が引かれ、梨沙がゆっくり立ち上がる。
薄いシルクのドレスはキャバ時代の名残を残し、胸元が大きく開いている。
髪は乱れ、日焼けして肌は浅黒いが、目元は鋭く光る)
前の方の常連、太った中年の客が
「うおっ、梨沙じゃねえか! あの店で毎晩貢いでた梨沙かよ……マジでここに来ちまったのか」とわめきたてる。
競り師の
「開始価格、金貨十万から!十万! 十万あるか!」
掛け声に合わせ、スーツ姿の二十代後半の資産家の子息拓也は、彼女の手を握りしめ、サッと手を上げ
「十五万!」
勇ましく競り声を上げた。
隣に座る彼女が、拓也の袖を強く掴み小声で、鋭く
「…あんた、あんな女が好みなの? ここにわざわざ出向いて買うほどの女なの?」
太った中年の男の挙動をチラリと見、彼女の声を拓也は無視しするかのように値を吊り上げ
「二十万!」
すると、後方、少し離れた席から敏則が立ち上がり、静かに
続きは「知佳の美貌録」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#知佳の美貌録 #官能小説 #人身売買 #転落 #甥と叔母 #調教 #上書き #洗浄
登録日 2026.03.02
とある街に「極道」と呼ばれる団体の組長の家で双子が誕生しました……兄が「司(つかさ)」弟が「湊(みなと)」……どちらも大きくなればやがて組を率いていく者……2人は仲も良く常に一緒に行動していました……高校1年生の夏……あの事件が起きる前までは……
屋敷に居る時は司は「若」と呼ばれ湊は「湊様」と呼ばれています……どちらも同じ学校ですが通学は司は車で湊は電車通学……あの事件の日……2人の間で何があったのか……双子にも関わらず風貌が違い力の差もあった……元々の溝を2人は埋めていた筈なのに何時しかそれは治ることの無い溝へと変えていた……
しかしそれは弟 湊が兄 司を強姦から救ったその時から2人の溝は少しずつ消えていく……いつしかそれは深い……とても深い愛情へと変わっていき……
人物紹介
神風 司(かみかぜ つかさ)
神風組組長の息子 双子の兄で生まれつき白髪でアイスブルーの瞳 弟の湊とはある事件以降からは話しをする以前に目を合わせない 綺麗な顔立ちではあるが湊に対しては冷たい反面実は誕生日プレゼント等を置いていたり…… 湊の耳が聞こえないので常に罪悪感を抱く 若い衆に犯されている事に湊が気が付き助けられたその時から話すように
神風 湊(かみかぜ みなと)
神風組組長の息子 双子の弟で黒髪と黒い瞳 兄の司とはある事件以降からは話をしたことが無い よく喧嘩をしては傷だらけで帰って風呂に入ってから寝る事が多い 司は湊の喧嘩の理由を知っている為どうしたらいいか分からない 耳が聞こえないが口の動きで何を言っているかを理解し後々司と話をするようになる
楓城 碧叶(ふうじょう りくと)
神風組司の側近 事件の事を知っているが組長からの言いつけで決して言わない 司を送り迎えしているが時折司の命で湊と行動をする事も 湊とはあまり話をしないがする時は湊は悲しげなので心を痛める
神伎 劉夜(かみき りゅうや)
神風組湊の側近 碧叶と同じく事件の事を知っているが何も言わない 湊が時折司の対応の冷たさに泣いているのを知っていつも慰めている 碧叶と幼馴染みで眼鏡 司とはあまり話をしないが時折話をする度に驚く
動き出した2人の時間……それはいつしか深い愛情へと変わっていく……
文字数 6,434
最終更新日 2016.11.16
登録日 2016.09.03
意識がある時から体も動かせず、話す事が出来ないリーフ。
そんなリーフに、毎日会いに来てくれる貴族令嬢のフェリス。
彼女はランドール領地の領主である一人娘であるが、少しおてんばな雰囲気もあり、物腰の柔らかい性格から皆にも好かれこの領地で彼女を知らない者はいなかった。
そんな一方通行な会話を行うリーフとフェリスの日常であったが、彼女は毎日楽しそうに話し、リーフもそんな時間を楽しく過ごしていた。
しかし、そんなある日彼女へ父親から婚約の話が出ると勝手に話が進み、日常が変わり始める。
婚約相手は、別国の王子であるが今までに暴力や嘘など様々な黒い噂がある人物であった。
その後フェリスも彼に苦しめられる事になり、更には周りの人も傷つけられ、フェリスは追い詰められていく。
一方でリーフは、何も出来ずに状況も分からないままフェリスと数日会えずにいた。
そして、フェリスが数日振りにリーフに会いに来て衝撃の告白をするのだった。
※この作品は他サイトへの投稿もしています
文字数 7,307
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
統一歴165年。レイエチア魔法王国の城塞都市エデルリアにて無差別魔法殺人事件が発生した。突如狂人となった3人の魔法研究員によって起こされた凄惨な事件は多くの人々の記憶に焼き付いた。
これは物語ではない。ただ淡々に記された赤黒い事実である
文字数 1,772
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.29
ナルフェック王国の女王ルナは夫である王配シャルルとの子供を妊娠した。その後、ルナは悪夢を見る。多くの屍の上に立ち、赤黒い血に染まった手のルナ。定期的にその悪夢を見るようになった。
一方、シャルルはルナに宿った新たな命を慈しみ、親になる覚悟が出来ていた。しかしルナは悪夢を通じて思い出す。かつて自身が間接的に死に追いやった政敵達や救えなかった民達を。
間接的とはいえ人を殺したルナは、自身に新たな命を育んだり、親になる資格はあるのか自信をなくし、不安に囚われていた。
これはそんなルナが救われ、前を向くまでの物語。
※妊娠、出産、つわり等の表現があります
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
表紙はあさぎかな様からいただきました!
ありがとうございます!
文字数 13,410
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.06.14
20年振りに母校の小学校を訪れた「私」は、偶然にも元担任の教師と再会して昔を懐かしむ。しかし話題は「私」の代の永遠の黒歴史である同級生の失踪事件へと移り…(「黒い鞄」)
気味の悪い「ムシ」達の森を抜けて、やって来たのは秘境の温泉。道中で見かけた石の観音像に引っかかるものを感じながらも、遂に辿り着いた名湯に心躍る「僕」だったが…(「森の奥」)
青い実のケーキを食べる!ミニトマトを飛び越えて保育園の陰謀を暴く!!お風呂で西洋妖怪と戦う!?
謎の言葉、氾濫する記憶、恐怖、絶望、哀愁……夢幻と現実が混交する、北瓜彪版「夢十夜」をお楽しみ下さい。
文字数 2,480
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.22
「我々は戦いをしたくない。だから逃げ出した」黒いスライムみたいなやつは自身を究極の兵器と言って、都内近郊農家の新田家に転がり込んできた。
パワードスーツが普及しだした少し未来の農家と究極兵器の日常の物語。
文字数 4,451
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03
平穏そのものと思っていた日常も、ほんの少し目を転じてみると、その暗がりでは悪鬼のような異常者が跋扈《ばっこ》している。だが、街の人々の間を流れていくのは、無責任な都市伝説や噂だけ。すぐそばにあった恐怖が現れてから後悔しても、そのときはすでに新しい犠牲者の仲間入り──。
市立宇佐和高校に通う柊リコは、趣味が高じて開設した投稿型都市伝説系怪談サイト『私の街の怖い噂』の管理人。そして、常連たちが語り合うネタから面白そうなものを見繕っては、それにまつわる人物や場所を取材し、その噂を検証しているという変わり者だった。その日も、リコはサイトで話題のある噂を検証すべく、同じ学校に通う一学年上の女生徒に突撃していた。不幸にもリコの無遠慮で身勝手な取材を受けることとなった少女の名は、戸島夏。美人だが真面目で物静かそうな彼女こそ、いつも黒い影を連れているという噂の『霊能少女』の張本人だった。強引なリコのペースに巻き込まれながら、いつしか彼女のパートナー兼お目付役のようになっていく夏。さまざまな怪異や事件を通じてリコとの絆を深めていくが、その凄惨な過去は残酷な運命の歯車を動かしてしまい……。
少女に取り憑いた黒い影の正体とは……? 狂気と恐怖と悲劇の連鎖が止まらない、ノンストップ連作短編ホラー・前編!
※アマゾンでkindle版として販売中
※こちらは若干修正版となります
※説明文はアマゾンからの転載となります
登録日 2025.04.01