「一」の検索結果
全体で90,083件見つかりました。
同族とだけ交わるエルフたちは千年に一度、『外の血』を入れる。
ツンツンな性格の国王――ルシェの相手に選ばれたのは、オークの少年マルメだった。
『――ついてこい。子豚』
望まぬ交わりを受け入れることになったルシェの態度はつれなく見えたが……?
文字数 13,073
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.12.11
茶会のたびに繰り広げられる【叶わぬ恋に身を焦がす】一方的な恋愛劇。
「殿下、婚約を解消致しませんか?」エリザベートの提案に何故かクララが反対をする。
泣き出すクララを庇う王太子カ―セル。その場では解消に至らなかった。
しかし侯爵家の作戦で婚約は解消となる。
婚約は解消となり、カ―セルは王太子から王子へ、新しい婚約者にクララが正式に選ばれ異例の速さで結婚式も行われた。
自由になったエリザベートに求婚するカ―セルの側近アイザック。
エリザベートは断るのだが、アイザックに心を寄せるクララの逆恨みによってエリザベートは謀られ隣国バロビンの王子ミカエルに嫁がされることになってしまった。
バロビン国に旅立つエリザベート。到着してみれば、国土は荒廃し民は貧困にあえいでいた。
結婚式までの3カ月。絵姿のみで本人には一向に会えない日々。
その上、夫となるミカエルは第一王子なのに他の王子から比べるとポンコツだと言う噂。
迎えた結婚式。エリザベートはミカエルを一目見て気絶してしまった。
※前半自国では胸糞展開(~12話)。結婚式後はニャオンな展開(13話~)
※至って大真面目に書いております。
※作品の都合上、うわぁと思うようなシーンがございます。
※作者都合のご都合主義です。読者様の「こうじゃないの?」という感覚とズレがある事があります。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※「月夜のキャラメル」の公開時間終了しました。ご了承ください<(_ _)>
同時にR15に戻し、完結とさせて頂きました。
コメントについて、月夜のキャラメル回の内容が書かれている場合は申し訳ありませんが却下とさせて頂 きます。
文字数 133,997
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.11.25
コーリング伯爵家の長女ジュリアは、十八歳のある日突然、前世でトラウマとなった言葉を思い出し、それが原因で結婚を目前に控えた婚約者ヴィクターを怒らせ婚約破棄されてしまう。
そのトラウマのせいで、今世でも一人にならなければ眠れなくなってしまったジュリア。
こんな状態では結婚なんて無理だと、独身のまま領地のために尽くしていこうと決意した矢先、思わぬ相手から結婚を申し込まれる。
それは王弟でもある、ウィリアム・オルコット公爵からの申し出だった。
「公爵夫人として最低限のことをしてくれればいい。あとは自由にしてもらって構わない。」
彼のその言葉に、自分はお飾りの妻として必要とされているのだと納得出来たジュリア。
『寝室は別々にして欲しい』という願いも聞き入れてもらい、彼女はお飾りの妻の役割を果たすつもりで結婚したのだが……。
「あ、あの!寝室は、別々のはずですよね!?」
ジュリアの新婚生活は、想像とは全く違っていて……!?
* 世界観はあくまで創作です。
* この作品は『ムーンライトノベルズ』様でもR18版を掲載しています。
* 書き直し再掲載です。
文字数 70,069
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.09.03
奥手な大国の名君×小国の気楽な第二王子
傾向:誘い受、攻めのフェラ、濁音喘ぎ、絶倫、前立腺責め、いちゃラブ
ある日ルノーツァー侯爵との縁談が舞い込んできて、政略結婚のつもりで侯爵のレナルトと結婚したアントン。レナルトは即位後間もなくからその卓越した政治手腕から大侯国の名君と名高い。一方、アントンは学者としてほそぼそ暮らす気だった気ままな小侯国の次男だ。
この結婚は政治的なもので離婚するまではお互い自由にしていい。
少なくともアントンはそう思っていた。
文字数 17,169
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
グラウゼン伯爵から「地味で取り柄のない無能」と罵られ、理不尽に離縁を突きつけられたフィオリーテ。実家からも見捨てられ、身一つで王都を去ろうとした彼女の前に、ずっと密かに憧れていた第一城門の門番・ザルクヴァルト男爵が現れる。
「私と結婚してください。あなたを二度と悲しませないと誓います」
彼の手を取り、始まる質素ながらも温かい新生活。実はフィオリーテには、触れた植物を極上の状態に育てる類稀なる才能があった。彼女の優しさと才能に触れ、ザルクヴァルトの溺愛は加速していく。一方で、フィオリーテを失った伯爵家は急速に没落していき……。
文字数 35,575
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
土筆屋大悟(つくしやだいご)は陰陽師の家系に生まれた、ごく一般的な男子高校生だ。残念ながら霊能力はほとんどなく、辛うじて十年に亡くなり幽霊となった姉の声が聞こえるという力だけがあった。
そんな大悟にはクラスに憧れの女子生徒がいた。森ノ宮静華。誰もが彼女を妖精や天使、女神と喩える、美しく、そして大悟からすれば近寄りがたい女性だった。
ある日、姉の力で森ノ宮静華にその取り巻きが「ささやき幽霊の怪を知っている?」という話をしていた。
これは能力を持たない陰陽師の末裔の、ごく普通の高校生男子が恋心を抱く憧れの女子生徒と、怪異が起こす事件に巻き込まれる、ラブコメディーな青春異能物語である。
【備考】
・本作は「ねえねえ姉〜幽霊な姉と天使のような同級生」をリメイクしたものである。
文字数 30,973
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
【エッチシーンは「※」印がついています】
30代の市川良治と平井ゆりえ。1月のある日、ゆりえの誘いで良治はドライブデートに誘われる。
全く接点のなかった二人が出会ったのは結婚相談所。順調にデートを重ねていく二人だが、いま一歩踏み出せないでいた。それぞれの想いと傷を負い、二人は雲が浦という湖に車を走らせる。そこはゆりえの特別な場所で……。
大人と青年の間の30代を描く、エロと恋愛の物語。
登場人物
・ 市川良治(いちかわりょうじ)(34) 主人公。アルテミスソフトウェア勤務のエンジニア
・ 平井(ひらい)ゆりえ(32) 本作ヒロイン。涼風物流の総務課勤務
文字数 51,148
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.07.17
《処女令嬢が頑張って童貞王子様を襲おうとしたところ、寝たふりをしていた王子様に逆襲されるお話》
侯爵令嬢メルは王太子の婚約者。だけど出来が悪く、『完璧な淑女』と言われる女性と比較され、辛い思いをしながら妃教育を受けていた。
そんなある日、未亡人となった『完璧な淑女』が、王太子の閨の指南役になるという噂を耳にする。
抑圧され、必死に耐えていたメルは怒りを爆発させ、王太子を性的な意味で襲撃するが……
似非イギリスのヴィクトリア朝な異世界が舞台です。
女性上位表現がありますが即ひっくり返ります。
文字数 38,118
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.01
魔法大国と呼ばれるレーベン王国。
家族の中でただ一人弱い治療魔法しか使えなかったセリーナ。ある出来事によりセリーナが王都から離れた領地で暮らす事が決まったその夜、国を揺るがす未曾有の大事件が起きた。
……その時、眠っていた魔法が覚醒し更に自分の前世を思い出し死んですぐに生まれ変わったと気付いたセリーナ。
自分は今の家族に必要とされていない。……それなら、前世の自分の大切な人達に会いに行こう。そうして『少年セリ』として旅に出た。そこで出会った、大切な仲間たち。
……しかし一年後祖国レーベン王国では、セリーナの生死についての議論がされる事態になっていたのである。
『小説家になろう』様にも投稿しています。
『誰もが秘密を持っている 〜『治療魔法』使いセリの事情 転生したので前世の大切な人に会いに行きます!〜』
でしたが、今回は大幅にお直しした改稿版となります。楽しんでいただければ幸いです。
文字数 148,308
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.10.12
王位継承の規定が変わり王位を継ぐことになったナクボス国第三王女ビビアンは結婚したいが結婚できずにいる。王配候補にと持ち込まれる婚姻話はビビアンをお飾りの国王にし国を乗っ取るねらいが透けて見える。子供好きのビビアンは結婚し子を生み育てることを楽しみにしているが女王の結婚は一筋縄にはいかない。
文字数 27,840
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
若くして優秀、若くして公爵家当主、王家にも信頼され、何をしても完璧な男ルーベルト・ラヴィン公爵。
難点は不眠症故に消えぬクマで眠いのに寝付けないと普段から目付きが悪いこと。顔が整っているからこそ迫力は半端なく、眠れないせいか頭痛のために口数が少ないのも災いし、女の影がない。
心配した彼の友人にして国の第一王子を筆頭に、王家は優秀な遺伝子をなくさないため、彼の婚約者探しを目的とした婚活パーティーを開いた。
「うたた寝でもいい!どんな手を使っても彼を眠りにつかせられた者に我が友人にして公爵家ルーベルト・ラヴィンの婚約者とする!」
不眠症と婚約者、両方が得られれば彼にとっても王家にとっても、よい成果となる。しかし、彼を寝かせた令嬢は現れたものの寝かせたそれは予想外の寝かせ方だった。
とはいえ、長く悩んだ不眠症故に、長時間眠る術をくれた別の悩みを持ったネムリン・トワーニ伯爵令嬢を、ただひとりの眠りをもたらしてくれる女神として、過保護に溺愛するようになるルーベルト。
「頭痛がない、眠くない、頭がスッキリとしている。今の俺は女神ネムリン嬢のためならなんでもできる」
「君がそこまで明るく義務報告以外で二言以上喋るところを初めて見たよ。幸せそうで何よりだ。ネムリン嬢に会いたいならとりあえず仕事を進めてほしいんだが」
「終わった」
「は?」
「ネムリン嬢を愛でてくる」
「いや、ちょ………」
不眠症から解き放たれたルーベルトの変わりようは周囲を驚かせる。互いを知るための王家に指示された婚約期間さえ押し退けて早くネムリンを妻にしたい願望が宿るルーベルトだが、ネムリンはそうではないようで………。
出会う前からの個人の悩み、互いに惹かれ合えば合うほどにすれ違う悩み、そしてその悩みに対する想いの先は?
「君が他に想う人がいても、もう離してやれそうにない。君の本当の幸せを願えない俺は最低だな」
「こんな私があの優しく完璧なお方の妻に相応しいはずがない。せめて婚約の期間だけでも貴方の傍にいたい」
基本コメディになってしまったラブコメによる二人が結婚するまでの話。3章でようやくラブ突入………?
貴族知識に疎いながらに書いている作品なため、是非おかしい部分あれば申していただけるとありがたいです。。
指摘に感謝感謝!公開したまま修正して申し訳ないですがご勘弁を。
恋愛大賞51位でした。更新滞ってしまったのがよくなかったですね。ですが、皆様ありがとうございました。
文字数 96,078
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.01.11
「やっぱり、お前といると辛気臭くなるから婚約破棄な?あと、お前がいると雨ばっかで気が滅入るからこの国から出てってくんない?」
雨乞いの巫女で、涙と共に雨を降らせる能力があると言われている主人公のミシェルは、緑豊かな国エバーガーデニアの王子ジェイドにそう言われて、婚約破棄されてしまう。大人しい彼女はそのままジェイドの言葉を受け入れて一人涙を流していた。
するとその日に滝のような雨がエバーガーデニアに降り続いた。そんな雨の中、ミシェルが泣いていると、一人の男がハンカチを渡してくれた。
ミシェルはその男マハラジャと共に砂漠の国ガラハラを目指すことに決めた。
すると、不思議なことにエバーガーデニアの雨雲に異変が・・・
ミシェルの運命は?エバーガーデニアとガラハラはどうなっていくのか?
文字数 29,500
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.05.13
カリンルカ王国の第一王女ナタリーと隣国の王子アレックスとの婚約は、
第二王女ローズマリーの策略によって破棄される事になった。
その後ナタリーは父である国王の命令に従い異国の地へと向かった。
そこで出会ったのは新たな婚約者のウラジーミル王子だった。
ウラジーミルは国の未来の為に小麦の品種改良を試みていた。
ナタリーはそんなウラジーミルに協力する事になる。
一方カリンルカ王国ではナタリーの妹ローズマリーが、
ナタリーの元婚約者アレックスとの結婚式を挙げていた。
それはローズマリーの夢が叶った瞬間であった。
彼女はその為に実の姉を陰謀によって貶めたのだ。
だがカリンルカ王国ではお家騒動が勃発しようとしていた。
そしてお家騒動は命のやり取りにまで発展して行くのであった……。
※作者の農業知識は皆無なので、農業描写はあっさり目かつ突っ込み所が多いかもしれません。
文字数 27,259
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.11
王都から離れた地方で暮らしていた猫の獣人マグラは支部長自らの勧誘を受け、王立警護団第四支部に入団する。
入団初日、支部の詰所で甘い香りを放つエレノアと出会うが、同時に男の匂いをべったりと付けている彼女に苛立ちを覚えるマグラ。
後日、再会した彼女にはやはり不要な匂いが纏わり付いている。心地よい彼女の香りを自分だけのものだと主張することを決意するが、全く意図は通じない。
そんなある日の出来事。
拙作「痛みは教えてくれない」のマグラ(男性)視点です。
同一場面で会話を足したり引いたりしているので、先に上記短編(エレノア視点)をお読みいただいた方が流れがわかりやすいかと思います。
別サイトにも掲載しております。
文字数 17,170
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.09.09
※R-18です
舞台は現代。
私立聖清女学院で勉学に励む一方で妖魔退治する学生退魔士琴美。
正義感の強い彼女は今日も人知れず妖魔を狩っていく。
いずれ人々が妖魔の脅威に晒されない平和な日々が来ると信じて―――
しかし、密かにとある強力な妖魔達が打倒退魔士のために動き出していた。
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現代退魔士物を作りたくなったのでやってみました。
長編になる予定ですが、どうなるか分かりません。
基本ヒロインピンチ物です。
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ノクターンノベルズにも掲載しています。
文字数 52,058
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.07.26
※はじめに忠告⚠️
【こちらは未完です。これから……という場面で中途半端に終わります。なにぶん数年前に書いて忘れ去られていたものなので。その後の展開はあらすじにありますが、書ける保証はどこにもありません。何ならあらすじを無視して速攻絆されて完!になる予感しかしないので、その時は別のお話として修正したのち掲載になると思います。なので完結表記は正常です】
恋人の浮気を疑っていた俺はある日、浮気現場に遭遇する。惰性で付き合っていたためか僅かな情すらも湧かなくなった俺はしつこく追い縋る浮気野郎の股間を蹴り上げて別れを告げた。そこに現れた隣人だという一人の男と飲んでいると優しく押し倒されて____いつの間にか外堀を埋められて逃げられなくなってた。しかもなぜか俺までドラマに出ることになった。BがLするドラマの相手役が俺!?どうしてこうなった!
一途で誠実な一見チャラい俳優×見た目可愛い男前な微ツンデレ一般人(絆されやすい)
初めの方にモブ同士の浮気現場(合体)の描写があります。受けと元恋人との情事を匂わす描写が一瞬あります。苦手な方はご注意ください。
それが終われば溺愛パートに入ります。
不意に書きたくなったものを勢いのままに書いております。IQを下げてお読みください。
追伸:あの台詞と浮気現場を書きたかっただけです。ごめんなさい。
文字数 7,355
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.14
貴族の家督は男子のみが継げる世界。
侯爵家の一人娘ヴェロニカは、家を継ぐために迎えられた義弟ルートヴェルを、前世日本人の感覚で「推し」として崇拝していた。
容姿端麗で完璧な義弟には、いずれふさわしい伴侶が現れる。
そう信じ、彼の恋を応援し続けるヴェロニカは、自分が選ばれる未来など想像もしない。
しかし彼女の献身は、義弟の静かな執着と独占欲を確実に育てていた。
「姉上は、最初から僕のものですよ」
勘違いに気づいた時には、すでに逃げ道は閉ざされている。
甘く、重く、逃がさない――義弟の歪んだ執着に囚われるTL短編。
文字数 6,844
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
未来。
技術はそこまで進歩していなかった。しかし日本国において法令の一部はある意味で退化した。帯刀令の施行である。
それは意外に上手く行った、かに見えた。あの男が現れるまでは……
文字数 10,723
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.19
異世界転生した18歳のエマが転生先で色々なタイプのイケメンたちから溺愛される話。
・男性のみ美醜逆転した世界
・一妻多夫制
・一応R指定にしてます
⚠️一部、差別的表現・暴力的表現が入るかもしれません
タグは追加していきます。
文字数 14,476
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.03.11