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【完結】私に触れない貴方は、もう要らない
レンタル有りリライト&加筆して書籍化となりました。皆様のおかげです。ありがとうございます。
「もう妻には欲情しないんだよ。隣で寝ても何の反応もしない」
彼の職場に差し入れを持って訪ねた時に、彼の本音を聞いた。
結婚して5年。
政略ではなくて、子供の頃から愛し合って結ばれた私達だけど、
仲睦まじかったのは最初の1年くらいだけだった。
未だに子供はできていない。
子供なんて出来るわけないじゃない。
だってあの人はもう何年も私を抱いていないんだもの。
同じベッドで寝ているけれど、
「仕事で疲れてるし、そんな気分じゃない」
さすがの私も気づいたわ。
貴方の瞳に、もう私への熱がないのだと。
貴方にとって、私はもう女ではないのだと。
時々貴方から香る、ウチとは違う石鹸の香りに、
私が何度涙で枕を濡らしたか知ってる?
そんなことに気づきもせず、無防備に隣で眠っている貴方がとても憎らしい。
もういいわ。もういい。
疲れた。
もう要らない。
私に触れない貴方は、もう要らない。
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前作の短編小説の主人公、セイラのお友達の話です。
結婚後のセイラとジュリアンも脇役で出てきます。
子供の頃から相思相愛の幼馴染とそのまま結婚したけど、現実は美談のようにならない。
そんなお話です。
文字数 179,383
最終更新日 2023.03.06
登録日 2022.03.25
【4話、約10,000文字の物語です】
**『相棒(バディ)とつむぐ物語』コンテスト一次選考通過いたしました!**
スタルージア辺境伯家は、『王国の盾をも凌駕するフルメタルアーマー』と評される武門第一のお家柄。その家系に生まれついたルルシアも、小さい頃から兄たちに交じって、剣を振るった脳筋令嬢。
難しい策略や、堅苦しい社交は苦手なルルシアは、母が国王の妹であったために頻繁に招かれていた王都での誘いを悉く断り続けていた。
そして、年頃となった彼女のもとへ今度は『王国の盾』として無視できない依頼が舞い込んでくる。それは、敵対勢力や周辺国からの暗殺者から幼馴染である王太子を護るため影武者となって欲しいと云うものだった。
―――けどこれはただの依頼ではなく、別の思惑が絡んだものだったようなのだが……。
鈍感な脳筋令嬢はその思惑に気付くことができるのか!?じれじれ影武者ストーリー開幕!
文字数 10,412
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.07
題名そのままです。
昔書いた話で、あれ?おかしいなと思う部分もありますがそれでもいいと言う人は是非読んで下さると嬉しいです笑
文字数 8,175
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.21
「エスメラルダ、君との婚約を解消させてもらおう」
フェルゼン王国の第一王子にして、私の婚約者でもあるピエドラ。
婚約解消は私のためだと彼は言う。
だが、いくら彼の頼みでもそのお願いだけは聞くわけにいかない。
「そう簡単に離したりしませんよ」
ピエドラは私の世界に色を与えてくれた。
彼の目指す「綺麗な世界」のために、私は醜い世界で暗躍する。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 10,348
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.19
【全124話・完結保証】
クリスティーナは、初級ポーションすら満足に作れない無能聖女。
成人を迎えたことをきっかけに、これまでずっと暮らしていた神殿を出なくてはいけなくなった。
ポーションをどうにかお金に変えようと、冒険者ギルドに向かったクリスティーナは、自作ポーションだけでは生活できないことに気付く。
その時タイミングよく、住み込み可の依頼(ただしとても怪しい)を発見した彼女は、駆け出し冒険者のアンディと共に依頼を受ける。
依頼書に記載の館を訪れた二人を迎えるのは、正体不明の主人に仕える使用人、ジェーンだった。
そこでクリスティーナは、自作の失敗ポーションを飲んで体力を回復しながら仕事に励むのだが、どういうわけかアンディとジェーンにやたら甘やかされるように。
そして、クリスティーナの前に、館の主人、ギルバートが姿を現す。
ギルバートは、クリスティーナの失敗ポーションを必要としていて――。
「毎日、私にポーションを作ってくれないか。私には君が必要だ」
これは無能聖女として搾取され続けていたクリスティーナが、居場所を見つけ、自由を見つけ、ゆったりとした時間の中で輝いていくお話。
*カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 326,232
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.01.24
侯爵令嬢メリアーヌは王太子に婚約破棄を突きつけられ、5人の男性と『偽りの愛』を結んだとして断罪を受けます。それはさながら舞台劇の『悪役令嬢』のごとく。周囲からの注目と青白い顔をした国王陛下。『真実の愛』にのぼせ上がる王太子。メリアーヌは『契約第一主義』の社会と現在の世界情勢を理解しているかを彼に問いただします。それでも弁えぬ彼に突きつけるのは『真実』しかない。秘めた想いを胸に過酷な世界を生き抜く『魔性』のヒロインの生きざまの物語です。■他サイト様にも投稿しております。
文字数 10,759
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
ベリー王国のラズ王子は、二人の令嬢のどちらか一人を妃に選ぶよう、国王に命じられる。
一人は気品も教養も申し分ない、美しい公爵令嬢、フランボワーズ。
もう一人は明朗快活で、幼い頃のラズ王子の初恋の相手だった辺境伯令嬢、ジューン。
みな、ラズ王子はジューン嬢を選ぶと予想する。
しかし再会してみると、ジューンはいまだに作法も身についておらず、ラズの側近の子息達とも妙に親し気で…………?
※怪我描写があるので、念のためR15設定にしています。
文字数 8,736
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
タイトル通りの内容です。酔いに任せて書く軽い読み物です。
細かい事は気にせずに頭空っぽの方が夢詰め込める感じでお読みください。
文字数 10,637
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.01.16
ある男の呪いについて調べてくれと夫に言われたけど、あれ?呪ったのもしかして私?
魔女と呼ばれる女が夫達と事実を隠す話。
拙作『乙女ゲームの余り物たちと結婚させられるために異世界から召喚されました』の番外編。ロランの呪いはこんな経緯って話。
オレリーズ→魔女と呼ばれる次期侯爵夫人
ルネ→オレリーズの夫の1人。メゾンファヴォリのオーナー
リビオ→オレリーズの夫。城で法務官をやってる。侯爵家の跡取り
ウィルバー→オレリーズの夫。王太子の近衛騎士
ミズキ→ジャパンから異世界にやって来た女。
ロラン→ミズキの夫の一人
文字数 11,144
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.06.10
伯爵家長女として生まれた私
父は私を溺愛している
母は兄を溺愛している
母はどうして私を愛してくれないの?
どうして、私を見てくれないの?
文字数 15,508
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.07
醜悪な外見ゆえに誰からも恐れられ、避けられてきたレオン。
ある日、彼は自分が前世で遊んでいたシミュレーションRPGの世界に転生しており、
しかも“破滅が確定している悪役令嬢の弟”として生きていることに気付く。
このままでは、姉が理不尽な運命に呑まれてしまう。
怪しまれ、言葉を信じてもらえなくとも、レオンはただ一人、未来を変えるために立ち上がる――。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。
文字数 9,143
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.04
BL世界ヴィースにやって来た神の愛し子は、世界初の女性だった。
クレイオス帝国第2騎士団、獣人騎士団長アレクは、異界からやって来た愛し子のレンが自分の番だと分かり、レンを溺愛する。
世界に広がる魔物の消滅を、創造神に託されたレン。
神の愛し子を利用しようと暗躍する神官達や、創造神アウラを呪い続ける、古代の魔族から、アレクはレンと世界を守れるのか。
2人は無事に結ばれる事が出来るのか。
R18 性的・暴力的な描写のある回には*
文字数 2,340,745
最終更新日 2026.06.06
登録日 2024.01.04
気になって頂きありがとうございます。読んでみて少しでも笑っちゃったら、お気に入りとハートお願いします。やる気出るんで…。
「嬢の予約日にゾンビ来るとか聞いてないんですけど」 元ニートの相沢湊がそう嘆いた頃、世界はすでに崩壊していた。
人々を襲う謎の感染者。いわゆるゾンビが街に溢れる中、なぜか主人公湊だけは完全スルー。
殴っても気づかれない。叫んでも反応されない。
気づけば“最強のステルス能力”を手に入れていた。
混乱するそんな中、唯一連絡が取れたのは、予約していた嬢・ルナ。
「予約?バカ!今それどころじゃないでしょ!」
「いや、こっちの息子も大事なんですけど!?」
「いや…面倒見てあげたいけどっ!!」
軽口を叩きながらも、湊は彼女を助けに行くことを決意する。
ゾンビに無視される男と、口は悪いが面倒見のいいお姉さん。二人は楽園に辿り着けるのか?
終末世界なのにどこかゆるい、ちょっと不思議なサバイバルが始まる。
文字数 179,552
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.05.06
貴方を愛していました。
森の中で倒れていた青年を献身的に看病をした。
私は貴方を愛してしまいました。
貴方は迎えに来ると言っていたのに…叶わないだろうと思いながらも期待してしまって…
貴方を諦めることは出来そうもありません。
…さようなら…
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※ハッピーエンドではありません
※3話完結となります
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
文字数 3,939
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.28
ソフィアは10歳のころに、癒しの力に目覚めた。
崖から転げ落ちた妹エカテリーナを助けたいと必死に願った時に発現した力。
その力を見た父親は、ソフィアを差し出せば家が助かると思い聖女として国王に献上したが…。
文字数 15,402
最終更新日 2024.02.29
登録日 2023.06.10
いつも友人のケビンの恋ばなを聞かされてきたステイシー。ケビンが同僚のポーラに失恋したとたん、ケビンから好きだと告白される。ずっとケビンから好きだといわれる瞬間をまっていたステイシーだが、わきおこったのは怒りのみ。告白されても嬉しくないなんて。
一話完結だったものに一話加え全二話になりました。(3/11変更)
文字数 12,954
最終更新日 2023.03.11
登録日 2022.07.28