「数」の検索結果
全体で14,501件見つかりました。
エルテス大陸の北東では現在、トゥライデン王国とリヴィーサ王国による戦争が続いていた。
それは、野心、怒り、恐れ、無知、思想に対する頑迷さ……他にも様々な因子が引き起こす苦痛や悲しみの惨状だった。
エルドとエリノの母親リーザは特異な能力を持っており、その力を戦争を終わらせるため使うべきと思い、自国であるトゥライデン軍に入り戦場に立った。
しかし、特異な能力を持つリーザはその能力の強力さなどもあって前線に立つ機会も増え、数年後、ついに家族を残して命を落としてしまう。
母親を亡くし、悲しみに暮れるエルドとエリノ。
しかし、じっとしてはいられない。病弱な父親に無理をさせるわけにはいかない。それに、多くの悲しみを生む戦争は今も続いている。
どうすべきかと考えた末に軍学校に入ることを決めた二人だが、最初に受けた特殊で高難易度な入学試験の途中、二人に思わぬことが起きてしまい……。
人はなぜ争うのか。どうすれば争いは無くなるのか。自分達は何をすべきなのか。
様々な問いを自らに投げかけながら、エルドとエリノ、そして仲間達は光明を求め歩んでいく。
文字数 8,488
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.05.25
参加させていただいているサークル「短編小説完結倶楽部」での企画第一弾参加作品です。
●テーマ●
①タイトルに『初』を入れる。
②文中に数字の『10』を使う。
③季節を『夏』にする。
◆〆切ナシ
◆50頁以内
◆ジャンル不問
◆複数投稿可
◆欠席可
文字数 4,675
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.26
「エキナセア・バートム!私、クラリセージ・モロノートンは今この場をもって貴様との婚約を破棄する!
阿呆の、阿呆による、阿呆のための茶番。
ねぇ、もうわたくし帰ってもよろしくて?
これは、ある国で突然婚約破棄と国外追放を言い渡された御令嬢のお話。
※フィクションです
全2話+番外編になります。
人物名がハーブ由来になっておりますので推しハーブがいらっしゃる方はご注意下さい。ちなみに筆者はハーブ全体が好きです。
ざまぁは番外編までお待ち下さい。
小説家になろう様にも同時掲載しております。
ご好評により予定していた物よりも番外編の数を増やす予定です。ちょこちょこと投下して行きますので宜しければ是非ご覧ください。
文字数 50,492
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.09.19
これは後に『聖剣は造れても包丁一本造れない鍛冶師』『魔神の盾より鍋蓋のほうが造るのが下手な職人』と謳われる少年が歴史に現れた最初の物語。
本日中に全話予約投稿。
2話は17:30から。以降は1時間毎に更新予定。
数話程度で終わる短編です。
文字数 10,266
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
「アルト。お前のような役立たずは俺のパーティーには必要ない。出て行ってくれ」
俺とカインは昔からの友人で、ともに冒険者になろうと誓い合った仲だ。しかしFランク冒険者である俺は若くしてSランクに昇格したカインにパーティーから追い出されることになる。
故郷に帰った俺だったが何もかもが嫌になり、家に引きこもるようになっていた。数ヶ月のときが経ち、俺の前に女騎士が姿を現す。
「――勇者アルト! キミにはぜひとも私たちと一緒に、魔物と戦ってもらいたい」
「あなたにしか出来ないことです。どうか、私たちに力を貸してはもらえませんか?」
ん? 俺が勇者だって? 何のことか分からないまま、俺は女騎士に戦場へ連れて行かれてしまう。
だが、俺には【魔物生産】というスキルがあった。冒険者時代にはまともに使わせてもらえなかったスキルだが、引きこもっている間にひっそりと練習していた。
「……アルトさん。これ、気のせいかもしれないんですけど、スライムたち連携して戦っていませんか?」
「よく分かったな。あいつらには役割があって、主に四つに分かれてる。陽動・防御・攻撃。そして、司令塔。まあ、司令塔が居なくてもあいつらは意識的に繋がってるから何の問題もないけど」
「アルトさん。もしかしてあのスライムの群れ、私たち騎士団より強いのではないでしょうか?」
「かもしれないな。あいつら、魔物を倒すたびに強くなってるし」
俺は自分の魔力を消費して千に迫る数のスライムを作り出し、数百を超える魔物の群れを一気に殱滅する。そして俺は女騎士たちと行動をともにするようになった。
そんな俺とは裏腹に、俺をパーティーから追放したカインは、暴力事件を起こしたせいで牢屋に収監されていた。
これは役立たずだとパーティーから追放された俺が女だらけの騎士団に雇われて、魔物に日常を脅かされている人々を助ける英雄譚。
この作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 105,420
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.11.22
慶安の江戸に現れた死者の行列。剣客の忍足数馬は死者の行列に挑むも、その魔性に引きこまれた。次いで死者の行列は遊女の店が並ぶ通りに現れた。そこには人斬りとあだ名される用心棒の蘭丸がいた…… 江戸を包む暗雲に蘭丸は挑む。かたわらの女が穏やかに眠れるように。
文字数 23,754
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.07
矛先を折る!外伝の第2弾。
三国志の中での最強コンビ、呂布と赤兎馬。彼らの武名が天下に広く轟くことになった戦を収録。
餌食となったのは、賊徒として最大勢力を誇る黒山賊。数十万VS一騎の戦い。
彼らの活躍をお楽しみください。
途中、赤兎馬に関して、本編のオリジナル設定が出てきます。本編を読まずに流していただいても話は繋がると思いますので、お気になさらずに。
よろしくお願いいたします。
文字数 5,134
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
元気な農作物を育てるためには、元気な土であることが必須条件です。
いくら太陽の光が注ぎ、雨が降り注いでも、根を張る土に元気がなければ、農作物もおいしく育つことはできないのです。
理想的な土は、通気性や保水性、さらに保温性に優れているものです。
好条件な土壌を整えることが出来るのです。
それは「竹粉」です。
竹粉とはその名の通りの竹の粉末で、それがさらに発酵されたもののことです。
竹粉がどうして土壌に効くのか。それは竹の性質にあいます。
竹というのは、顕微鏡で覗いてみると無数の穴が開いています。
この穴のおかげで、適度な通気性と保水性を保つことができます。
さらに保温性も高めることができます。
竹の力だけで理想の土を作り上げる条件がそろってしまいます。
竹自身がこの力で抜群の生命力でぐんぐんと伸びているのです。
自分が農作物を育てようと思っている畑の土壌にこの竹粉を混ぜることで、
その性質を活かし土壌をみるみる改善することができます。
環境の整った土は微細物も生きやすくなり、土壌はますます元気になります。
そうなってくると、品質に関わってくる農薬や化学肥料に頼らなくても、おいしい作物を育てることが可能です。
https://ka2.link/situke/betusekai-3/#3.
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しみを楽しもうじゃないか
死んじまったら苦しめないんだから
すべてを肯定する
あらゆることを肯定して生きるということ
「今」の状況に抗えば抗うほど、どんどん不幸のスパイラルに入っていきます。 そこから抜け出すための唯一の方法が、「すべてを肯定する」ということなのだ
人間至るところに青山あり。
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
目標にしない、目標から排除する。
↓↓
・回数、成功、平和、楽、快適、ルーテーン、達成、勝利、能力、スピード、うまくやる、ちゃんとやる、カッコよくやる
・信頼、順位、美、魅力、優位
人間到る処青山有り
骨を埋める場所は、どこにでもある。大望を実現するためには、故郷にこだわらず、広い世間に出て活動すべきである、ということ。
文字数 3,169
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.29
本作で語る話は、前作「骸行進」の中で
訳あって語るのを先送りにしたり、語られずに終わった話の数々である。
前作に引き続き、私の経験談や知り合い談をお話しましょう・・・。
また、前作では語られなかった「仲間たち」の話も・・・是非お楽しみください。
文字数 138,846
最終更新日 2025.04.22
登録日 2024.09.20
イベント豊富なフルダイブ型VRMMOが人気を博す時代。大学生のユキヤはある日の夕方、何もないに等しい辺境世界を『1時間で仮想世界1年間』という時間加速の中で暮らすことにした。ユーザもほとんどいない世界で、それでもユキヤは様々な人々と交流していく。現実世界では数分、数秒という、一瞬のような短い間に。
※第1章のあらすじです。
登録日 2017.06.14
☆★ストーリー★☆
戦でこてんぱんにボロ負けした小国の一粒姫リリーは、めり込み土下座外交の生贄として超大国の王子アンリと政略結婚する羽目に。夫のアンリは眉目秀麗文武両道完璧超人。そして数え切れないほどのスキャンダルと愛人の持ち主!
わかった。仮初の夫婦の仮面をかぶって祖国のためにニコニコ過ごせばいいのね。
けれど、あれ? なんだか、ものすごーく誠実に愛されちゃってませんか…? でも、リリーがされたのは結婚式でのほっぺにチューだけ。戸惑うリリーに第二王子のアクセル(超絶イケメン)も迫ってきて!? リリーの運命やいかに!
見目麗しすぎる五人の王子さま(双子もいるよ!)の渦中に放り込まれ、めまぐるしい新婚生活の火蓋が今落とされる
登録日 2018.05.25
職なしの30代なかばの男。鈴鹿隼人が、ある日、意識を保ったまま倒れ、そのまま身体が動けなくなりやがて亡くなった。
自分はなぜ生きていたのか?
自分はなぜ産まれたのか?
いろんなことを思いながら死んだ。
30年後、その男は転生していてあるきっかけにより前世の記憶が蘇った。
死ぬ前に利用していたメールアカウントでログインすると。
死ぬ前に連絡を取っていた密かに恋心を寄せていた女友だちの水樹から、沢山のメールが来ていることに気づく。
自分が死んだことを知っているのに、世間話が永遠と続いているメールを見て、隼人は思った。
「僕は生きていたんだ」
しかし、そのメールはある日を境にピタリと止まる。
それは隼人が記憶を戻した数週間前だ。
隼人は心配して、その水樹を探すたびに出る。
隼人は、親から育児放棄されており家を出ることは容易だった。
隼人は、水樹からの最後のメール。
「シンガポールに旅行に行くの」を頼りに旅に出ようと決意した。
文字数 13,639
最終更新日 2020.06.20
登録日 2019.01.04
魔物に両親を殺された少年アルス。
アルスは人間を魔物たちから守るために、稀代の魔封術使いと名高い叔父のもとで魔封術使いになった。
数年の時を経て、天才魔封術使いと言われるようになったアルスは、ある時、叔父の書庫で古い一冊の書物を見つける。その書物の中には、全ての魔物を消滅させることができる宝玉の存在が記されていた。
アルスはこの世界から魔物を全て消滅させるために、親友のエリオンとその宝玉を探す旅に出た。
その旅の中でアルスはエリオンの秘密、魔封術の秘密、そして宝玉の本当の存在理由を知ることになる・・・
文字数 32,676
最終更新日 2022.04.15
登録日 2019.06.22
異世界からの来訪者を両親に持つカレン。
持っている特殊スキルに気づく前に所属してた冒険者パーティーが解散した
まだやりたい事も決まっていないカレンは、1人旅に出る
途中出会った不思議な青年。と、無数の小人たち!?
その出会いが新しい未来への第1歩となる
注:再掲作品です
文字数 22,222
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.01.05