「ホラー」の検索結果
全体で7,617件見つかりました。
文字数 14,466
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.01
ある日動画配信者に旅館の招待状が届いたその旅館は山奥の村の旅館だったついたらそこには主人公以外にも7人の動画配信者がいた。いったいそこで何が起きるのかドキドキホラーゲーム小説!
文字数 218
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05
◆手術は進む。泣こうが喚こうが。
●あらすじ
私の体の健康状態は、手術が必要なくらい、悪化している。しかし、私は、医療施設の類いが嫌いだ。
そこで、私は、自宅に備えている全自動手術装置を用いて、手術を受けようと考えた。それで、ある日、技師に依頼し、装置を整備してもらった。
数日後、ついに手術を受けることになり、麻酔を投与された。ああ、これで、次に目が覚めた時は、手術が終わっているはずだ……。
登録日 2021.07.30
いじめられっ子で喘息持ちの妹の療養の為、父の実家がある田舎へと引っ越した主人公「天野桐人(あまのきりと)」。
夏休み前に引っ越してきた桐人は、ある夜父親と喧嘩をして家出をする。向かう先は近くにある祖母の家。
近道をしようと林の中を通った際に転んでしまった桐人を助けてくれたのは、髪の長い綺麗な顔をした女の子だった。
夏休み中、何度もその女の子に会う為に夜になると林を見張る桐人は、一度だけ女の子と話す機会が持てたのだった。話してみればお互いが孤独な子どもなのだと分かり、親近感を持った桐人は女の子に名前を尋ねた。
彼女の名前は「さや」。
夏休み明けに早速転校生として村の学校で紹介された桐人。さやをクラスで見つけて話しかけるが、桐人に対してまるで初対面のように接する。
さやには『さや』と『紗陽』二つの人格があるのだと気づく桐人。日によって性格も、桐人に対する態度も全く変わるのだった。
その後に起こる事件と、村のおかしな神事……。
さやと紗陽、二人の秘密とは……?
※ こちらは【イヤミス】ジャンルの要素があります。どんでん返し好きな方へ。
「小説家になろう」にも掲載中。
文字数 61,024
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.02.28
何でもかんでも雑多に詰め込んだ短編集
深く考えず、雰囲気で読むもの
一話一話が大分短いです
たまの続き物は章で区切ります
ホラーになりきれないものとか、同性愛に補完しても読めるなってものもありますがそれは読み手次第です
ある意味注意です
霊力兄弟の章はうちの別作品『霊力の高い俺は弟と一緒に異世界転生したようです』のキャラが出てくる話です
ネタバレ注意?
文字数 15,551
最終更新日 2019.06.09
登録日 2018.03.27
【虐待注意】私たち夫婦はヨウコを”地獄”から救い出す決意をしたのです。
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
~あらすじ~
娘・ヨウコより「子供が出来た」と告げられた私たち夫婦。
20数年前に、私たち夫婦の唯一無二の愛しい子供と”なった”ヨウコ。
私たちが初めてヨウコと出会った日の光景は、まるでつい先刻のことのように、”痛みとともに”思い出せるものであった。
文字数 4,125
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.04.07
「ものすごく臭いモノの話知ってる?」
当時十九歳の大学一回生だった『僕』が出会ったのは、自称なろう系チートを嘯く年上の女性、『文乃さん』だった。彼女は知人である相談者が運営するマンションにて起こるという、世間を度々賑わせる異臭騒動とは一線を画す謎の怪現象ついて調査を進めていた。この世ならざる者を見ることの出来る僕は、大学のひとつ年上の先輩とともに請われるままその調査に協力する。しかし単なる幽霊騒動かと思いきや、これまでそのマンションにて実際に幽霊やそれらしき影を見た住人は一人もいないと言う。ゴミ問題でも独居老人の孤独死でもない、実体の掴めない悪臭からくるクレームと相次ぐ住民の退居…。このマンションで一体何が起きているのか。管理人である男性は文乃さんに、こう語る。「ぽつりとね、ゴミが落ちているんだ」…。清掃後にも関わらずマンションの廊下に忽然と現れる、そのゴミの正体とは一体何なのか。心霊現象とも超常現象ともつかない謎の怪異に薄ら寒さを感じていたその瞬間、『それ』は突然僕らに襲い掛かって来た…。
登録日 2020.03.10
文字数 23,543
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.04.18
僕には好きな女の子がいたんだ。と言うかいるんだ。誰にも内緒にしてたのに友達にバレちゃった。
だけどそのおかげか住んでる場所を教えてくれると言うのでついていったのだが…。
途中でダチには巻かれ一人ぼっちになった僕は知らない場所から帰ろうと歩き出すも。不気味なことが起こる。
僕は無事に帰れるのだろうか?
文字数 2,098
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
文字数 2,348
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.08.24
私—お————召———。—に—え。故————。—が望——
「またこの夢か...」
物之木高校(もののきこうこう)に通う吉岡悠馬(よしおかゆうま)にはある悩みがあった。
最近見るようになったこの夢だ。
ノイズがかかったように聞こえない声。
薄暗くものの判別ができない空間。
目覚めも悪い。
意味不明なものを見せられた挙句、頭痛もする。
そんな悪夢を見ながら平凡で退屈な日々を送っていた。
そんなある日、物之木高校に転校生が現れる。
白に近い金髪、エメラルドのような翠眼。見るもの全てを魅力する美少年だった。
彼の 名前はガブリエル・ブルダリアス。
美貌と名前でとてつもないオーラを放っている。
そんな彼も転校生が必ず経験する、クラスメイトの質問攻めを受ける。
その様子を隣で見ていた吉岡は、あることに気づいてしまう。
転校生は一言も喋っていないのだ。
転校生がなんと言ったか思い出せても、声を思い出すことができないのだ。
一言も喋っていないのだから当然だ。
——この日から吉岡の運命は大きく変化した。
異形の怪異・悪魔・神・魔術——。
科学に否定され、歴史の影に隠れたモノたちが、退屈な日常を塗り替えていく。
これは決して表舞台には出ない、出てはいけないモノと戦う少年少女の物語——
文字数 61,729
最終更新日 2022.06.28
登録日 2021.07.15
在宅ワークのさなかに気分転換したい時。
休日の午後になんとなく暇つぶししたい時。
仕事帰りの電車の中でとりあえずなにか活字を読みたい時。
そんな瞬間・瞬間に、短編小説はいかがですか?
「小説家になろう」に投稿した短編の中から、一定の評価をいただいた作品をまとめました。
★印は1,000文字以下のショートショートです。
◎印はSFもしくはファンタジー要素を含みます。
■印はホラー(怪談)要素を含みます。
文字数 36,354
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.09.04
