「猫」の検索結果
全体で9,138件見つかりました。
策士な風紀副委員長✕意地っ張り親衛隊員
(山岡 央歌)✕(森 里葉)
〖この気持ちに気づくまで〗のスピンオフ作品です
読んでいなくても大丈夫です。
家庭の事情でお金持ちに引き取られることになった少年時代。今までの環境と異なり困惑する日々……
そんな中で出会った彼……
切なさを目指して書きたいです。
予定ではR18要素は少ないです。
文字数 81,960
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.04.06
錬金術師のプレシアは、いつもの通り工房で仕事をこなしていた。
錬金術師が作る物は多岐に渡る。傷薬や酔い止めといった薬剤はもちろん、忘れ物をしにくくなる呪いを刻んだ指輪だとか、魔道書向けの特殊なインクだとか様々だ。
もっとも、見習いであるプレシアにはそんな物は作れない。いくらかの回復薬と、それから師匠の手を借りて開発した魔法のランプ、それがプレシアに作れる道具のすべて。
だけどそんなプレシアに、とある人物が依頼を持ち掛ける。
「嘘を見破る魔道具を作って欲しい」
「……はい?」
瞬くプレシアの前にいるのは、王都の下街には似つかわしくない、きらきらした雰囲気の貴公子。
……面倒ごとの気配に、ひくりとプレシアは頰を引き攣らせた。
※このお話は小説家になろう様でも公開しています
文字数 25,036
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.11.07
一度目、支倉翠は異世界人を使い捨ての電池扱いしていた国に召喚された。双子の妹と信頼していた騎士の死を聞いて激怒した翠は、命と引き換えにその国を水没させたはずだった。
しかし、日本に舞い戻ってしまう。そこでは妹は行方不明になっていた。
病院を退院した帰り、事故で再び異世界へ。
二度目の国では、親切な猫獣人夫婦のエドアとシュシュに助けられ、コフィ屋で雑用をしながら、のんびり暮らし始めるが……どうやらこの国では魔法士狩りをしているようで……?
※なんかよくわからんな…と没にしてた小説なんですが、案外いいかも…?と思って、試しにのせてみますが、続きはちゃんと考えてないので、その時の雰囲気で書く予定。
※主人公が受けです。
元々は騎士ヒーローもので考えてたけど、ちょっと迷ってるから決めないでおきます。
※猫獣人がひどい目にもあいません。
(※R指定、後から付け足すかもしれません。まだわからん。)
※試し置きなので、急に消したらすみません。
文字数 17,686
最終更新日 2024.06.10
登録日 2023.11.03
「ラテスカ嬢。君には申し訳ないが、私は初恋の人が忘れられない。私が理不尽な要求をしていることはわかっているが、この気持ちに整理がつくまで白い結婚としてほしい。こちらが契約書だ」
「かしこまりました。クフィーダ様。一つだけお願いしてもよろしゅうございますか? 私、推し活がしたいんです! それは許してくださいますね。」
「え?」
「え?」
結婚式の夜。
これが私たち夫婦の最初の会話だった。
⚠️注意書き⚠️
☆このお話は完全フィクションです、創作です、妄想の作り話です。現実世界と混同せず、あぁ、ファンタジーだもんな、と、念頭に置いてお読みください。
☆作者の趣味嗜好作品です。イラッとしたり、ムカッとしたりした時には、そっと別の素敵な作家さんの作品を検索してお読みください。(自己防衛大事!)
☆誤字脱字、誤変換が多いのは、作者のせいです。頑張って音読してチェックして!頑張ってますが、ごめんなさい、許してください。
☆ゆるっふわっ設定です。
☆小説家のなろう様にも投稿しています
☆3話完結です。(3月9日0時、6時、12時に更新です。)
文字数 15,889
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.03.09
絹織物商の娘であるフィオレッラは、没落寸前の伯爵家を救うための持参金目当てで、冷酷な伯爵ヴァルデマールに嫁がされた。しかし、ヴァルデマールは愛妾クロティルダを溺愛し、フィオレッラを寒々とした離れに幽閉同然で放置した挙句、「お前との婚姻は人生の汚点だ」と冷酷に離縁を突きつける。
雨の中、着の身着のままで追い出されたフィオレッラを救ったのは、大陸一の富を持つと言われる謎めいた大富豪アイメリクだった。彼の温かいおもてなしと深い愛に触れ、フィオレッラは凍てついた心を溶かし、自身が持つ類稀なる色彩の才能を開花させていく。
一方、フィオレッラの持参金を使い果たし、クロティルダの贅沢によって破滅へと突き進むヴァルデマールは、美しく輝くフィオレッラの姿を夜会で見つけ、強引に連れ戻そうと画策するが――。失ってから気付いてももう遅い。どん底から始まる、至高の逆転シンデレラストーリー。
文字数 70,702
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
亡国の王子ルキーユ・ルド・アルトリアは、最強の隠蔽スキル《偽装》を使い、フェルゼン王国の街で「レベル1のポーター・ユキ」として平穏な日々を望んでいた。
転生特典である《経験値獲得量一万倍》という呪いのせいで、彼の真のレベルは既に1600を突破。
神話級の《土魔法》は地形を書き換え、国家を再建するほどの領域に達している。だが、目立つことを嫌うユキは、その実力をひた隠しにしていた。
そんなある日、彼は所属していたパーティから「無能」として理不尽に追放されてしまう。 途方に暮れるユキの前に現れたのは、王国最強のSランクパーティ『白銀の乙女』の三聖女だった。
「君、採用! 私が君を守ってやる!」
剣聖アリア、大賢者ルナ、聖女フィーナ。
美しく、そして圧倒的な力を誇る彼女たちに「守るべき弱者」として拾われたユキだったが、彼女たちには致命的な欠点があった。 ――それは、戦うこと以外は私生活が「完全なポンコツ」であること。
料理をすれば厨房を破壊し、食事を忘れて自滅し、洗濯機を泡まみれにする。 ユキは彼女たちの「インフラ」として胃袋を掴み、溺愛される日々を送ることになる。
一方で、彼女たちが危機に陥れば、誰にも気づかれぬよう「偶然」を装って最強の魔法を放ち、彼女たちの勝利を裏から演出し続ける。
これは、最強の力を隠した王子が、愛おしくも面倒なポンコツお姉さんたちの影で「偽りのスローライフ」を死守する物語。
(主人公のレベル表記は、9話でステータスを確認した時の数字で統一します)
文字数 124,610
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.02.16
猫かぶり御曹司の契約恋人
レンタル有り美味しいお酒とお気に入りの居酒屋ご飯が日々の幸せ――という二十七歳の枯れOL美雨。彼女はある日、バーで会ったイケメンと思いがけず意気投合! しかし、気楽に話せる飲み友達ができたと喜んだのも束の間、彼が特大の猫をかぶった自社の御曹司と知ることに。偶然にも彼の秘密を知ってしまった美雨は、彼・央からとんでもない面倒事を頼まれる。それは、見合い回避のための恋人役をするというもので……。社内一モテる御曹司の恋人は想像以上に激甘過激!? 猫かぶり御曹司と枯れOLの甘きゅん×ほろ酔いラブ!
文字数 149,711
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.07.16
普通にファンタジーライフ
エリカ
瀑肉エロ主人公(ギルドの最強魔女。赤眼の魔女)
175(90H 60 88)→(100I 62 95)
ボロいコート着るわ→メガネ、銀仮面
ピチピチワンピースに
真っ赤なブラに透けパン痴女。パイパン→相棒が寄生。銀色ワンピース水着。
性には貪欲家。まあ、エロス。肉食系。欲求不満。
ゴツゴツ。ゴン太。子宮ナカダシ好き。
赤く暗い瞳
銀仮面卿
エリカの仮面モード名。(ギルドの特務機関。英雄候補。中の下。)
片手剣を使って闘う。
身体強化での戦闘を、なるべく。行う。
花火が趣味。鮮血狂。派手好き。背徳感エッチ好き。
バイ・セクシャル。可愛い子好き。
モンスターを友達のように使役する。
シルに嫉妬中?
シル
エリカが想いを継いだ魔法使い。
元は天才すぎて暇そうにしていたギルドの受付嬢。
エリカなどの女王様ではなく、女子アナ系の美人。
銀仮面の仮面を外すと、この顔に変えている。
最近は銀仮面の時は身体もコチラにして、男ウケを狙っているようだ。
先輩
黒猫
エリカとは念話だからね。
よく寝てる。マスコット。
エリカに変身している。
言葉は解ってる。
オスとマイルズが確認。
最強の魔法使い。エリカに代わってお互いをサポートしている。
願いはエリカの幸せ。
温厚に見えるが冷静沈着。エリカに要らないと思う対象には冷酷。
エリカに面白がられて、泳ぐのが嫌いになった。
相棒
精液駆動のインテリジェンスアーマー
子宮に寄生している。
一枚布でだけ再現可能。
エリカには男性になっていて欲しい。中毒?
最近は多芸に。。
エリカ様
建国の女性。色んな場所に肖像画があり
美しい、優しい笑顔。現在の王様の祖母
魔法の基礎知識もたらした人
始まりの女性
澄み渡る蒼い瞳
マイルズ
御者さん
色んな場所にマイルズさん。
暗部?の構成員
最近はエリカの念話も聞けるようになった。
マイちゃん(エリカの妄想)
爆乳。巨根のふたなり。マイルズの進化系。
保弧舗奔(最近は、ぽん呼び)
エリカが面白がって?心配?相棒をマイルズに寄生させた結果。
マイルズには不良品(相棒が言うには)だけが残った。
趣味は裁縫?ある有名ヒーローみたいに。それとも蚕の糸?
糸を使ってマイルズをマリオネットに出来る。ある程度は他人も。
もちろん、マイルズは下半身丸出しで。。。
ヤツ
変態マッドサイエンティスト
天才の考古学者兼任
世界に広がる技術の再現者
変態、ばか、頭おかしい
主人公とも昔は一緒に研究
エロい玩具のね。
女神からの知識(書物)でヤツ(天才)と言われている。
愚かなおバカさん。バカ
エリカ達の敵?相手。
白いコート着たナンバーズというメンバーがトップになり、色々している。
人とモンスターを使ってる悪い子。
遺跡として、ギルドの栄養にもなっている。
文字数 1,069,795
最終更新日 2025.12.14
登録日 2021.09.28
「お前のような悪辣な女と誰が結婚などできるものか!!
誰に助けを求めることもできぬ悠久の孤独の中で、とくと己が罪と向き合うがよい!!」
「そ、そんな・・・どうかお慈悲を!
私を見捨てないでくださいまし・・・
私は、あなた様無しでは生きてはいけないのでございます・・・」
※恋愛カテに分類されてしまった(キャラ文芸として登録したのですが)為、恋愛要素はほとんどありません。
それでも良いという方のみお読み頂けるとありがたいです。
文字数 30,135
最終更新日 2025.04.25
登録日 2023.01.21
浮気調査(たまに猫探し)がメインの村瀬探偵事務所。探偵村瀬と助手の高井は、いつもどおり浮気調査に出向く。場所はラブホ。ハロウィンイベントでコスプレキャンペーン中。そこで事件が起こる。*探偵×助手
文字数 8,873
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.26
※この作品は、18禁(ボーイズラブ)作品です※
乞食だった桔梗(ききょう)は、間山家の跡取りである真典(まさのり)に拾われ、やがて彼の性処理をする小姓となった。
真典が当主となってもずっと可愛がって貰っていた桔梗だったが、ある日とうとう、真典が高坂家の娘を嫁に貰うと聞いて──?
攻・金持ちの跡取り息子 × 受・元乞食の現小姓
※フェラは受がします。
※「閨の相手はあなただけ(NL)」内に掲載した「犬と猫に懐かれました(NL)」の間山家(BL)サイドです。
文字数 9,421
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.28
大学の卒業旅行で、親友だと思っていた汰久(たく)に凌辱された過去を持つ虎太郎(こたろう)。
就職後、すべてを忘れ平穏な毎日を送る筈だったのに、来栖(くるす)主任から「お前、ゲイだろ?」と言われ、驚愕する。
トラウマを抱え恋を知らずに生きてきた虎太郎と、気楽に恋愛を楽しむ来栖。そして異常なほど執着し続ける汰久。様々な愛のカタチの中から、自分の愛を見つけ出す物語。若干、暗めなストーリーです。
読んでくださった方、本当にありがとうござます。無事に完結致しました。
文字数 149,704
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.22
子爵家三男のルーは奴隷メイドが産んだ子だ。
母親の立場から身分制度の底辺に位置するルーは子爵家で使用人として母なきあとこき使われていた。
そんなある日、父親である旦那様に呼ばれ執務室へと連行される。
初めて入る執務室で対面した親子の会話から始まる。
※文字サイズ最小を推奨しています。
※この作品はBLです。
文字数 80,381
最終更新日 2026.07.20
登録日 2025.10.09
退魔師家系黒髪イケメン×後天的淫魔ちゃん(♂)第2弾!(+粘着系イケおじ×合法ロリ淫魔)
黒須静 30代前半 183cm
黒須家跡継ぎ。筋肉質だが着痩せするタイプ。黒髪長髪で瞳は漆黒。めんどくさがり屋で口は悪いが、根は優しい。
成川獅子雄 10代後半~20代前半 157cm
小柄で細身。黒髪で柔らかい猫っ毛。真面目なタイプ。静と『契約』を結び、毎日のように甘々な食事をしている。
黒須誠治 50代後半 185cm
黒須家当主。尊と静の家族。紳士的で穏やかなイケおじ。黒髪に少し白髪の混じったグレイヘアー。いつも尊や静に振り回されている。
黒須尊 50代前半 150cm
誠治と静の家族。髪は漆黒で天パーでくるくる。瞳も大きく、女顔。ある体質のおかげでDKやDCに見られるほど童顔。ピンクやふわふわの服が好きな男の娘。
下記の作品を読んでいただけるとより楽しめます!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/236578036/314939827
文字数 16,933
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15
小国の島国の一人っ子王子サシャの元へ、大国から美しい花嫁がやってきた。
しかし、彼女はサシャと会った時から目も合わせず、口も聞いてくれない。このまま二人で夜を過ごしていいものか。悩んだサシャは決断する。
ヒロインは猫属性、ヒーローはヒロイン属性、な感じのお話です。
コンパクトに7話完結です。スカッとを目指して書きました。お暇なときに読んで頂ければ幸いです。
小説家になろうさんにも投稿しています。
文字数 20,762
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.08
イケメン大学生の見本のような、雑誌のモデルもしている俺は、実は下腹部は生まれながらにして男性の象徴たる男根はなく、代わりに男性膣という器官がある。ある日、茶道の家元の実家の跡取りとしてお見合いをして子作りをするように言われ、お見合いパーティーが開かれた。※カントボーイアンソロジーに掲載していた作品です。
文字数 4,479
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.10
【一章 鬼に繞乱(じょうらん)されしは】
帝の勅命で鬼退治に向かったカラギは、そこで美しい鬼・金花に遭遇する。退魔の太刀を振るうことすらできず死を覚悟するカラギに対し、金花は淫らな要求を突きつけた。戸惑いながらも抗うことができないカラギは、求められるまま体を交えてしまう。
相手が鬼とはいえ責任を感じた真面目なカラギは、金花を都に連れて帰ることにした。からかうように「かわいい方」と言って誘ってくる金花にはじめは憤慨するカラギだが、次第に惹かれていく自分を感じ始める。そんなある日、都に力ある鬼が現れた。
「あぁ、そうか、あれの相手をするくらいだ、ただの人ではないということか」
この鬼は金花のことを知っている。嫌な予感がしながらも立ち向かうカラギだが、歴然とした力の差に退魔の太刀を交えることすらできない。それどころか陰陽寮の大技でさえも鬼に傷一つつけることができなかった。さらにカラギを守ろうとした金花が大怪我を負ってしまう。もう駄目だと諦めかけたとき、カラギたちの目の前に鬼の王が現れる。
【二章】
鬼になる決意をしたカラギは、そうとは告げずに金花を伴って東国へと旅に出た。東国を出ても都には帰らずさらに西へと向かう。
「好いた相手を残してしまうのも、残されてしまうのも、つらいな」
心から愛する金花は鬼だ。人とは生きる長さが違う。それでも一緒にいたい。そう願うカラギは、鬼の王に会って自分を鬼にしてもらおうと考えていた。そう決意し再会した鬼の王のもとには、攫われ食われたとばかり思っていた親王がいた。その姿に鬼になるための一縷の望みを見るカラギだが……。※他サイトにも掲載
[武士(もののふ)のような貴族 × 美しい鬼 / BL / R18]
文字数 201,259
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.10.02
始発電車で運命の恋が始まるかと思ったら、なぜか異世界に飛ばされました。
世界は甘くないし、状況は行き詰ってるし。自分自身も結構酷いことになってるんですけど。
それでも人生、生きてさえいればなんとかなる、らしい。
マッタリ行きたいのに行けない私と黒猫君の、ほぼ底辺からの異世界サバイバル・ライフ。
注)途中から黒猫君視点が増えます。
-----
不定期更新中。
登場人物等はフッターから行けるブログページに収まっています。
100話程度、きりのいい場所ごとに「*」で始まるまとめ話を追加しました。
それではどうぞよろしくお願いいたします。
文字数 1,435,608
最終更新日 2022.09.26
登録日 2017.06.11