「残」の検索結果
全体で14,946件見つかりました。
異世界転生希望者を募集しているサイトで異世界転生希望申請をした主人公とその友人は気が付いたら白い部屋にいた。そこで主人公たちは異世界で使用する体を作成する。しかし主人公は強さよりも趣味に走りその結果、吸血鬼の始祖という最上級の種族ではあるもののステータスが異世界転生希望者たちの中で現状最低ランクになってしまう。これはそんなちょっと残念な主人公が友人に助けられながらのんびりと異世界で生活する話。※現在リメイク中
修正版あらすじ
異世界転生希望者を募集しているサイトで異世界転生希望申請をした主人公とその友人は気が付いたら白い部屋にいた。そこで主人公たちは異世界で使用する体を作成する。しかし、主人公は後先考えず貴重なptを使い美少女吸血鬼になる。
これはダメダメな主人公とそんな主人公をフォローする友人の異世界生活の話。
登録日 2014.10.29
【SF群像劇】アンドロイド×記憶×自我の物語
ダークで切ない近未来SF。
人間やアンドロイドの視点をログ形式で。
多視点の切り替えにより少しずつ見えてくる景色が変わっていきます。
考察系が得意な方は、のちのち●●は××だったんだ、とか読み解けていただけるかもしれません。
それぞれがぞれぞれの倫理観や正義で動いています。
哀愁や笑いのいりまじる、人型アンドロイドを創る行為の残酷性について。
海外ドラマのテンポをイメージして書きました。
・AI倫理
・ディストピア
・アイデンティティ危機
・道徳的曖昧さ
などがキーワードです
女性向け、男性向けは特にないのですが…ジャンルを選ばないといけないので仮で女性向けを選びました。でも男性の方が読むかもってAIさんに聞いたら言われました(今更変更できない…!)
文字数 33,368
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.19
生まれつきに不治の病いを持つ少女がいた。
そして、、余命宣告を受けた……
その少女は 神条 伊緒花(しんじょう いおな)と言う。
伊緒奈は人生を止めようとした…だが1人の青年によって
止められた。
その青年は名を夜宵(やよい)と言い、表ではイケメンの
薬剤師、裏では厄介事を持ち込む天才ヤクザと言われる
これは……残り少ない命の伊緒花と夜宵との
たった…1カ月の話……伊緒花が残した全て……
どんな物語も…終わりへと近づいて…しまう運命にある
文字数 2,048
最終更新日 2018.08.09
登録日 2018.07.19
私の元へ深夜に訪問者がやって来る。チャイムの音はやがて止んだ。彼は万が一の事があった時の為に今までの事を手記に残そうとする。ホラー小説です。
文字数 80,984
最終更新日 2020.03.06
登録日 2020.03.06
宇宙最強を自称する宇宙人ゼルネラは地球の巨大ヒロイン=マイティ・フレアに負け続けていた。あまりに地球人が弱すぎるため、わざと苦戦を演じて盛り上げるためだ。
マイティ・フレアの評価を高めるだけ高めておいて、最後には華麗に葬って自分の強さを見せつける……それがゼルネラの狙いだった。
だが地球人に化けてフレアの正体・炎乃華(ほのか)と接触しているうちに徐々に関係は変化していく……。
普段は18禁小説を書いていますが、以前に書いた全年齢向けの中編(10万文字ほど)を2日に1度ほどのペースで公開していきます。
本来はファンティアが創作活動の拠点でこの小説の主人公マイティ・フレアをもとにしたキャラが活躍している小説も連載しています。(本来の創作活動は性的描写、残酷描写がとても激しいので18歳未満の方は閲覧禁止です)
こちらの小説を読んで気に入っていただけたらファンティアでの作品も楽しんでもらえたら幸いです。
https://fantia.jp/fanclubs/1770
文字数 87,983
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.04.03
「貴方と、貴方の仲間が持っているカギを出しなさい。――全て、処分します」
一度崩壊した世界。地球の端、とある島国に唯一、ひっそりと生き残った独立小規模システムがあった。
そのシステムの能天気開発者集団が、好き勝手にチートしたり、世界を掌握したり、敏腕営業マンの美人なおねーさんをナンパしたり、逆にそのおねーさんに脅迫されちゃったりする話。
「あのね、なにしてもいいけどさ、ハナからおれらの勝ちなんだよねー、この世界で戦う以上」
登録日 2023.08.17
佐藤和也は、日々をただ生き延びるだけの卑屈な高校生。
生きることに痛みしか感じず、それでも死ぬことは恐ろしかった。
ある日、いつも通りにクラスでいじめを受けた帰り道、彼は一匹の傷だらけの茶トラ猫と出会う。
猫は彼から逃げることなく、優しくすり寄ってきた──その小さなぬくもりは、和也に「生きる意味」を思い出させた。
だが、運命は残酷だった。
和也が猫のために餌を買いに行っている間に、いじめっ子たちはその猫を見つけ、無残にも踏みにじった。
絶望の中で、和也の中に眠っていた「怒り」が目覚める。
彼は暴力に立ち向かい、復讐を遂げようとするが……それは彼が死の間際に見た「偽りの記憶」にすぎなかった。
死後、彼の前に“女神”が現れる。
復讐の機会と引き換えに人間性を奪われた和也は、「亡者」としてこの世に舞い戻り、血と憎しみに満ちた復讐劇を始める。
復讐の果てに、彼の魂は消え去る──はずだった。
だが彼は、漆黒の空間で“空の魔戒”を手にする。
女神は告げる。それはアカシャの遺産であり、彼に託された新たな使命は――
かつての親友・真夜(正一)による「神化計画」を止めること。
人間であったことすら忘れた和也が、運命に抗い、世界の終焉をかけた戦いへと身を投じていく。
文字数 18,723
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
15歳以下の子供しか入れない異常空間『ダンジョン』が世界に現れて20年。 命を懸けて挑む“探索者”は、学校制度に組み込まれ、教育と戦闘が融合した世界が築かれた。貧困家庭に生まれ、補助スキルしか持たなかった少年・カルマは、学校から“使い捨ての道具”としてダンジョンに捨てられる。 誰にも名前を呼ばれず、誰にも見られなかった彼は、最下層で“自由”と“孤独”を手に入れ、静かに復讐を誓う。
あなたは、誰の声に耳を傾けますか?
社会的に抑圧されていた少年が、ダンジョンマスターとなったことで復讐していく。ダンジョンのシステムが記憶している元仲間のデータ他、『記憶の残骸』を利用して『妖怪モンスター』を作成。彼女たちとダンジョンを『学園祭会場』に変えていく。そんな話です。人間を妖怪に変えて仲間とし、抑圧してきていた者たちに反撃していきます。
※全年齢対応とするため、表現を儀式的、抽象的なものにしてあります。湾曲な表現となるため、まどろっこしく感じる方もいるかもしれませんが意図を汲んでご容赦ください。なお、一部の表現調整にAIを利用しています。
文字数 755,011
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.11.01
織田信長といえば、本能寺の変。
歴史に詳しくない者でも、一度は聞いたことがある名だろう。
天下統一を目前にした覇王が、家臣・明智光秀の謀反によって炎の中に消えた――それが、世に広く知られた話である。
だが、もし本能寺に、変とは別の名で呼ぶべきものがあったとしたら。
たとえば、恋と。
そんなこと、あるはずがないと人は笑うだろう。
天下人と家臣。
しかも、後に刃を向けることになる二人の間に、そのような情が入り込む余地などないと。
明智光秀も、かつてはそう思っていた。
主君・織田信長は、烈火のごとき人であった。
苛烈にして奔放。
笑う時は子どものように無邪気でありながら、怒れば周囲の空気まで凍らせる。
誰にも従わず、誰よりも先を行き、誰よりも孤独な人。
近う仕えながらも、その胸の内だけは読めぬ。
いや、読んではならぬのだと光秀は思っていた。
けれど、仕える年月が重なるにつれ、光秀の胸には名づけようのない違和が降り積もっていった。
ふとした仕草が、妙に目に残ることがあった。
杯を取る指の細さ。
風に乱れた髪を払う横顔。
鎧の隙間からのぞく、思いのほか白い首筋。
戦場では鬼神のように恐ろしいその人が、月明かりの下では、どういうわけか別の面差しを見せることがある。
むろん、口に出せるはずもない。
織田信長は男であり、主君である。
そこに疑いを差し挟むなど、無礼どころの話ではなかった。
だが一度芽吹いた違和感は、捨てようとするほど根を張った。
ある夜、京の宿所にて。
酒宴も終わり、家臣たちが引いた後で、光秀は廊をひとり歩いていた。
庭には薄く月がかかり、初夏の風が簾を揺らしている。
その静けさの中、不意に一枚の襖がわずかに開いているのに気づいた。
灯りが漏れていた。
主の居間であった。
見てはならぬ。
そう思いながら、足が止まる。
中では、人の気配がひとつだけした。
信長であろう。
次の瞬間、微かに咳く声が聞こえた。
昼の鋭さを失った、妙にかすかな声だった。
光秀は思わず、隙間に目をやってしまった。
黒漆の具足も、威を張る羽織も脱ぎ捨てられていた。
月のように白い肌が、灯りの下にあった。
長く落ちた髪が肩をすべり、細い背を隠しきれずにいる。
光秀は息を呑んだ。
見間違いかと思った。
いや、そうであってほしいと願った。
だが、その願いとは裏腹に、胸の奥で何かが音を立てて崩れていく。
織田信長は、何者なのか。
その答えに指先が触れかけた時、ふいに室内の人影が動いた。
鋭い気配が走る。
「……誰じゃ」
低い声が、闇を裂いた。
光秀は、凍りついた。
文字数 18,833
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.05
もう僕は長くないだろう。
今日まで馬齢を重ね生きてきた。
後の残り少ない時間をこれまで僕が過ごして来た事を記して終ろうと思う。
文字数 196
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.16
魔力を持つものと人間が共存する世界で突然おきた、魔法戦争。
その結果、生き残った魔法使いはとある一族のみになってしまった。
ーアルフォルド...それがその生き残りの私がいる一族である。
私が10歳になる頃に、人間が集落に攻めてきて私以外の魔法使いは殺されてしまった。
それから私は人間は来ないような暗い森の塔に身を隠して生きている....
"魔法使いと目を合わせると死んでしまう"
"魔法使いは人間と永遠を誓うと魔力を失う"
これが人間のなかで語り継がれている話で、一つ目は全くの嘘だが、二つ目は本当のことである。
ーある日、1人の青年が何人かの騎士を引き連れてこの森へ来た。
私が魔女だと知りながらも、私と会話をしようとこの森へ何度も通い、話をするうちに人間のことや戦いのことなどたくさんのことを教えてくれた...。
恋をしてしまったら魔法使いはもういなくなってしまう...。
けれど「恋をしたい。」
.....この気持ちははじめての経験だった。
"魔力を残して死にさえすれば、いつかその残った魔力が姿を変えて人になるーだから魔力を捨てるな..."
父の言葉が忘れられないがこの青年のことも忘れなれない私。
実はこの青年は、一族が滅びた戦いに関係していた⁉︎
でも、彼は魔法使いを滅ぼそうだなんて考えているようには見えない....
恋をしたことのない魔法使いの アーティ・アルフォルドと1人の青年との間に生まれた気持ち。
アーティはどんな判断をするのか。
ー恋と未来に悩む少女の物語。
文字数 11,117
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.03.20
【BL全5話】人並み外れた探求心の持ち主で行動力もある研究職のサラリーマン・律。ふとしたきっかけで恋人(腐女子)所有のBLに触れる機会を得た彼は、よりにもよって一つの疑問を抱いてしまう。
「うしろ(受け)って、そんなにいいのか……?」
普段はそれなりに遊んでいるのに常識人にならざるを得なかった不遇の建築デザイナー×頭はいいのに残念なノンケ。
職業はほんわか香る程度のゆるゆる設定。
冒頭元カノがちょろっと出ますが馬鹿かしこい君について行けず一瞬でフェードアウト。
年上ゲイ×ノンケ研究職
ムーンライトノベルズでも公開。
文字数 15,869
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.15
1000年前、竜人族と人間族の間で戦争が起こった。
貴重な動力源である魔力を得るために、魔力の源である精霊の寵愛を受ける竜人族を狩る人間族と、それに対抗する竜人族。戦争は凄惨を極め―――とはいかなかった。早々に、人間族の大魔道士ルルスインカが竜人族の王『竜王』を人間領に封印し、人間族は強大な魔力の貯蓄庫を得たために竜人族を狩る必要はなくなったのである。
戦争は収まった―――かに見えた。
王を奪われた竜人族は、人間族に復讐に出た。怒り狂った彼らは、多くの街を破壊し、いくつもの国を壊滅に追い込んだ。今度こそ、戦争は凄惨を極めた。
やがて、人間族は立ち向かう気力を失い、その人間族を滅ぼす無益さに気がついた竜人族は攻撃を止めた。戦争は、一旦、終わった。
それからも、竜人族は忠誠を誓う王を探し求めた。だが、王の足取りは見つからない。
竜人族が王を探すうちに、封印した張本人であるルルスインカはこの世からいなくなった。残されたのは彼の子孫たちだけ。だが、子孫たちもルルスインカの『護り』のおかげで王の封印場所を喋らなかった。
それから約1000年。ルルスインカの子孫であるギルヴァート大公家の人間は、いまも竜王の封印を守り続けている。
かの大戦から1000年後、ギルヴァートの子であるルキシエンスは、当主である姉の命令で竜王封印結界の修復に赴いた。
そこで見たものとは―――。
一目惚れした恋愛初心者の青年魔道士✕1000年の眠りから目覚めた記憶喪失の竜王
※はR18指定の目印にしてください。入ってくるのは割と後の方になると思います……。
攻めのお姉さま夫婦は男女のご夫婦です。NL苦手な方はUターンをお願いします。
ストックが切れましたので、マイペース更新になります……。
文字数 57,820
最終更新日 2022.02.08
登録日 2021.10.01
王家の婚約には、女神エウラによる戒律が定められている。それは『親の口出し禁止』『婚約破棄禁止』。自由恋愛で相手を選び、一度決めたら絶対に破棄してはいけないという女神ルールだ。
ところが近頃は女神信仰が適当になっており、堂々と「婚約破棄だ!」と騒いで断罪劇を繰り広げる者が増えている……ほら。実際に今、アスカリテ王国では王太子が婚約者を断罪している真っ最中だ。
【侯爵令嬢を断罪した王太子の、残念すぎる末路のお話】
登録日 2022.10.26