「ぼ」の検索結果
全体で13,197件見つかりました。
『夢か現実(うつつ)か幻か!? 天使な悪魔の、危険な啓示。』
悪魔短編シリーズです。
次の作品に心を動かされて、書きました。
イラスト:RED:XXX https://www.pixiv.net/artworks/89721572
How You Like That https://www.pixiv.net/artworks/88726982
動画:Shock out, Dance!! https://www.youtube.com/watch?v=7DbwUGvQai8
イラストについては、ほぼそのままで想像が膨らみましたが、
動画の方は、愛らしさと生真面目さ、妖艶さを兼ね備えた、
キャラや衣装、舞台の美しさに強い印象を受けました。
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に、感謝します。
悪魔の台詞(せりふ)だけで終わる超短編も考えていましたが、
アモンは『Lucifer(ルシファー)』でも活躍する子なので、
ただ恐いだけの役では終わらせたくないと思いました。
今回は文明論とも絡(から)めていますので、
ご興味がおありの方は『文明の星』シリーズなど、
関連のエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
皮肉なことに、地球に余裕があり、広い世界で多くの国々が争う時代には、
文明の持続可能性を保ちやすい面もあったのかもしれません。
資源不足や格差拡大が起きたら植民地に出ればよく、開拓や戦争の過程で、
私のような虚弱者や不適切な制度も淘汰されたかと思います。
しかし今や地球は限界、世界も一体化、文明活動は複雑化し、
環境・経済・(人間含む)社会・政策の、根本的な持続可能性が課題です。
富の生産と配分に加え、人の向上と活用も助ける、
次世代技術と人間的政策に期待したい、という気持ちで書きました。
文字数 1,062
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
主人公の一ノ瀬快斗はある日、クラスメイトとともに異世界に召喚される。
そこで待ち受けていたのは召喚主でありエルラド王国の女王でもあるカテリーナ。
「あなた方には魔族を滅ぼし世界を救ってもらいます」
「ふざけんな!」
「日本に返せ!」
「いきなり召喚して戦えとか身勝手すぎるんだよ!」
言うことを聞かない生徒たちに対し、カテリーナは見せしめに委員長の本田愛梨を魔法によって殺害し、力の差を見せつける。
「逆らったら殺しますからね?それじゃ、スキル鑑定しましょうか」
カテリーナに逆らえず、スキル鑑定をする生徒たち。
その中で、一ノ瀬快斗と学年で2番目に可愛いと言われる美少女、新田恵美にスキルがないことが判明する。
「お前らスキルがないんだったらついてくるなよ」
「スキル無しの役立たずを守ってやる余裕なんてないからさ」
そんなことを言われクラスメイトたちに置き去りにされる快斗と恵美。
「どどど、どうしよう…私たち、モンスターに喰われて死んじゃうのかな…?」
泣きそうになる恵美に、快斗は堂々と言い放った。
「安心しろ。俺は異世界召喚二度目で強い魔法たくさん使えるから普通に無双する。むしろ危険なのは王族の真の目的に気づかないあいつらの方だな」
文字数 133,420
最終更新日 2023.01.12
登録日 2022.11.20
星山 龍太
40歳で異世界に龍として転生してしまった彼は一体何を残すのか、、、
神龍となり人々を導くのか、、、それとも邪龍となり全てを滅ぼすのか!
ただただ、のほほーんっと自堕落に生きるのか!!
登録日 2016.11.17
知り合ったばかりの頃は優しく接して、少しずつ圧力をかけていくと、相手は逆らいにくくなる、という記事を見て思いついたお話です。
以下は前半のあらすじ。.:*・゜
───────
「父さん!母さん!」
ある日、ぼく·天音月光の日常は突然壊れた。
両親が誰に殺された理由にも、犯人にも、全く検討がつかない。
それはぼくが高校一年で、姉の静奈が大学一年、弟の翔が中学一年の時だった。
誰が殺したのか、なぜ殺されたのか__
親戚が居らず三人で生きていかなくてはならなくなったぼくらは、生きることに必死でそんな事を考える余裕なんてない。
節約のために高校を中退した月光は、生活費と翔の学費のためにアルバイトに勤しんだ。
両親が亡くなってすぐ、ぼくらの前に静奈のクラスメイトだったという美しい青年·赤城美颯が現れた。
それからさらに二年が経ち、月光は疲労が限界に到達し倒れた。
気がつくと見たことのない家で月光は眠っていた。新しい美颯の家だと知らされ、二人は居候させてもらうことに。
疲労で倒れた日から、体調は良くなってもすぐにまた病気になってしまう病弱な身体になってしまった。
「僕が養ってあげるから」
これ以上迷惑はかけたくない、と何度か断ったが、美颯は聞き入れなかった。
月光の人生は、そこからさらに大きく変わっていく。
▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒
「僕が養ってあげるから」
不安げに美颯を見つめる月光にそう囁いた。
月光、お前は何も知らなくていいよ。
死ぬまで僕と一緒にいてよ__
四年前、たまたま見かけた小さな兄弟に目を奪われた。
その二人が見たくて、欲しくて、毎日二人の登下校を後ろから眺めていた。
そして、遠くから見るだけでは我慢出来なくなって、二人が欲しくて、それを叶えるために計画を立てた。そして邪魔をされないように二人の両親を殺した。
その後は少しずつ仲良くなろうと二人に接近。
僕だけの人形として近くに置いておくために__
※ほのぼのとした雰囲気の場面もありますが、途中から過度な暴力表現が増えていきます。ご注意ください。
バッドエンドです。ハッピーエンドの好きな方は閲覧を控えてください。
文字数 120,038
最終更新日 2020.04.29
登録日 2019.01.15
誤算だらけのケイカク結婚 非情な上司はスパダリ!?
レンタル有り夜ごと熱く誠実に愛されて……
出産も昇進も諦めたくない営業課の期待の新人、碓井深津紀は、非情と噂されている上司、城藤隆州が「結婚は面倒だが子供は欲しい」と同僚と話している場面に偶然出くわし、契約結婚を持ちかける。 すると、夫となった隆州は、辛辣な口調こそ変わらないものの、深津紀が何気なく口にした願いを叶えてくれたり、無意識の悩みに 誰より先に気づいて相談の時間を作ってくれたり、まるで恋愛結婚かのように誠実に愛してくれる。その上、「深津紀は抱き甲斐がある」とほぼ毎晩熱烈に求めてきて、隆州の豹変に戸惑うばかり。 そんな予想外の愛され生活の中で子作りに不安のある深津紀だったけど…
文字数 177,974
最終更新日 2021.05.18
登録日 2019.01.14
「知らない床だ……」
苅間佑樹(かりまゆうき、32歳)が異世界の伯爵令息ルークとして目を覚ましたのは、帝城にある謁見の間だった。帝国の重鎮たちが列席する中、訳が分からないまま成り行きを見守っていると、皇子が婚約者の公爵令嬢に対してとんでもない発言をした。
「ぼくはリディア・フォン・ブリュネとの婚約を破棄する!」
『えっ! 俺って公爵令嬢の婚約破棄に巻き込まれてんの?』
婚約破棄された公爵令嬢と、ルークを女神の使徒だと言いはる神聖国の聖女を引き連れて、主人公の冒険がここから始まる。
※ 全7話の短編ですので、最後までお付き合いして頂ければ幸いです。
文字数 20,559
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.23
縫製工場をクビになり、退職金代わりにと盗んだウェディングドレスを担いでさ迷っていた私は森の中で怪しいお城にたどり着く。そこはヴァンパイア伯爵家の末っ子が暮らす城で、私は何故かそこの主に気に入られ雑用係から主様付きの執事妖精にまで出世、日夜気弱で暗い主様を立派なヴァンパイアにするために頑張っているところです。
※更新は不定期、時間と気の向いた頃
※コピー、模倣、転載、アイディアの盗用、シーンの抜き取り、プロットへの転用、全て固くお断りします(特にシナリオ界隈、書き手の方、作家モラル推奨でお願いします)
※テンプレ設定物語ではありません、1次創作のオリジナルストーリーです
※ストレス展開多い予定
※著作権は放棄しておりません
文字数 49,780
最終更新日 2025.02.02
登録日 2022.08.31
職業『バキューム男』→追放され絶望→実は最強スキルで無双&ハーレム‼︎
ハイファンタジーのクラス転移もの。ざまあ展開アリの追放系&主人公最強系異世界転移ファンタジー!
軽部倫太郎は自室で就寝していた。しかし、目覚めるとそこは魔法陣が描かれた王の間。最初は半信半疑な倫太郎だったが、スキル鑑定が始まり次々に強力なスキルをゲットしていくクラスメイト達。
その中で倫太郎のみ『バキューム男』という排便物を吸収するという謎の職業であることが判明!
戦力外として国から追放され、『勇者』に選ばれた伊切大我によって、生命の危機に晒されるも間一髪、脱出に成功する。
倫太郎は、隣国を目指し野宿しながら戦闘を繰り返す中で、ステータス画面を確認すると謎のスキル『バキュームドレイン』が追加されていることに気付く。
早速、魔物相手に試してみると、異常な程にレベルアップ&ステータスアップが起きていて……
文字数 3,033
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.20
レティシア・フローレンス。
表向きは無能で落ちこぼれの貴族令嬢。
しかしその正体は、世界最強の天才魔導士“賢者エレノア”の転生体。
かつて世界を創り変えたその知能が、今度は“見下してきた者たち”に牙を剥く。
始まるのは、復讐でも破壊でもない。
これは、“ただの令嬢”が世界を論破する物語。
文字数 5,010
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.14
彼の航(わたる)くんと彼女の玲捺(れな)ちゃんのほのぼの日記
高校生の純粋な恋のお話
大きな波乱もなく、いたって普通の学生恋愛
1日1コの小さなキュンを送ります…
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四コマ小説的に短く簡単を基本としてます!!!
短いのでさらっと読める作品です
基本、前半*後半で分けて投稿させてもらいます
文字数 2,101
最終更新日 2016.02.13
登録日 2016.02.11
インカレサークルで出会った神崎隼人くんは、文武両道容姿端麗なイケメン。
けど、なーんか残念なんだよね……って、え?そう思ってるの、私だけ?
なんで?だってほら、ちょっと変わってるじゃんーー
キリッと系女子と不器用な男子とその周辺のお話。
【現在ぼちぼち見直し作業中ですので、途中で改行ルール等が変わりますがご了承ください】
*明記はしていませんが、未成年の飲酒を示唆するシーンがちょいちょいあります。不快に思われる方はご遠慮ください。
*番外編 えみりんの子育て奮闘記、不定期更新予定。がんばるママさんを応援したい。
*「小説家になろう」様にも公開中。
関連作品(主役)
『モテ男とデキ女の奥手な恋』(隼人の兄、神崎政人)
『期待外れな吉田さん、自由人な前田くん』(サリー)
文字数 166,835
最終更新日 2018.03.17
登録日 2017.11.11
ぼくのかあさんは、ちょっとふとっている
ぼくがほいくえんのころは、わりとほそかったきおくがある
すいようび、ぼくはいつもよりはやくがっこうからかえった
いつものようにカバンをおろして、かあさんのまつリビングにいった。
かあさんはひるねをしていた。
まいにちではないが、たまにねているひがある。
それでもかえってきたのがわかるのかめをあけて、おかえりという。
かあさんはふとっているのをきにしている。
さいきんシックスパックとよばれるようなしなものがあるが、ねだんがたかいのでやすいものをこうにゅうしたみたいだ。
ぼくは、ねころがってそれをつけてブルブルしているかあさんがなんだかおかしい。
ところがそれもみっかぼうずみたいだった。
いまではぼくのおもちゃになりつつある。
きょうぼくは、たまたまゴミぶくろのなかをみた。
きょうはゴミのひだったから、あたらしいふくろにはほとんどはいっていない。
そのなかにナイロンぶくろから、みおぼえのあるかみぶくろがすけてみえていた。
そう!マクドナルドのふくろだ。
ぼくはいっしゅんあれ?っとおもったが、やっぱりあやしい。
ぼくはなかなかマクドナルドはたべさせてもらえない。からだにわるいとかいわれるからだ。
なんでいまあるのだろう?
かあさんにきいてみたら、いぜんたべたゴミがでてきたなんていう。
もうウソはおみとおしだ。
おもいおこせばまだまだあるぞ!
れいとうこのおくにはアイス
れいぞうこのおくにはプリン
そうなのだ!かあさんはひとりだけぜいたくをしている。
ぼくはかあさんのヒミツをしってしまった。
ひるねちゅうのかあさんをよこめに
、ほんとうのトドのようにみえてきた。
かあさんがひるねからおきて、ゆうはんのじゅんびをしているとき
かあさんかくしてることあるやろ?といってといただしてみた。
するとかあさんは、ニコニコしながら、かばんのなかにアメひとふくろあるやろ?といってきた。
ぼくはゆるしてしまった。
まんまとのせられてしまった。
おとなはずるい。
そうおもったいちにちだった。
文字数 841
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.12.20