「指」の検索結果
全体で13,131件見つかりました。
物語が浮かんだら更新していく予定です…
展開が長かったりグダったりすることも多いと思います…
感想で誤字脱字やおかしいなと思うところの指摘があれば気軽に教えて頂けるとありがたいです。
文字数 6,004
最終更新日 2016.10.22
登録日 2016.10.19
【異世界から日本へ!そしてまた異世界へ!どこでだってダダ甘♡、貫きます!】
これは、『きぐるみ♡女神伝』のスピンオフ作品です。
「仲間が『死なない』、モンスターを『殺さない』」
という一連のシリーズのテーマを守る為に、この作品ではどういう工夫をしているのか、ぜひ読み取って下さい。
作品ごとに、その工夫は違います。
【特徴】
この作品のコンセプトは
「誰も死なない」
「誰も殺さない」
小さな子供さんでも読める様に描いているので、
異世界ファンタジーなのでバトルシーンはありますが、モンスター1匹たりとも命を奪ってはいません。
これが、この作品の最大の見どころです。
大人さんも、子供さんも。
男の子さんも、女の子さんも。
みんな、読めばきっとココロが優しくなります。
そんな「夏休みの推薦図書」を目指します。
文字数 90,080
最終更新日 2019.06.13
登録日 2019.03.07
2077年。それはロボットの存在が当たり前となった時代。
昔の失敗を引きずり、無気力で自堕落な生活を送る高校生の月島天麻はある日校則を破って体育館裏でクラスメイトと禁止されているロボットバトルを行ってしまう。
その場面を目撃していた義手の金髪ギャル、星川泉美にロボット操縦の腕を見込まれ人型機械部への入部を強要されるのだった。
退学を免れるために天麻は嫌々ながらも入部を承諾し、夏の高校ロボバトル大会の優勝を目指すのだった。
相棒である機体を操縦しながら敗北や失敗を重ねていくうち、天麻は徐々に自分の過去と向き合い成長していく。
近未来青春ロボバトルストーリー!
文字数 54,522
最終更新日 2019.09.26
登録日 2019.08.24
高校生2年生の佐伯秋良(さえきあきら)は、幼馴染の雨宮愁一(あまみやしゅういち)と10年前から一緒のベッドで寝るのが日課になっている。
身長が高く顔もいいので男女共にモテるのに自分以外に一切懐かない愁一。それを心配しつつも手がかかる可愛い弟のように思っていた。
けれどある日、秋良はクラスメイトから首にキスマークがあることを指摘される。
「そのキスマーク、つけたの俺だって言ったらどうする?」
愁一から言われ、戸惑う秋良。
その夜、秋良は体を触られる夢を見る。夢の中で自分を愛撫して来たのは隣に寝ている幼馴染で――。
なんで俺、こんな夢を? そこから少しずつ、2人の関係が変化していく。
(*)はR18の回です
※攻めのキャラ口調を少し調整しています。ヤンデレっぽくなってしまいました…!
文字数 29,987
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.06.28
包容力ドS×心優しい大学生。甘々な二人。包容力のある攻に優しく包み込まれる。海のそばの音楽少年~あの日のキミの続編です。
久田悠人は大学一年生。そそっかしくてネガティブな性格が前向きになれればと、アマチュアバンドでギタリストをしている。恋人の早瀬裕理(31)とは年の差カップル。指輪を交換して結婚生活を迎えた。悠人がコンテストでの入賞等で注目され、レコード会社からの所属契約オファーを受ける。そして、不安に思う悠人のことを、かつてバンド活動をしていた早瀬に優しく包み込まれる。友人の夏樹とプロとして活躍するギタリスト・佐久弥のサポートを受け、未来に向かって歩き始めた。ネガティブな悠人と、意地っ張りの早瀬の、甘々なカップルのストーリー。
<作品時系列>「眠れる森の星空少年~あの日のキミ」→「海のそばの音楽少年~あの日のキミ」→本作「回転木馬の音楽少年~あの日のキミ」
文字数 380,003
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.10
森の中で銃とナイフを持ちながら戦う一般兵、アーロ・ガルシア。戦闘の終わりが見えかけたころ、彼の首にひっそりと近づくのは、毒蜘蛛のアラクネだった。気付くのが遅く、首を噛まれ、疲労と毒により気絶。しかし、気絶中に彼の体内では抗体が出来ていた。
異世界の森で目覚めたとき、アーロは何故かショタになっていた。
森で出逢った少女アレシアの手引きで、冒険者登録し終えてたアーロは、ここが子供では戦うことができない世界であることを知る。
それならば知識で戦うしかない。
ショタになった原因を解明するため、元の世界に帰るための方法は指揮官以上で閲覧することができる世界書庫にある。
そのためにアーロは指揮官へと成り上がっていく。
文字数 94,459
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.08.22
地球が助かる確率はわずか7%
月が地球に落ちてくる事態から免れなくなった世界で高校生のほのかは自分の部屋と殻にこもり淡々と生きていた。
ある日、同級生だった穂高の存在をふと思い出し、彼に会いに行こうと決意する。
『どうした? 世界の終わりに俺に会いたくなった?』
宇宙が好きな穂高と星を見るため天文台を目指すことになったほのか。
道中では様々な出会いがあり、やがてふたりの抱えていた秘密も交錯して――
~第4回 ジャンプ恋愛小説大賞 最終選考候補作品~
文字数 86,072
最終更新日 2019.04.12
登録日 2019.03.28
そこは、産声が精霊に生まれたことを認められた証で、それによって魔力と呼ばれす不思議な加護を全ての人が等しく受ける世界。
生まれた時から泣いたことがなく、魔力を持たない主人公。
そして、魔力の才能を持ち、泣かない主人公に変わってよく泣く癖を持つ幼馴染。
幼馴染は、宮廷魔術師を目指し、都市部の魔術学校の特待生候補。
主人公は、魔力を持たないが故に就ける仕事も限られているハンデ持ち。
二人の人生は交わることがない。
違いをよく理解している主人公は、旅立つ幼馴染に「今まで側にいてくれてありがとう」という意味を込めてプレゼントを渡すことにした。
彼女が都市部へ旅立つ当日、主人公はプレゼントを無事に渡すのだが……
文字数 17,402
最終更新日 2019.04.26
登録日 2019.04.08
―――ある日、彼らは怪物になった。
大陸歴2707年、
ニューリドル・ニューダイブ・ダリアの3国に「新政府軍」を名乗る組織が突如現れる。
彼らに拉致され地下に監禁された国籍の違う男女18人は謎の白い煙を吸わされ人ならざる能力を植え付けられた。
ある者は“手からナイフを出し”ある者は“超人的なパワー”をもち、またある者は…
彼らの首には遠隔操作のできるチョーカー型の爆弾を首に付けられ、彼らの能力を使い強制的に戦いに出ることになる。
新政府軍は誰が何のために組織した軍なのか。異能を人に植え付けた彼らの目的は何なのか。
戦いの中でそれぞれの国のそれぞれの考えが交錯していく。
彼らが本当に戦わなければいけない相手とは。
彼らが目指さなければいけないものは何なのか。
物語が進むにつれて角度を変えて話が展開していくダーク・ローファンタジー群像劇
登録日 2021.09.27
■集英社少女・女性コミックマンガ原作賞・最終候補作品■
没落貴族の一人娘として生まれ、お金を得る手段として育てられた子爵令嬢アイリーン・クライトン。
アイリーンは公爵家の姫君、クリスティーナの身代わりとして死神伯と恐れられたユリシーズ・オルブライト伯爵に嫁ぐ役目を言い渡される。両親は皇帝にアイリーンを売ったのだった。
アイリーンはユリシーズとは別の部屋を与えられて暮らし始めたが、ある日の夜に自分を訪ねてきたユリシーズには、獣の耳と尻尾がついていて……。
男嫌いで人間不信、動物好きのアイリーンが、人狼の夫に出会ってご主人様な妻になっていく夫婦愛のお話。愛し合っているのに三角関係な二人の危機回避ファンタジーです。
※表紙画像はMidjourneyで生成しました。
※タイトルの「犬と狼の時間」はフランスの古い言葉で犬と狼の見分けがつかなくなる黄昏時を指しますが、このお話においては夫の昼と夜のことになります。
文字数 370,012
最終更新日 2024.02.29
登録日 2023.08.31
一ノ瀬瑞樹(男)は、今春から『おかめ総本舗』に入社した、新入社員である。
とある事情によって、社長の娘になり代わり、
日本屈指の総合商社水無月商事の社長、水無月涼の見合い相手をつとめることになってしまう。
そのお見合いで水無月涼が、瑞樹に一目惚れをしてしまったから、さあ大変!
自身の正体を隠しつつ、水無月商事との取り引きを成功させられるのか?
そして二人の恋の行方や、如何に???
文字数 50,500
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.10.18
百七十六センチの高身長でド貧乳、女子だから当たり前の長いまつ毛、髭の生えてない綺麗な顔、サラサラの細い黒髪の高校二年生・雪澤瑠夏(ゆきさわるか)は女子限定でモテていた。
そんなある日、古料理部の後輩、高校一年生の百合有紗(ゆりありさ)に『来ないと飛び降りて死んでやる』と学校の屋上に呼び出された。
嫌な予感が的中して告白されてしまうが、佐々木蔵之介みたいな渋いオヤジ好きなルカは百合関係をキッパリ断った。
そして、泣き崩れるアリサを放置して、屋上から逃げ出した。
けれども、その日のうちにアリサに包丁で刺されて、ファーストディープデスキス(濃厚な死の初キス)まで奪われて殺されてしまう。
人生が終わったルカだったが、次に目が覚めると知らない森の中にいた。
天国にやって来たと思ったルカは森を抜け、緑色の大草原の先に見える楕円形に広がる街を発見した。
茶のジグザク砂利道街道を進んでいき、ついに煉瓦の外壁で囲まれた街にたどり着いた。
街の入り口には槍を持った門番が立っていて、外国人顔なのに何故だか日本語を話し、町にはタダ(無料)で入っていいと言う。
だけど、ルカの制服のポケットに入っている財布の中身は二千円ちょっと。
このままでは宿屋に泊まれずに、路上餓死まっしぐらだ。売れそうな物は友達から奪ったスマホ一台のみ。
親切な八百屋のおばさんから買取りを行っている雑貨屋を紹介してもらい、ルカは早速その雑貨屋を目指した。
文字数 190,927
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.01.17
大きな戦争があった。
それはそれは大きな戦争で、地上は巨大な火によって洗い流されてしまい、人間が住む環境ではなくなった。
恐怖に怯える人類は地下へと逃げた。
地下では巨大なシェルターが建造されていて、ある程度の自給自足が可能だった。人類はどうにかそこで文明を繋ぐことに成功した。
それは今からたった500年前の話。
たくさんの技術は後退してしまったが、人類はたくましく生きていた。
逃げ延びた最初の人々が息絶え、地上の大きな戦争が学校で習う歴史の一つとして埋もれていった頃、それは出現した。
巨大な塔だった。地下における「天井」より高くその塔は存在している。
『バベル』と呼ばれ、後に地下社会において必要不可欠な存在となる塔は突然現れた。
──あれは神さまがつくったものだ。
皮肉にも、その塔は神が自ら壊した塔と同じ名前をつけられた。
──頂上にはきっと神さまがいらっしゃる
バベルの内部には人間の理解を超えた、超常の効果を持つモノが存在していた。それは総じて『果実』と呼ばれる。
欠損まで元通りにする秘薬
食べてもなくならない植物
エネルギーを無限に蓄える鉱石
超常の効果を巻き起こす武具や巻物
人々は果実を求め、バベルへと足を踏み入れた。その者たちは『盗掘者』呼ばれた。
──きっとそこで我々を見守っていてくださるに違いない
しかし、バベルの内部には『悪魔』と呼ばれる怪物たちが跋扈していたのだ。多くの盗掘者は悪魔によりその身は引き裂かれた。
──神さまに会えたら何でも願い事が叶うらしい
バベル発見から100年。政府が政策により『盗掘者制度』を発表した時、人類はまだ30階層までしか到達していなかった。
文字数 12,775
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.15
病弱で長いこと入院生活を送っていたはずの俺は、気づくと旧華族の血を引く大金持ちの御曹司・明前咲也(六歳)に転生していたことに気づく。
しかし、咲也は、前世でやり込んだRPG「X線上のノア」の、悪役にして嫌われ者だったのだ。
おまけにこの子、作中高確率で死亡するんですよね。……って、このままだとヤバくない!?
ゲームの舞台は高等部、つまり大学入学まで無事に学園生活をやり過ごせれば、俺は死なないで済むんじゃない? と思ったけれど、メインキャラはやたら絡んでくるし、裏ボスは怖いし、中々平穏に暮らせそうになさそうだよ!?
それでも、せっかく健康な身体で人生リスタートを切ったのだから、悪役ムーブなんてせず、平穏な生活を目指します!
登録日 2024.04.10
演劇部に所属する和香(のどか)は突然、文化祭でヒロインを務めるはずの先輩にヒロインの役を押しつけられてしまう。いきなりのことに戸惑い街を歩いていると、廃墟になった劇場の前にたどり着く。その廃劇場で演劇の練習を行っていると、和香の前に、動物のマスクを被った謎の男が現われる。彼は自らをこの劇場に住む「ファントム」と名乗り、演技の練習をしてた和香に対し演技指導をしてくれると言う。いきなり現われた謎の男を怪しく思いながらも、演技に自信がなかった和香はファントムの提案を飲んだ。
これは、廃劇場で出会った謎の男と少女の物語。
小説家になろうとカクヨムにも投稿しています
文字数 17,061
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
静かな田舎町の小学校。そこには誰も口にしたがらない“八番目の七不思議”が存在した。その名は《カミノケ様》。ある日、新しく転校してきた少女・柚羽(ゆずは)は、クラスの人気者を目指して好奇心から怪談を探り始める。だが、彼女の髪にまつわる不思議な現象が次々と起こり始め……。ついには、自らの命を守るため、床屋の椅子に座る決断をすることになる。
🎭登場人物
• 柚羽(ゆずは)・11歳・転校生
明るく元気でちょっとお調子者。転校先で人気者になろうとするが、“七不思議”に興味を持ちすぎてしまう。
• 美月(みつき)・11歳・クラスの副委員長
真面目で慎重派。柚羽を止めようとするが、やがて一緒に怪異に巻き込まれる。
• 先生(田辺先生)・30代・担任
七不思議の話題を嫌がり、決して「八番目」には触れようとしない。
• 理髪店の主人・正一(しょういち)・60代
寡黙な床屋。昔、“カミノケ様”に関わった過去を持つ。
文字数 10,674
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.07.30
その指先が綴るのは、過去への執着か、それとも新たな虚しさか。
「あの頃には戻れない」
雨の午後のアパート、湿った空気に満たされた部屋で繰り返される、過ぎ去った日々への未練。自称・作家の男「ヒカル」は、その虚しさを紛らわせるように、自らが作り上げた「英雄」という名の幻想に逃げ込む。
彼が差し出した白紙の原稿。そこに刻まれるはずの熱い情動は、現実の冷たさの前では実体がない。30代という現実を生きる女性の冷徹な眼差しと、過去の栄光を脱ぎ捨てられない男の歪んだ自意識。二人が向き合うたび、部屋には隠しきれない虚無と、かつての夢の残骸が満ちていく。
文字数 3,261
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
