「表」の検索結果
全体で15,105件見つかりました。
才色兼備のイザベラ・フォーリー公爵令嬢は婚約者である皇太子アレックスに言い寄る伯爵令嬢シンシャ・リーナスを苛めに苛め抜いた。
それが明るみになり、ある日パーティ会場でイザベラは断罪されてしまう。
その瞬間、イザベラに前世の記憶が蘇る。
日本人として暮らしていた記憶が戻った今、婚約者がいながらシンシャに敬慕するアレックスへの恋心はチリとなり消えた。
百年の恋も冷めた今、追放でもなんでもすればいいじゃない。
今まで社交界で積み上げてきた地位と権力を使ってもっと良いイケメンと結婚してやるわ!
と息巻いていたイザベラだったが、予想に反してオカマ3人が率いる0部隊への三年間の兵役を命じられる。
「オカマ部隊での兵役だなんて冗談じゃないわ!!!」
一癖も二癖もあるオカマ達とイザベラが織りなすドタバタ劇の末とは・・・
文字数 11,237
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.09.24
「ガイル・キーシスは、アルフィリエーヌ侯爵家がレイシア・アルフィリエーヌ嬢との婚約を破棄することをここに表明する!」 こうして、婚礼披露となるはずの場で、私は妹分のメイドのミランダに婚約者を奪われた。ただそれも予定調和。私、レイシア・アルフィリエーヌ16歳は、前世を笠木玲愛という。どん底の人生から1児の母となり幸福の最中、夫も息子も自分の命も、理不尽に奪われた。転生した私は、同じくこの世界に転生した2人を見つけ出す。たとえ悪女と罵られようと、その全てを以って。そして、失われた家族の愛を取り戻す!
文字数 41,943
最終更新日 2017.11.11
登録日 2017.10.01
人間とはなんて儚くて愚かなのだろうか。
時に、学生という一時の身分に熱を浮かせて悠々自適に生きる奴らは特に愚かしく感じられる。
一番人を愚かにそして儚くさせる学生時代を強く生きる彼女。
この物語は、彼女から見る世界を描いたものである。
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作品に登場する人物の思想をより生々しく描きたいため、後半から所々人間の体で事を表現する場面がいくつか出てきます。(R指定もの)
その様な表現が出てくる話は、゛※ ゛マークをつけています。
大変汚らしいかもしれませんが、それもこの小説の味だと思ってくだされば幸いです。
※本編では、些細な事もその人自身にとって大きな問題である。というのを大袈裟に表すことを念頭に置いて描いていますので、常識外れな人物のみの登場となっております。ご了承ください。
文字数 8,995
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.14
内容を一言で説明すると、ハッピーエンドのシンデレラ・ストーリーです。
ユニレグニカ帝国の第九代皇帝に即位したのは”炎龍”マクドナルド・ジョージ・ジュニアである。若き皇帝には婚約者がいなかったので、その花嫁を探すべく、帝国中の貴族を対象とした帝国をあげての舞踏会が毎晩開催されることになった。
ハンバーグが名物の定食屋を営むホーエンハイム貧乏男爵家。その男爵家の娘に、レイラという長女がいた。他の貴族から”氷の魔女”として嫌われ、社交会から距離をおき、縁談もまったく来なかった女性である。しかし彼女も、一応貴族であるということで、皇帝の花嫁候補として舞踏会に参加せざるを得なくなってしまった。
レイラは舞踏会で新皇帝とダンスを踊る。新皇帝は“炎帝龍”という名に恥じない“赤髪”な美男子。しかも紳士的で魅力的な人でレイラの皇帝に惹かれる。だが、“氷の魔女”である所以、手が冷たいことを新皇帝から指摘されたレイラは舞踏会から逃げ出してしまった。
皇帝の花嫁が誰に決まったのか発表されない日々が続き、誰が王妃となるのか帝都では噂話が絶えない。そのような浮ついた帝都で、レイラは定食屋、“陽だまり亭”の看板娘としての日常を取り戻していた。
だがある日突然、ユニレグニカ帝国の三大侯爵家であるテレジア・アリスター侯爵令嬢からのお茶会への招待状が届く。レイラがその招待を断ると、なんとテレジア本人が屋敷へと乗り込んできた。そして、テレジアはレイラの兄であるロバートに一目惚れしたということを告げられる。ロバートと添い遂げることができるように応援してほしいとレイラはテレジアから頼まれる。
恋に暴走するテレジアにレイラは奔走されながらも、鈍感な兄とテレジアを結びつけようとしているうちに、帝国では珍しい“黒髪”のマックという皇帝直属近衛兵も定食屋の常連となり、レイラと交友ができる。テレジアの発案で、ロバート、マック、テレジア、そしてレイラの四人でのダブルデートが実施される。交流をしていくうちに、レイラはマックに惹かれていく。
テレジアと兄ロバートはめでたく恋仲になった。レイラもマックへの愛を自覚し、恋仲になりたいと思っていた矢先、新皇帝の花嫁はレイラであるという布告が帝都を廻る。レイラはその知らせに涙する。だがなんと、近衛兵マックの正体は、変装していた皇帝であったのだ。皇帝の、マックからの求婚を、レイラは受けいれ、幸せのうちに物語は閉じる。
小説家になろう様でも公開中。
文字数 106,492
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
あゆむは、SNS代行の会社に入社したものの、自分が持つゴリラのような驚異的な握力を生かすことができず、初めは苦戦を強いられていた。しかし、ある日、偶然手にした握力計で自分の握力を計測したところ、100kg以上という圧倒的な数値が表示された。あゆむはこの握力を生かせば、SNS投稿に独特な破壊力をもたらすことができると確信し、自分の特性を活かした投稿を始める。彼の投稿は、話題を呼び、多くの反響を集めた。あゆむの破壊的な力が、彼のSNS戦略において大きな武器となった。
【この作品は、オープンチャットAIから自分で添削したものになります】
文字数 1,006
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.04.05
異世界で必要なのはルンバじゃなくてメイドロボよね
令嬢アリッサは、おかしな令嬢。頭は良いのだけどやることなすこと規格外。
そんなアリッサを幼い頃から面倒をみているのは侍女のアンナ。
アンナにいろいろ苦労を掛けている時間があるアリッサはメイドロボ、メイドゴーレムを作ることを思いつく。お抱えの魔道具師ポールに手伝わせてメイドゴーレムを完成させたのだけど、肝心のアンナの表情がさえない。
異世界でメイドロボをつくったらという百合SSです。
文字数 5,673
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.21
『死にかけたりもしたけれど、私はげんきです!』
花も恥じらう女子高生・琴宮アカリは、子犬を助けようとしてトラックにひかれてしまった。
血は噴き出て肋骨は飛び出し足はぐちゃぐちゃ。
更には大股開いてパンツ丸見え。
『あまりに情けない恰好。でもまあ、辞世の句も読んだし、あとはお迎えを待つだけだ』
そんな諦めの境地にいたアカリだったが、いつまでたっても死は訪れなかった。
――それどころか、身体が全回復している!?
これというのも全て、手の中にある丸い石が原因だった。
「嬢ちゃんはワイの魔力の影響で、死んだか死んでないかわからんくらいのギリで助かったんや」
と、エセ関西弁でしゃべる石。
なんとか仮の命で生き永らえたアカリ、しかし石と離れると事故のダメージが戻ってきて死んでしまう。
「一生このままなのか……」
嘆くアカリに、石は提案を投げかけた。
「ワイに体があれば、蘇生魔法で完全に生き返らせてやれるで!」
――ただし。
「条件は、死んで48時間以内の外傷の少ないフレッシュな死体であること」
「死体にフレッシュとかあるんかい!」
「もちろんや。腐ってたらゾンビになってまうやないか」
わけも分からず説得されてしまうアカリ。
「そや、もう一つ条件があるんやが……」
かくして黄泉がえりJK琴宮アカリは、厄介な条件付きの“やんごとなき死体”を探すことになってしまったのだった。
※表紙及び作中で使用しているイメージイラストは、AI生成後に加筆修正して使用しています。
文字数 123,200
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.11
《R18作品のため、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。》
――愛する人のために、全てを捨てられる?
寧々(ねね)は若手モデルとして働く19歳。幼い頃、養護施設にいたところを、有名財閥・桜庭グループに引き取られた。それ以来、『20歳を迎えたら屋敷を出る』という約束の日まで、桜庭家の屋敷で育っている。
寧々を引き取ったのは、13歳年上の御曹司・豪(ごう)。彼は優しく穏やかで、いつも寧々をかわいがってくれた。寧々は豪を好きになっていったが、豪には幼馴染みの婚約者がいるため、諦めるしかないと分かっていた。
そんな中、寧々は豪と肉体関係を持った。気持ちを伝えることができないのに、体だけは繋がりがある状況に、寧々は幸せを覚えつつも苦しむ毎日。20歳を迎える日が近づくにつれて、その苦しみは増していく。
そしてついに、豪が寧々を突き放す日がやってくる。その時、親身になって寧々を支えてくれたのは、桜庭家の執事・秋彦(あきひこ)だった。愛情を注いでくれる秋彦に、寧々の心はほぐされていくが、豪のことは忘れられないでいた。
2人の間で揺れながら、寧々が出した結論とは……。
*表紙イラストはまっする(仮)様よりお借りしております。
*完結後、番外編更新中。
文字数 126,978
最終更新日 2018.10.10
登録日 2018.01.10
『封印の巫女』の『守り人』のソーマ君と『封印の巫女』とレイナちゃんの物語です。自分二作目の初ファンタジーなので、至らない所ばかりですが、どうぞよろしくお願いします。時より残忍な表現があると思いますのであしからず。
文字数 29,066
最終更新日 2018.05.22
登録日 2018.04.18
酔っ払い帰り道を歩いていた多岐(たき)は、銀色のアメリカンショートヘアの仔猫が車道に飛び出したのを見て、救って撥ねられる。
そして目が覚めると、全然見えないぞ?
……あれ? 喋ってるのに……ニャァ?
もふもふの毛布とホカホカのベッド気持ちいいなぁ。
うんしょうんしょ……動けない。
何で?
異世界に生まれ変わりルーチェと言う名の翼猫族(アーラガット)の希少種の子猫になった主人公が、ご主人様のアルカンジェロにただひたすら溺愛される物語。
ちなみに、アルカンジェロは『猫妖精族の貴族』とも呼ばれるケット・シー一族の中でも王族の青銀大公の長男で、伯母が女王で、子供のいない女王が養子にと望む程幼いのに賢い少年です。
普段無表情で口数も少ないけれど、家族とルーチェには非常に甘い。
※始まりは少々リアルな現実と、事故の様子がありますが、基本生まれ変わると、溺愛主人のでろでろラブだったりします。
文字数 29,579
最終更新日 2022.02.22
登録日 2020.09.06
未開地の開拓を夢見る大学二年の岡野紘也は、相棒である老犬シロの寿命が尽きようとする中
自分の意識だけが見知らぬ世界に飛ばされた事に気付く。
星の配置や持っていた荷物などから、そこが元々住んでいた地球では無い事を悟るが
自分の顔を確認すると・・・それは紛れもなく、自分自身の顔だった!?
文明が未発達の異世界で、自らの知識を元に人々の手助けをし
仲間と共に旅を続けながら、世界の謎を解き明かしていく異世界ファンタジー!
※話の流れで多少年齢制限にかかりそうな描写があるため、念のためR-15指定をしております。
数が少なく積極的な表現もしていませんが、一応そういうシーンもある事をご了承ください。
文字数 687,208
最終更新日 2022.12.11
登録日 2021.09.25
文字数 223
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.16
