「連」の検索結果
全体で16,856件見つかりました。
目が覚めたら、知らない世界で記憶をなくした私がいた。
でも一つだけわかることがある。
──私、プラチナブロンドの超絶美少女なんですけど?
しかも頭の中には、この世界で起こりそうな「テンプレ展開」の知識がなぜかある。
婚約破棄、浮気王子、聖女、ざまぁ──
どうやら私は、そんな物語で断罪される側の悪役令嬢らしい。
冗談じゃないわ。
記憶をなくす原因になった連中には、きっちりざまぁをお返し。
ついでに全員、私の可愛い犬として躾け直して差し上げますわ。
躾は大変で傷も絶えないけれど、問題なし。
だってこの体、怪我が一瞬で治るんですもの。
え?
そんなことができるのは聖女だけ?
……やだわ。
いつまでこの世界にいるのかもわからないのに、聖女なんてバレたら面倒でしょう?
元の世界に帰るその日まで、これは秘密。
――ところで私、
その「元の世界」のこと、全然思い出せないのだけれど?
テンプレートをバグらせながら、
一人ずつ配下を増やしていく、悪役令嬢の逆転劇。
文字数 143,681
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.06
なろうに投稿、連載しているものの転載です。
もしかしたらこっち限定エピソードとかもやるかも知れないけど、今の所はその予定はなく、ただただなろうの物と同じ物を乗せて行く形です。
、、、、正直なろうで読んだ方が早いです。メイン更新そっちなんで。
小説家になろう、カクヨム様にて連載中です。
文字数 27,855
最終更新日 2018.11.16
登録日 2018.11.12
星野彼方はゲーム好きなどこにでもいる普通の社会人である。
ある日普段プレイしているネットワークゲームの中でちょっと変わった女の子に出会い「異世界転生」という名のゲーム?のアドレスを教えてもらう。
ちょっとした好奇心もあり、そこのサイトで異世界転生の登録をするが、登録を終えた後画面に映ったのは「準備中です、2~3日お待ちください」という文字列だった。
次の日、昼食を食べながら「異世界転生」の話を近所の高校に通う水上香奈美にする。
彼女は、同じネットワークゲームで知り合った彼方の数少ない友人である。
香奈美は彼方に「騙されたんじゃないの?」と聞くが彼方は「それならそれでいい」という。
実際キャラメイクの部分は色々考えることができて楽しかったので、それだけでもよかったと彼方は思う。
そんな日常を過ごしていた彼方だが、ある日見知らぬ森の中で目覚めることになる。
見知らぬ世界で転生した事を理解した彼方は、グリムベイブルという知識の書、無限の魔力というチート能力を使って、レイフォードとして生きていくことを決心する。
※ 小説家になろうさんで連載中です。
登録日 2020.07.15
高校で講師をしている遙佳深月は、日々の業務に疲れ果てて「私がなりたかったのってこういう大人だったっけ?」と思い悩んでいると、「あなたの人生は間違いなく変わる」と占い師に言われ、お守りをもらう。
半信半疑でそのお守りを持って帰った次の日、見知らぬ家で寝て、見知らぬ男性と同居していた。
突然自分はアパレルで働く「綾瀬陽葵」と名乗る女性で、彼氏の岸雄真と同居している生活に送られてしまい、混乱の果てにどうにか元の体の深月に連絡を取ろうとするが、何故か深月の体を持った陽葵に失踪されてしまう。
「もういっそ、たまの休みを取ったと思えばいいんじゃない?」
真に付き合ってもらい、元の体を目指して追いかけっこをすることとなってしまう。
深月は元の体に戻れるのか、そもそも陽葵はどうして失踪したのか。おかしな関係になってしまった真との関係は……?
文字数 51,765
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.01.30
中2の愛美は突如先生からお世話係を任命される
金魚かな? それともうさぎ?
だけど連れてこられた先にいたのは4人の男子生徒たちだった……!?
ホスト科のお世話係になりました!
文字数 48,244
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.07.01
日本で暮らす紫吹星良(しぶきせら)の元に、ある日イギリスから一人の青年が訪ねてくる。
一冊の日記をその手に携えて。
それは青年の、亡くなった曾祖母が書いたものだったそうだが、最近祖父が亡くなって、初めて遺品として見つかったのだと言う。
日記の最初のページには「この日記を読んで、書いた者の想いを汲んで欲しい」と書かれている。
星良は好奇心を押さえられず、そのページをめくった――。
――明治二十五年――
「旧世代の弊害を取り除け」との掛け声の中、時の政府が海の向こうにある国から人を招いて、他国への「追いつけ追い抜け」政策を推進していた頃。
優秀な外国人を国内に留めるためには結婚だと、妙齢の令嬢との縁組が幾つも組まれ――紫吹琴星(ことせ)とハウディート・フォーレンとの婚約も、そうして成立した。
代々鉱山経営を家業とし、鉱脈の発見に特別な能力を発揮する紫吹家と、鉱山学者で地震学者、幅広い地震学や耐震の研究を行うフォーレンとの婚姻は、国を富ませるのにうってつけの組み合わせだと、当時判断されたのだ。
だが、鉱脈を読むという紫吹家の特別な血を色濃く繋いでゆきたい当主・星樹(せいじゅ)にとっては、この結婚には不満しかなく、裏で破談にすべく密かに動き始める。
フォーレンが嘱託として名を連ねていた震災予防調査会を縮小させ、イギリスへの帰還を促す傍ら、別の女性を近付けたり、自らが琴星を囲い込もうと手を回す。
追い詰められていく二人が取る行動は――。
※アニバーサリーカップ用に「カクヨム」掲載分とは少し設定を変えています。
文字数 30,141
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.07
3人の男子高校生の日常を、歩くような速さで。
オタクで陰キャで小柄。漫画の主人公みたいな強さに憧れる、奥山。
坊主頭に流々とした筋肉。グリーンネット越しに見える自由な世界に憧れる、杉田。
派手で目立ち、いつも誰かに囲まれている。それでも、一人で何かに夢中になれる孤高さに憧れる、飯田。
三人は同じ高校の、別々の世界に生きている。
でも視線は、気づけばどこかで交差している。
持っていないものを持つ相手を、男は遠くから眺める。近づく理由もなければ、離れる理由もない。ただ、同じ時間を、同じ場所で過ごしている。
それだけのことが、なぜか忘れられない。
三人のオムニバス形式。1話完結を基本に、連作になることも。
高校二年生の春から始まり、卒業までをゆっくりと描きます。
ブロマンス。それ以上ではない、たぶん。
文字数 29,492
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.17
★身も蓋もない骨のあらすじ★
僕は骨が好きだ。
世界が変わってもそれだけは変わらない。対象がスケルトンになっただけである。たとえ何が起ころうとも、僕は骨のことだけを考える。
そう、僕は何よりも骨が好きなのだ。
この世界に来て、僕は一つの魔法を覚えた。それは骨に命を吹き込む魔法。
最初はフライドチキンの骨に、そして、魔物や人間(獣人)の骨に魔法をかけた。様々な骨に囲まれた骨のハーレムを築きつつあった。
――ある時、魔王が魔物の軍団を引き連れて人間の国と本格的に戦いを始めた。たくさんの命が成す術もなく、ただただ散っていった。
長引く不毛な戦いに、人々は平和をもたらす勇者の出現を望んだ――
魔王を打ち倒す勇者こそ現れなかったが、この戦いに終止符を打つ救世主は現れた。それは僕だ。
――これは、その日、魔族と人間の戦いに乱入し勝利を奪い取ったと共に、楽園(骨)を手に入れた者の――その世界の表舞台に現れた日から、たくさんの命(骨)を救うまでのご都合主義的超展開な話である。
人(男)と骨(女)がラブラブします。主人公は本命の娘(骨)をとても愛しますが、他の子(骨)も愛でます。ハーレム(骨)です。主に2章、3章がR18です。
文字数 71,355
最終更新日 2016.12.31
登録日 2016.07.07
旧題:その溺愛、間違ってます! ~父の留守宅で義母と義姉に下女扱いされてるのに、義姉の婚約者が本気で迫りに来るんだけど~
【書籍化します】6月下旬にアルファポリス社様から、刊行予定です。https://www.regina-books.com/content/recently(下の方です)本文その後のお話も加筆されています。よければ手に取ってくださいませ!
(あらすじ)ルイズは伯爵家の一人娘として大切に育てられてきた。なのに父が義母と義姉を連れて着た時からルイズの境遇は大変化。使用人のようにこき使われ、髪を刈られて醜いカツラとビン底メガネを付ける羽目に。だが、ルイズはへこたれない。学園に通うようになった彼女は、伯爵家の令嬢アリシア様に取り入り、侍女もどきになって、お金を稼ぎ始めたのだ。一方、義姉は婚約者とうまくいかず、ルイズは仲の取り持ちを命令されるが、肝心のロジャーがルイズにほれこんでしまう。どうしたら……
文字数 141,845
最終更新日 2024.06.26
登録日 2022.01.07
高2の夏休み前の終業式、佐伯 涼は、幼馴染の、灯乃 六花に思いを伝えられずにいた、来年の夏は、受験勉強もある為、思い出を作る夏は最後で、六花を一緒に遊ぶように誘う、誕生日を祝うのも兼ねて、8月1日に予定を合わせる。予定していた日待ち合わせ場所で待っていたら、一本の電話が入る、それは、六花が事故に遭ったと言う連絡だった、病院に着いた時には、もう息を引き取っていた、その日の夜部屋で引きこもっていたら、謎のメールが届く、そのメールの中に書いてあった場所に行ってみると、そこには見覚えのある人がいてそこで僕は、泣き崩れてしまった。六花が成仏するまでに想いは伝えられるのか、不思議で悲しい恋愛物語。
文字数 1,291
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.10.03
一章にエピソード①〜⑩をまとめました。大人のための童話風ライト文芸として書きましたが、小学生でも読めます。
どの章から読みはじめても大丈夫です。
挿絵はアポロの友人・絵描きのひろ生さん提供。
アポロとたぬきちの見守り隊長、いつもありがとう。
初稿はnoteにて2021年夏〜22年冬、「こたぬきたぬきち、町へゆく」のタイトルで連載していました。
この思い入れのある作品を、全編加筆修正してアルファポリスに投稿します。
🍀一章│①〜⑩のあらすじ🍀
たぬきちは、化け狸の子です。
生まれてはじめて変化の術に成功し、ちょっとおしゃれなかわいい少年にうまく化けました。やったね。
たぬきちは、人生ではじめて山から町へ行くのです。(はい、人生です)
現在行方不明の父さんたぬき・ぽんたから教えてもらった記憶を頼りに、憧れの町の「映画館」を目指します。
さて無事にたどり着けるかどうか。
旅にハプニングはつきものです。
少年たぬきちの小さな冒険を、ぜひ見守ってあげてください。
届けたいのは、ささやかな感動です。
心を込め込め書きました。
あなたにも、届け。
文字数 10,904
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.17
狐の神である神城白狐(カミシロ ビャッコ)はかつて足を怪我をし、神社で狐の姿で蹲っているところを手当てをして助けてくれた心優しい少女、桃瀬心咲(モモセ ミサキ)が虐めに遭っていると式神たちから聞かされ「あの子が笑顔で暮らせる世界をつくる」と思い、愚かな人間共に復讐を誓う。
百鬼夜行を連れて愚かな人間共を異界に閉じ込める
これは神様による勝手な復讐劇
文字数 2,823
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.10
岬の上に建つ私立寺桜院学園高等学校。十三年前に起きた連続殺人事件の真相を明らかにするため、新聞部員十文字茜は叔母の手記を手に、部長の剛泉と共にある男の元を訪ねる。
文字数 81,723
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.02.06
(第1章 あらすじ)
音大卒の悟志は定職に就かず、ピアノ講師と家庭教師で生活を繋ぎながら、怠惰な日々を送っていた。カラオケ居酒屋で介護士の圭子と出会い、恋に落ちる。彼女の優しさと歌声に惹かれ、教員採用試験を目指すが、努力はせず自己陶酔に浸る。
やがて二人は半同棲状態となり、悟志は試験に合格。結婚を申し込むが、浮気と暴力が発覚し、圭子は彼に別れを告げる。悟志は自暴自棄になり、転勤で実家の街へ戻る。
一方、圭子は外科医と出会い、再び愛を信じようとするが、彼の死と中絶を経験し、精神的に崩壊。介護士を辞め、ホステスとして生きる道を選ぶ。
打算と依存、偽善と欲望に満ちた二人の人生は、それぞれの終着点へと向かっていく。
『身の丈に合った幸福』とは何か――それを問いかける物語です。
幸せになりたかっただけなのに――それが一番難しかった
(第2章 あらすじ)
あれから四半世紀が経った。関東の地方都市にあるクラブ「ファーストクラス」で働く圭子は、52歳。かつてはバブルの残り香を纏い、店のNO.1として君臨していたが、今は『賞味期限切れ』を自認しながらも夜の街に立ち続けている。炭酸泉に癒され、若いスタッフとの衝突や別れを経験しながら、彼女は過去の恋、母との記憶、老後の不安と向き合っていく。
ある日、若い客との火遊びをして、捨てられる。そしてまた昔の客から届いた手紙が、彼女の心に静かな波紋を広げる。停電の夜には、仮面を外した本音の会話が交わされ、店の閉店が決まった時、圭子は『終わり』を受け入れる覚悟を決める。
最後の夜、常連客たちとグラスを交わし、感謝を伝えた圭子は、自分の人生をノートに綴り始める。それは、誰かに読まれるかもしれない『物語』として。泡のように儚く、でも確かに誰かの胸に残る記録として。
※この作品は他の小説投稿サイトに分割して公開しましたが、本来の作品として公開いたします。
文字数 51,185
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.05
西洋中世風ファンタジー連作短編集。
トラブルメーカーの異名を持つ冒険者禎理(ていり)が遭遇する、幻想と不思議の冒険奇譚。
(『明日の風に』シリーズ外伝)
※小説家になろう掲載済。
※この物語は「西洋中世風」と銘打っておりますが、西洋中世に無かったであろう物品(馬鈴薯、チョコレート等)も普通にさらりと出てきます。申し訳ありませんが、このようなことが許せない方は閲覧をご遠慮いただきますよう、お願い申し上げます。
文字数 480,613
最終更新日 2017.11.28
登録日 2017.08.21
嵐の夜。
落ちこぼれ大学生のカナデは朽ちかけた神社の前で、半獸半人の子供を拾う。
「お腹が空いて、神力が使えません。助けて下さい」という子供を母親のナズナが営む喫茶『さくらんぼ』に連れ帰り、お腹いっぱいにしてやります。
すると、子供は、「自分は、稲荷神社の御使い狐だ」と言い、助けてくれたお礼に願いを叶えると言うのです。
それならばと、店ごと(家ごと)引っ越したいと伝えてみるカナデ。
子狐は宝玉のついた尻尾を振って、「願いは、叶いました」
と言って、姿を消す。
翌朝。
外を見ると、其処には騎士や魔法使い風な人達が突然、現れたカナデ達に驚いていた。
ようこそ。冒険喫茶『さくらんぼ』へ。
文字数 25,439
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.07.06
戦略盤を見ながら異世界でエーリカは、勝利を掴む。
だが、彼女は戦場でのNPCや他PC達の壮絶なドラマを知らない・・・・。
リアルでは、冴えない男でしかなかった彼女、エーリカ・フォン・ディートリッヒは、NPC達の統合軍を引き連れ、VRMMORTS「聖戦のヴァルハラ」にアップデードされた春イベントの攻略に向かったが、最終ステージのボス戦で激戦の末壊滅・・・・。
ロードされて目覚めたら―。
そこは、NPC達が自我を持ち、魔物や魔法などが実在する異世界だった・・・・。
弱肉強食、群雄割拠、戦国乱世な異世界に転移したことで、ゲームキャラクターの女性の肉体と英雄級能力を得た錬士級PCの彼女?は、剣の女神を冠する戦乙女、獣人のワンマンアーミー、魔王と呼ばれた女など、絶大な忠誠を捧げ、仕えるNPC達と共に駆け抜けていく物語である。
※この作品は、小説家になろうグループ「ミッドナイトノベルズ」で投稿・掲載し、外部サイト「アルファポリス」、「ツギクル」にリンク掲載し、「Pixiv」では、個別掲載しています。
登録日 2019.04.30
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
2018年出題の最新作!
1つの屋敷に暮らす、そっくりな見た目の七つ子の令嬢たち。
当主であった彼女たちの父親の死後、屋敷の中で次々と殺人が起きる。
はじめは乳母、そして令嬢たちにも次々と殺人者の魔の手が伸びる。
犯人はおろか、被害者が誰かさえもわからないこの連続殺人事件の真相とは――?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.9は、2018年に出題された問題。
喫茶店での正答者に加え、研究会内での正答者も0となった難問。
読み応え・解き応え抜群の問題です。
文字数 13,193
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.10.26