「橋」の検索結果
全体で2,027件見つかりました。
ピンク色の長い髪をした、フィルネリア王国第6王女になるはずだった、アルルミラ・リンス・フィルネリア。
運命の日、フィルネリア王国を中心に、謎の巨大地震が発生して、王宮の半分と西地区の全て、外界に架かる4本の橋のうちの3本が、湖の底に沈んでしまった。
その混乱に乗じて、バグネリア国の剣士と魔法使い4人がフィルネリア王国に攻め入って、王城を支配した。
アルルは、王宮の兵の助けにより、外界へと避難することに成功するが、王国から逃げ出した、アルルの罪の意識はいまだ消えることが無かった。
そして、時は流れ5年後。
アルルミラ・リンス・フィルネリアは、フィルネリア王国を奪還するために、再び動き出した。
文字数 16,251
最終更新日 2016.02.21
登録日 2016.02.20
高橋家の、潮鳴りがまだ夢と現のあわいを揺らしている中で、私はじっと重い布団に包まれていた。家の奥の海鳴り――それは、この島のどんな訪れよりも先に、私の意識を静かに引き寄せる。藁の香り、湿った畳の手触り、障子の隙間から忍び込む潮風。
文字数 15,044
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
春休み。4月になったら高校2年になる成川光海(なりかわみつみ)は、2年の予習をしようと、図書館に来た。そしてそこで、あり得ないものを見る。
同じクラスの不良、橋本涼(はしもとりょう)が、その図書館で、その学習席で、勉強をしていたのだ。
「勉強、教えてくんねぇ?」
橋本に頼まれ、光海は渋々、橋本の勉強を見ることに。
何が、なんで、どうしてこうなった。
光海がそう思う、この出会いが。入学して、1年経っての初の関わりが。
光海の人生に多大な影響を及ぼすとは、当の本人も、橋本も、まだ知らない。
◇◇◇◇◇◇◇◇
なるべく調べて書いていますが、設定に緩い部分が少なからずあります。ご承知の上、温かい目でお読みくださると、有り難いです。
◇◇◇◇◇◇◇◇
他サイトでも掲載しています。
文字数 412,968
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.05.23
ここは大阪・日本橋の路地裏にひっそりと佇む、かなり風変わりなカフェ。
店内に入ると、スポーツバーを連想させる100インチの大モニターと、アメリカンダイナー調の大きなカウンターバーが出迎えてくれる。そして「このビル、こんなに奥行きあったかな?」とふと首をひねってしまうほど、広大なボックス席が奥の奥まで広がっている。
ここで働くスタッフは、全員がコテコテの大阪弁を操るエルフ、魔女、獣人といったコスプレイヤーたち……ではない。彼女たちがてきぱきと見せる人間離れした機敏な動きの正体は、客にバレないようにこっそり使っている「本物の魔力」だ。
実は、この奇妙なカフェには都市伝説のような噂がある。
頼めば「人生の勝者になることができる」という、秘密の裏メニューが存在するらしいのだ。
本作は、理不尽とストレスに塗れた「現代職業の生々しい深い闇」を実体験ベースで詳らかにし、そこから逃げ延びた末に【勇者パーティ】として集結した者たちの、異色の現代×異世界ファンタジー!
◆ 物語を彩る注目ポイント ◆
勇者SEIと賢者YUKIの恋の行方は?:過酷な運命の中で惹かれ合う二人の絆は、果たしてどう結実するのか。
大魔法使いTOMOの覚醒:現世で培った「ゲーム知識」をフル活用し、彼は真の魔法使いへと成り上がることができるのか?
パラディンWILLの苦闘:絶体絶命の危機に瀕する勇者パーティを、彼はその身を盾にして救い出せるのか?
もふもふ召喚獣ハッピの存在:愛らしいその姿は、この混沌とした世界に何をもたらすのか……?
現代社会のリアルな絶望と、異世界での爽快な冒険劇。
彼らが紡ぐ新感覚の物語を、是非たっぷりとお楽しみくださいませ。
★ スピンオフ作品も公開中!
本編とあわせて、彼らの別の顔や新たな展開を描いた外伝もぜひお楽しみください。
『異世界カフェ・外伝 ~賢者YUKIとハッピの異世界プチ旅行~』
『異世界カフェ・外伝 2〜大魔法士TOMOの今と新しい勇者の誕生~』
文字数 94,885
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.26
【三人組ご当地アイドルと熱烈なファンたちとのつながりとは・・・。サスペンス系ミステリー作品】
■あらすじ
人気赤丸急上昇中で豊橋を中心に活動するご当地アイドル三人組のサムライポニーテールは、『週刊バックストリートジャーナル』によるスッパ抜きによりリーダー・マキと若手イケメン俳優・大沢たつおが一緒に並んで歩いているところを暴露されてしまい活動休止中であった。
そしてそのほとぼりも冷めてようやく活動再開し、メンバーはまず地元豊橋、そして東京でのライブを成功させたのだが……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:26枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
登録日 2024.05.27
ときは3代将軍家光の時代。お家潰しでちまたに浪人たちがあふれかえっている。この時、徳川幕府転覆を謀った由井正雪の乱が起きた。その仲間が江戸から京へと向かった。
ある深夜、岡崎藩の矢作橋の橋番を命ぜられた侍がそれを待ち受けていた。
文字数 2,352
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
遠い昔、人類は五つの文明に大きく分かれ、その中でも強大な精神世界を重んじる光文明と科学による人類の進化を重んじる闇文明が長年いがみ合い争っていた。
そんなある時、光文明は光の力を増大させるため人工的に作られた光を生み出すことが出来る少女、闇文明は光を吸収しエネルギーを生み出す人工知能兵器を生み出した。
少女は全ての希望という意味を込めて名前はパン(pan)と名付けられた。
人工知能兵器には知恵の結晶という意味でドーラ―(dora)と名付けられた。
この世界では『球の書』という文書が存在し、その中のある言い伝えが信じられている。
それは『光を生み出す者と知恵の結晶が調和する時、人類は叡智を手にするだろう』というものだった。
両文明はこれこそ天の教えだと信じ、これを取り合う光文明と闇文明の魔術戦争が起こった。
戦いは闇文明が優勢になり、光文明は闇文明にパンを奪われてしまう。
そして、パンとドーラ―を融合させる闇文明だったが、人類の力に対する底知れない欲を目にしたことによって穢れたパンがドーラ―に触れたことで、激しい闇の光を放ち合体する。
そして、出た闇の煙が辺りを覆いつくすと、煙に触れた闇文明の兵たちが化け物に変貌していく。光文明は化け物に変貌した闇文明の兵たちにより滅ぼされた。その後、兵たちは融合して闇の化身に変貌したパンドラの僕となり、暗黒の時代が始まった。
そんな暗黒時代を終わらせる為、唯一光の力を受け継いだ生き残りである主人公オルガナ=ルシナ=テールがパンドラを倒すため、仲間と腐敗した世界を旅するダークファンタジーアクション。
文字数 51,703
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.22
とある王国のある村に住む唯一の魔術師である女性、ルアーナ。強い魔力を持つ彼女は突然の異変に直面した。
村と村を繋ぐ主要な道に、巨大で青く光る湖が突如として出現したのだ。
生活と商売の危機に困惑する村の男性達。橋を架けるには時間がかかる、と悩む彼等。魔法だけでは船を用意できない。そんな中、ルアーナは杖を取り出す。
彼女が手に取ったのは、近くの木から毟った笹の葉。
強い魔力と機転を持った優秀な女性魔術師が、人々を救う異世界ファンタジー。
※小説家になろう・カクヨムにも投稿中
文字数 2,977
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
小学五年生の菜摘は、対立するクラス担任の濱田結衣に復讐しようと決意する。顔見知りの男性・三橋勇気の協力のもと、計画を推し進めるが、思わぬ落とし穴が菜摘を待っていた。
文字数 22,449
最終更新日 2018.12.06
登録日 2018.11.30
ブラーバ河に架けられた三本の橋のうち、中流域にある”栄光の十一月七日橋”は、労農党の結党記念日を冠していることもあり、絶対に損傷してはならない橋とされていた。
敵の爆撃によって橋が破損したり、崩落したりすることを恐れた労農党の指導部は、防空軍や陸軍の防空部隊を動員するよりも先に、労農党員の志願者によって編成された義勇部隊で防空部隊を組織し、橋の防備を固めることにした。
そんな大役を担う部隊である第四三七独立防空中隊は、隊員のすべてが女性によって編成されていた。
男性と同等か、それ以上に戦う女性たちと、その指揮官として放り込まれたある男性士官の戦いを描いた、転生も魔法もチートもない、泥臭い架空戦記です。
文字数 62,649
最終更新日 2017.07.02
登録日 2017.02.12
世界にはふたつの人種に分かれている。
1つ我々一般人で2つめが《能力者》であった。
ここは一般人と共に能力者が住む町《東京都下橋町》
ここでおきている事件を華麗に解決するはずが?
「僕は能力課の《九条 桜》だ。よろしく」
おかしな課の存在が新前刑事に波乱を巻きを超す❗
「いい加減にしてください!桜さん!」
刑事&能力者とのドタバタなミステリーファンタジー
「ふむ、このなぞ僕が解いて魅せましょう。」
この作品はすべてフィクションです。駅名も地名も自在いないものです。
文字数 357
最終更新日 2016.10.26
登録日 2016.10.26
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
司法局実働部隊の隊員神前誠(しんぜんまこと)曹長は自称『許婚』の日野かえで少佐の火遊びのせいで『未婚の父』という奇妙な状況に置かれることになる。
それをからかう上司の西園寺かなめだが、彼女の電話に彼女の望まないある人物からの電話が入った。
翌日、明らかに様子のおかしいかなめを見ながら出勤した誠を待っていたのは『特別監査官』というよくわからない偉い人を一日中体を連れまわせという命令だった。
『特別監査官』田安麗子中佐はかなめの母国甲武国建国の父の直系の子孫で、徳川家の嫡流である『将軍様』だった。
そのあまりの世間知らずぶりに振り回される誠達。
ただ、彼女が『特殊な部隊』を訪れたことはかなめと誠の運命を大きく変えることになった。
SFお仕事ギャグロマン小説。
登録日 2025.10.25
2022年12月24日。朝4時半ごろ。公園で運動(ニコニコ生放送)。
⇒https://live.nicovideo.jp/watch/lv339678528?fbclid=IwAR02ivdW6XaZwZOuJuqd3Oy1-Gw1i0FiIj7pijskwvLf2CuyqucU4PnbquI
2022年12月24日。朝5時ごろ。後ろ向き散歩しながらストリートディベート呼びかけ(ニコニコ生放送)。
⇒https://live.nicovideo.jp/watch/lv339678623?fbclid=IwAR1bUFLQ3uqY89bvxHFXDMaDNTAhg8dsy6Xpohtx3I7LQloqBRoEGQQTVtI
❗後ろ向き散歩しながらストリートディベート呼びかけ の状況はだいたいこんな感じ。
いつも運動に来てるおっさん 空指さして
あれ◯◯(なんて言ったか忘れた、人口衛星のこと)だ。
って教えてくれました。
道ですれ違った女性に すれ違った男性に 中野通りの橋の上ですれ違った人に
おはようございます。 「聞き屋」 やってます。
愚痴聞きます。
話し聞きます。
って言ってみるけど
挨拶返してくれる人は たまにいるけど
ほとんどの人は 無視、無反応。
文字数 8,299
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24